12.1.31 入荷情報 「引き続き、プレコが色々です!」

皆さんこんにちは。
今日の広島は日差しが暖かかったですが、これからまた寒くなるそうです。
このところ問屋さんにも色々なプレコが入ってきているので、今回もプレコ多めで入荷していますが、コイやアナバスなどの小型魚も珍しめの種類がいくつかいます。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

マーブルフォークテールアカリエスピーニョ

↑「★マーブルフォークテールアカリエスピーニョ」

最近当店ではフィラメントの伸びるパナクエの仲間の入荷が多いですが、今回は全身に入るマーブル模様が美しいマーブルフォークテールです。


サンダーペコルティア クルアウナ

↑「★サンダーペコルティア"クルアウナ" 6cm」

ブロードバンドタイガーの模様とクイーンインペリアルタイガーの明るい体色を合わせたような、美しいタイガー模様の小型プレコです。


ニュータイガープレコ
ニュータイガープレコ

↑「★ニュータイガープレコ 7cm」

タイガー模様のプレコとしては、タイガープレコの次にポピュラーな種類です。同じくらいの太さのこげ茶色とオレンジのストライプが全身に入ります。
ニュータイガーという名前で入荷するプレコでも産地によって模様に違いが大きいですが、今回はラインが綺麗に入っていていい感じです。


オレンジフィンレオパードトリムプレコ

↑「(再入荷)オレンジフィンレオパードトリムプレコ 4cm」

前回は大き目の個体が入荷しましたが、今回は小さいですが手頃な値段の個体です。



インレキプリス・アウロプルプレウス

↑「★インレキプリス・アウロプルプレウス 7cm」

金色と青紫の短いバンドが体側に交互に並ぶ美しい体色をした、スマートな体型のコイの仲間です。
ダニオに似て泳ぎが活発で、最大10cmとやや大きくなるのであまり小型の魚やゆったりした泳ぎの魚との混泳には不向きなところがありますが、余裕のある90cmくらいの水槽に、同じようなサイズの魚と混泳させるととても見栄えがします。

ちなみに、「インレキプリス」の名前でよく似た外見のダニオ(デバリオ)の仲間が入荷することがありますが、そちらは体の後半の模様が青紫だけのラインになるので、尾びれの付け根まで金色と青紫が並んでいる点で見分けることができます。


ブラックパンサーローチ

↑「★ブラックパンサーローチ 7cm」

日本のドジョウに近い印象のローチで、実際に類縁も近い種類のようです。全体に斑点が入りますが、特に体の中央に黒いスポットが並んで目立っています。


クテノポマ・アンソルギー

↑「★クテノポマ・アンソルギー」

10cmほどになるクテノポマの仲間で、ヒレに現れるオレンジと緑色の縞模様が興奮すると体にも現れとても美しくなります。
クテノポマの仲間はレオパードクテノポマやキングスレイなど20cmほどになる大きめの種類と、本種やファスキオラートゥムなど10cm未満の小型種に分かれており、小型のものは最近「ミクロクテノポマ属」という新しい属に分離されています。


パラスファエリクティス・オケラートゥス

↑「★パラスファエリクティス・オケラートゥス」

3cmほどの小型のグラミーで、ミニチョコレートグラミーという別名の通りチョコレートグラミーに近縁とされていますが、緑がかった銀色の体に金色の縁取りのある黒い斑点という体色でチョコグラとはまた違った印象です。
チョコグラの仲間と同様水質悪化には弱い面がありますが、生息地の水質から弱酸性ではなく中性から弱アルカリ性の水質が適しているとされています。


イエローブリタニクティス

↑「★イエローブリタニクティス」

2回目の再入荷です。
以前からいる個体は調整中にしていましたが、そちらも含めて販売可能になっています。


インパイクティス・ケリー スーパーブルー

↑「★インパイクティス・ケリー"スーパーブルー"」

インパイクティス・ケリーは古くから知られているポピュラーなテトラで濃い紫色の帯状の模様が入るのが特徴ですが、こちらはその改良品種で
背中を中心に青みがかった発色が加えられています。少数でもインパクトのある美しい体色が特徴です。

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12.1.27 入荷情報 「プレコその他、沢山入荷しています!」

皆さんこんにちは。
今日はプレコを中心に結構色々な魚が入荷しています。プレコの他では中型カラシンがカラープロキロダスなど久々の種類も入っています。
品揃えもだいぶ充実してきて、店内水槽もだいぶ賑やかになった感じがします。ご来店をお待ちしています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ダイヤモンドパイクシクリッド

↑「★ダイヤモンドパイクシクリッド(アルゼンチン) 6cm」

ガーパイクやパイクカラシンなどパイクという名前の付いた魚は多いですが、こちらはパイク体型のシクリッドの仲間です。
性格が荒いので混泳は難しいですが、スマートでかっこいいシクリッドです。


バンデッドピラムターバ

↑「★バンデッドピラムターバ 8cm」

ゼブラキャットに似た大型ナマズで、成長するとややぼやけた黄色っぽいバンドが入ります。
揃った斜めの白黒バンドのゼブラキャットがインペリアルゼブラプレコだとすると、
お手頃な「バンピラ」はブラックタイガープレコやキングロイヤルに相当する種類と言えそうです。
ヒゲを放射状に広げて胸鰭で体を持ち上げるバンピラ特有のポーズをしたりと
独特の面白いキャラクターをしており、値段や模様の違いは別としてとても面白く魅力的なナマズです。


ハラハラキャット

↑「★ハラハラキャット 3cm」

東南アジア産の小型のナマズで、胸びれが突き出した独特の体型からアンカー(錨)キャットと呼ばれることもあります。
夜行性で普段は何かに寄り添った状態でほとんど動くところは見られませんが、のんびりしてかわいらしいナマズです。
ちなみに、「ハラハラ」という奇妙な響きの名前はHara haraと言う学名から来ていますが、
実際にハラハラキャットとして流通している魚の多くは同じHara属のハラ・ジェルドニー種とされています。


ハラハラキャット

↑「コリドラス・コンコロール 5cm」

ボディの黒紫色とヒレの赤紫が美しいコリドラスです。
今回は少し大きめのワイルド個体です。


コリドラス・メタエ

↑「コリドラス・メタエ 4cm」

パンダに似た肌色と黒のツートンカラーの体色のコリドラスです。
今回は尾びれの欠けがちょっと怪しい感じなので、しばらく調整中にしています。
コンコロールと同じく大きめのわりに手頃な値段のいい個体なので、しっかり状態を立て直して出せるようにしたいと思います。


ブラックアーマードプレコ

↑「★ブラックアーマードプレコ 18cm」

体表の凹凸が鎧のようにゴツゴツしているアーマードプレコの仲間で、
体表が黒っぽく斑点の入らない個体がこの名前で呼ばれるようです。

ブラックアーマードプレコ

今回かなり大型の個体なんですが、上の写真のように片方の吻端に何かでこすったような跡があります。
おそらく輸送中に付いた傷で、特に充血していたりはしないんですがご確認下さい。


オレンジフィンカイザープレコ
スターダストオレンジフィンカイザープレコ

↑「オレンジフィンカイザー&スターダストオレンジフィンカイザー 6cm」

定番のカイザーです。
今回は同じくらいのサイズのスターダストオレンジフィンカイザーも入荷しています。


スターダストオレンジフィンカイザープレコ サンフェリックス

↑「★スターダストオレンジフィンカイザー(サンフェリックス) 9cm」

上と同じスターダストですが、サイズが大きいせいか産地の違いなのか、スポットがびっしり入っていてとても美しいです。


ブラックタイガープレコ

↑「★ブラックタイガープレコ 5-6cm」

インペリアルゼブラプレコと同じヒパンシストルス属としては、スタークラウンと並んで最もポピュラーな種類です。
黒い体に黄色みを帯びたラビリンス模様が入る小型種です。


オリノコゼブラプレコ

↑「★オリノコゼブラプレコ 4-5cm」

ブラックタイガーと非常によく似ている種類ですが、一応Lナンバーは別のようです。
くっきりして明るい模様のこちらのほうが綺麗に見えますが、ブラックタイガーもこのくらいのサイズだとラインが太く見え、
オリノコゼブラとして入荷しても大きい個体はラインが細くなっていることが多いので、
種類の違いというよりは成長による変化なのではないかと思われます。


グリーンロイヤルプレコ
グリーンロイヤルプレコ

↑「★グリーンロイヤルプレコ 5cm/9cm」

ロイヤルプレコのバリエーションで、緑がかった体色が特徴です。
古くから「スイカ」というニックネームで親しまれているロイヤルで、
丸っこい体型に入る緑色と黒の模様が本当にスイカのように見えます。
今回は5cmと9cmのサイズがそれぞれ複数入荷がありました。


マツブッシープレコ

↑「★マツブッシープレコ 11cm」

ブッシープレコの仲間の中でも特に変わった見た目をした種類です。
平べったく大きな顔にイソギンチャクの触手のような太いヒゲがびっしりと生えます。


カラープロキロダス

↑「★カラープロキロダス 12-13cm」

大型魚の混泳相手兼コケ取り役としてポピュラーな中型カラシンで、今回久しぶりに入荷しました。
とてもいいサイズでヒレの鮮やかな縞模様もしっかり出ています。


ショートノーズクラウンテトラ

↑「★ショートノーズクラウンテトラ 5cm」

クラウンローチのような派手な模様が特徴の中型カラシンです。
少し気が荒いところがあるのと草食性が強くやや癖のある魚ですが、
よく慣れる上とても長生きするので、ペットとして長く付き合っていける魚です。


タイガーフィッシュ

↑「★タイガーフィッシュ 6cm」

アフリカ産の大型カラシンの仲間です。
まだ小さいので全く特徴は現れてないですが、大きくなると体表に縞模様が現れ、大きく開く口に鋭い牙が並ぶ「虎」の名前にふさわしい迫力のある姿になります。
同じ属でさらに大型になるゴリアテタイガーフィッシュが有名ですが、こちらはそれよりは大きくならないので設備的にも飼育しやすいです。
とはいえ50cmを超える種類で、捕食時や驚いた時に突進する性質もあるので大型水槽が必要になります。



ブルースポットクロコダイルフィッシュ

↑「★ブルースポットクロコダイルフィッシュ 7-8cm」

クロコダイルフィッシュはガーパイクのような体型のアナバスの仲間で、今回入荷したのは美しい青緑色のスポットが入る人気のあるタイプです。
最大20cmほどになるフィッシュイーターですが神経質なところがあるので、一般的な中型魚との混泳には注意したほうがいいと思います。


オレンジグリッターダニオ

↑「オレンジグリッターダニオ」

明るいオレンジ色の体色に緑がかったパーマークのような模様が入る美しいダニオの仲間です。

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12.1.24 入荷情報 「ゲオファーグスやプレコなど色々入荷しています!」

皆さんこんにちは。
今日はまた雪がちらついて寒い一日でした。
今回ははシクリッドのゲオファーグスの仲間、ちょっと変わったエンゼルの品種、大型プレコ、スネークヘッドを中心に色々入荷しています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)
ブラックフォークテールアカリエスピーニョ

↑「★ブラックフォークテールアカリエスピーニョ 18cm」

最近当店ではフィラメントが伸びる大型プレコの入荷が多いです。
このブラックフォークテールは真っ黒な体色とフォークのように伸びる尾びれが特徴です。


オレンジフィンレオパードトリムプレコ

↑「★オレンジフィンレオパードトリムプレコ 8cm」

シュードアカンティクスの仲間のプレコでは現在も入荷のある数少ないプレコですが、それでも入荷は少なくなっています。
この仲間ではポピュラー種の部類ですが、全身に入る網目模様とオレンジ色のヒレがとても美しく人気があります。

オレンジフィンレオパードトリムプレコ

写真には2匹しか写ってないですが、全部で3匹入荷しています。


ロイヤルスネークヘッド(トーマン)

↑「ロイヤルスネークヘッド(トーマン) 9cm」

学名で言うとチャンナ・マルリオイデスに相当するスネークヘッドです。
このサイズだと目が大きく見え体も細くて頼りなさそうに見えますが、コブラスネークヘッドに良く似た大型種で成長するとてもゴツくなります。


チャンナ・プルクラ

↑「チャンナ・プルクラ 10cm」

モスグリーンをベースにオレンジ色の斑点が入り、胸鰭が虎縞になる独特の模様が特徴で、レインボースネークヘッドやバイオレットスネークヘッドのようなきらびやかな種類とはまた違った、落ち着いた美しさのあるスネークヘッドです。


インディアンスネークヘッド

↑「インディアンスネークヘッド 8cm」

やや太短い体型の小型スネークヘッドです。
スネークヘッドとしては比較的温和な種類です。


サタノペルカ・ダエモン

↑「★サタノペルカ・ダエモン 5-6cm」

ジュルパリなどが含まれるサタノペルカの仲間のゲオファーグスの中では、入荷が少なく人気の高い種類です。
口が大きく裂けたように見える口元の模様や体側と尾筒に3つ入る斑点、尾びれの下半分が赤くなる点から成長して緑がかった体色が出てくるとアイスポットシクリッドのような雰囲気になります。
中型シクリッドとしては温和な部類でアイスポットシクリッドほど大きくもならないので、迫力があって飼育もしやすいシクリッドと言えます。


アカリクティス・ヘッケリィ

↑「★アカリクティス・ヘッケリィ」

ゲオファーグスの仲間で全身に入るパールスポットが特徴です。
成魚は背びれ、尾びれ、尻びれの先端が赤くなり、フィラメント状に長く伸びてきます。
このくらいのサイズだと伸び始めていてもおかしくないんですが、入荷直後なので今後のヒレの成長を見守りたいと思います。


レッドゲオファーグス

↑「レッドゲオファーグス」

体に筋状に入る光沢のラインが目立つポピュラーなゲオファーグスです。
ゲオファーグスの仲間では安価でよく見かける種類ですが、各ヒレが赤くなって美しくなります。


ホワイトマーブルエンゼル

↑「ホワイトマーブルエンゼル」

マーブルエンゼルタイプの模様ですが、白い面積が多く明るい印象を受けます。
模様の入り方には個体差が大きいようなので、白い面積が大きい個体と少ない個体を両方載せておきます。


ブラックゼブラエンゼル

↑「ブラックゼブラエンゼル」

バンドが多く入り、ヒレの網目模様が特徴のゼブラエンゼルのバリエーションで、
ゼブラエンゼルの模様にブラックエンゼルのような黒が乗ります。


ペルースカラレエンゼル(ブリード)

↑「ペルースカラレエンゼル(ブリード)」

ワイルドエンゼルを元にブリーディングされた個体です。


レオパードクテノポマ

↑「レオパードクテノポマ」

アフリカ産のアナバスの仲間のクテノポマの仲間では古くからポピュラーな種類です。
木の葉型の体型にアフリカらしい豹柄の模様が入る野性的な外見をしています。
アナバスの仲間ではやや大きくなり、およそ15-20cmほど(条件によっては30cm以上)になります。
テリトリー意識があるフィッシュイーターなので成長すると混泳には注意が必要です。

レオパードクテノポマ

まだまだ小さい個体で、グラミーの臆病な種類のように物陰に固まっています。


ラスボラ・バンカネンシス

↑「ラスボラ・バンカネンシス」

ラスボラの仲間の小型種です。
目立つ模様は鱗に沿ったチェッカー模様と尻びれの黒い斑点くらいですが、
落ち着いてくると体側に黄色みがかった光沢が出てきて美しくなります。
光の当て方で見た目の印象が大きく変わるので、順光になるように手前から光が当たる状態で
奥に水草が鬱蒼と茂るようなレイアウトに群泳させるととても絵になると思います。


コリドラス・シミリス

↑「コリドラス・シミリス」

古くはコリドラス・バイオレットの名前でも知られていたコリドラスです。
頭部を中心に小さい斑点が入り、尾びれの付け根に大きい斑点が入る模様はコリドラス・カウディマクラートゥスに似ていますが、
体型がややスマートで尾びれの付け根の斑点が青みを帯びて広い範囲に入るのが特徴です。
最近は安価になった代わりに小さい段階で入荷することが多いんですが、今回はどの個体もわりと大きめの安心サイズです。

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12.1.20 入荷情報 「コンギクスを紹介します!」

皆さんこんにちは。
今日はレッドスポットゴールデンセベラムが入荷しました。
人気のある改良品種のわりにこのところ入荷が無かった種類です。
その他、先日入荷してすぐに完売したイエローブリタニクティステトラや、少し小さめですが手頃な値段でカバクチカノコガイも入っています。

■コンギクス

ポリプテルス・エンドリケリー・コンギクス

以前入荷していましたが、掲載するのを忘れていてしばらく経っていました。
ビチャーことポリプテルス・コンギクスです。
ポリプテルス・エンドリケリーの亜種で、正確にはポリプテルス・エンドリケリー・コンギクスという学名になります。
エンドリケリー同様に迫力のある大型種ですが、体色や模様の印象は結構違います。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)
イエローブリタニクティステトラ

↑「★(再入荷)イエローブリタニクティステトラ」

人気があったので再入荷です。
状態は今回も良好ですが、同じ水槽の別の魚に白点病が出ているので念のため一時調整中としています。


アカプレコ

↑「★アカプレコ 4cm」

ヒレが赤っぽいからアカプレコ、というわかりやすい名前のプレコです。
以前はブルーアイアカプレコやカショエラプレコといったプレコととともにコクリオドン属に分類されていましたが、現在はヒポストムス属にまとめられているようです。
分類は変わりましたが、頭部が大きめでパナクエっぽいイメージのある独特な印象のあるプレコとして知られています。


アピストグラマ・ボレリィ オパール

↑「★アピストグラマ・ボレリィ"オパール"(ペア)」

虹色の光沢を帯びるオパールという宝石にちなんだ名前を持つ、ボレリィのバリエーションです。
雄の顔に現れる青と赤の模様がオパールの輝きのように見えて、とても美しいです。


レッドスポットゴールデンセベラム

↑「★レッドスポットゴールデンセベラム 8cm」

久しぶりに入荷しました。
ディスカスをごつくしたような中型シクリッド、セベラムの改良品種です。
温かみのある黄色の体色に赤い斑点がびっしりと入ります。


カバクチカノコガイ

↑「★カバクチカノコガイ」

強力なコケ取り能力を持った貝です。
フネアマガイに似ていますが、殻がより高く盛り上がるのが特徴です。
他のコケ取り目的で導入される貝に比べてやや値が張る貝でしたが、今回は少しお手頃な値段になっています。


チャイニーズバタフライプレコ

↑「チャイニーズバタフライプレコ」

「プレコ」という名前で呼ばれますが、実際にはコイ目タニノボリの仲間のヒルストリームローチと呼ばれるグループの魚です。
プレコに比べると小型の種類が多く、大きい種類でも10cm程度、今回入荷しているボルネオプレコなどは最大でも5cm程度です。


ピクタスキャット

↑「ピクタスキャット」

南米産のナマズです。最大12cmほどで小型というには大きいですが中型というほどでもない、そんな微妙な大きさです。
銀色の光沢のある体に黒い斑点が入り、常に水槽中を泳ぎまわっているにぎやかなナマズです。

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12.1.17 入荷情報 「暖かい一日でした!」

皆さんこんにちは。
年明けからしばらく冷え込みが続いていましたが、今日は天気もよく暖かい一日でした。
今日は人気のあるキングロイヤルペコルティアや、コリドラス・バルバートゥスの結構いいサイズの個体が入荷しています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)
国産キングロイヤルペコルティア

↑「★国産キングロイヤルペコルティア 3-4cm」

現在規制によりワイルド個体が入ってこないキングロイヤルですが、ブリード個体が比較的コンスタントに入荷するようになりました。
インペリアルゼブラに近い種類で、白黒のラビリンス模様が特徴です。
今回は大きさがややまちまちですが、いつもより大きめの個体もいます。


アグアプレコ

↑「★(再入荷)アグアプレコ」

再入荷です。
この模様を楽しめるのは若い間の一時期だけですが、白いスポットが大きくて綺麗です。


ロングフィンレッドジュエルブッシープレコ

↑「★ロングフィンレッドジュエルブッシープレコ」

ブッシープレコの改良品種で、体の一部の色が抜けてオレンジと褐色の斑模様になり、ヒレが長く伸びます。
プレコにはアルビノ以外の体色が変化する改良品種は珍しいので、インパクトが強いです。


ブロンズプレコ

↑「ブロンズプレコ」

灰色の体と幅広の顔が特徴の小型プレコです。
今回はかなり小さめなので特徴があまり出ていないですが、どうやら小さい白いスポットが入るタイプがほとんどのようです。


アピストグラマ・カカトゥオイデス オレンジテール  ドイツブリード (ペア)

↑「★アピストグラマ・カカトゥオイデス"オレンジテール"ドイツブリード(ペア)」

カカトゥオイデスの改良品種としては赤に黒の網目模様の入るものが多いですが、今回はヒレがオレンジ一色になるタイプです。
模様の入らないオレンジのヒレが、派手なスーパーレッドとはまた違った落ち着いた美しさがあると思います。


ナンナカラ・アノマラ ドイツブリード

↑「★ナンナカラ・アノマラ ドイツブリード(ペア)」

ナンナカラ属(現イバナカラ属)はアピストなどに比べてずんぐりした体型のドワーフシクリッドです。
アノマラはメタリックな水色の雄の婚姻色と金色の目の対比が美しく、この仲間の代表的な種類として知られています。


シルバーベールテールエンゼル

↑「シルバーベールテールエンゼル」

背びれと尻びれが長く伸び、体の大きさに対して非常に存在感のあるエンゼルフィッシュの品種です。
小さいうちはピンと長く伸びた感じですが、成魚になると各ヒレが長くたなびくように伸び、さらに優雅な感じになります。


ロイヤルファロウェラ

↑「★ロイヤルファロウェラ」

ファロウェラという名前が付いていますが、ファロウェラからは少し遠い分類のナマズです。
体型はスマートですがファロウェラに比べると体高があり、行動も少しプレコ寄りな印象を受けます。
成長するとヒレが大きく伸び、特に背びれはコリドラス・ロブストゥスのようにカールして伸びるのでとても美しいです。


コリドラス・バルバートゥス

↑「★コリドラス・バルバートゥス」

コリドラスの中でも大型になり、見た目も異色な種類として知られていましたが、
近年分類の見直しによりコリドラスに近縁な別のグループに再編されました。
分類は変わりましたが、現在もアクアリウムではコリドラスという名前で流通することが多いです。
黒い体色に金色のスポットが入り、ロングノーズコリドラスに似たスマートな体型になります。


レッドテトラ

↑「レッドテトラ」

テトラオーロやホタルテトラと並んで小型カラシンの中でも小さい種類です。
オレンジ色の体色が美しい魅力的な種類で、入荷量も多く値段も手頃です。
水草水槽に多数泳がせるととても見栄えのする魚です。


ベタ・チャンノイデス(ペア)

↑「(再入荷)ベタ・チャンノイデス(ペア)」

再入荷です。
入荷直後でスレた感じがあり、雄の背中の鱗が剥がれかけているように見えますが、
そのうち色も出てくると思うので再度撮影して紹介する予定です。


ベタ・アルビマルギナータ(ペア)

↑「(再入荷)ベタ・アルビマルギナータ(ペア)」

こちらも再入荷です。
アルビマルギナータとチャンノイデスは綺麗な赤と黒、白の体色から人気があるようで、当店でもよく出るワイルドベタです。

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12.1.13 入荷情報「純白のプレコ!」

皆さんこんにちは。
今回はアルビノアグアプレコ、ジェリービーンテトラ、ブルーダイヤディスカスが久しぶりの入荷になります。特にジェリービーンテトラはここしばらくは問屋さんに在庫があってもサイズが極端に小さかったり値段が高かったりしたので、それなりのサイズの個体が手頃な値段で入荷できて良かったと思います。

■色がよく出てきました

前回の入荷では発色が今ひとつだったり、写真がうまく撮れてなかったりしていたのでアピストとベタの仲間を撮影しなおして紹介しておきます。

アピストグラマ・ホングスロイ スーパーレッド

アピストグラマ・ホングスロイ"スーパーレッド"です。
スーパーレッドというインボイスネームのわりに普通のホングスロイとあまり変わり無いように見えたんですが、しばらくたって少しだけ赤い色が拡大してきたように思います。
同じ日に入荷したアガシジィとカカトゥオイデスのダブルレッドも撮影しなおしてサイトにアップしています。

ベタ・アルビマルギナータ(ペア)

ベタ・アルビマルギナータです。
数日して落ち着いたせいか、ボディの赤さがはっきり出てきたので雄の写真を差し替えておきました。既に売約になっているチャンノイデスもいい色になっています。
撮影は出来なかったんですが、雌が近くにいる時に首の下の黒い模様がはっきり出てヒレを大きく広げていた姿も見せてくれました。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)
アルビノアグアプレコ

↑「★アルビノアグアプレコ」

体が真っ白になる、美しいアグアプレコのアルビノです。

追記
※掲載してサイトを更新したところすぐに売約が入りましたので、売り切れとさせていただきます。


ジェリービーンテトラ
ジェリービーンテトラ

↑「★ジェリービーンテトラ」

ジェリービーン(ゼリービーンズ)に由来する名前なのか、透明な体に鮮やかな蛍光グリーンが乗る美しい小型カラシンです。
コンゴテトラなど、アフリカのカラシンにはやや大きくなる種類が多いイメージがありますが、本種は最大3cm程度とかなり小型の種類です。
この地域からのワイルド個体は南米や東南アジアに比べて入荷が少なく、当店でもジェリービーンテトラの入荷は数年ぶりになります。


スリーラインペンシル

↑「★スリーラインペンシル」

スマートな体に3本のラインが入り、1本目と2本目のラインの間とヒレに赤い斑点が入るペンシルフィッシュです。
近年ではアークレッド、ブラッドレッドといった派手な体色のペンシルフィッシュが紹介されていますが、
かつては本種がペンシルフィッシュの中でも派手な種類として知られていました。
気が荒く、特に同種同士で喧嘩するのが玉に瑕ですが、興奮した時の体色は本当に美しいです。


ブルーダイヤモンドディスカス

↑「★ブルーダイヤモンドディスカス」

体にライン模様が全く無く、全身がメタリックな水色になるディスカスです。
美しい体色から青系ディスカスの中でも人気の高い品種です。


レッドタイガーオスカー

↑「レッドタイガーオスカー」

オスカーは久しぶりの入荷になります。
中型アメリカンシクリッドのオスカーの中でも一般的な品種で、緑がかった体色に赤い縞模様が入り組んだように入ります。


アルビノタイガーオスカー

↑「アルビノタイガーオスカー」

上記のレッドタイガーオスカーのアルビノ個体です。
肌色の体色に赤い縞模様が目立ちます。


コリドラス・デュプリカレウス(ワイルド)

↑「★コリドラス・デュプリカレウス(ワイルド)」

アドルフォイによく似た種類で、かつてはアドルフォイと区別されなかったりハイバンドアドルフォイなどの名前で入荷していました。
背中の黒い模様が太く入るのがアドルフォイとの違いですが、白と黒、オレンジが鮮やかな体色の美しさはアドルフォイと同様で、最近入荷の少なくなっているアドルフォイと代わってポピュラーになっています。


コリドラス・デビッドサンズィ

↑「★コリドラス・デビッドサンズィ(ワイルド)」

メタエやメリニに似た体色ですが、太いバンドの入り方はメリニに、体の中央に細かい模様が入らないのはメタエに似ています。
両種に比べると体が細長く、スマートな体型をしています。


ダトニオ・プラスワン

↑「ダトニオ・プラスワン」

最近は入荷が多くなっているダトニオプラスワンの幼魚サイズの個体です。
ダトニオだけにすぐに変わるかもしれませんが、既にダトニオらしい色が出ている個体もいます。

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12.1.10 入荷情報

皆さんこんにちは。
今回はホワイトテールアカリエスピーニョの大きめ個体などのプレコ、アピストグラマの改良品種が色々入荷しています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ホワイトテールアカリエスピーニョ

↑「★ホワイトテールアカリエスピーニョ 18cm」

尾びれが白くなり、体表に細かいラビリンス模様の入るパナクエの仲間です。
大型になるとフィラメントも長く伸びてきます。


ダルマプレコ

↑「★ダルマプレコ 7cm」

ダルマのような丸っこく幅の広い体型が特徴のプレコです。地味に見えますが体側の凹凸に沿って白っぽい斑点が入る個体もいます。
写真の個体は入荷直後で色が飛んでいるので本来の体色では無いと思いますが、徐々に落ち着いてくると思うので様子を見て撮り直したいと思います。


マスタードファントムプレコ(ギャラクシーペコルティア)
マスタードファントムプレコ(ギャラクシーペコルティア)

↑「★マスタードファントムプレコ(ギャラクシーペコルティア) 7cm」

マスタードのようなオレンジ色のスポットがこげ茶色の体に入るプレコです。
このところ結構いいサイズの個体が手頃な値段で入ってきています。
当初分類がはっきりしていなかったのでギャラクシーペコルティアと呼ばれていましたが、現在は小型のパナクエの仲間とされており、パナクエらしく尾びれのフィラメントがよく伸びています。


アイスファイヤースネークヘッド 1

↑「★アイスファイヤースネークヘッド」

メタリックな水色の乗る体色と、目の周りに入る赤色が特徴のスネークヘッドです。
目の周りの赤色を歌舞伎の隈取に例えたカブキスネークヘッド、ファイヤーアイズスネークヘッドなどの別名もあります。
体色だけでなくヒレの色も鮮やかで、とても見栄えのするスネークヘッドです。


アピストグラマ・ホングスロイ スーパーレッド

↑「★アピストグラマ・ホングスロイ スーパーレッド"ドイツブリード"」

ホングスロイは金色と白の体に赤い縁取りがある非常に豪華な感じのアピストグラマです。
今回入荷したのはさらにブリーディングで体の赤みが強くなった品種ということですが、今のところの体色はこのくらいです。


アピストグラマ・カカトゥオイデス ダブルレッド

↑「アピストグラマ・カカトゥオイデス ダブルレッド」

アピストグラマの中でも改良品種が多く流通するカカトゥオイデスです。
ヒレに炎が燃えるような赤と黒の模様が入るのが特徴です。


アピストグラマ・アガシジィ ダブルレッド

↑「アピストグラマ・アガシジィ ダブルレッド」

こちらもポピュラーなアピストグラマの改良品種です。
ヒレに赤が乗りますが、黒や白の縁取りやボディの青い光沢もあってわりと自然な感じに見えます。


コリドラス・ゴッセイ

↑「★コリドラス・ゴッセイ」

茶色にスポットの入る顔やオレンジ色のヒレの棘などコリドラス・ステルバイに共通する特徴のあるコリドラスですが、
群青色と白に染め分けられた体色や綺麗に縞模様の入る尾びれなどステルバイとは違った魅力があります。
当店では久しぶりの入荷になります。


コリドラス・ロクソゾヌス

↑「★コリドラス・ロクソゾヌス」

体に太い斜めのラインと細い複数のラインが入る独特の模様をしたコリドラスです。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

12.1.6 入荷情報「あけましてございます!」

皆さんこんにちは。
2012年最初の入荷・更新になります。今年もよろしくお願いします。
今回は去年の12月30日に到着が遅れて紹介できなかった入荷魚も合わせて、たくさんの魚が入荷しています。
特にメインなのはベタなどの小型魚とプレコです。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

イエローブリタニクティステトラ

↑「★イエローブリタニクティステトラ」

とても久しぶりの入荷になる、ガラス細工のように美しい小型テトラです。
過去の入荷履歴を見てみたら前回の入荷は2008年の夏でした。
名前の由来としては「ブリタニクティステトラ」という体に赤や青に光るラインが入るテトラで、そのブリタニクティステトラを黄色くしたような感じというニュアンスの名前ですが、こちらのイエローブリタニクティスはサイズや体型、目の上がオレンジになる点などホタルテトラに近い印象を受けます。
繊細で小型なのであまり活発だったり大き目の魚のいる環境よりは、落ち着いた環境が向いています。混泳相手としては本種同様の小さめでおとなしい魚がぴったりです。

イエローブリタニクティステトラ

前方から光が当たるようにすると、奥のほうにぼやけて写っている個体のように、暗がりに浮かぶランタンの灯りを思わせる落ち着いた美しさを見せてくれます。


アグアプレコ

↑「★アグアプレコ 11cm」

先日は4cmの個体が入荷しましたが、今回は11cmとある程度成長した個体です。
スポットはヒレに残っているくらいで薄れてきていますが、体のトゲが発達してアカンティクス属らしい迫力が出てきています。
何よりも尾びれのフィラメントが上下とも非常に長く伸びていて優雅な感じです。(11cmというサイズにフィラメントは含んでいません)
小さい個体の水玉模様も綺麗ですが、ごつさと華麗さを合わせ持った中型個体は本当に魅力的だと思います。

アグアプレコ

フレームに収まらなかったので、フィラメントの先端まで写った写真も載せておきます。


ブルーフィンプレコ

↑「★ブルーフィンプレコ 15cm」

ブルーフィンプレコは最大で20cmほどになるので、15cmというサイズはワイルドものでもかなり大きめの部類になります。
このサイズとしてはかなりお買い得な値段だと思います。
スポットも体全体に入っていて綺麗な個体です。


クイーンインペリアルタイガープレコ

↑「★クイーンインペリアルタイガープレコ(国産ブリード) 4.5cm」

国産ブリードのプレコはやや小さいサイズで出荷されることが多いようですが、クイーンインペは最近わりと安心できるサイズで入荷しています。
まだバンドが細かくなる前で、均等にバンドが巻いています。


ベタ・アルビマルギナータ

↑「★ベタ・アルビマルギナータ(ペア)」

「albi(白の)marginata(縁取りのある)」という、雄の体色の特徴から付いたわかりやすい学名のワイルドベタです。
色が揚がってくると体色が赤くなり、白と黒の縁取りのあるヒレとの対比が非常に鮮やかになります。


ベタ・チャンノイデス

↑「★ベタ・チャンノイデス(ペア)」

アルビマルギナータによく似たワイルドベタです。
入荷する時はアルビマルギナータと同時期に入荷することが多いです。


ホースフェイスローチ

↑「★ホースフェイスローチ 12cm」

ホースフェイスローチとしてはかなり大き目の個体です。
大きくなるわりにとてもおとなしいローチで、色々な魚と混泳できます。


ドワーフボティア

↑「★ドワーフボティア」

ボティア系のローチとしては最も小型の種類で、白い体色に格子状の黒い模様が入ります。
活発ですが小型魚との混泳にも向いています。
現在はボティア属ではなく、分類の再編でヤスヒコタキア属というグループに分類されています。


国産フルブラックリボングッピー

↑「★国産フルブラックリボングッピー」

雌雄ともに尻びれが長く伸びるリボンタイプという改良品種です。
リボンタイプのグッピーはゴノポジウムの変形で雄に繁殖能力が無いので、鑑賞用のリボンの雄と雌のペアに加えて通常タイプの雄が加えられた3匹のトリオ売りと呼ばれる販売方法が主流です。


ピーコックガジョン

↑「★ピーコックガジョン」

パプアニューギニア産の小型のハゼの仲間です。
ハゼと言ってもカワアナゴという遊泳性の強い種類で、体色もアフィオセミオン・ガードネリーのような鮮やかな体色をしていて
日本で見るハゼとはかなりイメージが違います。
カワアナゴやタナゴモドキといった日本産のカワアナゴは中型魚くらいのサイズになりますが、最大5cm程度とそれらに比べて非常に小型です。


リネロリカリアレッド

↑「★リネロリカリアレッド」

全身が赤茶色になるロリカリアの仲間です。
他のロリカリアの仲間には無い体色から人気が高いです。


アフリカンスネークヘッド

↑「★アフリカンスネークヘッド 6cm」

スネークヘッドのほとんどは東南アジア産ですが、こちらはアフリカ産のスネークヘッドです。
クサビ型の斑点が連なった模様や尖った大き目の頭部が毒蛇のような印象でかっこいいです。


ミャンマーゼブラスパイニーイール

↑「★ミャンマーゼブラスパイニーイール」

以前入荷した個体が完売したので再入荷しました。
斜めに太いバンドが入る種類や、頭部から尾びれに向けてラインの入る種類など複数の種類がゼブラスパイニーイールという名前で販売されますが、
こちらのミャンマー産の種類は細いバンドが物差しのように入り、体色も緑色を帯びています。


コリドラス・カウディマクラートゥス

↑「★コリドラス・カウディマクラートゥス(ブリード) 3.5cm」

今回はブリード個体のカウディマとしてはいつもより大きめの個体です。


国産オランダラミレジィ

↑「国産オランダラミレジィ」

定番のオランダラムです。入荷してあまり期間が経ってないですが状態が良く、綺麗になっています。


フロリダブルーザリガニ

↑「フロリダブルーザリガニ」

米国産のザリガニの改良品種で、鮮やかな青い体色になります。
アメリカザリガニの青くなる品種に比べて色あせが起きにくいという特長があります。


バルーンモーリー

↑「バルーンモーリー」

定番のシルバー、ブラック、ゴールデンのミックスです。
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中野愛魚園

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ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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