14.6.27 入荷情報 「キューバパールなど 水草たくさん入荷しています!」

皆さんこんにちは。
今回は珍しい種類から一般種まで、水草がたくさん入荷しています。
魚は一般種メインです。

紹介していなかったコリドラス&トリファが綺麗になってます

コリドラス・エフィピフェール

スマートなロングノーズ体型にスポットバーゲシィに似たアイバンドとスポット模様が特徴の「コリドラス・エフィピフェール」です。このコリドラスは入荷して調整完了になっていたんですが、つい紹介しそびれてサイトに載せるのを忘れていました。

アピストグラマ・トリファスキアータ

こちらはアピストグラマ・トリファスキアータ、通称トリファです。
入荷は紹介していたのですが、入荷サイズが小さかったのとヒレを閉じた写真しか撮れなかったのでどうも目立ちませんでした。徐々に成長してきて、伸びた背びれをピンと張った状態で撮影できたので今回紹介します。
ヒレのブルーや体の光沢も綺麗に出ています。

 

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

前景球 キューバパールグラス

↑「前景球 キューバパールグラス」

米粒よりもっと細かい丸い葉が密生するキューバパールグラスを球状に仕立てた商品です。育成にはCO2添加や肥料の必要な水草ですが、その美しさはまさに本種ならではという感じです。単品でも水槽に華やぎを与えてくれますが、成長した茎をトリミングで切り離して底砂に植え込めば、とても綺麗な緑のじゅうたんになります。


アヌビアス・ランケオラータ

↑「アヌビアス・ランケオラータ(Pot)」

幅の広い丸みを帯びた葉のアヌビアス・ナナを見慣れていると異質な感じがするかもしれませんが、こちらのランケオラータは幅の狭い槍の穂先のような形の葉が特徴のアヌビアスです。アヌビアス・ナナは活着性の水草として知られていますが、本種は底砂に植えるのが向いています。大きく育つのでセンタープラントとしておすすめです。


ヘアーグラス

↑「ヘアーグラス」

久しぶりの入荷になる、
髪の毛や針のように繊細な細い葉が特徴の水草です。
ランナーを出して少しずつ底を覆う性質から、前景やじゅうたんレイアウトによく使われます。

寄せ植え水草

↑「寄せ植え水草 」

ラージパールグラスを中心に数種の水草が植え込まれた、人気商品です。俵型の培地に植え込まれているので底砂の上に置くだけでレイアウトできます。


グロッソスティグマ

↑「グロッソスティグマ 小ポット」

しゃもじのような葉が特徴の、匍匐する有茎水草です。よくマット状の商品が売られていますが、今回はポットです。少々上に伸びていますが、環境が良いと匍匐を始めます。


レッドゲオファーグス

↑「レッドゲオファーグス 6cm」

ゲオファーグスは意外と綺麗な魚が多いのですが、最もポピュラーな本種もとても綺麗です。まだ若い個体なのであまり特徴は出ていないですが、体に何本も光沢のラインが目立つようになり、ヒレの赤みも増します。成魚だと腹びれを始めヒレも伸び、とても華やかな印象の中型種として楽しめます。


ニューゴールドネオンテトラ

↑「ニューゴールドネオンテトラ」

ネオンテトラの改良品種は最近ニューレッドゴールデンネオンの入荷が多かったので、こちらのニューゴールドネオンは久しぶりです。
ニューレッドゴールデンネオンが腹側の赤を残しているのに対して、ニューゴールドネオンは青いラインだけが残っています。ニューレッドのほうが赤と青の対比が楽しめていいと思っていたのですが、シンプルなブルーラインが透明な体に映えるニューゴールドネオンもいいですね。和に通じる引き算の美しさという感じがします。


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14.6.20 入荷情報 「ロイヤルプレコ三態&コリドラス調整完了」

皆さんこんにちは。
今回は珍しめの大型プレコと、コリドラスの調整完了がいます。

淡水カレイとスパイニーイール

北米淡水カレイ 北米淡水カレイ

今回は北米淡水カレイを紹介します。
この魚、入荷サイズがかなり小さいので調子が悪いこともあるのですが、今いる個体は結構長く当店にいるのでコンディションがよく、よく動き回っています。
しかし、この魚は写真に撮るのが難しいです。平べったい上に擬態で色を砂に近いものにしてしまうので…ヒレと目の位置がわかったらカレイとしての姿をイメージしやすいと思います。

グリーンスパイニーイール

こちらはグリーンスパイニーイール。撮影しなおしました。

グリーンスパイニーイール

底砂に潜っていたり、尖った顔を持ち上げてふわふわ動かしていることが多いですが、こんな風にすばやく泳ぐこともあります。

どちらも底砂に縁の深い魚ですが、繊細な田砂が良く似合いますね。

 

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ウルトラスカーレットトリムプレコ

↑「ウルトラスカーレットトリムプレコ (調整中)5cm」

漆黒のボディとオレンジ~赤に染まる背びれと尾びれという配色から、トリムプレコの中でも最も人気のある種として「ウルスカ」の通称で親しまれています。入荷は少なく、今回も前回入荷からかなり間が空きました。

ヒレの赤の面積はそれなりで綺麗になりそうですが、輸送でヒレがばらけているのでしばらく調整しておきます。


スポットロイヤルプレコ

↑「スポットロイヤルプレコ 13cm」

ロイヤルプレコのバリエーションです。本来ストライプ模様なロイヤルが、スポット状の模様になっているのが特徴です。スポットになっている部分の割合によって「ハーフスポットロイヤル」「フルスポットロイヤル」と呼ばれますが、写真の個体は一部細長いワームスポットになっているものの、ほぼ全身スポットになるフルスポットに近い模様をしています。 


グリーンロイヤルプレコ

↑「グリーンロイヤルプレコ 12cm」

グリーンロイヤルは小さい個体が前からいますが、こちらは10cmを超えるサイズです。普通のロイヤルに比べて細いストライプがこのくらいのサイズだとよくわかります。

そろそろ暑くなって夏も近づく昨今、水槽にも「スイカ」の別名を持つプレコをお迎えしてみてはどうでしょうか?モスグリーンが目に涼しくて魅力的です。


ロイヤルプレコ

↑「ロイヤルプレコ 11cm」

10cm越えロイヤルプレコ3匹の最後を飾るのは、普通のロイヤルです。このサイズにしてはラインが太目のように見えます。


コリドラス・ロブストゥス

↑「コリドラス・ロブストゥス(調整完了) 7cm」

大型のコリドラスの代表的な種で、最大10cmを越えます。
大きさだけでなく、背びれが白く縁取られて長く伸びるところ、スポットが並ぶ模様など美点の多いコリドラスです。

周囲にいるのはネオンテトラのSサイズですが、比べるとかなり大きく見えると思います。


コリドラス・オイヤポクエンシス

↑「コリドラス・オイヤポクエンシス(国産ブリード) (調整完了)2.5cm」

パンダに似たベージュにアイバンド、黒い背びれをしたコリドラスで、尾びれの縞模様が3列に揃ってライン状になるのが特徴です。
国産ブリード個体です。


コリドラス・アトロペルソナートゥス 

↑「コリドラス・アトロペルソナートゥス (調整完了)3.5cm」

独特の照りのある白いボディにスポットが並び、やけに濃いアイバンドが目立つコリドラスです。


ミナミヌマエビ

↑「ミナミヌマエビ」

ヤマトヌマエビよりふた周りほど小さいエビで、淡水でも容易に繁殖できることから人気があります。


 

ニューレインボースネークヘッド

↑「ニューレインボースネークヘッド(再)」

先日入荷したものが人気だったので、再入荷です。
色は結構良く出ているのですが、あいにく喧嘩でヒレが裂けてしまっています。今は落ち着いているので元通りになると思いますが、再生前にお求めの場合はヒレの様子をご確認ください。


アルビノプリステラ

↑「ゴールデンプリステラ」

ゴールデンという名前ですがアルビノのプリステラです。
ただし、普段は黒目に近い濃い赤紫色の「ブドウ目」をしているので、一定の角度から見た時以外はアルビノらしいピンクや赤の目には見えないです、

その代わり、アルビノの綺麗な白の体色は好きだけど赤い眼が苦手、という方にもおすすめできます。プリステラのアルビノは背びれと尾びれが若干淡くなった状態で残るので、「真っ白で何の魚かわかりにくい」ということがなくプリステラであることがわかりやすいです。プリステラ譲りの丈夫さも魅力です。


 

 

14.6.13 入荷情報 「久々のサンダーロイヤルです」

皆さんこんにちは。
今回は1年ぶりにサンダーロイヤルが入荷しました。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

サンダーロイヤルプレコ

↑「サンダーロイヤルプレコ 6cm」

前回の入荷が7月初旬だったので、およそ1年ぶりの入荷です。プラチナと並んで人気のバリエーションで、ノーマルより細くくっきりした黄色いストライプが特徴です。環境になじんで成長すると黒い地肌に稲妻が走ったような綺麗な黄色が出てきます。まだ小さいのと入荷したばかりなので写真には出ていないですが、もう1枚少し黄色が出た写真を載せておきます。

サンダーロイヤルプレコ

少し落ち着いてストライプがはっきり出てきました。


ロイヤルプレコ

↑「ロイヤルプレコ 6cm」

普通のロイヤルです。少し大きめのしっかりしたサイズです。


コウタイ

↑「コウタイ 4cm」

温帯に生息するスネークヘッドで、今は少なくなりましたが日本に帰化した種類でもあります。そのため、冬はヒーターなしでも飼育できます。

かなり小さい個体なので特徴がまだ出ていないですが、成長するにつれて体に白く光るスポットが多数入るようになります。そのことから、漢字で「七星魚」という呼び名もあります。


エンドリケリー

↑「ポリプテルス・エンドリケリー(国産ブリード) 10cm」

定番の大型ポリプです。
お手ごろな値段ですが、育てると迫力のある姿になります。


ボルネオプレコ

↑「ボルネオプレコ 4-5cm」

プレコではなくヒルストリームローチの仲間ですが、綺麗な黄色のスポットとお手ごろな値段で人気が高い魚です。今回大きめの個体が入荷しています。

横からのアングルと、ヒルストリームローチの特徴であるぴったり体と一体化したヒレがよくわかる上からのアングルを組み合わせて画像にしてみました。左の上からの写真は通常の大きさのスポットの個体と、スポットが細かいタイプの個体が載っていますが、結構こういう変わった模様の個体が混じって入荷しています。


前回入荷していた水草で、載せていないものがあったのでいくつか紹介してみます。
ポピュラー種ですが、最近入荷の無かったものがいくつかあります。

アンブリア
グリーンミリオフィラム
グリーンロタラ

上からアンブリア、グリーンミリオフィラム、グリーンロタラです。

アンブリアは水上葉だったので入荷時はパッとしなかったのですが、数日で綺麗な水中葉が伸びてきました。

グリーンミリオフィラムはマツモに似た細かい繊細な葉が特徴です。

グリーンロタラは米粒のような形、大きさのライトグリーンの葉が特徴の水草です。写真は水上葉なので丸い葉になっていますが、水中葉になると幅が狭く小さい葉になります。こういう水草は水中葉が傷つきやすいので、水上葉で入荷すると扱いやすいです。


14.6.6 入荷情報 「水草とグッピー」

皆さんこんにちは。
今回はグッピーの少し珍しい品種と、水草色々が入荷しています。
それから、調整中だったグリーンネオンテトラとミクロラスボラ・ハナビが調整完了しています。

■南米シャークゴビーのその後

南米シャークゴビー

以前、珍しかったので入荷してみた南米産のハゼの仲間の
南米シャークゴビー(エメラルドグリーンライン)」なんですが、あまり知られていない魚のせいかまだ在庫にいます。
クリプトコリネの下に隠れていることが多いですが、表に出てホバリングしている時は写真のように黒いラインとグリーンの光沢がはっきり出て結構綺麗になります。
今のところ性格もおとなしいようなので、面白い魚だと思うのですが、やっぱり知名度の低さが問題なんでしょうか…。

気になったら、是非実物をご覧になってみてください。



■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

国産ターコイズブルーテールグッピー(ペア)

↑「国産ターコイズブルーテールグッピー(ペア)」

最近になってみるようになったグッピーの品種で、以前1度入荷があって公表だったのでまた入荷しました。
明るいターコイズ色(わずかに緑がかった水色)のボディと、モスコーブルーのようなから紺色にグラデーションする尾びれが特徴です。


国産イエローグラスグッピー(ペア)

↑「国産イエローグラスグッピー(ペア)」

ブルーグラス、レッドグラスと比べてやや見かける機会の少ないグラスグッピーですが、明るい黄色にグラス模様が入った尾びれがチーターやヒョウのようなアニマル柄っぽい印象で、魅力のある品種です。
ボディの模様は色々で以前入荷したものはグレーにオレンジのスポットが少し入るものでしたが、今回入荷したものはボディに黒~青の大きい模様が入っています。この模様がいいアクセントになっていると思います。


ロックシュリンプ

↑「ロックシュリンプ」

大型になるヌマエビの仲間です。大きさからごつい印象を与えますが、自然界では水流に向けてブラシのような前足を開いてプランクトンをかき集めて食べており、他の生物を襲うような性質は全くありません。
水槽内でも水流に向かって前足を広げていたり、底を前足であさって有機物を食べていたりする様子が見られます。

色や模様は結構個体差があります。左の個体は色が濃くて斑点があって岩のような感じ、右の個体は木目のような模様と明るい色から木の表面のような感じに見えます。


シルバーシャーク

↑「シルバーシャーク」

「シャーク(鮫)」という名前ですがコイの仲間です。
背びれや尾びれがピンと高く張り、体もスマートなところからこの名前が付いたものと思われます。
ヒレは白に幅広い黒の縁取りがありよく目立ちます。
20-30cmほどになる中型魚で、成長すると鈍い光沢が強くなり渋い魅力が出てきます。シャークという名前のわりにとてもおとなしいので、中型魚との混泳にも向きます。


水草

今回は水草を多めに入れました。
一面に水草を植えるとやっぱり綺麗です。

ミニテンプルプラント

↑「ミニテンプルプラント」

テンプルプラントの改良品種で、葉や全体的な丈がコンパクトになっています。木の葉のような先の尖った楕円形の葉が特徴ですが、葉の形も少し縮まっています。
通常のテンプルプラントは大型になるので小型水槽で使いにくかったり、水槽の植える場所が限られたりしますが、こちらのミニテンプルはその点が使いやすいところから人気があります。


メロンソードプラント

↑「メロンソードプラント」


やや赤みを帯びる肉厚の葉のエキノドルスの仲間です。
アマゾンソードと同様に幅広の剣のような形の葉と、メロンを思わせる独特の葉の質感が特徴です。


ツーテンプル

↑「ツーテンプル」


ハイグロフィラの仲間ですが、かなり独特の葉の形をしています。
非常に細長い葉が2枚伸びることからこの名前があります。
有茎水草ですが、バリスネリアのようなテープ状の水草のような雰囲気も持ち合わせているところが面白い水草です。


アナカリス カボンバ

それから、これまでサイトのストックリストにアナカリスとカボンバを載せていなかったので、今回有茎水草の部分に掲載しました。

定番水草なので基本的に常時在庫があります。低温に強いのでメダカや金魚におすすめです。

 
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プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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