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19.1.18 入荷情報 「久しぶりのスネークヘッド、ロリカリア、ローチなどいます」

皆さんこんにちは。
スネークヘッドspガロ他、久しぶりの入荷の魚がいくつかいます。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

トライアングルロリカリア

↑「トライアングルロリカリア(調整中) 12cm」

久しぶりの入荷です。
学名からロリカリア・シミリマとも呼ばれます。
個体差・または成長による変化がありますが、黒白のくっきりしたツートンカラーの体色になります。


ゴンゴタローチ

↑「ゴンゴタローチ

ローチ(ドジョウ)の仲間としては、とても個性的な外見をした種類です。
↑の写真でアップで写していますが、目が顔の上側に付いていて
猫の瞳のように縦長に開いた瞳孔をしています。
頭が大きいのに対して体はドジョウらしい細長い形で、稲妻のような模様が入っています。
ローチの中でも底砂を掘って潜る性質が強いです。


スネークヘッド sp ガロ

↑「エメラルドスネークヘッド sp ガロ 9cm」

当店ではかなり久しぶりの入荷になります。
インド東部に分布し、ブルームーンギャラクシースネークヘッドに似た特徴をしています。
青緑色が乗る体色、背びれ・尻びれが白・黒の順に縁どられます。



コイベタ

↑「コイベタ プラカット 雄」

人気のコイベタです。
錦鯉をイメージした、白に赤、黒がバランス良く乗ったカラーリングをしています。


ポリプテルス・ラプラディ

↑「ポリプテルス・ラプラディ(ブリード) 10cm」

エンドリケリーと並ぶ、下顎系の大型種です。
体を横切るようにバンドが入るエンドリに対して、こちらは頭部から尾に向けて体に沿うようにストライプが入ります。
成長するにつれて若い個体よりは少し模様は薄くなりますが、スポットが連なって入るブロッチ模様とストライプ模様が組み合わさったような体色になります。


ポリプテルス・パルマス

↑「ポリプテルス・パルマス(ブリード) 8cm」

ポリプテルスとしては比較的遊泳性のある小型ポリプテルスです。


南米淡水フグ

↑「(再)南米淡水フグ」

再入荷しました。


バタフライフィッシュ

↑「バタフライフィッシュ」

パントドンという名前でも知られる、アフリカ産の古代魚です。
最大15cmほどと、古代魚としては最も小型の種類です。


グリーンスパイニーイール  

↑「グリーンスパイニーイール」

ウナギのように細長い体型の熱帯魚です。
冷凍赤虫など生の餌を好み、尖った顔の先についた鼻管で探す様子が見られます。
本種はスパイニーイールの中でも最も小型(最大15cmほど)で、成魚でも小型魚との混泳に問題ありません。


テトラオーロ

↑「(再)テトラオーロ」

好評につきまた再入荷しています。


レッドテトラ

↑「レッドテトラ」

定番種ですが、こちらも紹介します。
テトラオーロと同様、最大3cmほどの小型テトラです。
銀色のテトラオーロに対してこちらはオレンジです。
小さいわりに丈夫で飼育しやすいので、コミュニティタンクにもおすすめです。


アピストに鏡を見せると…

アピストグラマ・カカトゥオイデス

アピストグラマ・カカトゥオイデス

原種のカカトゥオイデスです。
改良品種ほどパッと見の派手な色はないので、入荷直後ということもあってこれからの発色に期待…と思っていたんですが、先日トリファに試してみたように鏡で反応を見てみました。

期待通り、鏡に映った自分を他の雄個体と思ったようでヒレを広げてくれました。
雌が隣にいるせいか、意識してアピールしているようです。
背びれがより伸びてくれば、もっと見栄えがすると思います。

 

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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム カラシン シクリッド ベタ スネークヘッド ロリカリア ローチ ポリプテルス

19.1.15 入荷情報 「アピスト、ベタ、コリドラスなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
先日に続いてワイルドもののアピストが入っています。
ハラルドシュルツィやベタの綺麗どころもいい感じです。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

コリドラス・ハラルドシュルツィ

↑「コリドラス・ハラルドシュルツィ(調整中)」

セミロングノーズ体型で、斑点模様とオレンジのヒレが特徴のコリドラスです。
体型以外はステルバイに似た印象ですが、ステルバイと逆にベージュの地肌に焦げ茶色の斑点になります。


アピストグラマ・カカトゥオイデス ワイルドペルー

↑「アピストグラマ・カカトゥオイデス"ペルー産ワイルド" (ペア)」

カカトゥオイデスは改良品種の入荷が多いですが、今回は原種のワイルド個体が入荷しています。
ダブルレッドなどの改良品種ではオレンジの斑点が尾びれ全体や背びれ、尻びれに入りますが、原種では写真のようにオレンジスポットが尾びれの一部だけに入って、他の部分は普通のアピスト同様の縞模様になります。(個体差があり、体色や模様の異なる地域バリエーションもいます)
オレンジの腹部の発色や、(まだ入荷直後なので広げていないですが)カールするように伸びるトサカ状の背びれなどは改良品種同様の魅力があります。


アピストグラマ・トリファスキアータ

↑「(再)アピストグラマ・トリファスキアータ(ヨーロッパブリード・ペア)」

再入荷しました。
今のところシェルターの流木に籠りがちですが、背びれや青い光沢は綺麗に出ています。



ベタ クラウンテール 黒蘭

↑「ベタ クラウンテール 黒蘭」

ヒレの膜が途中まで入り、軟条が伸びて王冠のようになるベタです。
黒に青い光沢が入る体色が、「黒い蘭」を意味するブラックオーキッドと呼ばれます。
(今回は漢字で"黒蘭"という名前で入荷しています)
今回入荷した個体はヒレにオレンジ色も入っています。


ベタ スーパーデルタ

↑「ベタ スーパーデルタ」

人気のスーパーデルタです。
↑の写真の個体は青い体色に黄色系統のヒレのマスタードガス体色です。

ベタ スーパーデルタ

もう1匹、青と赤の定番の組み合わせの体色ですが、青の発色が鈍い光沢の水色という感じで独特です。


ベタ ハーフムーン メス

↑「ベタ ハーフムーン メス」

白に赤、青の2匹と、グレーの金属光沢の1匹がいます。


ドワーフスネークヘッド ベンガルオレンジ

↑「ドワーフスネークヘッド ベンガルオレンジ」

地域によって様々なタイプのいるドワーフスネークヘッドですが、
こちらのベンガルオレンジは名前の通りヒレや体の一部にオレンジ色が入ります。


シルバーハチェット

↑「シルバーハチェット(ワイルド・大)」

大きめサイズです。


ペルテンシスのその後

アピストグラマ・ペルテンシス

アピストグラマ・ペルテンシス

ヒレや顔の発色はある程度出てきました。
若いサイズなのでヒレが伸びてきてペルテンシスらしさが出てくるのはこれからだと思うので、
じっくり仕上げていきたいと思います。

ブッシープレコ 稚魚

ブッシープレコが産卵していたので、無精卵かも…と思いつつも回収しておいたのですが、
先程孵化していました。まだヨークサック(栄養が入った卵黄)が大きいです。

北米淡水カレイ

北米淡水カレイの大きめサイズ…
先日の写真だとわかりづらかった目の輝きを改めて撮影しました。
カレイの他、ハゼやフグなど海水起源の魚はこんな風に虹色に光る目をした魚が多いです。

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tag : 熱帯魚 アクアリウム カラシン シクリッド アピストグラマ コリドラス ベタ スネークヘッド

19.1.11 入荷情報 「アピスト、調整完了コリドラスなど紹介します」

皆さんこんにちは。
今日は日中わりと暖かく、過ごしやすい一日でした。

アピストなどドワーフシクリッド、ロリカリアと入荷しています。
コリドラスの調整完了個体も色々います。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

アピストグラマ・ペルテンシス

↑「アピストグラマ・ペルテンシス(ネグロ川産ワイルド・ペア)」

ワイルドもののアピストです。
この「ペルテンシス」はスマートな体型と、大きく広がる背びれが特徴です。

アピストグラマ・ペルテンシス

こちらは参考として、昔入荷した個体の写真です。
トリファやカカトゥオイデスのようなトサカ状に伸びる種類とはまた違った伸び方で、
全体的に船の帆のように幅広く伸びます。
まだ発色はしていないですが、頬にボレリィオパールのような赤と青の発色が出かけています。
また、尾びれに入っている平行の縞模様が赤紫色を帯びてくるはずです。


リネロリカリア・ランケオラータ パンタナル

↑「リネロリカリア・ランケオラータ パンタナル」

背びれの先まで焦げ茶色の模様が入るロリカリアです。


ナンナカラ・アノマラ

↑「ナンナカラ・アノマラ(ワイルド)」

全長5-6cmほどになる、小型のドワーフシクリッドです。
同じドワーフシクリッドでもゲオファーグスのグループに属するアピストやラミレジィとは違い、
シクラソマの系統になります。
小型ですがいかつい外見で、ある程度気も強いです。


ナンナカラ・アノマラ

雄の発色は、このようにメタリックブルーが出てきます。
(以前入荷個体の写真より)


調整完了:コリドラス

コリドラス・ショートノーズルイーザ

コリドラス・ショートノーズルイーザ

背中のオレンジ、ボディのラメ入りのミストスポットがより綺麗に出ています。
吻部のスレも綺麗に治りました。

コリドラス・ダイジョウブダエ

コリドラス・ダイジョウブダエ

こちらも「大丈夫」です!
くっきりした模様です。

コリドラス・パンダ

コリドラス・パンダ

パンダやシミリスなど一般種もしっかりトリートメントしています。

コリドラス・パンダ

コリドラス・シミリス

コリドラス・シミリス

尾筒のスポットのつやも綺麗です。

コリドラス・イミテーター コリドラス・ロビネアエ

こちらは仕上げの薬浴をしたばかりなので、色が戻ったら改めて撮影したいと思います。

アピスト色々

今日の入荷個体とは他に、ペアの性別がはっきりわかるまでサイトへの掲載を保留にしていた個体などいたので、こちらで紹介します。

アピストグラマ・アガシジィ ダブルレッド

アピストグラマ・アガシジィ ダブルレッド

アピストグラマ・トリファスキアータ

アピストグラマ・トリファスキアータ

右下写真:雌らしい黄色い発色が出てきたので、こちらもペア確認できました。
体の黒いラインが出て、背びれが立ったらもっと見栄えがするんですが、
とりあえず現状撮影できた写真で紹介します。

トリファ フレアリング

ラインは出ている時もあります。

アピストグラマ・カカトゥオイデス ダブルレッド

アピストグラマ・カカトゥオイデス ダブルレッド

この個体は既に掲載していましたが、ヒレの広がりがより良い写真が撮れました。
ペア仲も良好でよく連れ立って泳いでいます。

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19.1.8 入荷情報 「あけましておめでとうございます!色々入ってます」

皆さんこんにちは。

あけましておめでとうございます
2019年もよろしくお願いします。

今日はテトラ、ペンシル、小型魚にコリドラスプレコと色々入荷しています。
ロケットフィッシュやコリドラス・ブレビロストリスあたりは結構久しぶりで魅力的な魚だと思います。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

コリドラス・ブレビロストリス

↑「コリドラス・ブレビロストリス 3.5cm」

美しいメラニスティウス系のコリドラスです。
メラニスティウス・ブレビロストリスという亜種として知られていましたが、
現在は独立種となっています。
背びれがよく伸び、写真のようにピンと立てていることが多いです。


コリドラス・ワイツマニー

↑「コリドラス・ワイツマニー ブリード (調整中) 2.5cm」

バンドが体の3か所に入るコリドラスです。

ちょっとサイズ小さめです。


ロケットフィッシュ

↑「ロケットフィッシュ」

尖った顔と細長い体型で、流木や石に張り付く様子がロケットのようなのでこの名前があります。
ヒルストリームローチに近い「ホマロプテラ」というグループのうち、特徴の似た何種かがロケットフィッシュと呼ばれています。
オレンジがかった茶色に赤茶色の模様が入り、結構綺麗な模様をしています。


コバルトロージーテトラ

↑「コバルトロージーテトラ」

ロージーテトラ系の中でも、美しい体色と少な目の入荷から人気のあるテトラです。
最大の特徴は体が金色を帯びることで、ロージー系らしい赤い発色と合わさって豪華な印象です。
今回は雄個体がほとんどで、ヒレもより伸びていくと思います。


北米淡水カレイ 7cm

↑「北米淡水カレイ 7cm」

大きく成長した個体です。3匹います。
画像左上の正面からの写真でカレイ独特の口の付き方、
体の下面に生える突起など、淡水カレイのチャームポイントがわかると思います。
(拡大してご覧になってみてください)


ロングノーズファロウェラ

↑「ロングノーズファロウェラ(調整中) 18cm」

大型個体です。
ファロウェラのうち、吻端が長く伸びるタイプがこの名前で入荷してきます。


クイーンオレンジフィンカイザープレコ

↑「クイーンオレンジフィンカイザープレコ(調整中) 6cm」

オレンジフィンカイザーのバリエーションです。
ノーマルオレンジフィンカイザーだと黄色になるスポットやヒレのエッジが、
より濃いオレンジ色になるのが特徴とされています。
カイザー系は手で持つと色が飛びやすいので、エッジの入り方の参考として画像左上に手で持った時の写真、
メインは落ち着いた時の写真を載せています。


スネークスキンプレコ

↑「スネークスキンプレコ(調整中) 7cm」

蛇の皮(スネークスキン)のように、鱗を思わせる網目模様が特徴です。
ヒポストムスの仲間のプレコで、20cmほどになる中型種です。


レッドベックフォルディペンシル

↑「レッドベックフォルディペンシル」

久しぶりの入荷です。
ノーマルのベックフォルディペンシルは婚姻色を出した雄が黒いラインに沿って赤い色が出ますが、
この「レッドベックフォルディペンシル」は雄雌ともに、普段からある程度の赤みが背中中心に出ています。


ブラッドレッドペンシル

↑「ブラッドレッドペンシル」

赤いペンシルといえばこちらも。
引き続き好評なので入荷しています。

ブラッドレッドペンシル メス

赤みが出ている雄が4匹と、↑の赤がワンポイントで入る雌が1匹います。


ブロンズプレコ

↑「ブロンズプレコ」

ブロンズ(青銅)のような鈍い灰色をした小型プレコです。
画像左下のように、正面から見ると特に個性的なカバのような顔つきをしています。


ベタ・スーパーデルタ

↑「ベタ・スーパーデルタ」

スーパーデルタはこのような変わった体色の個体も入ってきます。
マーブルタイプの品種で、白に黒、青が斑に入ります。

ベタ・スーパーデルタ

こちらはメタリックなボディに、淡いオレンジのヒレをした個体です。


ベタ・スーパーデルタ メス

↑「ベタ スーパーデルタ メス」

スーパーデルタはメスも綺麗です。
左下のような赤が斑に入るタイプも面白いですね。
メスなので複数個体の混泳でストックしていますが、画像右下のようにある程度の縄張りの主張もします。


ベタ メス ミックス

↑「ベタ メス ミックス」

こちらは普通のベタの雌です。
サイズがちょっと小さいです。


ポリプテルス・アルビノセネガルス

↑「ポリプテルス・アルビノセネガルス 10cm」

白い体と赤い目がウーパールーパーのようでかわいらしい、アルビノのセネガルスです。


 

南米淡水フグ

↑「南米淡水フグ

まだ怯えているのであまりいい写真は撮れませんでしたが…
ほどほどのサイズになる小型の淡水フグです。
アベニーよりもう少し大きくなるフグがお好みの方におすすめです。
落ち着くと金色と黒のバンドが目立ち、またひとなつこく寄ってくるようになります。



テトラ・オーロ

↑「(再)テトラ・オーロ」

再入荷です。
ヒレが良く伸びた雄個体も多くいます。


残り1匹です…

パンダガラ

パンダガラ

ロケットフィッシュと同じ水槽に入っています。
かなり小さいサイズで入ったんですが、成長してヒレのピンク色が出てきました。
残り1匹です。

 

ラスボラ・ヘテロモルファ

ラスボラ・ヘテロモルファ

特に産地名などのない普通のヘテロモルファですが、かなり赤くなってきました。

プンティウス・ロンボオケラータス

プンティウス・ロンボオケラータス

先日の入荷個体です。

赤みもある程度出てきましたが、緑色の光沢も乗ってきています。
この光沢は動いている実物だとより分かりやすいと思います。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム カラシン プレコ コリドラス ベタ ポリプテルス ラスボラ ローチ フグ

18.12.28 入荷情報 「2018年ラスト入荷です!皆さん良いお年を!」

皆さんこんにちは。

今日が今年最後の更新になります。
2018年もありがとうございました。

営業は12/31の17時までやっておりますので、よろしくお願いします。

12/30
31
1/1
2
3
4
営業
営業
17:00
まで
休み
休み
休み
営業

 

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

北米淡水カレイ

↑「北米淡水カレイ」

小さくてかわいい淡水性のカレイです。
成長すると10-15cmほどになります。
見た目は海水魚なのに淡水で飼えるということで、面白い魚だと思います。
餌は冷凍赤虫が基本になり、人工餌には餌付きにくいのでその点はご注意ください。


コリドラス・ジュリー マドレデディオス

↑「コリドラス・ジュリー マドレデディオス(調整中) 3cm」

珍産地のジュリーです。
アマゾン川支流のマデイラ川のさらに上流、ペルーに入ったあたりです。

いわゆる「リアルジュリー」のような細かい模様ですが、スポットというより細かいネットワーク模様になっています。


 

 

ブラックタイガープレコ

↑「ブラックタイガープレコ(調整中) 5cm」

再入荷しました。
2匹入荷しています。

ブラックタイガープレコ

こちらの個体はバンドがシンプルです。
ワームスポットを囲むようにバンドが並んでいるのが面白い模様です。


ホースフェイスローチ

↑「ホースフェイスローチ」

クーリーローチとは対照的に、日本のシマドジョウなどに近い落ち着いた模様をしたローチです。
その代わり、とってもロングノーズな顔つきが個性的です。


ホンコンプレコ

↑「(再)ホンコンプレコ」

香港や中国の広州市などに生息するヒルストリームローチです。
赤い縁取りのある黄色い背びれという特徴が良く出ています。


ペルヴィカクロミス・プルケール

↑「ペルヴィカクロミス・プルケール(ブリード)」

アフリカ河川産のシクリッドです。
サイズ的には大きめのアピストくらい(9cmほど)になり、やや気が強いところがありますが、
飼育しやすく美しい種類で、繁殖も楽しめます。
色が薄い個体が今回入荷した個体、ヒレにオレンジが出ているのが以前からいる個体です。


エクエスペンシル

↑「エクエスペンシル」

単に「ペンシルフィッシュ」という名前で呼ばれることもありますが、
ベックフォルディペンシルなど他の多くのペンシルフィッシュと違い、
斜め上を向いて泳ぐことや背びれの下側だけに模様があることなど、
独特な特徴のあるペンシルフィッシュです。


コンゴーテトラ

↑「コンゴーテトラ(雄・大)」

しっかりヒレが伸びた大きめサイズの雄です。
入荷直後のため、写真のような色になっていますが
すぐにいい色が出てきます。

コンゴーテトラ

以前入荷した個体も十分な数がいます。


チャンナ・プルクラ

↑「チャンナ・プルクラ 12cm」

青緑色にオレンジのスポットという美しい体色の中型スネークヘッドです。


ポリプテルス・デルヘジィ

↑「ポリプテルス・デルヘジィ(小・ブリード)」

グレーに黒いバンドの体色のポリプテルスです。
写真のように細かいさざ波状の模様の個体が2匹入荷しています。


プンティウス・ロンボオケラータス

↑「プンティウス・ロンボオケラータス」

プンティウス・ペンタゾナの亜種で、正式には「プンティウス・ペンタゾナ・ロンボオケラータス」という学名になります。
基亜種のペンタゾナがスマトラに似た細いバンド模様なのに対して、ロンボオケラータスは真ん中に穴が開いた太目のバンドが入るのが特徴です。


ブルーグラスグッピー

↑「国産ブルーグラスグッピー(ペア)」

ブルーグラスは最近、ヒレが大きめでグラス模様も細かい個体がコンスタントに入っています。


ディープレッドホタルテトラ

↑「ディープレッドホタルテトラ」

ホタルテトラの近縁種です。
尾びれの付け根に蛍のような光る斑点が入る特徴はホタルテトラと同様ですが、
赤みが強い体色になります。

ディープレッドホタルテトラ

馴染んだ時の発色はこのくらいです。
(他の水槽にいる、以前入荷した個体です)



RREAプラチナドイツイエローグッピー

↑「国産RREAプラチナドイツイエローグッピー(ペア)」

ドイツイエロータキシードをベースにした品種ですが、タキシードの黒い部分が金色になっていて、
全体に淡い白になる優雅な印象のグッピーです。


コリドラス&スネークヘッド

コリドラス・シクリ

コリドラス・シクリ

前回の写真は色が飛びすぎでしたが、落ち着くとこのくらいの色になります。
体のスポットも出始めています。

コリドラス・レティキュラータス

コリドラス・レティキュラータス

こちらもネットワーク模様が出ています。
地肌に黄色~緑がかった光沢が出ています。

チャンナ・オルナティピンニス

チャンナ・オルナティピンニス

今回プルクラが入荷していますが、こちらのオルナティは落ち着いてきて発色もよくなっています。

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中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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