15.4.28 入荷情報 「GW間近!ナイフやグッピーが入荷しています」

皆さんこんにちは。
ゴールデンウィーク目前、広島は暖かいのを通り越して
蒸し暑い日が続いています。
先日から今シーズン初めてクーラーを点けました。
気温によって点けるかどうかを決めていますが、暑い日は涼しい店内でお待ちしています。

■あのテトラの近況…

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4月14日に入荷したイエローコンゴテトラです。
最初は全く特徴が出ていなかったのでなんとも紹介しにくく、
さらっと触れるだけにしておいたんですが、2週間ほど経って綺麗になってきました。

尾びれに模様がはっきり出ていて、ヒレが伸びているのが雄です。
背中が青くなる特徴も出つつあります。

ロリカリア

こちらはロリカリアです。
最初は痩せ気味だったんですが、調子が出てきました。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

アフリカンナイフ

↑「アフリカンナイフ 10cm」

アフリカ産のかわいいナイフフィッシュです。小型で性格もおとなしく、大型になるフィッシュイーターのアジア産のナイフとはまた違った性質です。



キングコブラグッピー

↑「国産キングコブラグッピー(ペア)」

古くから知られるグッピーの代表的な品種で、コブラの鱗のような網目模様の体と尾びれが特徴です。
今回入荷した個体は模様が繊細で綺麗です。



国産オールドファッションモザイクグッピー

↑「国産オールドファッションモザイクグッピー(ペア)」

オレンジや青の斑点に白い渦巻き模様の体に、モザイク模様のグッピーです。
ドーナツのオールドファッションと同様の由来で、昔風の模様を持ったグッピーという意味です。
オールドファッションドーナツと同じように古くから親しまれる人気品種です。



マーブルハチェット

↑「マーブルハチェット」

ハチェット(手斧)という名前のとおり、薄い体と腹側が張り出した体型のカラシンです。
色々な模様の種類がいますが、このマーブルハチェットは黒と白い光沢が交互に入る縞模様が特徴です。
さしずめ「大理石の斧」という感じの魚です。



スケルトンパンダメダカ

↑「スケルトンパンダメダカ」

透明鱗の白メダカで、白い透明感のある体で目が黒く浮かび上がるので、
パンダをイメージした黒白の外見になります。



↑「ロックシュリンプ」

アジア産のロックシュリンプです。
岩や木目のような質感の体でヤマトヌマエビよりもかなり大きくなり、また腕にはたきのような毛が密生していてこれを広げて水中のプランクトンや有機物をかき集めて食べる様子が見られます。

ヌマエビのツマツマもかわいいですが、こちらのロックシュリンプは水流に向けてパラボラアンテナのような手を広げ、時折口に持っていく仕草が見ていて飽きない面白さがあります。s



クラウンキリー

↑「クラウンキリー」

先日入荷したものほどではないですが、雄の特徴がしっかり出た綺麗な個体が入荷しています。



プラチナエンゼル

↑「プラチナエンゼル(小)」

プラチナの名前に恥じない、光沢のある白の体色のエンゼルです。
小サイズとして入荷しましたが、ある程度大きくなっている(中サイズに近い)個体がほとんどです。
ちっちゃい個体も少しいるので、小さいサイズから育てたい方はそちらも。



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15.4.24 入荷情報 「メダカのシーズンです!改良品種色々入ってます」

皆さんこんにちは。
春も盛りとなって暖かい日々が続いていますね。
シーズンにつき、メダカが色々入荷しています。

■レモン色のフィンが綺麗になってきました

レモンフィンプレコ

先日入荷した「レモンフィンプレコ」 です。
流木の隙間から何とか撮影できました。
スポットがくっきりしてきて、ヒレも色が出てきています。

イエロースタークラウンプレコ

去年入荷したイエロースタークラウンの最後の1尾です。
プレコ水槽の上段に移動しました。

よく太ってスポットもくっきりして綺麗になっています。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

コリドラス・ステルバイ Lsizeブリード

↑「コリドラス・ステルバイ (L) ブリード(調整中)」

ブリード個体ですが、しっかりしたサイズに育ててから出荷された個体です。ステルバイらしいふっくらした体型、胸びれのオレンジがよく出ています。

体力も付いているので入荷状態もよく、育てやすくなっています。



ティミカファイヤーレッドレインボー

↑「ティミカファイヤーレッドレインボー」

シュードムギルspということで、バタフライレインボーに近いレインボーフィッシュです。ヒレはバタフライレインボー同様に広がるフォルムで、体色が鮮やかなオレンジ色と、背中に沿って青い光沢が入ります。



国産ブリリアントラミレジィ

↑「国産ブリリアントラミレジィ」

コバルトブルーラミレジィに続いて登場した青い光沢が綺麗なラミレジィです。ノーマルのラミレジィとコバルトブルーの中間のような表現で、ラミレジィの色彩の上にメタリックブルーの模様を重ねたような色彩です。
ノーマルの鮮やかな色彩とメタリックブルーの美しさを兼ね備えています。



国産コバルトブルーラミレジィ

↑「国産コバルトブルーラミレジィ」

こちらは全身メタリックブルーのコバルトブルーラミレジィです。若干小さめサイズですが、ラミレジィは成長が早いのですぐに見栄えのするサイズになります。



メタリックブルーエンゼル

↑「メタリックブルーエンゼル」

体の光沢が青みを帯びるエンゼルです。
まだ若い個体なので十分青さが出ていないですが、成長とともに鮮やかになります。
今のサイズでも光の当たる角度で結構青さが出ます。(画像右上に青さのよくわかる画像を入れてみました)



クラウンローチ

↑「クラウンローチ(中)」

オレンジに黒の縞模様がかわいいボティアの仲間です。
いつもと違う水槽に収容してみたところ、上部水槽からの強い水流があるので、群れで水流に向かって泳ぎ回るようになりました。水流で遊んでいるようでかわいらしいです。



ブラックモーリー

↑「ブラックモーリー」

全身真っ黒の卵胎生メダカです。

この魚を撮影する時に、さて困った…という状態になりました。
何せ全身真っ黒なので、バックスクリーンが黒いと保護色になってしまうんですね。フラッシュをたいて撮ることである程度判別できるようになりました。目を凝らしてご覧ください。
実物の水槽で見る時は斜め上の角度から見ていただくと、底砂が背景になってわかりやすいと思います。



↓シーズンにつきメダカ特集です!

アルビノヒカリメダカ

↑「アルビノヒカリメダカ(楊貴妃・白)」

ヒカリメダカのアルビノは当店では初入荷だったと思います。
楊貴妃ヒカリ(東天紅)、白ヒカリのアルビノ個体がいます。

アルビノヒカリメダカ

ちょっと面白い個体を見つけたので紹介しておきます。左目は普通の赤目なんですが、右目は基本黒目で角度によって赤く見えるブドウ目で、左右の目の色が違うオッドアイ個体でした。
正面からどうにか両目がわかるように撮ろうとしましたが、難しいですね。左の正面からの写真だとどうにか色の違いがわかると思います。

1匹のみでしたので、興味のある方はお早めに。


白ヒカリメダカ

↑「白ヒカリメダカ」

こちらは普通の白ヒカリです。



白メダカ
青メダカ

↑「白メダカ&青メダカ」

メダカの改良品種も色々増えましたが、これら古くから知られる白・青メダカも根強い人気があります。
明るい色のため、スイレン鉢などで上から見てもよく目立ちます。
どちらも大きめサイズです。青メダカはサイズによっては白メダカと区別がつきにくいですが、このくらいのサイズだと青みがわかりやすいです。



15.4.21 入荷情報 「コリドラスの調整完了、水草など紹介します」

皆さんこんにちは。
今回は少なめですが、水草が色々入っています。
その他、コリドラスの調整完了個体の紹介や 人気のレモンフィンプレコやスーパーデルタベタも入荷しています。

今週は金曜日も入荷・更新しまので、よろしくお願いします。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ベタ スーパーデルタ 
ベタ スーパーデルタ 

↑「ベタ スーパーデルタ」

大きく広がるヒレが特徴のベタです。
ブルー&レッドの体色の個体が3匹、淡いイエローの個体が1匹います。

イエローの個体は透明感のある美しさ!
ブルー&レッドの個体も赤い部分の大きいタイプと、ヒレの内側が赤く、青く縁取られるタイプになります。

ベタ スーパーデルタ ベタ スーパーデルタ 


レモンフィンプレコ

↑「レモンフィンプレコ 7cm」

人気のプレコです。
黄緑色の体と黄色みの強いヒレが特徴で、特に背びれや尾びれのエッジはオレンジ色がかったイエローになります。
ヒレの色は落ち着くともっと鮮やかになります。



コリドラスの調整完了↓

コリドラス・メタエ

↑「コリドラス・メタエ(L) 4-5cm」

肌色の体に、アイバンドと背中に沿った黒いラインが特徴のコリドラスです。今回入荷しているのはフルサイズに近い大型個体で、本種の特徴である丸っこい体型がこのサイズになるとよくあらわれてきます。



コリドラス・デュプリカレウス(ワイルド)&(ブリード)
コリドラス・デュプリカレウス(ワイルド)&(ブリード)

↑「コリドラス・デュプリカレウス(ワイルド)&(ブリード)」

アドルフォイに似た体色のコリドラスです。背中の黒いバンド模様が太いのがアドルフォイとの違いですが、白とオレンジ、黒のコントラストの強い美しい体色は本種も同様です。



コリドラス・デュプリカレウス(ワイルド)&(ブリード)

↑「コリドラス・レオパルドゥス」

背びれの黒い大きな斑点(ブラックトップ模様)と、大柄な斑紋模様のセミロングノーズコリドラスです。ジュリー(トリリネアトゥス)によく似た模様から、セミロングノーズジュリーという別名でも知られます。



コリドラス・デュプリカレウス(ワイルド)&(ブリード)

↑「コリドラス・デビッドサンジィ」

メタエやメリニのような背中の黒いライン模様のコリドラスです。それらに比べると体型が細長く、スマートな印象を受けます。



コリドラス・パレアトゥス ロングフィン

↑「コリドラス・パレアトゥス ロングフィン」

ヒレのよく伸びる改良品種です。
背びれが特に目立ちますが、胸びれや尾びれ、脂びれなど全てのヒレが伸びます。
ノーマルのパレアトゥス(青コリ)と同様飼育しやすいので、ちょっと変わった姿のコリドラスをお求めならお勧めの種類です。



アヌビアス・ランケオラータ
アヌビアス・コンゲンシス

↑「アヌビアス・ランケオラータ&コンゲンシス

先の尖った細長い楕円形の葉のアヌビアスの仲間です。
両種とも似ていますが、ランケオラータのほうがより葉が細長く、先が尖ります。



アヌビアス・ナナ ミニポット

↑「アヌビアス・ナナ ミニポット

お手ごろな値段の、小さめの株のナナです。



ベトナムスプライト

↑「アメリカンスプライト"ベトナム"」

細かく切れ込みのある水生シダです。
ウォータースプライトと同じくミズワラビの仲間ですが、野菜のパセリのように、葉の切れ込みが非常に細かく繊細な外見をしています。



15.4.14 入荷情報 「国産グッピー色々入荷しています!」

皆さんこんにちは。
今回は国産グッピーが色々入荷しています。

サイトの改良のお知らせです。 
ほんのちょっとですが、見やすいように改良しました。
入荷情報のページで、魚の名前と価格を同じフォントで表示していましたが、
同じ調子の文字が並んでいると若干見づらいと感じたので 価格部分を赤色で表示することにしました。

コイエンゼル

こちらのコイエンゼルは以前入荷していましたが、
サイトに載せ忘れていたのでこちらで紹介しておきます。
黄色・白・黒の三色の模様と透明鱗が特徴のエンゼルで、ニシキゴイにちなんでこの名前があります。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

国産ジャパンブルーモザイクグッピー

↑「国産ジャパンブルーモザイクグッピー(ペア)」

赤地に大柄の斑紋のレッドモザイクに、ジャパンブルーのメタリックブルーの組み合わせの品種です。赤と青の対比が美しいです。

今回特価で多めに入荷しています。



国産モスコーパンダグッピー(ペア)

↑「国産モスコーパンダグッピー(ペア)」

紺色の尾筒~尾びれと、青みがかった銀色の上半身のツートンカラーのグッピーです。体色もそうですが、銀色の体に黒い目が目立つのがパンダっぽい印象です。

いつも入荷する個体より大きめで、上半身の青みが強かったり鼻先が黒くなっていたりして少し変わった感じに見えます。



国産ハクホワイトグッピー(ペア)

↑「国産ハクホワイトグッピー(ペア)」

全身がギラギラ光る光沢のある白をしたグッピーです。銀色よりも地肌の色が明るく、プラチナ色といったところです。
アヌビアスやルドウィジアなど、濃い緑色や赤色を背景にするとよく映えると思います。



国産フルブラックグッピー(ペア)

↑「国産フルブラックグッピー(ペア)」

ハクホワイトとは対照的に、ヒレの先まで真っ黒なグッピーです。ブラックモーリーのグッピー版のようなシックな体色です。



オリジアス・ウォウォラエ

↑「オリジアス・ウォウォラエ」

インドネシアのスラウェシ島産の熱帯性メダカです。比較的最近になって知られるようになった種類で、雄のメタリックブルーの体色とオレンジのヒレのエッジが特徴です。雌も緑色がかった変わった体色をしています。
日本のメダカと同じ「オリジアス属」に分類される種類で、派手な体色の一方でヒレや体型などの特徴がよく似ているのがわかると思います。
繁殖もしやすい種類です。



パープルスポットガジョン

↑「パープルスポットガジョン」

ピーコックガジョンとして入荷した個体ですが、模様や体型が異なるので保留にしていました。調べてみたところパープルスポットガジョン、学名のモグルンダ・モグルンダとして知られる種類のようです。

ピーコックガジョンより大型になります。



リネロリカリア・レッド

↑「リネロリカリア・レッド 5cm」

レンガのような赤茶色の体色のロリカリアです。野生のロリカリアは地味でちょっと…という方にはおすすめです。



ロイヤルファロウェラ

↑「ロイヤルファロウェラ 5cm」

ファロウェラの名前が付いていますが、ファロウェラとロリカリアの中間のような特徴・習性の魚です。このサイズだと枝のように細い体型ですが、徐々に体高が出てきてヒレもカールするように伸びてきます。
大きくなってくると流線型の体色と、長く伸びるヒレという優美な外見になってきます。



アフリカンロックシュリンプ

↑「アフリカンロックシュリンプ"ブルーカメルーン"」

アフリカ産のロックシュリンプの仲間です。アジア産の種類よりも大型になります。アジアのロックシュリンプが木目や岩のような質感ですが、アフリカンロックシュリンプは光沢のある甲冑のような感じです。
ブルーカメルーンというインボイスネームが付いて入荷しています。今回入荷した個体はまだあまり大きくないので青みは頭部に少し出ているくらいですが、大型個体は青みが強くなることで知られています。

※追記:更新直後に売り切れになりました。


アルティスピノーサ

↑「パピリオクロミス・アルティスピノーサ」

ラミレジィと同属のドワーフシクリッドです。
ラミレジィよりも大きく、銀色にピンクのヒレという特徴です。成長してくると頭部を中心にオレンジの光沢も出てきます。
学名は現在はミクロゲオファーグスという属になっていますが、実際成魚はゲオファーグスの小型版のような迫力が出てきます。



イエローコンゴーテトラ

↑「イエローコンゴーテトラ 3cm」

コンゴーテトラの近縁種のアフリカンテトラです。
若い個体なので全く特徴が出ていないですが、成熟したオスはコンゴーテトラのように伸びる黄色い尾びれに青い光沢のあるボディになります。虹色に光る極彩色のコンゴーテトラに比べて清涼感のある体色になります。
コンゴーテトラに比べて小型で、小型魚との混泳にも向いています。



コリドラスの調整完了↓

コリドラス・スーパーシュワルツィ

↑「コリドラス・スーパーシュワルツィ」

シュワルツィに似ていますが、太いラインが2本くっきりと入り、地肌の白が冴えます。背びれもシュワルツィよりさらに伸び、白さもはっきりしているのでとても美しいです。



コリドラス・アクセルロディ

↑「コリドラス・アクセルロディ」

魚類研究者のアクセルロッド氏にちなむアクセルロディという学名は、カージナルテトラを始め色々なグループの魚につけられていますが、コリドラスだとこちらのアクセルロディになります。
アイバンド+肌色の体の中央に入る太い黒いラインというシンプルな模様です。メタエやパンダ、ロクソゾヌスなど、パターンの似た模様のコリドラスと泳がせると面白いと思います。



コリドラス・アガシジィ

↑「コリドラス・アガシジィ」

セミロングノーズコリドラスとしては、入荷機会が多く値段も手ごろなコリドラスです。

大きめのスポット模様が特徴ですが、色々なタイプが入荷するのでバリエーションが豊富なのか、あるいは別種のコリドラスがアガシジィとしてまとめて入荷しているものと思われます。

今回入荷した個体もスポットの小さいものや大きいもの、おでこに模様のあるものやないものまで色々混じっています。自分好みの個体を探す楽しみもあるんじゃないでしょうか。

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15.4.7 入荷情報 「プレコやディスカス、大型魚など色々入っています!」

皆さんこんにちは。
今回は色々、多種入荷しています。

プレコ(クイーンインペなど)、ディスカス、大型魚など入荷しています。

■中国新聞に載りました

少し前の話題になりますが、広島の地元の新聞の中国新聞さんの
取材があり、趣味欄に掲載していただきました。

(一ヶ月ほど前の記事で、ブログで紹介しようと思っていたのですが載せそびれていました。)


熱帯魚の紹介ということで、基本的な飼育の説明をさせていただきました。
記事を店内の入って左側に張っていますので、一度ご覧になってみてください。

撮影しなおした魚の紹介です。
今回は入荷魚の紹介も多いのですが、こちらの紹介も結構います。

ホルスタインタティアホルスタインタティア

・ホルスタインタティア  前回入荷
黒白のホルスタイン模様がはっきり出てきています。
撮影のために出てきてもらいましたが、明るいときは常にエアホースに寄り添っています。

・オレンジフィンレオパードトリム(バルセロス)  3月24日入荷
ヒレのオレンジ色が鮮やかになってきました。尾びれのオレンジの面積が割りと大きいです。

ホルスタインタティアホルスタインタティア

・レッドドラゴンディスカス(イポー産) 1月6日入荷
体の赤みがしっかり出てきて、白いスポット模様がしっかり出ています。

・アピストグラマ・インカ 3月24日入荷
フレーク餌を食べるようになりました。
餌を見つけて喜んだのか、特徴の長い背びれを開いたところが撮れました。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

レッドメロンディスカス

↑「レッドメロンディスカス 9cm」

顔を除いた全身に鮮やかな赤色が発色します。
赤系のディスカスはやや発色が遅く、入荷の多い6-8cmくらいのサイズだと発色の面積や赤の鮮やかさが今ひとつなこともあるんですが、今回は少し大きめということもあり、レッドメロンとして完璧な体色の良個体が入荷しました。
夕張メロンのような果肉が赤いメロンをイメージしたネーミングだと思います。



ー

↑「スノーホワイトディスカス 7cm」

綺麗な白い体のディスカスです。尻びれが綺麗なメタリックブルーになります。


レッドダイヤモンドターコイズディスカス

↑「レッドダイヤモンドターコイズディスカス 8cm」

赤い模様が鮮やかで、スポット状になります。


アピストグラマ・アガシジィ スーパーレッド

↑「アピストグラマ・アガシジィ スーパーレッド(ペア)」

アガシジィの改良品種です。
各ヒレが綺麗なオレンジ色になり、体全体もオレンジ色を帯びた体色になります。赤系の発色に顔のメタリックブルーのスポットが映えます。


クイーンインペリアルタイガー

↑「クイーンインペリアルタイガープレコ 4cm」

明るいクリーム色の体に、縁がくっきりした黒いバンド模様が特徴の小型プレコです。最近入荷が少なくなっていて、今回久しぶりの入荷になります。


タパジョス サンダーペコルティア

↑「タパジョス サンダーペコルティア 7cm

ブロードバンドタイガーに似た、ペコルティアの仲間のプレコです。黒いバンド模様が稲妻(サンダー)風に乱れることからこの名前があります。

落ち着くとバンドがはっきり出て、体色が綺麗な黄色になります。以前も入荷当初はこのくらいの色だったので改めて撮影しようと思います。


アーマードプレコ

↑「アーマードプレコ 10cm」

体側に松ぼっくりのような凸凹が出て、この体表が鎧のようなのでこの名前があります。中型プレコではおとなしいほうで、独特の外見から根強い人気のあるプレコです。

この表面の感じは、西洋の甲冑鎧よりは五月人形のような武者鎧という感じですね。


ー

↑「ロイヤルプレコ 5cm」

最近当店で人気のノーマルのロイヤルです。頭部を中心にストライプがはっきり出始めています。


チャンナ・オルナティピンニス

↑「チャンナ・オルナティピンニス 13cm」

先日チャンナ・プルクラが入荷しましたが、こちらはプルクラに似たオルナティピンニスです。プルクラとの違いは、頭部から体にかけて散在する黒いスポットが大きいところ、体の発色がより鮮やかになる点です。こちらも人気種です。

強い青みと赤寄りのオレンジ色の発色がすでによく出ています。
入荷直後で怯えているのでまだヒレを自然体で広げた様子は撮れてないですが、状態はわりといいと思います。


ロングノーズガー

↑「ロングノーズガー 20cm」

細長い体型が特徴のガーパイクの中でも、このロングノーズガーは非常にスマートで細長い体型になり、吻部も長く伸びます。


クラウンキリー

↑「クラウンキリー」

くっきりした縞模様からこの名前で呼ばれます。クラウンローチやクラウンテトラと同じ由来の名前ですが、本種はさらに尾びれが中央が伸びる円形になり、赤、青、オレンジに染め分けられます。この尾びれをロケットの噴射炎に見立てて、ロケットキリーという別名もあります。

今回大きめサイズで入荷しており、尾びれの特徴もよく出ています。綺麗になるのは雄のほうで、今回は雄が多めで入荷しているのですが、卵生メダカで繁殖も比較的容易です。雌も一定数はいるのでペアも取れますよ!


ー

↑「国産オランダラミレジィ」

ドワーフシクリッドの定番種です。
まだ若い個体ですが、成長するとヒレや体がより綺麗な色が出てきます。

まだ小さいせいか、群れで行動しています。
シクリッドの仲間はあまり群れるイメージが無かったので新鮮でした。



キングコングパロット

↑「キングコングパロット」

パロットファイヤーのバリエーションです。
大型になるタイプとされています。

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プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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