17.2.17 入荷情報 「プレコ&ベタ 美種を紹介します」

皆さんこんにちは。
今日は種類は少なめですが、プレコやベタの綺麗な個体を紹介します。

入荷個体の紹介の他、北米淡水カレイの食事や撮影しなおしたプレコの写真などの紹介もあります。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

レモンフィンプレコ
レモンフィンプレコ

↑「レモンフィンプレコ 調整完了 11cm」 

イエローブルーフィンプレコに似たプレコです。
イエローブルーフィンと比べると背びれや尾びれの先端の伸びが良い他、ヒレの先の色が鮮やかな黄色になるという違いが見られます。
写真1枚目と2枚目の2匹が入荷しています。


コイベタ プラカット

↑「コイベタ プラカット」 

マーブル体色のベタの中でも、白ベースに赤や黒などの模様がニシキゴイのように入るタイプが「コイベタ」として人気があります。
模様はランダム性が強いので、左右の体の模様を掲載しています。


アルビノラミーノーズテトラ

↑「アルビノラミーノーズテトラ」
 

ラミーノーズテトラのアルビノ品種です。
やや淡い色になっていますが、尾びれの白黒模様と顔の赤い色もちゃんと残っています。(個体差か、発色の早さの違いで顔の赤みが出ていない個体もあります)


ダイヤモンドラミーノーズテトラ

↑「ダイヤモンドラミーノーズテトラ」 

こちらもラミーノーズテトラの改良品種です。
体の背中側の鱗が光を反射してよく目立ちます。


楊貴妃メダカ

↑「楊貴妃メダカ」 

鮮やかなオレンジ色の楊貴妃メダカが入荷しています。


ブラックエンゼル

↑「ブラックエンゼル」 

全身が黒くなるエンゼルフィッシュです。
水草や明るいバックスクリーンを背景に鑑賞するとより映えます。


ブルーアイゴールデンブッシープレコ

↑「ブルーアイゴールデンブッシープレコ」 

クリーム色の体色のブッシープレコです。
アルビノのような色に見えますが、目が青みがかった銀色になります。

流通の多いスポット模様のブッシープレコとは違う系統で、体にスポットが無く均一な色なのも特徴です。

ブルーアイゴールデンブッシープレコ


ハーフオレンジレインボー 

↑「ハーフオレンジレインボー」 

雄は体の後半がオレンジ色になるレインボーフィッシュです。
今の時点でも写真のようにオレンジとグリーンが混ざったような光沢が出ていて綺麗ですが、まだ若魚個体で名前通りの発色は出ていません。
徐々に色がはっきりしてくると思います。
雌の場合、成魚は↓のようにオレンジ色のラインが目立ちます。

ハーフオレンジレインボー


 

■ラミーノーズテトラ色々&プレコ

 

北米淡水カレイ

北米淡水カレイ

入荷時の紹介では餌への反応がまだ今ひとつでしたが、
今は冷凍赤虫を与えると寄ってきて食べるようになりました。
食べる様子をカメラの連写機能で撮影して、コマ送り風の写真にしてみました。

北米淡水カレイ

擬態で色を変えることも知られていますが、個体差によっても普段の色が違います。
この個体はしっかり擬態しています。
こうして見ると、遠目には砂にほぼ同化して見えます。

北米淡水カレイ

逆にこちらの個体は普段から白黒模様で、砂の上ではよく目立ってしまっています。

海のカレイそのままの姿というのが注目される魚ですが、他の魚にはない行動も見せてくれて面白いです。


ゴールデンラミーノーズテトラ
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ラミーノーズテトラ&ゴールデンラミーノーズテトラ

今回ラミーノーズテトラの改良品種が入荷しているので、
現在いる他のラミーノーズテトラも紹介しておきます。

ゴールデンラミーノーズテトラは今回入荷したアルビノに似ていますが、
黒目で顔が赤くならない品種です。代わりにエラ蓋が透けて赤く見えていますが…

ラミーノーズテトラは顔と尾びれに目立つ模様が入るので、群れで泳ぐと
進行方向へ向けて群れが動いているのが綺麗に見えます。

ドラゴンスタークラウンプレコ

ドラゴンスタークラウンプレコ

去年入荷した大きめの個体です。
スポンジフィルターの裏にいることが多いので目立っていませんが、色はわりと綺麗になっています。

 

 

 

 

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17.2.14 入荷情報 「グッピー色々入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回はグッピーの綺麗どころ、久しぶりの入荷になる少し珍しい種類も含めて色々入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

国産RRE.Aブルーグラスグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aブルーグラスグッピー(ペア)」 

ブルーグラスとRRE.A(リアルレッドアイアルビノ)の組み合わせの品種です。
RREAは目がはっきりと赤く見えるアルビノという意味で、体色や尾びれの色に大きな影響を与えます。
ブルーグラスとの組み合わせだと、このように淡いブルーの尾びれ+肌色の透明なボディになります。
ノーマルのブルーグラスと同じく体にライン模様が入りますが、透明なボディに浮かぶように入る光沢の模様がより綺麗に見えます。

ブルーグラスの魅力をより強調した感じの品種です。


国産RRE.Aフルレッドグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aフルレッドグッピー(ペア)」
 

こちらはフルレッドとRREAの組み合わせです。
当店ではわりとコンスタントに入荷している品種で、ボディに透明感が出たことでより全身の赤に統一感が出ていると思います。


国産ギャラクシーグラスグッピー(ペア)

↑「国産ギャラクシーグラスグッピー(ペア)」 

グッピーの中でもさらに派手な印象の品種です。
コブラのような細かい縞模様のボディの上半身に紺色の光沢が入り、尾びれは青や赤、クリーム色のグラス模様になります。
ボディの紺色と縞模様が、宇宙空間に浮かぶ銀河(ギャラクシー)をイメージさせるネーミングです。


国産シンガーブルーネオンタキシードグッピー(ペア)

↑「国産シンガーブルーネオンタキシードグッピー(ペア)」 

ブルーネオンタキシードをベースに、比較的新しい表現である「シンガー」を組み合わせた品種です。
シンガーは背中を中心に光沢が入る表現で、若干地味に見えるネオンタキシードにいいアクセントになっていると思います。


国産オレンジレースコブラグッピー(ペア)

↑「国産オレンジレースコブラグッピー(ペア)」 

コブラの中でも非常に細かいレース模様が入るのがこのレースコブラです。
本品種はヒレがオレンジ色になるオレンジレースコブラで、暖かみのある体色になります。


国産フルブラックグッピー(ペア)

↑「国産フルブラックグッピー(ペア)」 

ここまでわりと鮮やかな体色のグッピーを紹介してきましたが、一方でこのようなグッピーも人気です。
全身が真っ黒になるグッピーで、あえて単色の渋い体色が新鮮です。


国産ハクホワイトグッピー(ペア) 

↑「国産ハクホワイトグッピー(ペア)」 

黒いグッピーがいるのなら、白いグッピーもいるということで…。

ボディから尾びれまで光沢のある白い色になります。


国産ゴールデンフルレッドグッピー(ペア)

↑「国産ゴールデンフルレッドグッピー(ペア)」 

ゴールデン体色のフルレッドです。
ボディが全体的に真っ赤になりますが、背中から顔にかけてゴールデンの肌色の体色が見えています。
赤と肌色の境目がくっきりしていて印象的です。


クラウンローチ

↑「クラウンローチ 6cm」 

少し大きめサイズで入っています。
ボティア系のローチの中でも大きくなる種類で、オレンジに黒の派手な模様をしています。
ドジョウの仲間ですが、派手な色といい活発に泳ぎ回るところといい、日本のドジョウとはだいぶ違うキャラクターをしています。


ベタ ロングフィンドラゴン

↑「ベタ ロングフィンドラゴン」 

尾びれが後方へ伸びるロングフィン+ボディがメタリックな光沢になるドラゴンタイプのベタです。
深みのあるブルーのボディとヒレが赤になる体色です。


 
アルビノブッシープレコ

↑「アルビノブッシープレコ(小)」 

アルビノセルフィン、アルビノヒポプレコと並び、アルビノのプレコとしてはポピュラーな種類です。
手に入りやすいアルビノのプレコで小型なのは本種くらいです。
ノーマルのブッシープレコ同様に飼育しやすいです。


パンダシャークローチ

↑「(再)パンダシャークローチ」 

またまた再入荷です。
せっかくなので正面から顔が見える写真を撮ってみました。
ヒルストリームローチの仲間ですが、ボルネオプレコなどに比べてヒレが小さくて
ナマズのほうのプレコにより似た外見になっています。


アヌビアス・ナナ リング

↑「アヌビアス・ナナ セラミックリング」 

セラミック製のリング入りのアヌビアス・ナナです。


ベタ 雌

↑「ベタ 雌」 

3つの写真でちょっとかわいい感じの画像にしてみました。
雄に比べるとヒレが短い雌のベタですが、青系、赤系など色はある程度出ます。
まだ入荷したばかりですが、今後もう少し綺麗になってくると思います。


ポリプテルス・アルビノセネガルス
ポリプテルス・セネガルス

↑「ポリプテルス・セネガルス&アルビノセネガルス」 

かわいらしい幼魚サイズのセネガルスです。


 

■撮り直しました

ベタ カッパーレッド

ベタ スーパーデルタ

先日も紹介したカッパーレッド体色の個体です。
ようやくフレアリングしてくれました。
ヒレの色もだいぶ出ています。

キラースネール

キラースネール

活発に動き回っています。
長く出ている管のようなものが口で、これをスネールの殻から差し込んで中身を食べます。

アヌビアス・ナナ 斑入り?

アヌビアス・ナナ 斑入り?

ポットのナナですが、マーブル模様が入った株があります。
斑入りのナナは成長すると模様が消えたり薄くなったりすることがあるので
いつまでこの模様がキープできるかわかりませんが、とりあえず今は結構綺麗です。

レッドライントーピードバルブ

レッドライントーピードバルブ

1/31入荷個体です。
だいぶ色が出てきました。

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17.2.10 入荷情報 「個性的なグラミーの品種です」

皆さんこんにちは。
当店初入荷のグラミーの改良品種など、小型魚中心で入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

ゴールデンバルーンパールグラミー

↑「ゴールデンバルーンパールグラミー」 

パールグラミーの改良品種2種類の特徴を組み合わせた、比較的最近登場した品種です。
スポットを残しつつ綺麗なクリーム色になった「ゴールデンパールグラミー」と、エンゼルフィッシュのように縮まった体型の「バルーンパールグラミー」の組み合わせです。
「ゴールデンパールグラミー」「バルーンパールグラミー」は以前1度入荷したことがあったんですが、ゴールデン+バルーンは当店では初入荷です。

ゴールデンバルーンパールグラミー

色合いといい体型といい、ゴールデンエンゼルみたいな感じに見えますが、
エンゼルより細い糸状の腹びれや背中から尻びれまで入るパールスポットなどを見ると確かにパールグラミーです。


クイーンアラベスクプレコ

↑「クイーンアラベスクプレコ調整完了
 

キングロイヤル系の黒白バンド模様のプレコの中でも、とても細かいながらくっきりした模様が入ることから人気のある小型プレコです。


グラスハチェット

↑「グラスハチェット」 

名前のとおり、小さいガラス細工のような透明感がある、ハチェットの最小種です。
マーサハチェットに似たシンプルな模様ですが、背中を中心に暖かみのある光沢が乗ってなかなか綺麗です。
ハチェットの習性として水面に集まる性質があるので、小型魚中心の混泳水槽でもアクセントとしておすすめです。


レッドスポットゴールデンセベラム

↑「レッドスポットゴールデンセベラム(小)」 

久しぶりに入荷しました。
ディスカスに似た円盤体型の中型シクリッド「セベラム」の
黄色い地肌に赤いスポットが多数入る改良品種です。


ブルーグラスグッピー

↑「国産ブルーグラスグッピー(ペア)」 

特に日本で好まれていると言われる品種です。
爽やかな水色の尾びれに細かいグラス(芝目)模様が入り、体にも特徴的な紺色の模様が入ります。


ドイツイエロータキシードグッピー

↑「国産ドイツイエロータキシードグッピー(ペア)」 

こちらも定番の人気品種です。
白~クリーム色のヒレと尾の付け根の緑がかった黒のタキシード模様のコントラストが美しいです。


ピーコックスパイニーイール 

↑「(再)ピーコックスパイニーイール」 

再入荷です。
この個体は前回入荷した個体ですが、色が揚がってきてストライプ模様が綺麗になっています。
淡水魚ですが変わった姿をしていて、人にも慣れやすいので面白い魚です。


アヌビアス・ナナ ゴールデン

↑「アヌビアス・ナナ ゴールデン」 

アヌビアス・ナナの改良品種で、明るいライムグリーンの葉をしています。
ノーマルのナナと同様栽培しやすい水草です。


アヌビアス・ナナ

↑「アヌビアス・ナナ」 

サトイモの仲間の水草で、流木や石に固定して育てられることや明るい照明やCO2が必要なく丈夫に育つことから人気があります。


ベトナムスプライト

↑「ベトナムスプライト」 

パセリのような細かい葉のシダの仲間です。
シダとしてはしなやかな葉で、成長が早い種類です。


 
シルバーシャーク

↑「シルバーシャーク(小)」 

銀色の体と、黒い縁取りがあるヒレの中型のコイの仲間の熱帯魚です。
コイの仲間ですが、各ヒレがピンと立って目立つことからシャーク(サメ)の名前があります。

シルバーシャーク

落ち着くとこのように黒い模様が濃くなり、体の光沢も出てきます。
ギラギラした派手な光沢ではないですが、鋼のような重厚な光沢が特徴です。


ペルヴィカクロミス・プルケール

↑「ペルヴィカクロミス・プルケール」 

アピストグラマのアフリカ版という感じの小型シクリッドです。
飼育、繁殖ともにしやすい種類で、最近はコケを食べる魚としても注目されています。


グローライトテトラ

↑「グローライトテトラ」 

赤系のライン模様のテトラとしては最もポピュラーで値段も手ごろな種類です。
「燃える明かりのテトラ」という意味で、透明な体にオレンジのラインが入ります。


 

 

■さらに綺麗になります

コペラ・アーノルディ

コペラ・アーノルディ

ヒレの赤みが出てきています。

コペラ・アーノルディ

↑こちらが前回入荷個体が一番綺麗になった状態です。
ヒレがさらに伸びて鮮やかになり、体にも白いチェッカー模様と黒い色が出てメリハリのある色合いになっています。

コペラの仲間としては、ナッテリー、アイゲンマニーなどに比べて普段は目立つ模様が無い種類ですが、色が揚がった時の美しさは素晴らしいです。
前回入荷個体は入荷から10日で若干色が出て、それから1ヶ月強で↑の写真のようになりました。

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17.2.7 入荷情報 「小型魚、エンゼル他色々 カレイもまた入荷しました」

皆さんこんにちは。
バルブや小型ナマズ、エンゼルなどが入荷しています。
北米淡水カレイが人気で週末には売り切れましたが、再度入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

プンティウス・ロンボオケラートゥス

↑「プンティウス・ロンボオケラートゥス」 

スマトラやゴールデンバルブと同じプンティウスの仲間のバルブです。赤茶色の地肌に不思議な形をしたバンドが5本入ります。

本種はプンティウス・ペンタゾナというバルブの亜種で、バンド模様が細くまっすぐ入るペンタゾナに対して、ロンボオケラートゥスは写真のように中央が太くなり、バンドの真ん中が穴のように開くのが特徴です。よく「ドーナツ模様」に例えられます。

プンティウス・ロンボオケラートゥス

昔入荷した個体の写真から。
ドーナツ模様はこちらの写真だとわかりやすいと思います。


北米淡水カレイ

↑「(再)北米淡水カレイ 2cm」
 

人気ですぐ完売になったので再入荷しました。
冷凍赤虫を与えて様子を見ています。

北米淡水カレイ

壁にくっついていることもあります。


ニューゼブラオトシン

↑「ニューゼブラオトシン」 

こちらも再入荷です。


ゼブラエンゼル

↑「ゼブラエンゼル(小)」 

並エンゼルに似た銀色にバンド模様が入るエンゼルです。
並エンゼルに比べてバンドが細く、多数入ります。

今回は↑の写真の左側のダイヤモンドゼブラエンゼル、↓のベールテールタイプも混じっています。

ゼブラエンゼル ベールテール


エンゼルフィッシュ ミックス

↑「エンゼルミックス(小)」 

色々な品種がミックスされた状態で入荷するエンゼルフィッシュです。
今回は左のゴールデンエンゼル(全身がオレンジ~クリーム色)、
中央のトリカラー(白に黒い斑模様)、マーブル(黒に白い斑模様)、
他に右のように並エンゼルやゼブラエンゼルを黒っぽくした感じの個体がいます。

ミックスエンゼル

広い範囲で写した写真はこちら。
以前からいるゼブラエンゼルとハーフブラックエンゼルのハーフのような個体もいます。


インパイクティス・ケリー

↑「インパイクティス・ケリー」 

淡い紫~青の体に、太い青のストライプが入ります。
この青い色は光の当たり方で発色が変わり、魚の真上から光が当たるとこのくらいの色ですが、魚が奥にいてライトが水槽の手前にあるという条件だとより青みが強く見えます。実物の販売水槽では奥にいる個体に注目してもらえるとより綺麗に見えると思います。

混泳は可能ですが、ややテリトリーを主張する面があります。


バンジョーキャット

↑「バンジョーキャット 4cm」 

南米産の小型のナマズです。
平べったい体であまり泳ぎ回らず、底砂に半分潜ってじっとしていることが多いです。
胴体部分が平たくて幅が広く、尾の付け根が細長く伸びるので、上から見ると「バンジョー」というギターに似た弦楽器に似た姿に見えるのでこの名前があります。
左右に伸びるヒゲと小さい目をしていて、よくみると顔も意外とかわいらしいです。


オトシンネグロ

↑「オトシンネグロ」 

こげ茶色のオトシンクルスの仲間です。
コケ取り能力が高く、丈夫で導入も比較的しやすいのが人気です。


RRE.Aドイツイエロータキシードグッピー(ペア)

↑「RRE.Aドイツイエロータキシードグッピー(ペア)」 

ドイツイエロータキシードのリアルレッドアイアルビノバージョンのグッピーです。
ヒレの色はあまり変わりませんが、タキシード模様が半透明になっています
体に透明感が出ることで体の光沢も強調されて、ノーマルのドイツイエロータキシードとはだいぶ違う繊細な美しさになります。


南米淡水フグ

↑「南米淡水フグ 

黒と金色の縞模様が特徴の小型の淡水フグです。
成長して8cmくらいと小型ですが、アベニーパファーよりは大きくなるので
小型でもある程度の存在感のあるフグが好きな方におすすめです。


Po.エンドリケリー(ブリード)

↑「Po.エンドリケリー(ブリード) (小)」 

茶色の体にバンド模様が入る大型ポリプテルスです。


グリーンファイヤーテトラ

↑「グリーンファイヤーテトラ」 

緑色に赤の、独特の配色のテトラです。


スポッテッドトーキングキャット

↑「スポッテッドトーキングキャット 3-4cm」 

頑丈な板状の皮膚で覆われた、ころっとした体型のナマズです。
黒に白い斑点模様が入ります。
トーキングキャットには20cmを越える種類もいますが、本種は10cm未満の小型の種類です。
(ただし、成長すると結構太るので体長のわりに大きく見えるかもしれません)


 
石巻貝(大)

↑「石巻貝(大)」 

ガラス面のコケを食べてくれる巻貝です。
今回は大型個体が入荷しています。


シペルス・ヘルフェリー

↑「シペルス・ヘルフェリー」 

細長い葉を出すロゼット型水草です。
バリスネリアに似ていますが、葉先が尖っていてシャープな外見をしています。


クリプトコリネ・バランサエ

↑「クリプトコリネ・バランサエ」 

クリプトコリネの仲間としては珍しく、テープ状にとても長く伸びる葉が特徴です。
葉の表面に凹凸があり、赤みを帯びるなどクリプトらしいところもあります。


 

■ドイツラミレジィらしい色になってきました

国産ゴールデンドイツラミレジィ

国産ゴールデンドイツラミレジィ(ペア)

前回入荷のゴールデンドイツラミレジィです。
前回は顔の赤みがわかりやすい斜め前からと、青い光沢がわかりやすい横からの2枚を紹介しましたが、
現在は1枚の写真で顔の赤みも青い光沢もわかるくらい発色してきました。

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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド カラシン グッピー フグ

17.2.3 入荷情報 「かわいいミニチュア淡水カレイです」

皆さんこんにちは。
暖かく過ごしやすい日が続いていますね。
今日は当店では久しぶりに北米淡水カレイが入荷しました。

>■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

北米淡水カレイ

↑「北米淡水カレイ 2cm」
 

海のカレイそのままの姿で、淡水でも飼育できるのが魅力の淡水カレイです。この北米淡水カレイは水槽内では成長して10cmほどの小型種です。
カレイらしく底砂に潜ったり、砂の色に合わせて色を変えたりといった習性も楽しめます。

淡水カレイ 綺麗な目

フグもそうですが、海水魚起源の魚は目が虹色に反射して綺麗な種類が多いように思います。


スリーラインペンシル

↑「スリーラインペンシル」 

スマートな体型と特徴的な模様のペンシルフィッシュです。
ペンシルフィッシュにはヒレに赤い模様が入る種類が多いですが、本種は特に鮮やかに入ります。
さらに口、目、体の中央にも赤いスポットが入っています。


↑「コリドラス・アガシジィ 調整完了 4cm」 

セミロングノーズ体型に黒い斑点模様が入るコリドラスです。
飼育しやすく値段も手ごろな種類なので、セミロングノーズコリドラスの入門種としておすすめです。
バリエーションが多いのか、複数の近似種がアガシジィとして扱われているのか、
体型や模様、色に若干違いがある個体が混じっていることがあります。
↑の写真では手前の個体が少しずんぐりしていて、後ろの個体がスマートでオレンジ色が目立っています。

なお、調整完了個体と調整中個体の表示は今まではテキストで表示していましたが、
よりわかりやすいようにアイコンで表示することにしました。


ポリプテルス・パルマス

↑「ポリプテルス・パルマス(ブリード) 8cm」 

黄色い斑点ところっとした体型がかわいい、小型のポリプテルスです。
ポリプテルスの仲間としてはわりと活動的な種類で、それも魅力のひとつです。



ゴールデンドイツラミレジィ

↑「(再)ドイツゴールデンラミレジィ(国産・ペア)」 

再入荷です。
今回はよりドイツゴールデンラミレジィらしい発色の写真が撮れました。
早い段階で顔の赤みが強く出ています。

ゴールデンドイツラミレジィ

この角度からだと、体の青い光沢が強調されて見えます。


アピストグラマ・バエンシィ

↑「(再)アピストグラマ・バエンシィ(国産・ペア)」 

こちらも再入荷です。2ペアいます。
左からヒレの色がわかりやすいアングル、右上が体側の青い光沢が出ているアングル、右下が雌と1枚の画像にしてみました。
若魚ですが、雄雌とも色の特徴はよく出ています。


 

■ダエモン これからまだまだ綺麗になります 

サタノペルカ・ダエモン

サタノペルカ・ダエモン

体の青い光沢やヒレの赤みが出てきました。
発色が進むとさらに綺麗になるんですが、とりあえず現状の紹介ということでアップしておきました。

サタノペルカ・ダエモン

ゲオファーグスらしく、時折折りたたみ式の口を開いて底砂をついばんでいます。

コリドラス・メタエ

コリドラス・メタエ

残り2匹となっています。
少し成長してしっかりした体型になってきています。
体色は環境によって変わりますが、砂の色が明るいせいか黒いバンドとのコントラストの強い、明るい肌色になっています。

 

バジスバジス

バジス・バジス

餌を与えて興奮しているせいか、普段とはだいぶ印象の違う色になりました。
「カメレオンフィッシュ」の別名のある魚らしい変わり身の早さで、色はすぐに戻ります。

 

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中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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