14.5.30 入荷情報 「レインボースネークヘッドお久しぶりです」

皆さんこんにちは。
今回は人気のプラチナロイヤルの再入荷と、レインボー&ニューレインボーの久しぶりの入荷がありました。
コリドラスは調整完了のものが2種類います。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

プラチナロイヤルプレコ

↑「(再)プラチナロイヤルプレコ 8cm」

再入荷しました。
前回とほぼ同じ大きさの個体です。


コリドラス・デルファクス

↑「コリドラス・デルファクス 5cm」

「ワトロイ」という別名でも知られるスポット模様のセミロングノーズコリドラスです。本来はもっと大きい斑点が入るのですが、今回入荷した個体はメラニスティウスのセミロングノーズ版のような細かいスポットのものがほとんどです。

スポットコリドラス

…と思ったら、1匹だけショートノーズのコリドラスがまぎれていました。これがメラニスティウス、もしくはスポッテッドバーゲシィです。


レインボースネークヘッド
ニューレインボースネークヘッド

↑「レインボースネークヘッド&
ニューレインボースネークヘッド」

定番のスネークヘッドですが、このところ入荷が途切れていました。
レインボーはもうちょっと青緑色が出てオレンジや赤の斑点が綺麗に映えると思います。
ニューレインボースネークヘッドは派手なレインボーに対してシックな印象のカラーリングで、落ち着いたえんじ色の体色と青いヒレの発色が特徴です。


国産レッドグラスグッピー(ペア)

↑「コリドラス・ハブロスス」

最大3cmほどの小型コリドラスです。
同様に小型のピグマエウスやハスタートゥスがエレガンスを小さくしたような体型なのに対して、こちらのハブロススは普通のコリドラスに近い印象を受けると思います。
写真はズームで撮ってみました。今のところ2cmくらいですが、この写真の撮り方だと粗い礫の上にいる普通の大きさのコリドラスにも見えるかもしれません。


ピクタスキャット

↑「ピクタスキャット」

ピメロディアと呼ばれる南米産のナマズの代表種で、このグループでも最も小型で観賞魚としてもポピュラーな種類です。大きな目に縦長の瞳が特徴で、猫のような顔に見えます。
小型と言っても10cmを超える大きさになり、口が大きいのでネオンテトラのような小魚との混泳はできません。

混泳相手に注意して大きめの魚を選べば、ナマズの仲間としては非常に活発に泳ぐにぎやかでかわいらしい魚として楽しめます。


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14.5.27 入荷情報 「縞模様がかわいい小型ナマズです」

皆さんこんにちは。
今日は珍しいところで「ストライプアジアンドワーフバンジョーキャット」という小型ナマズが入荷しています。
他にもグリーンロイヤルやメダカの改良品種各種の入荷があります。

■ナルキ、復活!

コリドラス・ナルキッスス

この大型サイズのコリドラス・ナルキッススは一時期不調でヒレが溶けたりしていたのですが、
治療の結果立ち直って元気になっています。

コリドラス・ナルキッスス

ヒレも元通りになっただけでなく、背びれと尾びれの先端が元より伸びて綺麗になっています。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ストライプアジアンドワーフバンジョーキャット

↑「ストライプアジアンドワーフバンジョーキャット」

アジア産の「アキシス」というグループのナマズです。
アキシスの仲間のナマズはおおむねこのような縞模様をしていますが、種類によって微妙に縞模様の入り方が違います。
今回入荷した種類は上下対称の十字型がつながった模様から見て、Akysis longifilis かAkysis portellusだと思われます。

南米産のバンジョーキャットのようによく砂に潜りますが、ツートンカラーの模様や体型からバンブルビーキャットにも似ています。(実際に近縁種がアジアンバンブルビーキャットという名前で入荷したこともあります)
アジアンバンブルビーキャットという名前でレイオカシス・シアメンシスという別種のナマズも入荷するので若干紛らわしいのですが、レイオカシスや本家ドワーフバンブルビーに比べておとなしくて小魚を襲う性質が弱いので混泳向きといえます。


グリーンロイヤルプレコ

↑「グリーンロイヤルプレコ 6cm」

緑色を基調にしたロイヤルプレコのバリエーションです。
今回は6cmほどのサイズで入荷していて、体色の緑色も綺麗に出始めています。


青ヒカリメダカ
白ヒカリメダカ
アルビノメダカ

↑「青ヒカリメダカ & 白ヒカリメダカ & アルビノメダカ」

綺麗どころのメダカの改良品種です。青メダカ・白メダカのヒカリタイプと、透明感のあるアルビノメダカがいます。


国産レッドグラスグッピー(ペア)

↑「国産レッドグラスグッピー(ペア)」

グラス系グッピーではブルーグラスに次ぐ人気があります。
クールなブルー、シルバーのブルーグラスに対して、こちらのレッドグラスは温かみのあるオレンジ中心の細かいグラス模様をしています。


国産モスコーブルーグッピー(ペア)

↑「国産モスコーブルーグッピー(ペア)」

入荷したばかりのせいか明るい青に見えていますが、ヒレの縁やボディがもうちょっと濃い紺色になって深みのある体色になります。


クーリーローチ

↑「クーリーローチ」

日本のドジョウのイメージとはずいぶん違った、派手なオレンジと黒の縞模様が特徴のドジョウです。飼育しやすくおとなしいので熱帯ドジョウの入門種としておすすめです。

クーリーローチ

一般的に入荷するクーリーローチは最初の写真のような縞模様の個体が多いですが、個体差が多いのと、近縁種が混ざって入荷するのでよく見ると変わった模様の個体がいるのがわかると思います。
縞模様が無く上下で模様が分かれた個体、細かく模様が分かれた個体の写真を載せてみました。どちらも少しだけですが同じ水槽にいます。


 
 

14.5.20 入荷情報 「前回の写真と合わせて紹介します!」

皆さんこんにちは。
今回は前回都合により紹介できなかった魚と一緒に紹介します。

■アクセルロディ、3変化?

コリドラス・アクセルロディ

先日入荷したコリドラス・アクセルロディですが、実は色々混じっていました。↑が普通のアクセルロディ(太いラインが1本)ですが…

コリドラス・アクセルロディ色々

こちらの少し大きめのツーラインアクセルロディと呼ばれるタイプと…

コリドラス・てんてんアクセルロディ

こちらのてんてんアクセルが混じっていました。
それぞれ、ラインが2本平行に入っているのがツーライン、
ラインが破線状になっているのがてんてんです。

コリドラス・アクセルロディ ツーライン

すべてのタイプが入るように撮影してみました。
ツーライン、てんてんは数は少ないです。
ノーマルとツーラインが混じっていることはたまにありますが、これだけ色々混じっていることは珍しいです。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

レッドデビルエンゼル

↑「レッドデビルエンゼル」

本来は全身が赤に近いオレンジになるエンゼルなんですが、まだ色が揚がってないのでベースのコイエンゼルとあまり変わらないです。


ドワーフスネークヘッド ベンガルオレンジ

↑「ドワーフスネークヘッド ベンガルオレンジ」

ドワーフスネークヘッドの地域バリエーションの中でも、かなり特徴的な体色をしているタイプだと思います。今のところ、多少体色が明るくオレンジ色がかっている印象です。

まだ入荷直後なので、今後落ち着いたら色が変わってくるかもしれません。


オトシンネグロ

↑「オトシンネグロ(調整中)」

普通のオトシン(並オトシン)に比べて目のつき方と形がプレコに近く、色も全身がこげ茶色になります。並オトシンより丈夫でコケ取り能力に優れていると言われています。

一部入荷状態の悪い個体がいたのでしばらく調整中にしておきます。


ニューギニアレインボー

↑「ニューギニアレインボー」

レインボーフィッシュの中でも、細身の体型と長く伸びる背びれ・尻びれの美しいシルエットが特徴です。

軽い白点病で入荷したので調整中にしておきます。十分ヒレの伸びた雄個体のみの入荷ですので、調整が済んだら美しい姿を見せてくれると思います。


5月16日分

アカリクティス・ヘッケリィ

↑「アカリクティス・ヘッケリィ 6cm」

レッドゲオファーグスやジュルパリに次いでポピュラーなゲオファーグスの仲間です。レッドゲオファーグスなどが口が突き出して厳しい顔をしているのに対して、アカリクティスは顔が丸く優しげな顔をしています。
ゲオファーグスらしく成長とともに体やヒレに赤や青の発色が出て綺麗になりますが、本種は特にヒレの軟条が赤くなり、クシ状に伸びてくるのが特徴です。


ベタ スーパーデルタ
ベタ スーパーデルタ

↑「ベタ スーパーデルタ」

人気のスーパーデルタです。
系の品種が2匹、ヒレが黄色くボディが青い品種、ベースにヒレが赤くなる品種が1匹ずついます。


ベタ スーパーデルタ雌

↑「ベタ スーパーデルタ雌」

今回入荷した雄のほうのスーパーデルタの、赤系の品種と同様の特徴(ボディが白、ヒレが赤)の雌です。繁殖ペアにするのもいいですが、十分に綺麗なので雌のみで飼育しても楽しめると思います。


ドワーフスネークヘッド ブータン

↑「アフィオセミオン・ガードネリー」

アフリカ産の卵生メダカで、極彩色の体色から古くから親しまれている魚です。ガードネリーはその中でもポピュラー種ですが、青い光沢のある体に赤いスポットが散在し、ヒレが黄色く縁取られる鮮やかな色をしています。

ちなみに、このアフィオセミオンというグループは分類の変更で現在は「フンデュロパンチャックス」という属に変わっていますが、名前になじみがないせいか、「アフィオセミオン」という名前の語呂がいいせいかアクアリウムでは現在でもこの名前で呼ばれることが多いです。


アルビノネオンテトラ

↑「アルビノネオンテトラ」

普通のネオンテトラの赤と青色を薄く残したまま、アルビノらしいパステルホワイトの体色になっています。
実は、ほぼ同じ特徴の品種がニューレッドゴールデンネオンテトラという名前で入荷していたのですが、今回はこちらの名前で入荷しています。
アルビノですが、ほとんど黒目で角度によって赤く見えるブドウ目をしています。


ワイツマニーテトラ

↑「ワイツマニーテトラ」

臆病なので静かな水槽でゆったり飼う必要のあるので飼育にはやや気を使いますが、背びれや尻びれがウチワのように大きく開くところや、えんじ色と青い光沢のスポットが並ぶ様子が美しい小型テトラです。


14.5.16 入荷情報 「ベタ・スーパーデルタなど…写真はまた次回に」

皆さんこんにちは。
今日も一般種がメインですが、スーパーデルタのベタの綺麗なカラーリング(ヒレ赤・ボディ白、ヒレ黄色、ボディ青)や、アカリクティス、ワイツマニーテトラなど色々入荷しています。
今回、都合により入荷情報の文字のみでの簡単な更新とさせていただきます。
次回の更新でまとめて写真紹介とストックリストへの追加を行う予定です。

14.5.13 入荷情報 「国産ラミレジィ他、一般種中心で入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回は一般種メインです。
品質の高い国産ラミレジィ2種と、調整完了したコリドラスがいます。
最近ブログの更新作業の方法を変更して、それとともに文字の色変えや強調表示を
簡単にできるようになったので、今回試しに色々使ってみました。
よりビジュアル的にわかりやすいブログを心がけています。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

コリドラス・ザンガマ

↑「コリドラス・ザンガマ 5cm」

ツートンカラーの体色のセミロングノーズコリドラスです。
この「アイバンドと背びれの付け根の黒い模様にはさまれたオレンジ色」というパターンのコリドラスはアドルフォイやバーゲシィなんかもそうなんですが、このザンガマの体色は独特のつやのある薄茶色をしており、また違った印象があります。

このコリドラスの学名は「ヴィルギニアエ/ヴァージニアエ」で、そちらの名前で入荷することもありますが、通称の「ザンガマ」のほうがとおりがいいです。
現地の地名や言葉に由来するのか不明ですが、どことなくラテン系の響きのある語呂のいい名前も親しまれている要因かもしれません。


国産コバルトブルーラミレジィ

↑「国産コバルトブルーラミレジィ 中」

いつも入荷する外国産ブリードのコバルトブルーラミレジィより少し高いですが、その分品質の高い国産ブリードのコバルトブルーラミレジィです。
色揚げによる部分もあると思いますが、このサイズでもとても美しいブルーが出ています。


国産ドイツラミレジィ

↑「国産ドイツラミレジィ 中」

こちらも国産ブリード個体のドイツラミレジィです。
ラミレジィは様々な国で品種改良されたため、それぞれの国の名前が付いた系統が品種名のように扱われています。
ドイツラミレジィはベースの色の黄色みが強いオランダに比べて青みが強いのが特徴と言われています。


ネオランプロローグス・ブリチャージ

↑「ネオランプロローグス・ブリチャージ」

ネオランプロローグスの仲間は黄色いレレウピーやフロントーサのミニチュアのようなトレトケファルスなど、同じ属でも多様なイメージのあるアフリカンシクリッドですが、こちらのブリチャージはこのグループの中でもポピュラーで安価な種類です。
見た目はベージュ色の体色にヒレのふちが青白く色づくくらいですが、成長するにつれて各ヒレが長く伸び、清涼感がありながら華やかな外見になります。

フェアリーシクリッドの別名もあるとおり、妖精のような美しさです。
参考までに、少し育って特徴が出てきた過去に当店にいた個体の写真を紹介しておきます。

ネオランプロローグス・ブリチャージ

ドワーフスネークヘッド ブータン

↑「ドワーフスネークヘッド ブータン」

再入荷です。
状態は良好ですが、入荷直後につきヒレがさばけています。
すぐに元に戻ると思いますが、念のためご確認ください。


ヤマトヌマエビ

↑「ヤマトヌマエビ」

再入荷です。大きめから小さめまでいます。
コケの生えた水草を入れてみたところ、しっかり綺麗にしてくれました。
最近は小型のエビに人気がありますが、コケ取りのパワーではやはりヤマトヌマエビのものですね。


カージナルテトラ

↑「カージナルテトラ 大」

ブリードものとしては珍しい大サイズのカージナルです。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

14.5.9 入荷情報 「プラチナロイヤルの入荷は久しぶりです」

皆さんこんにちは。
今回はプラチナロイヤルやエンペラーなどのプレコ、小型魚が色々入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

グリーンスパイニーイール

↑「グリーンスパイニーイール 8-9cm」

スパイニーイールはアジアからアフリカにかけて分布し、大型種は1mに達する魚ですが、このグリーンスパイニーイールなど小型の種類は非常におとなしく、小魚も食べないので混泳水槽に向きます。若干マイナーな種類の観賞魚ですが、冷凍赤虫で餌付けると人にもよく慣れるので飼っていて楽しめるペットフィッシュです。

グリーンスパイニーイールは成魚で15cmほどの最も小型のスパイニーイールで、値段もお手ごろです。頭部から背びれあたりまでの胴体の幅が大きくなっているのが、よく太った状態のいい個体の特徴です。

グリーンスパイニーイール

砂に潜って顔だけ出していることもあります。

 

プラチナロイヤルプレコ

↑「プラチナロイヤルプレコ 7.5cm」

ロイヤルプレコのバリエーションとしては入荷の少ない種類ですが、普通のロイヤルに比べて明るい地肌に濃いストライプが入ります。若い個体には赤みがかりますが、成長とともにこげ茶色と明るいベージュ色に変化して、まさにプラチナといった感じのモノクロームな体色になります。

今回は少し大きめで、プラチナらしい色も出て始めています。

エンペラーペコルティア

↑「エンペラーペコルティア 5cm」

タイガープレコのストライプをくっきりと綺麗に入れたような感じのプレコです。これらの仲間の特徴として、尾びれのフィラメントがよく伸びます。

実際はパナクエの小型種でペコルティアの仲間ではないですが、初入荷時の名残でエンペラーペコルティア、略してエンペコと呼ばれています。

ロイヤルファロウェラ

↑「ロイヤルファロウェラ」

枝のような細い体が特徴のファロウェラですが、ロイヤルファロウェラは本来のファロウェラとは少し離れた種類でヒレが大きく発達し、活発に活動します。

国産オレンジレースコブラグッピー

↑「国産オレンジレースコブラグッピー(ペア)」

オレンジ色をベースにしたレースコブラグッピーです。通常のコブラのワイルドな感じの模様とはまた違った魅力のある、非常に繊細なレース模様が美しいです。

ベトナムバタフライプレコ

↑「ベトナムバタフライプレコ」

くっきりした模様のいい個体です。

オランダラム
ゴールデンラム

↑「国産オランダラム&ゴールデンラム」

定番種ですが、色のよく出た個体と入荷したての個体が混じっているので両方の個体を入れた写真に差し替えておきました。ノーマルのラミレジィは赤や青、黒の体色が鮮やかになり、ゴールデンラミレジィは顔のオレンジとボディの白の対比が美しくなります。

発色のいい個体と色が飛んでいる個体は今のところ半々くらいです。ラミレジィは成長が早く体色の揚がりもいいので、色の出ていない個体も一ヶ月もすればかなり見栄えがするようになります。

ヒドジョウ

↑「ヒドジョウ」

マドジョウの改良品種で、黒い色素が無くなり全身がオレンジがかった黄色になります。アルビノとよく似ていますが目は赤くならないので、アルビノの赤い目が苦手という人にもおすすめできます。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

14.5.2 入荷情報 「アピスト美種と水草色々」

皆さんこんにちは。
ゴールデンウィーク真っ最中という感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当店はゴールデンウィーク中も営業していますので、是非ご来店ください。
今日はアピストや小型魚、水草を中心に入荷しています。

■ファンシースポットペコルティア

ファンシースポットペコルティア

 入荷してもうすぐ1ヶ月のファンシースポットペコルティアです。

入荷当初紹介した写真では灰色でスポットも地肌の薄い色に埋もれてしまっていましたが、落ち着いてきて体色のコントラストが出てきました。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

アピストグラマ・ビタエニアータ リオナナイ

↑「アピストグラマ・ビタエニアータ "リオ ナナイ"」

美しいアピストグラマです。図鑑などではアガシジィの次に載っているような有名な種類ですが、ワイルドものがメインなせいかそのわりには入荷は少なめで、値段もそれなりにします。

このアピストの特徴は、学名のとおり胴体にはっきり入る2本のライン(bi...2つの taeniata...帯状の模様)と、台形の尾びれの隅が尖って伸びるライヤーテールです。

ヒレの発色と背びれの伸びも良く、魅力的なアピストです。

アピストグラマ・ビタエニアータ リオナナイ

角度を変えてもう1枚。

レッドメロンディスカス

↑「北米淡水カレイ」

ポピュラーな淡水カレイです。今回はガラス面に張り付いている個体と、砂の上にいる個体が一緒に写っています。カレイの仲間らしく、それぞれいる場所の色に合わせて色が変わっているのがおわかりでしょうか?特に砂の上の個体はよく見ないとどこにいるかわかりにくいかもしれません。

元の模様には若干の個体差がありますが、周囲の色に応じても変化します。

ブリリアントターコイズディスカス

↑「ボルネオプレコ」

黒に黄色いスポットが入るところや、スポットの大きさに個体差が大きいところなどオレンジフィンカイザーっぽいところのあるヒルストリームローチです。今回はわりと大きめの個体が入荷しています。

特に、写真の個体は目の前の鼻管が赤く色づいていて、成熟しています。

ロイヤルプレコ

↑「寄せ植え水草 俵型(小)」

今回は水草も色々入荷しています。

こちらはポンと置くだけでレイアウトできるのが人気の寄せ植え水草です。基本はラージパールグラスが密生した商品ですが、それと組み合わされた水草は入荷ごとに少しずつ違いがあります。今回はアルテルナンテラ(赤い水草)、パールグラスの間から出ているヘアーグラスが目立ちます。

コリドラス・ホワイトフィン

↑「ロタラ・ナンシアン セラミックリング」

セラミックリング付き水草も色々入荷しています。
こちらのロタラ・ナンシアンを代表として紹介します。
グリーンロタラなどに比べて細い葉がたくさん付くのが特徴で、ちょうど南米産のマヤカの仲間に似た外見をしています。
マヤカの葉の先端が針のように尖り、やや透明感があるのに対して、ロタラ・ナンシアンの葉の先端は丸くなっています。環境によっては赤みがかることもあります。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

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プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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