17.3.21 入荷情報 「プレコ、ワイルドポリプなど紹介しています」

皆さんこんにちは。
今回はプレコやポリプテルスがメインで入荷しています。
ベタや淡水カレイなど人気種も引き続き入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

ブラックタイガープレコ

↑「ブラックタイガープレコ 国産ブリード 4-6cm」 

「タイガープレコ」と名前は付いていますが、普通のタイガープレコと違いキングロイヤルなどに近い仲間の小型プレコです。
色合いも黒に白~クリーム色のラビリンス模様になります。
模様はランダム性が強く、写真のように一部ワームスポット模様になったり入り組んだ模様になるなど
1匹1匹違う模様になっています。


オレンジトリムプレコ

↑「オレンジトリムプレコ 22cm」 

体表の棘が特徴のシュードアカンティクス属のトリムプレコの仲間の中でも、特に棘が多いことで知られるプレコです。
灰褐色の体にスポットが多数入り、また各ヒレの縁がオレンジ色になります。
幼魚はあまりオレンジ色は出ないんですが、今回は大型個体なので発色しています。



ポリプテルス・ウィークシィ

↑「ポリプテルス・ウィークシィ(調整中) 12cm」 

頭が大きくてずんぐりした体型のポリプテルスです。
性格ものんびりした個体が多いといわれます。
今のところ体色は飛んでいますが、茶色に黒褐色の細いバンド模様が入るものが多く、また体色が緑色を帯びることもあります。
実はオルナティと並んで、上顎が出るタイプのポリプテルスとしては大型になる種類なのですが、水槽内では成長が遅い種類です。


ポリプテルス・デルヘジィ ワイルド

↑「ポリプテルス・デルヘジィ ワイルド 12cm 

灰色に黒のバンド模様の入るポリプテルスです。
今回の個体はやや細いバンドが網目状になっています。

ワイルドもののポリプテルスにはポリプティという寄生虫が付いていることがあるので、
薬浴対応のため調整中にしています。


ポリプテルス・セネガルス ワイルド

↑「ポリプテルス・セネガルス ワイルド(調整中) 12cm」 

こちらもワイルド個体です。
安価にブリード個体が入荷し、元々目立った模様もないセネガルスですが、
ワイルド個体は体型や顔つきがシャープと言われています。


ベタ・スーパーデルタ 
ベタ・スーパーデルタ 

↑「ベタ・スーパーデルタ 

今回も綺麗どころが入荷しています。
水色の光沢のある体色+ヒレに深い赤色が入る個体、
先日ロングフィンのほうで入荷した青+黄色のマスタードガスタイプの個体の2匹です。

セミダンボ?

普通ベタの胸びれは透明なんですが、水色+赤の個体は胸びれに他のヒレと同じ色が付いています。


サンセットドワーフグラミー

↑「サンセットドワーフグラミー雄(調整中) 

ドワーフグラミーの改良品種で、ストライプが消えて鮮やかなオレンジ色一色になっています。
背びれにだけメタリックブルーの色が残っているので、まるで夕暮れの空と青空の対比のように見えます。


北米淡水カレイ

↑「(再)北米淡水カレイ」 

引き続き再入荷しています。
今回は水槽に入れる前に、真上からそれぞれの個体を撮影してみました。
カレイなので色を変える性質がありますが、グレーに黒のスポット模様、細かいスポット模様、マーブル模様など
普段の模様にも色々個性があるようです。


コリドラス・エレガンス

↑「コリドラス・エレガンス(調整完了)」 

頭が小さめで流線型の体型をしたコリドラスです。
エレガンス系のコリドラスは雄と雌で模様がはっきりと違うのが特徴です。
今回入荷した個体は雄が多く、背中に沿って黒いライン模様が目立っています。


オレンジグリッターダニオ

↑「オレンジグリッターダニオ」 

明るいオレンジ色のラインが綺麗なダニオの仲間です。
ダニオらしく活発で丈夫な魚です。


サカサナマズ

↑「サカサナマズ」 

普通の魚とは逆に、お腹を上にして「逆立ち」で泳ぐナマズとして有名な熱帯魚です。
アフリカに生息するシノドンティスの仲間の一種ですが、大型になり性質も荒いものが多いシノドンティスの仲間としては
小型な種類で8cmくらいまでしか大きくならず、性質も大人しいので小型魚との混泳もしやすいです。


ゴールデンアカヒレ

↑「ゴールデンアカヒレ」 

黄色がかった肌色の体色の、アカヒレの改良品種です。


 

■仕上がりました

ラスボラ・エスペイ

ラスボラ・エスペイ

調整完了しました。
オレンジの光沢も綺麗に出ています。

 

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tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ コリドラス ベタ

17.3.17 「オレンジフィンブラック、レイノルジィなどプレコ・コリドラスを紹介します」

皆さんこんにちは。
今回はプレココリドラスの調整完了個体を色々紹介します。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

オレンジフィンブラックカイザープレコ

↑「オレンジフィンブラックカイザープレコ調整完了 6cm」 

カイザー系プレコとしては珍しく、斑点模様が入らない種類です。
濃いモスグリーン色の体色で、背びれ、尾びれにクリーム色の縁取りがあります。
よく見ると胸びれ、腹びれの先もチップ状に色があります。
ヒレの色はオレンジではなく黄色、体の色はブラックではなく緑で名前の印象とは
だいぶ違う色合いですが、くっきりしたヒレの色がなかなか綺麗です。

カイザー系プレコは撮影のために捕まえると色が飛んでしまいやすいので、本来の色あいとヒレのエッジを両方見てもらうために
2つの写真を組み合わせてみました。


マスタードファントムプレコ

↑「マスタードファントムプレコ調整完了 4cm」 

こげ茶色の体にオレンジがかった黄色(マスタード色)のスポット模様が特徴のプレコです。
模様が細いバンドになるエンペラープレコに近縁で、模様以外の特徴はよく似ています。
エンペラープレコ同様に尾びれの先がフィラメント状に伸びる性質があります。



コリドラス・レイノルジィ

↑「コリドラス・レイノルジィ 調整完了 3cm」 

当店では当分入荷の無かったコリドラスです。
アイバンドと体の中央、尾びれの付け根にバンド模様が入ります。
ロレトエンシスのような、いわゆるラウンドノーズタイプの体型のコリドラスです。
本種によく似た特徴の「アッシャー」という種類がいて、そちらは高価ですが
本種はそちらに比べるとお手ごろです。体の中央のバンド模様がアッシャーより細いのが違いです。


コリドラス・フォウレリー

↑「コリドラス・フォウレリー調整完了 

吻端が長く伸びるロングノーズタイプのコリドラスです。
同じフォウレリーとして入荷しても、細かい特徴が違うことがあるんですが、基本的な特徴としては…
口の先から目にかけて斜めにアイバンド模様が入り、また体の後半に大きな黒い帯状模様が入ります。
普通のコリドラスのアイバンドと違い真っ黒でなく、スポットやライン模様が混じったグレーの色がバンド状になっているのが特徴的です。

背びれは本来あまり目立った模様は無いはずですが、今回入荷した個体は2本のラインが水平に入っています。



コリドラス・メリニ

↑「コリドラス・メリニ調整完了 3cm」 

肌色の体で、背中に黒いライン模様が入るのでメタエによく似ていますが、
少しラインの入り方が違い、こちらは尾びれの下側から背びれに向けてまっすぐ入り、
そこから背びれの先に向けて少しカーブして入ります。


コリドラス・シュワルツィ  

↑「コリドラス・シュワルツィ 調整完了 3.5cm」 

体の側面に2本のライン模様が入るコリドラスです。
背びれが白く、成長すると長く伸びやすいです。
丈夫で飼いやすいコリドラスです。

ライン模様には個体差が大きいですが、わりと綺麗に揃った個体が入荷しています。


コリドラス・アルビノステルバイ

↑「コリドラス・アルビノステルバイ調整完了 

こげ茶色に斑点模様が入るステルバイですが、アルビノになるとガラッと雰囲気が変わります。
アルビノのコリドラスとしてよりポピュラーなアエネウスに比べると、元々の色を反映してか
やや黄色っぽいクリーム色になるのが特徴です。
アルビノらしい色合いですが、元々のステルバイの特徴であるオレンジ色の胸ビレや、
体の側面の模様が光沢として浮き出していてステルバイらしさもあります。


パンダシャークローチ

↑「パンダシャークローチ」 

人気の吸い付きドジョウの仲間です。

パンダシャークローチ

こちらの1匹が飛びぬけて大きいんですが、他の個体もわりと大きめの個体が多いです。
成長するとこちらの写真のようにやや模様がぼやけるので、参考にしてください。


スカーレットジェム

↑「スカーレットジェム」 

しっかり真紅のバンドと光沢が出た、発色のいい個体がいます。


オトシンネグロ

↑「オトシンネグロ」 

こちらも入荷状態良好です。
よくコケを食べてくれます。


ホテイアオイ


↑「ホテイアオイ」 

当店では今シーズン初めての入荷です。
金魚やメダカにおすすめの浮き草です。
水中に伸びる根っこが細かいブラシのようになっており、
メダカはそこに卵を産み付けるので役立ちます。

暖かくなると日光に当ててあげると大きく育ちます。

アナカリスとカボンバ

他にもメダカにおすすめの水草としてアナカリス、カボンバも常時置いています。


 

■フレアリング成功!

グリーンスパイニーイール

グリーンスパイニーイール

今回のコリドラスを撮っていたら、こちらのスパイニーイールのかわいいところが撮れたので紹介します。
変わった見た目の魚が好きな方に、個人的に一押しの魚です。

スパイニーイールとコリドラス

大人しいので、このようにコリドラスなどと一緒でも平和です。

スパイニーイール チンアナゴ風

砂に潜って顔だけ出していることも。
海水魚のチンアナゴのようなところがあります。

バジス・バジス

バジス・バジス

先日入荷した個体です。ようやく落ち着いた感じで、青色が出てきました。

バジス 

小さくてもパーチに近い魚なので、同種同士ではわりと縄張り争いがあります。
相手に大怪我をさせるようなひどい喧嘩はせず、また一緒にいるスカーレットジェム他にも今のところちょっかいは出していないので
混泳自体はそれほど難しくは無いです。

縄張りを主張している時、特に綺麗な色が出ます。

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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ シクリッド コリドラス

17.3.14 入荷情報 「淡いブルーと長いヒレが魅力!」

皆さんこんにちは。
久しぶりの入荷になる上品な姿のアフリカンシクリッド他、
ファロウェラなど入荷しています。
ベタも引き続き色々入ってます。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

オフタルモティラピア・ヴェントラリス

↑「オフタルモティラピア・ヴェントラリス 8cm」 

アーリーの深いメタリックブルーとはまた違った、上品な淡い水色のシクリッドです。
当店では2008年以来の入荷です。
ブルーのシクリッドはマラウィ湖に多いですが、こちらはタンガニーカ湖産です。

オフタルモティラピア・ヴェントラリス

雄は腹びれが非常に長く、先が白くなります。
このヒレをたなびかせながら泳ぐ様子がこの魚の魅力です。


ロイヤルファロウェラ

↑「ファロウェラ・アクス 12cm」 

観賞魚としての流通量はそれほど多くないですが、木の枝に擬態する性質で知られているので意外と知名度は高い魚です。オトシンクルスやプレコなどに近い仲間で、同様に吸盤型の口でコケを食べます。

ファロウェラ・アクス

地味に見えますが、背中に金色がかった光沢があって馴染むと綺麗です。



ベタ スーパーデルタ 

↑「ベタ・スーパーデルタ各種」 

人気のスーパーデルタは今回も入荷しています。
3匹が入荷しています。
最初の写真の個体は銅のような鈍い光沢があるカッパーです。
体を翻すたびに銀色に近く見えたり、ヒレが赤みがかって見えたりと色々な表情が楽しめます。


ベタ スーパーデルタ

こちらは緑がかった青(ブルーグリーン)に、白い縁取りのあるヒレ(バタフライ)で
ブルーグリーンバタフライという体色です。

ベタ スーパーデルタ 

こちらはスタンダードなレッドです。
この個体は尾びれに切れ込みがあるローズテールタイプのようです。
フレアリングしてくれたので特徴がよく出ています。


ベタ ロングフィン

↑「ベタ ロングフィン」 

トラディショナルベタに似たヒレですが、各ヒレの先が長く伸びる品種です。
青白いヒレと、肌色の体色に白い光沢が乗ります。



アカリクティス・ヘッケリィ アルビノ

↑「アカリクティス・ヘッケリィ アルビノ」 

2回目の再入荷です。
落ち着くとよりヒレの色や体のスポットの発色が良くなり、綺麗になってきます。


ニホンバラタナゴ

↑「ニホンバラタナゴ」 

日本産のタナゴです。
タナゴの中でも婚姻色が綺麗になる種類で、
緑色や赤などの光沢が出てきます。

 

レッドで肌色に青の光沢が乗る個体は、このように照明の当たり方で印象が変わります。


シロメダカ

↑「シロメダカ」 

春間近ということで、春の風物詩のメダカも揃えています。
白メダカは改良品種のメダカとしては(ヒメダカを除けば)安価な種類ですが、
綺麗な純白の体色に水色の目が映える魅力的なメダカです。


ミナミヌマエビ

↑「ミナミヌマエビ」 

春といえばこちらも。
ヒーターなしでも飼えるエビですが、暖かくなると常温でも抱卵し始めます。
メダカとの相性もいいです。


 

■フレアリング成功!

ベタ スーパーデルタ ホワイト

ベタ スーパーデルタ ホワイト

前回鏡に反応しなかったスーパーデルタホワイトですが、
今日鏡をかざしてみるとこの通り闘争心を出してヒレを広げてくれました。

コリドラス・アルマータス ハイフィン

コリドラス・アルマータス ハイフィン

顔つきにロレトエンシスに似た雰囲気のあるコリドラスですが、体高が出てやや大きくなります。
入荷時は背びれがいまいちだったんですが、飼い込みでハイフィンのインボイスにふさわしく伸びてきました。

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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド カラシン コリドラス ベタ

17.3.10 入荷情報 「カレイ、ベタ、プレコ・コリなど色々紹介します」

皆さんこんにちは。
今回は南米産の淡水カレイや綺麗なベタ色々、コリドラスプレコの調整完了個体など
盛りだくさんで紹介します。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

南米淡水カレイ

↑「南米淡水カレイ」 

北米に続いて南米淡水カレイが入荷しました。
こちらは大きくなる種類で、しっかり成長させると海のカレイのような体格になります。
魚食性も出てくるので、サイトでは大型魚のコーナーに掲載しています。


ロイヤルプレコ

↑「ロイヤルプレコ(調整完了) 5cm」 

プレコは調整してから掲載しているのであまり紹介できていないですが、
色々入荷はしています。
二頭身体型とストライプが特徴のロイヤルプレコです。


グリーンロイヤルプレコ
グリーンロイヤルプレコ

↑「グリーンロイヤルプレコ 6cm/8.5cm」 

こちらはロイヤルプレコのバリエーションで、和風な感じのモスグリーンの体色の
グリーンロイヤルプレコになります。
1枚目の写真が6cm、2枚目の写真が8.5cmの個体です。


レンジャーインペリアルプレコ

↑「レンジャーインペリアルプレコ 6cm」 

セルフィンプレコの近縁種です。
セルフィンプレコに比べて明るい黄土色の体色に、少し小さいスポット模様が入ります。
中型プレコですが、成魚で20cmほどとセルフィンプレコに比べると小さめです。

幼魚がインペリアルゼブラプレコのような黒白のはっきりした縞模様なので
この名前がありますが、成長するとこのような外見になります。
こちらはこちらで綺麗で、コケ取り能力もセルフィン系らしく高いので中型魚の水槽にもおすすめです。


ベタ スーパーデルタ ホワイトマーブル
ベタ スーパーデルタ レッド

↑「ベタ スーパーデルタ」 

人気のスーパーデルタのベタです。
今回は↑の2匹の他、メスやホワイトも入荷しています。
最初の写真は青みがかった白の体に紺色のマーブル模様が入るホワイトマーブル、
2匹目の写真はスタンダードなレッドになります。

ナチュラルフレアリング

ベタは性格が色々で、ホワイトマーブルのほうは鏡にもよく反応してフレアリングするんですが、
レッドの方は今のところ鏡を見せても関心を見せません。
2匹は隣あっている水槽にいて、写真のように自然にフレアリングしている様子が見られます。
ホワイトマーブルのほうは相手を盛んに威嚇していますが、レッドのほうは怯えることも闘争心を示すこともなくのんびりしています。


 

ベタ スーパーデルタ メス

↑「ベタ スーパーデルタ メス」 

スーパーデルタはメス個体も綺麗です。
雄よりもヒレ自体は小さいですが、スーパーデルタ相当の尾開きになっています。
体色も写真のように美しい個体が多いです。
ブルー、レッドで2匹ずついますが、ブルーはドラゴンのように光沢の強い個体・スチールブルーの個体、
レッドはスタンダードな赤色の個体・肌色にブルーの光沢が乗る個体と
雄に負けない個性豊かで観賞価値の高い個体がいます。

ベタ スーパーデルタ メス

レッドで肌色に青の光沢が乗る個体は、このように照明の当たり方で印象が変わります。


↑「ベタ スーパーデルタ ホワイト」 

ヒレから体まで真っ白になるベタのスーパーデルタタイプです。
この個体は元気に泳ぎまわっているんですが、体の側面を向けて撮りやすいポーズで静止してくれないので
何とかガラス面に反射した状態で撮ったのが↑の写真になります。
こちらも今のところ鏡に反応しないのでフレアリングした状態は撮れませんでしたが、ヒレは綺麗です。


ペルーグラステトラ

↑「ペルーグラステトラ(中) 

透明感の高いテトラです。
菱形の体に、背骨や内臓が完全に透けてみえています。
このテトラは内臓が写真のようにガラス細工のように複雑な光沢を発していて、
透明なテトラの中でも個性的な種類です。


コリドラス・デルファクス

↑「コリドラス・デルファクス(調整完了)」 

セミロングノーズ体型でスポット模様というパターンのコリドラスは多く、
アガシジィのようによく似ている種類も多いんですが、本種はザンガマのように
オレンジ色と黒の太いバンドが並び、体側に細かいスポット模様が入っているのが特徴です。
黒いバンドは背びれの先まで続けて入り、背びれが伸びるとよく目立ちます。
また、<<<<という感じで並ぶ鱗板に沿って、スポット模様が入っています。


ストロベリーピーコックシクリッド

↑「(再)ストロベリーピーコックシクリッド」 

再入荷です。
入荷する個体は色揚げされていてしばらくすると色落ちしてしまうので、以前からいる色落ち済みの個体(左)を参考に掲載しておきます。肌色にオレンジの発色が乗るのは確かなので、成長につれてある程度オレンジ色は出ます。


ブラックライヤーモーリー

↑「ブラックライヤーモーリー」 

真っ黒の体色のモーリーで、尾びれの上下が曲線を描いて伸びるライヤーテールタイプです。
こういう魚は明るい砂、背景やライトグリーンの水草をバックにするとより綺麗に見えます。
(モーリーは入荷直後に状態が悪くなることがあるので、しばらく調整中にしています)

マーブルライヤーモーリー?

1匹だけですが、こういうマーブル模様が浮かぶ個体もいました。
ブラックモーリー寄りのマーブルモーリーという感じです。


サイアミーズフライングフォックス

↑「サイアミーズフライングフォックス」 

よくコケを食べてくれる、ポピュラーなコイの仲間です。

クロッソケイルス・レティキュラートゥス

今回は↑のように、ライン模様が無くて尾びれの付け根に黒いスポットが入る近縁種が1匹だけ混じっていました。
おそらく同じクロッソケイルスの仲間のクロッソケイルス・レティキュラートゥスだと思われます。
ライン模様のサイアミーズがコリドラス・ピグマエウスなら、こちらはハスタートゥスのような模様で面白いです。

フライングフォックス?

こちらのスポンジに乗った2匹も多分別の魚です。
黒いラインに沿って光沢のライン模様が目だっていて、背びれに模様があるので
サイアミーズでないほうの「フライングフォックス」だと思います。


 
ツーテンプル

↑「ツーテンプル」 

ハイグロフィラの仲間で、葉が細長くなります。
写真は水上葉なのでラージリーフハイグロの葉が少し細くなった程度に見えますが、
水中葉になるとより細くたなびくようになります。


 
パールグラス

↑「パールグラス」 

明るく繊細な感じの有茎水草です。
米粒のような形・大きさのライトグリーンの葉が密に付きます。
トリミングすると盛んに分岐して伸びるので、手入れをしっかりするとこんもりとした茂みのようなレイアウトに出来ます。


 
ラスボラ・エスペイ

↑「ラスボラ・エスペイ(調整中)」 

久しぶりに入荷しました。
ヘテロモルファより小さくてオレンジ色が濃い小型コイです。
入荷直後はコショウ病が出やすい魚なので調整中にしています。


 

 

■メタリックブルーが綺麗なグッピーです

国産シンガーブルーネオンタキシードグッピー(ペア)

国産シンガーブルーネオンタキシードグッピー(ペア)

入荷当初に比べて、
シンガーブルータイプの特徴の背中のブルーの光沢が綺麗になってきました。

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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ カラシン コリドラス グッピー ベタ

17.3.7 入荷情報 「小型美魚いろいろ&水草が入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回は青い光沢が綺麗なランプアイの仲間や、珍しい配色のベタなど
小型魚中心に色々入っています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)



アプロケイリクティス・マクロフタルムス

↑「アプロケイリクティス・マクロフタルムス(ペア)」 

アフリカンランプアイに近い魚で、見た目や大きさも似ていますが、
本種は写真のとおり、雄の体の中央と尻びれの付け根に沿って青い光沢が入ります。
尾びれは黄色くなり、ここにも青い光沢がスポット状に入っています。


店内に入ってすぐの大型水槽にいます。

アプロケイリクティス・マクロフタルムス

あまり綺麗にピントが合った写真が撮れなかったので、また改めて撮り直したいと思います。
↑は最初の写真よりさらにピントが合ってないですが、青い光沢がよりわかりやすく写っているのでこちらも載せておきます。

今回はペア販売になります。ランプアイの仲間なので繁殖も比較的しやすいです。


ベタ ロングフィンドラゴン マスタードガス

↑「(再)ベタ ロングフィンドラゴン」 

楕円形に長く伸びる尾びれに、メタリックなドラゴンタイプの体色のベタです。
背びれや尻びれの端も長く伸びています。

今回は写真の1匹だけですが、この体が青でひれが黄色くなる配色は「マスタードガス」と呼ばれる体色です。


国産モスコーブルーグッピー(ペア)

↑「国産モスコーブルーグッピー(ペア)」 

体から尾びれまで、黒に近い紺色になるグッピーです。
写真のように、光が当たると青みが強く見えます。


オトシンネグロ

↑「オトシンネグロ」 

コケを食べてくれる生体として人気のナマズです。
普通のオトシンクルスに比べて丈夫と言われています。


 

グリーンスパイニーイール

↑「グリーンスパイニーイール」 

ウナギのような細長い体型の熱帯魚「スパイニーイール」の仲間です。
スパイニーイールとしては最も小型の種類です。
小型のスパイニーイールは性質も大人しく、写真のようにコリドラスなど
小型の魚との混泳もしやすいです。
動きがかわいらしいので、水槽のマスコット的な存在になってくれます。


スカーレットジェム

↑「スカーレットジェム」 

"真紅の宝石"という意味の小型魚で、バジスの仲間の小型種です。
非常に小さい体ですが金色の光沢のある体に赤い縞模様が入り、とても美しいです。
あまり活発でなく怯えやすい性質があり、また人工餌にも慣れにくいので最初は冷凍赤虫がメインになります。
性質に合わせた水槽のセッティングや餌やり、混泳に気を使ってあげると美しさを楽しめます。


ルドウィジア・オバリス

↑「ルドウィジア・オバリス(鉛巻)」 

日本にも分布するルドウィジアで、「ミズユキノシタ」という名前でも知られています。
現在は入荷直後で左のような状態ですが、水槽に慣れると右のように生き生きとしてきます。
他のルドウィジアに比べて葉の丸みが強く、葉の色も淡いオレンジがかった柔らかな印象です。


ウォータースプライト

↑「ウォータースプライト(鉛巻)」 

枝分かれする葉が特徴の水生のシダの仲間です。
写真は水上葉で、水中葉になるともう少し葉の切れ込みが少なくなります。
古くからグッピーの育成などに使われてきた水草で、底砂に植えずに水面に浮かべて浮き草のように育てることもできます。


ルドウィジア・ナタンス

↑「ルドウィジア・ナタンス(鉛巻)」 

赤みの強いルドウィジアです。


ロタラグリーン

↑「ロタラグリーン(鉛巻)」 

育成しやすい有茎水草です。
ロタラ・インディカなどと同様の姿をしていますが、こちらは緑色になります。


ディディプリス

↑「ディディプリス(鉛巻)」 

細い葉が十字型に、緻密に付く有茎水草です。
環境によって赤みが出ます。


 

 

■発色した魚を色々紹介します

コンゴーテトラ

コンゴーテトラ

大きめの雄個体です。
サイズが大きい分発色も早く、入荷から2週間ほどでここまで綺麗になりました。
青、オレンジ、ライトグリーンなど複雑な光沢が出る魅力的なテトラです。

バジスバジス

バジス・バジス

スカーレットジェムを紹介したので、こちらも。
先日入荷して、そこそこ色が出てきた個体がいます。
スカーレットジェムよりは大きいですが、それでも最大6cmほどの小型の魚です。

ゴールデンブルーアイブッシープレコ

ゴールデンブルーアイブッシープレコ

2月17日入荷個体です。
オレンジがかったクリーム色の本種らしい色になってきています。

ブルーアイ

「ブルーアイ」という名前の由来の目はこんな感じです。
ブルーアイプレコほど真っ青ではないですが、青みがかった銀色の独特な目つきです。
よく見ると、瞳の色自体はアルビノに近い赤色になっています。
目の周りの光沢の色で結構印象が違って見えます。

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プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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