15.8.28 入荷情報 「ワイルドのインペなど、プレコ各種入荷です」

皆さんこんにちは。
今回はワイルドもののインペ、大型のオレンジロイヤルとプレコメインで入荷しています。

■エビの食事

インペリアルゼブラプレコインペリアルゼブラプレコ

コリドラスのためにテトラディスカスを与えたところ、コケ取りを兼ねて入れているヤマトヌマエビがしっかり自分の分を抱え込んでキープしていました。
ミナミヌマエビには少し大きかったようで、2匹で1つをシェアしているかわいらしい様子が見られました。



■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

インペリアルゼブラプレコ
インペリアルゼブラプレコ

↑「インペリアルゼブラプレコ ワイルド個体 4cm」

言わずと知れた、真っ白な体にシャープな黒いゼブラ模様が入る人気のプレコです。
今回は希少なワイルド個体で、5匹入荷しています。

本種を始めとしたヒパンキストルス属のプレコはランダムなラビリンス模様が入るプレコが多いですが、本種は規則的なバンドが入るのが特徴です(イレギュラーバンドもたまにいます)。頭部に斜めのバンドが入り、背びれから後ろから交差するように平行のバンドが入ります。
かつてのプレコブームの際に本種が紹介されたことがきっかけになったことは有名です。その後色々な美しいプレコが紹介されましたが、白い部分の面積の広さや、ヒレが水色を帯びるところなど現代の視線で見ても独特の美しさがあります。



オレンジロイヤルプレコ

↑「オレンジロイヤルプレコ 18cm」

前回に続き入荷しました。
今回は20cm弱の大型個体で、この体のボリューム感、ストライプはこのサイズならではです。
入荷直後ですが、オレンジを帯びた黄色の体色がよく出ています。


スタースパングルプレコ

↑「スタースパングルプレコ 10cm」

緑がかった黒いボディにスポット模様が入り、ヒレに黄色いエッジが入る…
という特徴はオレンジフィンカイザーみたいですが、本種はカイザー系に比べてスレンダーかつ平べったい体型をしています。
スポット模様はスターダストオレンジフィンカイザーのようにかなり細かく多数入ります。

やはり地肌の色が飛びやすいようなので、落ち着いた時の体色の写真も組み合わせてみました。


アフリカンスネークヘッド

↑「アフリカンスネークヘッド 8cm」

アフリカ産のスネークヘッドです。
尖った顔つきや、独特の楔形の模様などスネークヘッドの中でもヘビっぽさのある種類だと思います。



スマトラ各種

↑「スマトラ各種」

ポピュラー種ですが、写真を撮影しなおしたので紹介してみます。
生息地のスマトラ島に由来する名前が付いたバルブの仲間です。
英語ではタイガーバルブとも言い、虎のようなくっきりした縞模様をしています。
最近のブリード個体は性格が穏やかになってきたと言われますが、熱帯魚の中では気が強いほうなので、
混泳する場合はヒレが長い魚やデリケートな魚、小さい魚以外がお勧めです。

ノーマルの他、肌色にバンド部分が真珠光沢を帯びるアルビノ、
全身がバンドと同じメタリックグリーンになったグリーンが入荷しています。

 

スマトラ

ノーマル個体。
均等に入るバンドと、ヒレの赤い色が特徴です。
今回入荷した個体はどの品種も幼魚サイズなので、より大きくなります。

アルビノスマトラ

色がよく出たアルビノはオレンジに白く光るバンドがカクレクマノミを思わせる鮮やかさです。
アルビノですが、ブドウ目なのでほとんど黒目に見えます。

グリーンスマトラ

グリーンスマトラは深みのある体色。光が当たるとグリーンの光沢が楽しめます。


流木 ミニサイズ

↑「流木 ミニサイズ」

小型水槽のシェルターや、小ぶりな活着水草の足場におすすめの小型流木です。
今回は小さい木の根元から細い枝が出た感じの形のものが多いです。


スポンサーサイト

15.8.25 入荷情報 「台風ですが…テトラ、プレコなど色々入荷してます!」

皆さんこんにちは。
今日は台風で雨風が強い中、ご来店いただきありがとうございます。
今回はテトラやプレコなどに珍しい種類がいろいろ入っています。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

クリスタルレインボーテトラ

↑「クリスタルレインボーテトラ」

当店初入荷のレアカラシンです。
最大2-3cmほどでややデリケートなので混泳や飼育条件には注意が必要ですが、虹色の光沢のある体と、尾びれの上端が赤くなる繊細な美しさの小型テトラです。

魚体が小さいのと光の当たり具合で写真写りが大きく変わるので、撮影に少し苦労しました。
そのまま撮影するとこの光沢や透明感が今ひとつ伝わりにくく、フラッシュを焚くと逆に派手に写り過ぎる…と
撮影に試行錯誤しましたが、正面やや斜め上から蛍光灯で照らしながら撮ることで
ようやく肉眼で見るのに近い程よい写真が撮れました。


ゴールデンパールグラミー

↑「ゴールデンパールグラミー」

ポピュラー種のパールグラミーですが、こちらのゴールデン品種は比較的最近になって見られるようになった種類でこちらも当店初入荷です。
体が黄色みを帯び、パールスポット模様とあいまって綺麗です。
写真は照明の直下での写真ですが、光が当たらないところだとあまりゴールデンの特徴が出ないです。
明るめの水槽で飼うと本品種の良さが出ると思います。


オレンジロイヤルプレコ トカンチンス

↑「オレンジロイヤルプレコ"トカンチンス" 12cm」

ロイヤルプレコのバリエーションでは入荷が少ないほうの種類です。
黒いストライプが細く、その分オレンジ色を帯びた地肌がよく目立ちます。
サイズも大きめです。


ロイヤルプレコ

↑「ロイヤルプレコ 9cm」

こちらはノーマルのロイヤルです。
大きめサイズです。


南米淡水フグ

↑「南米淡水フグ 5cm」

淡水フグは東南アジア産のものが多いですが、こちらは南米産です。
背中に金色と黒の縞模様が入ります。
淡水フグは基本的に気が強く混泳が難しい種類が多いですが、本種は比較的大人しく
同種同士で混泳しやすい種類とされています。


アグアプレコ

↑「アグアプレコ 5cm」

体にトゲトゲのあるアカンティクス属のプレコです。
黒い体に白い斑点があり、幼魚は特にこの斑点が目立ちます。
成長にしたがって斑点は目立たなくなりますが、スマートな体と長く伸びる尾びれのフィラメントと
体のフォルムも見所です。


ブルーダイヤモンドディスカス
コバルトブルーターコイズディスカス

↑「ブルーダイヤモンドディスカス&コバルトブルーターコイズディスカス」

青い光沢が特徴の人気ディスカス2種です。ディスカスの入荷は久しぶりです。
ブルーダイヤモンドは全身がメタリックブルーになる品種です。
コバルトブルーターコイズはブリリアントターコイズの青い光沢を強めたような体色で、
若干赤いストライプやヒレの赤い模様があります。


ポリプテルス・パルマス

↑「ポリプテルス・パルマス(ワイルド) 12cm」

小型ポリプテルスの代表種です。
黄色みを帯びた体色で、体の後半は褐色に黄色いぼやけた斑点が入る模様になります。
太短い体型でよく泳ぎ回る性質があり、人慣れもしやすい「かわいらしさ」が売りのポリプです。


サカサナマズ

↑「サカサナマズ」

アフリカ産の小型ナマズで、腹を上に向けた逆さまの姿勢で泳ぐ性質で有名です。
普段も腹を写真のように水草やガラス面につけてじっとしていることが多いです。
本種はシノドンティスというグループのナマズですが、他のシノドンティスが大抵20cm前後の中型種で
性格も荒いものが多いのに対して、本種は最大8cmほどで大人しいので混泳水槽でも飼いやすいナマズです。


 
 
 
 
 
 
 
 

15.8.18 入荷情報 「人気のスカーレットトリム」

皆さんこんにちは。
お盆が開けて少し涼しく過ごしやすい日が続いていますね。
今回は種類は少ないですが、綺麗なスカーレットトリムや人気のダンボが入っています。


■バイオレットスネークヘッド&プレコの写真

バイオレットスネークヘッド バイオレットスネークヘッド

以前入荷したバイオレットスネークヘッドです。
入荷時はヒレを畳んでじっとしていたのですが、
お盆の間に元気になったようで色が出てきて、人に寄ってくるようになりました。
下顎に怪我があります。回復力の強い魚なので治ると思いますが、ご確認ください。

サンダーロイヤル リオジャマンシン サンダーロイヤル リオジャマンシン

キングロイヤルペコルティアの国産ブリード個体

サンダーロイヤル リオジャマンシン

ダルマプレコ
それぞれ色が綺麗になっているので改めて撮影しました。
ダルマプレコは当初特徴の虫食い模様が出ていなかったのですが、
今はこのくらい出ています。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

スカーレットトリムプレコ

↑「スカーレットトリムプレコ"マラバ" 9cm」

ウルトラスカーレットトリムと並ぶ、トリムプレコの人気種です。
黒いボディのウルトラスカーレットに対して、こちらのスカーレットトリムは緑色がかった体になります。
今回はマラバという産地名が付いて入荷しています。
トカンチンス川の中流域で、ヒレの赤みの強い個体が多いとされる地域です。


エクエスペンシル

↑「エクエスペンシル」

斜め45度上に頭を向けるポーズで漂う習性のペンシルフィッシュです。
ペンシルフィッシュは色々いますが、大抵のペンシルフィッシュは普通の魚のように泳ぐ種類で、この斜め泳ぎの習性を持ったペンシルは本種とワンラインペンシルのみです。
複数いると水面下にこのポーズで並ぶので、水槽のアクセントになります。

なお、今回入荷した個体はいつものエクエスペンシルと若干異なります。

エクエスペンシル

こちらがいつも入荷する普通のエクエスペンシル。
腹と背中に斑点が並んでいますが、今回入荷した個体(最初の写真)は
この模様が無くシンプルなライン模様のみになっています。


ベタ・ダンボ
ベタ・ダンボ

↑「ベタ・ダンボ」

イエローバタフライ&パープルバタフライ個体が再入荷です。
ゾウの耳のような大きい胸びれが特徴のベタです。
写真では表現できないですが、このヒレをパタパタさせながら泳ぐ様子がとてもかわいいです。
是非一度実物をご覧いただければ幸いです。


ー
ー

↑「グラスハチェット&マーブルハチェット」

独特の体型で知られるハチェット2種です。
グラスハチェットは透明感の高い3cmほどの最小のハチェット、
マーブルハチェットは大理石のような美しい模様が入ります。
マーブルハチェットには亜種があり、模様がくっきりしたタイプと
ややぼやけたタイプがいるんですが、今回は黒い帯状の模様がくっきり入るタイプです。


15.8.11 入荷情報 「ペルーグラステトラ、ゴンゴタローチなど個性的な魚が入荷してます」

皆さんこんにちは。
お盆休みを挟んで次回は8月18日(火)の入荷・更新になります。

■アルビノロングフィンブッシーが繁殖しました&コリドラスの食事風景

サンダーロイヤル リオジャマンシン

アルビノロングフィンブッシープレコのペアが繁殖しました。
プレコ繁殖用の、片方が行き止まりになった土管に親が入って卵を世話していたんですが、
このたび孵化して少し大きくなった稚魚が土管から出てきました。

サンダーロイヤル リオジャマンシン

当店の入り口の正面にある大型水槽ですが、現在コリドラスメインになっています。
食事の時はこちらのテトラディスカスを与えています。
ディスカス用の餌ですが、すぐに底に沈むのと、匂いが強いのでコリドラスもよく食べてくれるので使いやすいです。

サンダーロイヤル リオジャマンシン

もちろん冷凍赤虫も大好きです。



■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

ペルーグラステトラ

↑「ペルーグラステトラ」

透明感の高い体の「○○グラステトラ」は色々いますが、その中でも本種は特に透明なことで知られています。
細長い菱形の体型の大部分が綺麗に透けています。
透明なテトラでも内臓の部分は光沢があって透けていないことが多いのですが、本種は内臓も透明で、
ガラス細工のような面白い形をしているのが特徴的です。


ゴンゴタローチ

↑「ゴンゴタローチ 8cm」

1匹のみですが、とてもユニークな魚が入荷しました。
頭でっかちで、目が頭の上側にぴょこんと飛び出している独特の顔つきがかわいらしいドジョウの仲間です。
砂によく潜るため、この目を砂から出しているのがよく観察できます。
黒い稲妻のような模様と光沢のある斑点模様も特徴ですが、この模様は先日入荷したコリドラス・バルバートゥスとそっくりに見えます。
どちらも渓流に住む魚なので、収斂進化のようなものを感じます。

ゴンゴタローチ

普段はこのようにしています。
瞳が縦長で猫のような目をしているのがわかります。


コリドラス・セミアクィルス

↑「コリドラス・セミアクィルス」

ロングノーズコリドラスには目の位置がショートノーズとあまり変わらず吻端もそれほど伸びないセミロングノーズコリドラスと、目の位置が高く吻端がよく伸びる真性ロングノーズ(ベントノーズ)の2種類がいますが、
真性ロングノーズコリドラスの代表種がこのセミアクィルスです。
「セミアキ」の通称で知られ、目から吻端へつながるライン模様と、体側の黒い三角の模様が特徴です。


バイオレットスネークヘッド

↑「バイオレットスネークヘッド 15cm」

紫色を基調に、黄色や青緑色の光沢が入る大型のスネークヘッドです。
美しくてひとなつこい魅力的なスネークヘッドですが、今回はお疲れ気味で入荷しました。
強健な魚なので今後元気になってくれると思うので、またお知らせします。


ドワーフスネークヘッド

↑「ドワーフスネークヘッド 7cm」

最近入荷の多い小型スネークヘッドです。
入荷したてですが、メタリックグリーンの綺麗な色が出ています。


アミメウナギ

↑「アミメウナギ」

細長い体の古代魚です。
ポリプテルスに近縁ですが非常に長い、柔軟な体をしており、
このようにとぐろを巻くような動きもできます。


ベタ・スーパーデルタ ホワイト

↑「グリーンスパイニーイール」

尖った顔付きとウナギのような体型をした魚で、和名のトゲウナギでも知られます。
スパイニーイールは20-30cmほどのものから1mほどになるものまで色々ですが、本種は最大15cmほどの
最小のスパイニーイールです。
まだ10cm未満くらいのサイズなので、小型魚との混泳が向きます。


カバクチカノコガイ

↑「カバクチカノコガイ」

カノコガイの仲間でもコケ取り能力の高さで知られる貝です。


グリーンファイヤーテトラ

↑「グリーンファイヤーテトラ」

メタリックグリーンと、尻びれと尾びれの付け根が赤くなるツートンカラーのテトラです。
緑と赤の組み合わせの魚はあまりいないので、水槽に彩りを与えてくれると思います。


15.8.7 入荷情報 「小型魚中心に色々入ってます」

皆さんこんにちは。
毎日暑い日が続きますが、天気予報によると広島では夕方から久しぶりに雨が降るようです。

■サンダーロイヤルらしくなってきました

サンダーロイヤル リオジャマンシン

サンダーロイヤル"リオジャマンシン"
本種らしい稲妻のような黄色いストライプが目立ってきました。

スカーレットジェム 赤虫を食べる

スカーレットジェムに赤虫を与えたところ、頑張って食べているところが撮れました。
この魚は人工餌に餌付きにくいので、当店ではしっかり冷凍赤虫を与えて痩せないようにストックしています。
冷凍赤虫も当店で扱っています。



■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

ベタ・スーパーデルタ ホワイト

↑「ベタ・スーパーデルタ ホワイト(オス)」

全身が白いスーパーデルタのベタです。
今回の個体はヒレの先にわずかに青みがあります。


イエローブリタニクティステトラ

↑「イエローブリタニクティステトラ」

ホタルテトラに近縁とされるテトラで、大きさも同じくらい(最大3cm)の小型種です。
透明な体に3本の光沢のラインが点線状に入り、目の上がオレンジ色になります。


リネロリカリア・レッド

↑「リネロリカリア・レッド 6cm」

改良品種のロリカリアで、全身が赤レンガのような色になります。


レッドテトラ

↑「レッドテトラ」

オレンジ色の体色が鮮やかな、最大3cmほどの小型テトラです。
値段も手ごろなので、群れで飼育すると魅力的です。
今回の写真は以前からいる色がしっかり発色した個体です。

レッドテトラ

レッドテトラは入荷してすぐは色が薄いことが多いです。
今回入荷した個体は↑くらいの色ですが、わりと発色しやすいテトラなので今後同様の色になると思います。
よく発色した個体も十分数がいるので、ご安心ください。


レッドチェリーシュリンプ

↑「レッドチェリーシュリンプ」

ミナミヌマエビタイプのエビで、繁殖、飼育ともにしやすいです。
大きめで赤い色がよく発色した個体が入荷しています。


アカヒレ
ゴールデンアカヒレ

↑「アカヒレ&ゴールデンアカヒレ」

定番の小型コイです。
4-5cmほどとあまり大きくならないですが、小型魚としてはとても丈夫で
暑さ、寒さにも強いことで知られます。


ポリプテルス・ロングフィンセネガルス

↑「ポリプテルス・ロングフィンセネガルス」

ヒレが長く伸びる改良品種のセネガルスです。
今回は面白いアングルで撮れました。
背びれ以外にも、写真のように胸びれなども伸びます。


ポリプテルス・アルビノセネガルス

↑「ポリプテルス・アルビノセネガルス」

こちらはアルビノのセネガルスです。
明るい肌色の体色と赤い目が良く目立ちます。


シマカノコガイ

↑「シマカノコガイ」

石巻貝に近縁な、綺麗な縞模様が入るカノコガイの仲間です。
コケ取り能力も石巻貝同様にありますが、鑑賞しても楽しめるのがポイントです。
縞模様の入り方は写真のように結構個体差があります。


 

15.8.4 入荷情報 「黒と金が綺麗なバルバータスです」

皆さんこんにちは。
今日は久しぶりのコリドラス・バルバータスの他、小型魚、ラミレジィなど色々なジャンルの魚が入荷しました。
ホームページのトップにお盆の営業の予定を掲載しているのでご確認ください。


■セベラム&オレンジフィンカイザー

レッドスポットゴールデンセベラム

レッドスポットゴールデンセベラムです。
ヒレが綺麗に開いた状態で撮れたので、赤いスポットが鮮やかになってきたこともあって写真を更新しておきました。

コリドラス・バルバータス

先日入荷したクイーンオレンジフィンカイザーです。
前回の写真は写りが今ひとつだったのでより良い写真が撮れるように粘っていたのですが、
隠れているスポンジフィルターを動かして出てきてもらったもすぐに逃げてしまうのです。
かといって捕まえて撮ると色が飛んでしまうのでどうしたものか…と思っていたのですが、
運よくヒレをピンと伸ばした状態で横向きのアングルで止まってくれたのでいい写真が撮れました。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

コリドラス・バルバータス

↑「コリドラス・バルバータス(ワイルド) 6-7cm」

スマートな流線型の体型と、黒に金色の光沢が斑点や帯状に入る独特な特徴を持ったコリドラスです。
雄は成熟すると背びれ、胸びれが伸び、顔にロリカリアの仲間のようなヒゲが生えるようになります。
模様に個体差があるので、入荷した2匹の写真を両方掲載しています。

これらの特徴から昔からコリドラス離れした種といわれてきましたが、最近の研究で実際にコリドラスとは違う「スクレロミスタックス」
という属に分類されています。(当店ではコリドラス表記で掲載しています)


-

↑「ロングノーズブロキス 8cm」

こちらもコリドラスと似ていますが、背びれの条数が多く幅広いブロキスという種類です。
大型種の多いブロキスですが、本種はその中でも10cmを大きく越える最大種です。
メタリックグリーンの体色と極端に突出する吻端、強くカールするオレンジの縁取りがある尾びれが特徴です。

国産ドイツゴールデンラミレジィ

↑「国産ドイツゴールデンラミレジィ」

いつものゴールデンラミレジィはオランダラミレジィのゴールデンタイプなんですが、
今回はドイツラミレジィのゴールデンが入荷しました。
当店初入荷だと思います。
ドイツラミレジィの特徴は青みが強い体色とされていますが、
確かにゴールデンになっても青い光沢が目立ちドイツらしさがあります。


ロイヤルプレコ

↑「ロイヤルプレコ 6cm」

ポピュラーなパナクエです。
一番小さい3-4cmより少し大きいサイズで、このくらいになるとパナクエらしい体高の高さや、
くっきりしたストライプなどロイヤルらしい魅力が出てきます。体力も付いてくるので飼育もしやすいです。


ディープレッドホタルテトラ

↑「ディープレッドホタルテトラ」

ホタルテトラは尻尾の付け根のホタル模様の色の違いで色々種類がありますが、
こちらのディープレッドはホタル模様だけでなく体全体が赤みを帯びる美しい種類です。
今回は入荷直後につきまだうっすらピンク色くらいの体色です。
今後の発色にご期待ください。


-

↑「ラスボラ・ヘテロモルファ"ブルーネオン"」

ラスボラ・ヘテロモルファの改良品種です。
原種のヘテロモルファは赤みのある体に三角形の黒い模様が入りますが、
こちらのブルーネオンはその三角形が頭部を残した全身ににじんだように広がっています。
成長すると深みのある紺色の体と、光沢と強い赤みのある頭部とヒレのツートンカラーが美しくなります。
写真に1匹だけ大きめ個体が写っていますが、
ある程度育って色の出た個体が少し残っているので、発色の参考にしてください。


ニューゼブラオトシン

↑「ニューゼブラオトシン」

細かいゼブラ模様が特徴のオトシンクルスです。


国産ブルーグラスグッピー
国産ドイツイエロータキシードグッピー(ペア)

↑「国産ブルーグラスグッピー(ペア)&国産ドイツイエロータキシードグッピー(ペア)」

定番のグッピー2品種です。
暑い時期に水槽を涼しくしてくれる水色の体色が綺麗なブルーグラス、
白い光沢とダークグリーンのタキシード模様のドイツイエロー、どちらも人気品種です。


リンク
プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード