14.1.28 入荷情報 「南の海のような色のラミレジィです」

皆さんこんにちは。
今日はラミレジィなどのシクリッド、ベタなどが入荷しています。
今回もコリドラスの調整個体の紹介があります。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

オーシャングリーンラム

↑「オーシャングリーンラム」

コバルトブルーラミレジィのバリエーションです。
コバルトブルーラミレジィに比べて明るく輝くような淡い水色の体色と、鮮やかなオレンジ色の頭部が特徴です。
このオレンジの部分はコバルトブルーラミレジィだと目立たないこげ茶色なので、一目瞭然の違いがあります。
「グリーン」というほどはっきりした緑ではありませんが、
メタリックライトブルーに上書きされた地肌はゴールデンラミレジィのような黄色みを帯びているようで、
よく見ると青と黄色が混ざって南の海の色のような、ブルーグリーンに見えるようです。


コリドラス・イルミネータスゴールド

↑「コリドラス・イルミネータスゴールド 3-3.5cm」

調整完了しました。
オレンジ色のラインが背中に入るコリドラスです。
今回はブリード個体で、ワイルド個体に比べてお手頃な値段です。


オレンジフィンレオパードトリムプレコ

↑「オレンジフィンレオパードトリムプレコ 6cm」

中型のトリムプレコです。
レオパード(豹)というよりは、キリンの柄のような黄色にこげ茶色の網目模様の体色が特徴で、
トリムらしいフィラメントの伸びる尾びれにオレンジ色が入ります。


コバルトブルーアカラ

↑「コバルトブルーアカラ」

最近ではノーマルのブルーアカラはあまり見られなくなりましたが、
こんな改良品種も見られるようになりました。当店では初入荷です。
全身がメタリックブルーになり、コバルトブルーラミレジィを大きくしたような印象です。
10cmを越え、性格も少しきつい中型シクリッドなので混泳には注意が必要ですが、単独でも楽しめる美しい体色だと思います。


イエローコンゴテトラ

↑「イエローコンゴテトラ 3cm」

イエローコンゴテトラという名前ですが、コンゴテトラとは別種です。
アフリカ産でヒレが伸びるところは共通しますが、本種は成魚で5-6cmと小型です。
また、成魚は尾びれが黄色く、体が青みを帯びてきます。
まだ若い個体なので特徴は出ていません。今後の成長をお楽しみに。

本サイトに過去に入荷した個体を載せておきました。成魚の体色の参考にどうぞ。


ベタ・スーパーデルタ パールホワイト

↑「ベタ・スーパーデルタ パールホワイト」

スーパーデルタ(尾開きの角度が160~180度)のパールホワイト体色のベタです。
水色がかったホワイトのヒレと、光沢の乗った肌色のボディが特徴です。


コリドラス・アークアトゥス

↑「コリドラス・アークアトゥス 2.5cm」

アーチ模様がよく目立つコリドラスです。
まだ幼魚斑が出ている小さめの個体ですが、状態は良好です。


国産ゴールデンフルレッドグッピー

↑「国産ゴールデンフルレッドグッピー(ペア)」

ボディから尾びれまで赤くなるフルレッドグッピーの、ゴールデン体色の品種です。


チョコレートグラミー"

↑「チョコレートグラミー(調整中)」

チョコレート色に金色のラインが複数入るグラミーです。
ブラックウォーターを好むグラミーで、入荷直後は立て直しが必要なので
しばらくトリートメントしています。

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14.1.21 入荷情報 「アピストやレッドビーが入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回はアピストグラマがメインで、他にもペンシルフィッシュや国産ビーシュリンプなどが入荷しています。

■コルレアの背びれが伸長してきてます

年末に入荷したコルレアです。
入荷してすぐに撮影用水槽で撮ったのでちょっと不自然な感じになっていましたが、
ようやく水槽でゆったりしている様子を撮影できました。
この個体は若干ショートボディ気味の体型をしています。

コリドラス・パラレルス

体の張りが出て、背びれも先端から伸びてきているのが分かると思います。
この写真ではポットの脇に寄り添っていますが、
アヌビアスの葉の下など何かの陰に隠れていることが多い、ちょっとシャイな性格みたいです。

ダリオ・ヒスギノン

こちらは先日入荷したダリオ・ヒスギノンです。
実は撮影した後に微妙に濃淡の色が出てきたので「本当にヒスギノンなのかな?」と思っていたんですが、
大きめの個体は確かにヒスギノンらしい淡い単色になってきました。
どうやら、小さい個体は薄いバンドが入るようです。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

「アピストグラマ・トリファスキアータ

↑「アピストグラマ・トリファスキアータ」

学名から「トリファ」という通称で知られるアピストグラマです。
アピストグラマとしては小型の種類で、6cmほどになります。
雄は体色が全体的に青い光沢を帯び、背びれの前方の軟条がツンツンした感じに長く伸びます。
ヒレの先端が赤くなるので、この背びれを広げた様子はとても綺麗です。

アピストグラマ・トリファスキアータ

一応背びれを伸ばした様子は撮れたので、写真写りは悪いですが紹介しておきます。
改めて、近くでヒレの伸びた写真を撮れるように頑張ります。


アピストグラマ・ボレリィ イエロー

↑「アピストグラマ・ボレリィ イエロー」

こちらもトリファと並ぶ小型アピストの代表種です。
ボレリィ"イエロー"は青と黄色の綺麗なツートンカラーが出るタイプです。
背びれがトサカ状に伸びるトリファとは対照的に、こちらは背びれが突出せずに平行四辺形のような形に伸びます。
フィンスプレッディングすると、この背びれと尾びれ、尻びれまでつながったように広がり、大きく見えます。


ワンラインペンシル

↑「ワンラインペンシル」

エクエスペンシルとこのワンラインペンシルは、他のペンシルフィッシュと違って斜め泳ぎをするペンシルフィッシュです。
今はナノストムス属に分類されていますが、以前はナノブリコン属という独立した属に分類されていました。
泳ぎ方や体型はエクエスペンシルによく似ていますが、本種はつや消しのベージュ色に黒いラインが目立ちます。
エクエスペンシルは体全体にメタリックな光沢が入るので、見た目の印象は結構違った感じです。


エクエスペンシル

↑「(再入荷)エクエスペンシル」

先日入荷がありましたが、人気で完売したので再入荷しました。
今回も腹にスポットが入らない、ラインが目立つタイプです。
たまたま、4匹が等間隔かつ平行に並んでくれたので切り取って画像にしてみました。
エクエスはわりと綺麗に群れてくれるようです。


国産ドイツラム

↑「国産ドイツラミレジィ」

当店ではオランダラミレジィに比べて入荷が少なめです。
体の青みが強く、見る角度によって青く光ってよく目立ちます。
左右の写真は同じ個体なんですが、見る角度によってずいぶん印象が違うのが分かると思います。


国産レッドビー
国産ビー

↑「国産レッドビーシュリンプ&黒白ビーシュリンプ」

数は少なめで小さめですが、国産で綺麗なタイガーバンドのレッドビー&黒白ビーが入荷しています。


クラウンキリー

↑「クラウンキリー」

クラウン(ピエロのような縞模様)+キリーフィッシュ(メダカ)という意味の魚です。
アフリカ産の小型の卵生メダカで、繁殖も容易な種類です。
雄は尾びれに黄色・赤・青の美しい色が出ます。

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14.1.17 入荷情報 「ベタやコリドラスなど、色々紹介してます!」

皆さんこんにちは。
今日は小型魚を中心に色々入荷がありました。
調整完了のコリドラスもいます。

■レインボーラミレジィ

レインボーラミレジィの発色がとても良くなっています。

レインボーラミレジィ

入荷してからしばらくはパッとしない感じでしたが、現在のところ頭部のオレンジとブルーのスポットがよく出て、
本種の特徴である滲んだような発色も引き立っています。
原種のラミレジィに比べて虹色のように色が多いわけではないですが、
この透明感のある色合いがレインボー(虹)の由来なのではないかと思いました。
至近距離で色素の一粒ずつがわかるくらいよく撮れたので、いつもより一回り大きく画像を作ってみました。
是非クリックで拡大してご覧いただければ嬉しいです。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ベタ プラカットレッドドラゴン
ベタ プラカット ブラックドラゴン

↑「ベタ プラカット レッドドラゴン&ブラックドラゴン」

ベタのうち、より野生に近い体型を残した系統の「プラカット」です。
ボディの色に光沢のある白銀色が乗るドラゴン系の品種で、
赤と白の対比が華やかなレッドドラゴンと、モノトーンの渋い体色のブラックドラゴンの2匹が入荷しています。


メニーバータイガー サンダルバン

↑「メニーバータイガー サンダルバン産」

ダトニオの仲間としては特異な体色の種類です。
銀色の光沢のある体に6本のバンドが入ります。
サンダルバンというのは、バングラデシュ南部のSundarbansという地名で、
河口のマングローブが繁茂した地域とのことです。

メニーバータイガー

サイトに掲載した写真では暗いところにいて色もくすんでいますが、
明るい綺麗な色の出たところも撮れました。


メタリックゴールデンエンゼル

↑「メタリックゴールデンエンゼル」

こちらは前回入荷していたんですが、状態を確認していたので今回紹介します。
ゴールデンエンゼルの明るい体色にヒレの赤い縞模様がとても綺麗な品種だと思います。


コリドラス・アドルフォイ

↑「コリドラス・アドルフォイ(ワイルド)」

コリドラスはいつもどおり調整完了個体の紹介になります。
明るい白・オレンジ・黒のトリコロールの体色から、古くから人気のあるコリドラスです。
大きめのワイルド個体で、体のつやも綺麗に出ています。
最近は模様の似たデュプリカレウスが主流になっていますが、
この背中の細いラインがアドルフォイの特徴です。
ラインが細い分体の白さがよくわかります。


コリドラス・ロビネアエ

↑「コリドラス・ロビネアエ」

体から尾びれの先までグレーと白の縞模様が続いて入る、
独特の模様のコリドラスです。
カラープロキロダスやフラッグテールポートホールキャットなどと同様、「フラッグテール」と呼ばれる模様ですが、コリドラスでこの模様を持つのは本種のみです。
オンリーワンの魅力のあるコリドラスと言えるでしょう。
体型もセミロングノーズとはまた違った感じの顔つきで、とてもスマートな体型をしています。


コリドラス・レオパルドゥス

↑「コリドラス・レオパルドゥス」

いわゆるロングノーズジュリーと呼ばれる、セミロングノーズ体型にジュリーやトリリネアトゥスと似た模様が入るコリドラスです。
トリリネアトゥスよりも太い網目模様が入るタイプをよく見かけますが、
今回入荷したのはジュリーのような細かいスポットが入っていて珍しいです。


アスピドラス・パウキラディアタス

↑「アスピドラス・パウキラディアタス」

コリドラスにそっくりですが、近縁のアスピドラスと呼ばれるナマズです。
ちょうどコリドラス・ハブロススと同じくらいの小型種で、
わりと身軽に水草の上に乗ったりすることもあります。
体色は背中にオレンジのラインが入り、スポット模様が体に入ります。


コリドラス・デルファクス

↑「コリドラス・デルファクス」

アガシジィとよく似たスポット模様を持ったセミロングノーズコリドラスです。
雄の背びれが伸びやすい種類で、まだ若いですが将来有望な個体が何匹かいます。


ハーフブラックグラスグッピー

↑「国産ハーフブラックグラスグッピー(ペア)」

当店では初めて入荷するグッピーです。
黒い尾筒と黄色っぽいグラス模様をしています。


ガラスのブルーグラスグッピー

↑「国産ガラスのブルーグラスグッピー(ペア)」

「ガラスのグラス」と呼ばれる、透明感があり模様の細かいグラスタイプのグッピーがいますが、
そのブルーグラスタイプの品種です。


カバクチカノコガイ

↑「カバクチカノコガイ」

南西諸島に生息するカノコガイの仲間です。
コケ取り能力が高いです。


ロックシュリンプ

↑「ロックシュリンプ」

ザリガニのようなごつい体を持った、大型のヌマエビです。
見た目と違って性質はとてもおとなしくて他の生態を襲うようなことはなく、
うちわのように毛の生えた捕脚(口の周りの手)で水中の微生物や有機物をかきあつめて食べます。

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14.1.14 入荷情報 「ホタルの光のようなテトラです」

皆さんこんにちは。
今回はホタルテトラなどの小型テトラ、小型魚を中心に入荷しています。

■マグナムプレコ2種

ブラックウィズホワイトマグナム

年末に入荷していたブラックウィズホワイトマグナムです。
落ち着いて色が出てきたので撮影しなおしました。
捕まえた時に興奮して少し色が飛びましたが、実物はもう少しコントラストが強いです。

ゴールドエッジマグナム

こちらはゴールドエッジマグナムの大型個体です。
とにかく迫力があって、ヒレの色も結構綺麗に出ています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

オレンジホタルテトラ
ディープレッドホタルテトラ

↑「オレンジホタルテトラ&ディープレッドホタルテトラ」

尾びれに光る斑点の入る小型テトラ、「ホタルテトラ」のバリエーションです。
まずホタルテトラ(オレンジ)ですが、光る斑点がオレンジ色に光るタイプです。
体の色の発色は色々ですが、今回入荷した個体は綺麗なイエロー~オレンジの光沢がよく出ています。
ディープレッドホタルテトラはわりとおなじみのテトラだと思いますが、
入荷するようになったのは普通のホタルテトラよりは最近です。
最初の頃はかなり高価でしたが、現在は普通のホタルテトラとあまり差の無い
お手頃な値段に落ち着いています。
既にそれなりに赤くなっていますが、発色が本格的になると尾の斑点が目立たないくらいの赤になります。


ダリオ・ヒスギノン

↑「ダリオ・ヒスギノン」

バジスの仲間のうち、スカーレットジェムなど小型の種類が「ダリオ属」として分離されましたが、
ダリオ・ヒスギノンはその一つで、縞模様のスカーレットジェムに対してこちらは一色になります。
雄は全身がオレンジ~赤になり、成魚はまるでミニチュアのベタのように見える魅力的な魚です。


ベタ・インベリス

↑「ベタ・インベリス」

ワイルドベタとしてはポピュラーで値段も手頃な、飼育の入門種としてもおすすめできる種類です。
青い各ヒレに赤い縁取りが入り、ブラックのボディには青いスポットが並びます。
原色の改良品種のベタとはまた違った、野性的な魅力のあるベタです。


アプロケイルス・スマラグド

↑「アプロケイルス・スマラグド」

インド産の卵生メダカの仲間です。
スマラグド(エメラルド)という名前の通り、蛍光色を帯びた黄色~ライトグリーンの体色が特徴です。
7-8cmほどになり活発な魚なので、本種のように少し大きめで丈夫な小型魚との混泳が向いています。
例えば、中型レインボーフィッシュと大きめの水槽で混泳させると鮮やかな水槽になるのではないでしょうか。


ドワーフグラミー

↑「ドワーフグラミー(ペア)」

体に斜めに入る、オレンジとメタリックブルーのライン模様が特徴のグラミーです。
この模様の青を強調した品種、オレンジを強調した品種がそれぞれ作出されていますが、
それぞれの色がバランスよく含まれた原種もとても綺麗です。


レッドテトラ

↑「レッドテトラ」

一般種ですが、ホタルテトラも紹介したのでこちらにも触れておきます。
ホタルテトラと同じくらい(3cm前後)の、小型テトラの仲間の中でも小さいものの一つです。
全身が透明感のあるオレンジになるのが特徴で、値段もお手頃なので群れでの飼育がおすすめです。
温和で混泳にも向いているので、ホタルテトラとの相性もぴったりです。


ホワイトダイヤモンドネオンテトラ

↑「ホワイトダイヤモンドネオンテトラ」

ネオンテトラの改良品種としては比較的新しい品種です。
ダイヤモンドネオンテトラ(上半身の青いラインが入る部分が全体に青白い金属光沢になる品種)の
白変種で、ラインが目の周辺だけに入っているのでボディの白さが引き立っています。

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14.1.10 入荷情報 「通好みのワイルドものテトラです」

皆さんこんにちは。
今日はワイルドもののロバーティテトラ、
コリドラス・シュワルツィを始めとした調整完了したコリドラスなどを紹介しています。

■コリドラス・ジュリーの食事風景です

コリドラス・ジュリー

今回は調整完了のコリドラスを3種紹介していますが、
それとは別にジュリーが以前調整完了して出していたのを紹介していなかったので、改めて紹介します。
今回調整完了した3種のコリドラスと合わせて、ちょうど冷凍赤虫を与えたところを撮影しました。よく食べています。

ポピュラー種のコリドラスは随時入荷があるのであえて紹介していない時もありますが、
赤コリ・青コリ・白コリなどもたびたび入荷しています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ロバーティテトラ リオナナイ ワイルド

↑「ロバーティテトラ リオナナイ産ワイルド」

背びれと尻びれがよく伸びるロバーティテトラ(ロベルツィテトラ)です。
一見ロージーテトラに似ていますが、ロバーティテトラは尻びれの縁が黒くなり、発色が深まると赤から黒のグラデーション模様になります。
本種を含むハイフェソブリコン属のテトラには元々ヒレの伸びる種類が多いですが、本種、特に雄は背びれが後方に行くにつれてカールし、尻びれは縦に長く伸びる特に美しいヒレの伸び方をします。
体色も深い赤紫色を帯び、水草レイアウトによく似合う魚になります。
群れで飼っても美しいですが、成魚は数匹でも相当に存在感のある魚です。

ロバーティテトラ リオナナイ ワイルド

特に発色をした個体をアップで載せましたが、全体的に見ても入荷したてにしては結構いい発色をしています。
今回はワイルド個体ですが、同じナナイ川産のロバーティテトラは過去に入荷した個体も早く仕上がったので、期待できると思います。

http://nakanoaigyoen.blog105.fc2.com/blog-entry-2472.html

↑去年の1月の記事です。発色した個体を載せているので、今後の発色の参考にご覧になってください。


パープルパロット

↑「パープルパロット」

バルーン+お多福顔という感じのかわいらしい体型のシクリッド「パロットファイヤー」です。
その赤紫色のタイプがパープルパロットと呼ばれます。
パロットの元になったフラミンゴシクリッドなどのシクラソマの仲間は気が荒いですが、
このパロットファイヤーはそれらと比べると少しおとなしく、同じ位のサイズの丈夫な魚なら無難に混泳できる場合が多いです。


コリドラス・シュワルツィ

↑「コリドラス・シュワルツィ 5cm」

白い体に太いアイバンド、4本のラインが入る模様が特徴のコリドラスです。
このところ入荷が少なかったのですが、今回はいいサイズの個体が入荷しました。
模様には個体差が大きいのですが、わりとピシッと揃ったラインの個体が入荷しています。


コリドラス・ステルバイ

↑「コリドラス・ステルバイ(小)」

こちらも久しぶりに紹介します。
ポピュラー種のブリード個体ですが、しばらく入荷状態が安定していなかったので
ようやく調整完了して整った個体が紹介できます。


コリドラス・パンダ

↑「コリドラス・パンダ(小)」

キャッチーな名前とかわいいツートンカラーから人気の高いコリドラスです。
入荷当初は弱いところのあるコリドラスですが、3週間ほど様子を見て問題ないようなので紹介しています。


フラワートーマン

↑「フラワートーマン」

オセレイトスネークヘッドという別名もあるスネークヘッドです。
メタリックグリーンの体色に、ひまわりの花のように黒に黄色い縁取りのあるスポットが体側に入る体色になります。
体型も独特で、頭部が大きめのふと短い体型に尖った頭部が特徴です。


アーリー

↑「アーリー」

アフリカンシクリッドの代表種です。
光沢の強いエレクトリックブルーとヒレの白い縁取りが特徴で、
この写真でもそこそこ発色しているように見えますが、
実際は色揚げされた状態で入荷するのでしばらくすると青みがかった灰色くらいまで減退します。
成長とともにまた発色してくるので、気長に育て上げてみてください。


グラスキャット

↑「グラスキャット」

透明な体で背骨が見えているナマズの仲間です。
温和な性格で、群れで飼うと一箇所で集まって泳ぐ様子が見られます。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

14.1.7 入荷情報 「あけましておめでとうございます&パンダシャークローチが入荷しました」

皆さん、あけましておめでとうございます。
2014年もよろしくお願いします。
今回は当店初入荷の魚がパンダシャークローチ、アルビノチェリーバルブと2種類います。
特にパンダシャークローチはとってもかわいくて綺麗、状態も良好でおすすめです。

■ディアマンテが綺麗になりました

アピストグラマ・ディアマンテ

入荷当初は慣れてなくて底面フィルターの陰に隠れてしまうのでちゃんとした写真が撮れなかった
アピストグラマ"ディアマンテ"ですが、ようやく慣れてきたようで表に出てくるようになったので、
撮影しなおしました。色も結構出てきています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)
パンダシャークローチ
パンダシャークローチ

↑「パンダシャークローチ 2.5cm」

黒と縞模様の綺麗なバンドが入るローチです。
パンダ+シャーク(サメ)+ローチと3種類の動物の名前が組み合わさった不思議な名前なのですが、
パンダは黒白の体色から、シャークはネコザメなど底もののサメの仲間に似た外見から来ているものと思われます。
模様も相まって、トラフザメやシマネコザメの幼魚みたいな感じですね。
現在は学名は変わっていますが、プロトミゾンという学名があることや、
胸びれと腹びれが大きくて横に広がるところからヒルストリームローチに近い仲間のようです。
底面よりはガラス面に沿ってちょこちょこと泳いでいることが多いです。

パンダシャークローチ

あんまりかわいいので、もう一枚撮ってみました。
2匹入荷していて、たまに2匹で並んで遊ぶように泳いでいます。


ホワイトオレンジトリムプレコ

↑「ホワイトトリムプレコ(シングー) 7cm」

レポラカンティクス属の中型プレコです。
ベージュに黒いスポットという体色はシュードアカンティクス属のオレンジトリムプレコと同様で、
それより地の色が明るいことからこの名前が付いているようですが、グループの違うプレコなのでトゲトゲプレコのオレンジトリムと比べて
体表が滑らかで体型も平べったいです。


タパジョスグレイトリムプレコ

↑「タパジョスグレイトリムプレコ 6cm」

派手さはないですが、グレーに黒いスポット、ヒレの角に白いチップを配したシックなファッションから
安定した人気のある中型プレコです。


アルビノチェリーバルブ

↑「アルビノチェリーバルブ」

アルビノ品種はバルブの仲間では定番の改良品種ですが、
アルビノのチェリーバルブは出回り始めて比較的日が浅いです。
2000年代に入ってから入荷するようになったものと記憶しています。
温かみのある肌色と、澄んだオレンジ色のヒレが美しいです。


エクエスペンシル

↑「エクエスペンシル」

斜め泳ぎをする、元祖ペンシルフィッシュです。
区別して入荷してきませんが、エクエスペンシルには
スポットが入らず滑らかなラインになるタイプと、ラインにスポットが重なるように入るタイプの
2種類のタイプがいます。

エクエスペンシルの2タイプ

二つのタイプの模様を並べてみました。

今回は前者のラインのみのタイプです。
昔はこちらが主流だったようですが、最近はスポットタイプのほうがよく見かけます。


国産エンドラーズ

↑「国産エンドラーズ(ペア)」

グッピーに似ている卵胎生メダカです。
オレンジや緑色の極彩色の体色が特徴で、ワイルドグッピーとはまた違ったカラーリングが魅力です。
尾びれはグッピーのような長い尾びれではなく、上下が少し伸びる軽いソードタイプの尾びれです。


ジャパンブルーモザイク

↑「国産ジャパンブルーモザイクグッピー(ペア)」

レッドモザイクの鮮やかな尾びれと、青い光沢が乗るジャパンブルー(アクアマリン)の組み合わせの品種です。


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中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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