15.10.30 入荷情報 「テトラや水草など入荷しています」

皆さんこんにちは。
テトラや小型魚の一般種や水草が入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

エンペラーテトラ

↑「エンペラーテトラ&ブラックエンペラーテトラ」

雄の尾びれの上下と中央が伸びて、フォークのように見えます。
まだ小さいのであまり特徴は出ていませんが、成長すると黒い帯状の模様に平行して青い光沢が出てきて、ヒレに黄色い縁取りも出て立派な外見になります。

↑以前いた個体はストック中にこれくらいまで綺麗になりました。

こちらは改良品種のブラックエンペラーテトラです。
全身が黒くなるので色鮮やかさはありませんが、シックな黒色に青く光る目が独特のキャラクターになります。


-

↑「コロンビアレッドフィン」

光沢のある水色の体色に、赤いヒレが特徴のテトラです。
ややテリトリーを主張し、小型テトラとしては大きめになります。
同様に大きめの小型魚(中型グラミー、バルブなど)との混泳が適します。


-

↑「ゼブラダニオ」

ゼブラ(シマウマ)模様の小型コイの仲間です。
縞模様は光の当たり具合によって青く光って見えます。
大変丈夫で飼育しやすい魚で、活発に泳ぎ回ります。

レオパードダニオ

改良品種とされるレオパードダニオが混じることがあります。
縞模様が点々模様になっているのが特徴で、今回入荷した中にも1匹混じってました。


アフリカンロックシュリンプ

↑「アフリカンロックシュリンプ」

アフリカ産のロックシュリンプです。
木の木目のような色や模様のアジア産のロックシュリンプに対して、
こちらは光沢が目立つ石のような質感をしています。
アジア産の種類に比べて大型になり、成長とともに青みを帯びてくる個体がいます。

アフリカンロックシュリンプ

3匹入荷していますが、一回り大き目の個体がアヌビアスの葉を頭からかぶって腕をパタパタさせていました。
(同じアフリカ産の水草なので、故郷が恋しいんでしょうか?)
小型のエビとはまた違った重厚感と、こういうかわいらしい行動のギャップも魅力です。


ピノキオシュリンプ

↑「ピノキオシュリンプ(少数)」

童話のピノキオにちなんだ名前のエビで、鼻ではなく頭部の角が赤く、長く伸びます。
目の間隔が離れているところや腰が折れてみえるところからスジエビっぽい印象の外見ですが、
ヤマトヌマエビに近縁なエビで混泳に問題はありません。
赤い角以外にも、緑がかった透明感のある体や背中から尾羽に入るライン模様もなかなか綺麗な体色をしています。


レッドチェリーシュリンプ

↑「レッドチェリーシュリンプ」

エビの繁殖の入門種として人気のエビです。
綺麗な赤色が出た、ほどほどに育った個体がたくさん入っています。


調整完了

コリドラス・シクリ

↑「コリドラス・シクリ 5cm」

先日紹介したアトロペルソナートゥスと同じ体色を持ったセミロングノーズコリドラスです。

コリドラス・シクリ

4匹いて、1匹ちょっと変わった模様をしています。
片側が大きめのスポットで、楕円形のスポットも入っています。


コリドラス・ピグマエウス

↑「コリドラス・ピグマエウス」

全長3cmほどにしかならない、超小型コリドラスです。
小ささと学名から「ピグミーコリドラス」の名前でも知られます。
シンプルなライン模様ですが、よく群れるかわいらしい種類です。


水草

↑「水草色々」

アヌビアス・ナナ ミニ

アヌビアス・ナナの小さい株です。
お手ごろな値段なので、小型水槽で利用したり、気長に増やしていくならおすすめです。

 

水草

ピグミーチェーンサジタリア

小型のサジタリアの仲間で、条件が良いと盛んにランナーを出して連鎖的に底砂を覆っていきます。
小型の前景水草の中では育てやすい種類です。


水草

ミクロソリウム・プテロプス トロピカ

ヨーロッパの老舗水草ファーム、トロピカ社からリリースされている
品質の高いミクロソリウムです。葉の美しさ、株の密度ともに良好です。


レッドルブラ

濃い赤紫色の葉が特徴のルドウィジアの仲間です。
栽培には良好な条件が必要です。

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15.10.27 入荷情報 「テトラ・小型魚、調整完了のコリがいます」

皆さんこんにちは。
広島は久しぶりにまとまった雨が降っています。

今回の入荷はテトラや小型魚の他、調整完了のコリドラスのお知らせがあります。

■ハニードワーフグラミー 雄の発色が出てきました

ハニードワーフグラミー

先日入荷したハニードワーフです。
入荷当初の発色は全部雌に見えるベージュ色でしたが、一部の個体が
雄らしい発色になってきました。
背びれの縁が黄色く、尾びれと背びれ、尻びれの後端がオレンジに、尻びれの前方が
メタリックグリーンになってきています。
これが雄の特徴で、より状態が揚がってくると全身が濃いオレンジになってわかりやすくなります。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

RRE.Aネオンテトラ

↑「RRE.A(リアルレッドアイアルビノ)ネオンテトラ」

アルビノのネオンテトラです。
ニューレッドゴールデンネオンテトラに似ていますが、
あちらは不完全なアルビノでブドウ目(特定の角度以外からは黒目に見える)のに対して、
こちらはどこから見ても赤い目のアルビノらしい外見の品種になります。


フレームテトラ

↑「フレームテトラ」

一般種ですが、当店では久しぶりの入荷になります。
多分こちらのブログやホームページで紹介するのは始めてだと思います。
ピンクとオレンジの中間の発色に、上半身が金色になります。
名前のフレーム、学名のハイフェソブリコン・フラメウスともに「炎」に由来する名前で、
レッドファントムやレッドテトラの赤とはまた違ったツートンカラーが魅力です。
値段もお手ごろで飼育もしやすいテトラです。


ホンコンプレコ

↑「テトラオーロ」

全長3cmほどの超小型テトラの一種です。
尾びれの付け根の黒い斑点とその周囲の白い斑点が特徴です。
銀色の体色をしており、成熟した雄はやや黄色がかった光沢のある体色へ変化していきます。
ヒレも伸び、白く目立つようになります。(↓参考)

テトラオーロ

これくらい色が出ると、盛んに雄同士でフィンスプレッディングを始めます。

ちなみに、テトラの仲間は大体名前の最後に「○○テトラ」と付きますが、何故か本種は名前の最初にテトラと入ります。淡水エイの「マンチャ・デ・オーロ」をイメージしたのか、変わった響きのネーミングになっています。


ネオンドワーフグラミー
コバルトドワーフグラミー

↑「ネオンドワーフ&コバルトドワーフグラミー」

ドワーフグラミーの改良品種です。
先日入荷したサンセットドワーフとは対照的に、元々ドワーフグラミーが持っている
青をより強調した2品種となります。
ネオンドワーフグラミーは斜めのオレンジの線を残しつつメタリックブルーを拡大させて「より青いドワーフグラミー」という感じの外見になります。
コバルトドワーフグラミーはさらに青い部分が広がり、ブルーダイヤモンドディスカスやコバルトブルーラミレジィのように全身がメタリックブルーになります。


ダルメシアンモーリー

↑「ダルメシアンモーリー」

「101匹ワンちゃん」などで知られる、白に黒のブチ模様の「ダルメシアン犬」をイメージしたモーリーです。
ブチ模様は個体ごとに違い、白に少しだけ黒い斑点が入るものから全身に黒いブチが入るものまで色々います。


楊貴妃メダカ

↑「楊貴妃メダカ」

先日に引き続き、しっかり成熟したいい発色の個体が入っています。
あまりまとまった数が入荷していませんが、品質は良いです。


調整完了個体のコリドラスを紹介します。

コリドラス・レティキュラートゥス

↑「コリドラス・レティキュラートゥス 5cm」

体側に入る網目模様と、背びれに大きい黒い斑点が入るコリドラスです。
…と、こう書くとジュリーみたいな模様を想像されるかもしれませんが、網目模様がかなり太くくっきり入るのでとても独特の模様に見えます。
大型個体は網目模様の背景にメタリックブルーの発色も出てきます。
エレガンスとショートノーズの中間のような顔つきも特徴です。


コリドラス・ロレトエンシス

↑「コリドラス・ロレトエンシス 3cm」

スマートなラウンドノーズと、ピンと立つ背びれのフォルムが綺麗なごま塩模様のコリドラスです。
他のコリドラスに比べて体が透明感を帯びており、光が当たると透けて綺麗です。
ハイフィンロレトエンシスとのことで入荷しましたが、実物はそこまで伸びていないです。
ただ、ロレトエンシス自体よく背びれが伸びる素質のある種類なので、是非伸ばしてみてください。
かじる魚がいない環境で、水流があると背びれが伸びやすいそうです。


コリドラス・アトロペルソナートゥス

↑「コリドラス・アトロペルソナートゥス」

白いボディにスポット模様の入る、明るい体色のコリドラスです。
スポット模様のコリドラスは数多いですが、大きめの斑点がまばらに、等間隔に入るのが本種の綺麗さの秘訣だと思います。
ちなみに「アトロペルソナートゥス」という長い学名の由来は「atro=暗い」「personatus=仮面」とのことで、
白い体色に映える黒いアイバンドに由来するものと思われます。
見た目はとてもかわいいコリドラスですが、意外とかっこいい名前なんですね!


コリドラス・エレガンス

↑「コリドラス・エレガンス 3-3.5cm」

頭部が小さく、流線型をした独特の体型のコリドラスです。
この特徴を持ったコリドラスは「エレガンス系」などと呼ばれますが、
本種はその代表種で見かける機会も多い種類です。
この系統のコリドラスは雌雄で模様が違うという変わった特徴があり、
エレガンスの場合雄は縞模様が派手に入ります。
今回入荷した個体は雄っぽい個体が多いです。

コリドラス・エレガンス

雌は↑こんな感じです。
今回はっきり雌らしく見える個体がいないので、
以前入荷した個体の写真から参考に載せておきます。


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15.10.20 入荷情報 「17日+20日分の入荷紹介です」

皆さんこんにちは。
今日は入荷延期のため紹介できなかった17日(土)分と合わせて紹介します。
とても綺麗なエンゼルなど入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

レッドトップトリカラーエンゼル

↑「レッドトップトリカラーエンゼル XL」

額の色がしっかり濃く出ている、トリカラーエンゼルの大型個体です。
しっかり仕上がっていて非常に綺麗です。
5匹限りです。


ドワーフペンシル

↑「ドワーフペンシル」

学名からマジナータスペンシルとも呼ばれます。
名前どおりベックフォルディなどと比べると一回りほど小さく、ペンシルにしてはずんぐりしていてかわいい体型をしています。
このペンシルには主に二つのタイプがあります。よく見かけるのは↓のタイプなんですが…。

ドワーフペンシル

今回入荷したものの中には↓のような、赤い模様が目立つタイプが結構混じっていました。
黒いラインに沿って赤い模様が長く入り、尾びれの付け根まで入ります。

コリドラス・アドルフォイ

環境に慣れると黒いラインが濃く出てきてこれほど目立つことは無くなりますが、
尾びれの付け根の部分は黒いラインが無いので赤い斑点がよくわかります。


ホンコンプレコ

↑「ホンコンプレコ」

プレコと名前は付いていますが、アジアの地名が付いていることからわかるように
南米のプレコと違い、ドジョウに近いヒルストリームローチの仲間です。
プレコと同じく岩に口の吸盤で張り付き、コケを食べます。

本種はモスグリーンの体にヘビの鱗のような斑模様が入ります。
慣れてくると背びれに赤い縁取りと黄色い色が目立ってきます。


チャンナ・プルクラ

↑「チャンナ・プルクラ 10cm」

再入荷です。
今回もコンディションのいいよくオレンジスポットの出た個体が入荷しています。


カージナルテトラ 大

↑「カージナルテトラ 大」

いつもより二周りほど大きいサイズです。


17日(土)入荷分

レインボースネークヘッド

↑「レインボースネークヘッド 8cm」

ヒレのオレンジ色と光沢のある青緑色の体色が美しい小型スネークヘッドです。
気が強い魚だけに喧嘩などで調子を落としていることがありますが、
今回はヒレも欠けなどが無く状態のいい個体が入っています。
2匹いますが、今のところ喧嘩もしていないです。


ポリプテルス・デルヘジィ

↑「ポリプテルス・デルヘジィ(ブリード) 7cm」

モノトーンのグレーの体に黒いバンド模様が入るポリプです。
ブリード個体も最近は綺麗なバンドの個体がよく見られます。
普通のデルヘジィらしいシンプルなバンドの個体と、細かく分かれる個体がいます。


グラスハチェット

↑「グラスハチェット」

ギラギラした光沢のある種類の多いハチェットとしては、
わりと大人しい外見をした種類です。
小型で透明感がある体に、体の内側からほんのり光るような上品な光沢があります。


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15.10.16 「※お知らせ 入荷は明日に延期になりました」

皆さんこんにちは。
今日は入荷予定でしたが、事情により明日に入荷延期になりました。
入荷予定魚のリストのみサイトに掲載していますが、こちらにも載せておきます。
明日入荷分の更新は来週火曜日の分と合わせて行いますので、お待ちください。

(中野愛魚園入荷情報)  

カラシン グラスハチェット \450 ラミーノーズテトラ \120  
小型魚 レッドグラスグッピー(ペア) \1400    
大型魚 レインボースネークヘッド \1980 ポリプテルス・デルヘジィ (ブリード) \1980 ポリプテルス・エンドリケリー (国産ブリード) \1500
エビ・貝 ヤマトヌマエビ \100 石巻貝  \50  



■先日入荷のコリドラスたち+α

入荷の紹介の代わりに、先日入荷したコリドラスを中心に紹介してみます。

コリドラスコリドラス色々

まずは全景から。慣れたのか表によく出てくるようになりました。

ブロキス・ブリスキー パンタナル

ブロキス・ブリスキー パンタナル

メタリックグリーンに加えて、
腹部のオレンジが若干出てきているのがわかるでしょうか?

コリドラス・アドルフォイ

コリドラス・アドルフォイ

体が白いのでわかりづらいですが、つやが出てきています。

コリドラス・バーゲシィ

コリドラス・バーゲシィ

色が妙に黒い2個体は数日経っても同じような色をしています。
わかりやすいように普通のバーゲシィらしい色の個体と画像を組み合わせてみました。

コリドラス・バーゲシィ

レセックスと向かい合う黒バーゲシィ。
今後どうなるか楽しみです。

コバルトブルーターコイズディスカス

今日入荷の予定だったこちらのコバルトブルーターコイズディスカスですが、
本来明日に延期になった入荷で入ってくる予定のところ、
在庫が無いとのことで入荷できませんでした。

ただ、以前入荷した個体のうち2匹がまだいます。
ストライプの出方に個体差がありますがメタリックブルーがよく出てきていると思います。
レッドターコイズとは対照的に、地肌のブルーの光沢が強く出るタイプです。

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15.10.13 入荷情報 「レセックスなど、ワイルドものの人気コリドラスが入っています!」

皆さんこんにちは。
今日はワイルドもののコリドラスを中心に入荷しています。
レセックス、アドルフォイなど人気種、レア種が入っています。

■レッドターコイズらしい色が出てきました

コリドラス・レセックス

金曜日に入荷したレッドターコイズディスカスです。
当初は模様が出ていなかったんですが、青いストライプが出てきて
赤い体色も引き立って綺麗になってきています。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

コリドラス・レセックス

↑「コリドラス・レセックス(ワイルド・調整中) 5-6cm」

全身が黒く、その中でオレンジ色の模様がよく目立ちます。
おにぎりのような体高の高い体型、よく伸びる背びれもあって、とても存在感のあるコリドラスです。
黒い体色のコリドラスとしては赤紫のベネズエラブラック、紺色のコンコロールなどもいますが、
こちらのレセックスはモノトーンのブラックでまた違った色調の黒さになります。


コリドラス・スーパーアークアトゥス

↑「コリドラス・スーパーアークアトゥス(ワイルド・調整中) 5cm」

アークアトゥスのバリエーションで、大型になるタイプです。
最大10cmになり、コリドラスとしては最大級になります。
模様はアークアトゥスと同じアーチ模様ですが、口先やアーチの内側に青い光沢が出てきます。


コリドラス・アドルフォイ

↑「コリドラス・アドルフォイ(ワイルド・調整中) 4cm」

透き通った白い体にオレンジ、黒の模様が入る美しい体色から昔から人気のコリドラスですが、最近は入荷が少なくなっています。
久しぶりの入荷になります。
似た模様のデュプリカレウスと比べると、背中の黒い部分が細くなり、より体の白さの印象が強いです。


コリドラス・バーゲシィ

↑「コリドラス・バーゲシィ(ワイルド・調整中) 5cm」

アドルフォイに似た白・黒・オレンジのカラーパターンですが、
黒い部分が背びれの付け根のみになります。

コリドラス・バーゲシィ

今回入荷した3匹のうち、2匹が妙に黒っぽく、↑のようによくレセックスと一緒に行動しています。
入荷したばかりなので一時的な色かもしれませんが、今後の変化を注視したいと思います。


ブロキス・ブリスキー パンタナル

↑「ブロキス・ブリスキー パンタナル 7cm」

ブロキスの中でも入荷が少ない種類です。
ブロキスらしいメタリックグリーンに加えて、腹部を中心にオレンジ色が出ることで知られる種類です。


スリーラインペンシル

↑「(再入荷)スリーラインペンシル」

再入荷です。
しっかり模様が出ていて状態が良さそうです。

ゴールデンスリーラインペンシル


今回もゴールデンスリーラインペンシルが混じっていました。


マーブルハチェット

↑「マーブルハチェット」

横から見ると腹部が張り出していて縦に平べったい「手斧(英語でハチェット)」のように見えることからハチェットフィッシュと呼ばれるカラシンです。
マーブルハチェットは黒と光沢の縞模様が交互に入る大理石(marble)模様をしています。


マーサハチェット

↑「マーサハチェット」

マーブルハチェットとして入荷した中に、半分ほどマーブル模様の黒い縞が入らず網目模様になるマーサハチェットが混じっていました。
いつもの入荷サイズは小さく、そのくらいのサイズだとシンプルな模様に見えるのですが、このくらいの大きさになるとマーブルハチェットと同様の光沢模様が出てきます。
翼のように発達する胸びれの付け根が黒くなることから別名ブラックウィングハチェットと呼ばれますが、この特徴もしっかり出ています。

マーサハチェット

いつもの入荷サイズはこのくらいです。
だいぶ印象が変わります。


サンセットドワーフグラミー

↑「サンセットドワーフグラミー(雄)」

ドワーフグラミーの改良品種です。
徐々にグラデーション状にオレンジ色になる体色が特徴で、サンセット(日没)の名前があります。
背びれだけに残るメタリックブルーがチャームポイントです。
今回は派手な雄のみの入荷です。


ゴールデンハニードワーフグラミー

↑「ゴールデンハニードワーフグラミー」

ポピュラー種です。
しっかり色の出た大きめサイズです。
尾びれの付け根付近の赤みや、背びれの黄色などの雄の特徴も出ています。


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tag : アクアリウム 熱帯魚 コリドラス カラシン

15.10.9 入荷情報 「ディスカスが入荷しています」

皆さんこんにちは。
10月、11月と連休がありますね。
当店は祝日も営業していますのでお越しください。
今日の入荷は久しぶりにディスカスが入荷しています。

ウェブサイトのトップページにブログの更新情報(記事タイトルと写真)を表示するウィンドウを設置しました。
また、サイト内検索をトップページから行えるように改良してみました。

■水玉が綺麗になってきました

ブラックウィズホワイトカイザープレコ

入荷から2週間経って、地肌の黒が濃くなって白の水玉模様とのコントラストが目立ってきました。
このスポンジフィルターがお気に入りのようで、いつもここにいます。
ただ、写真に写り込んでいる他のプレコを見たら気づかれるかもしれませんが、
実はスポンジフィルターと底の間にさかさまに張り付いています。
(写真を180度回転しています。)

ただ、手で持って撮ったらたぶん色が飛んでしまうので、なるべく自然な状態で撮影したいと思います。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

レッドターコイズディスカス

↑「レッドターコイズディスカス 5cm」

青いストライプの入るターコイズ系品種ではブリリアントターコイズがポピュラーですが、こちらのレッドターコイズも人気のある品種です。
改良品種のため表現には幅がありますが、基本形としてはブリリアントターコイズに比べて青よりも赤い部分が目立つ配色となっています。
まだ幼魚のため頭部にストライプが入りかけているくらいの模様です。


ブルーダイヤモンドディスカス

↑「ブルーダイヤモンドディスカス」

最近、ラミレジィやフラワーホーンなどのシクリッドにも青一色に赤い目という品種が増えてきましたが、
その原点ともいえるのがこちらのブルーダイヤモンドディスカスのようなブルー一色のディスカスです。
青い光沢は光の当たり方によって明るい水色や深い青など色々な表情を見せます。



ブリリアントラミレジィ

↑「ブリリアントラミレジィ」

コバルトブルーラミレジィのような青いラミレジィが気になるけど、
模様が無いとさびしい…という方におすすめの品種です。
体やヒレの赤・黄色・黒の模様を残しつつ、全身に青い光沢が乗ります。


コリドラス・シムラータス

↑「コリドラス・シムラータス(調整完了)」

9月の初めに入荷して、調整は済んでいたのですが紹介を忘れてました。
メタエと同じくアイバンドと背中に沿った黒い模様が入る、肌色のコリドラスです。
模様は似ていますが、丸っこい体型のメタエに対してロングノーズのスマートなボディとなっているので結構印象が変わります。


バルーンモーリー

↑「バルーンモーリー」

調整完了しました。
人気の高い卵胎生メダカですが、入荷時は調子を崩すことが多いので
慎重に調整していました。
ブラック、シルバー、オレンジなど定番の体色に加えて、
今回はクリーム色にバンド模様が入ったあまり見かけないタイプも入っています。


ニュービーシュリンプ

↑「ニュービーシュリンプ」

元祖ビーシュリンプ(香港ビーシュリンプ)の後に紹介されたためこの名前があります。
太いですが薄く透明に近いバンド模様で、黒い部分も赤茶色がかっています。
成長すると結構綺麗にバンドが入ってくる個体もいます。


グリーンスパイニーイール

↑「グリーンスパイニーイール」

黄緑色のスパイニーイールです。大人しい小型種のため、小型魚との混泳も容易です。
人にもよく慣れるので、コミュニティタンクのマスコット的な存在になってくれます。


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15.10.6 入荷情報 「エスペイ、コルレアとレアな人気種が入りました」

皆さんこんにちは。

ナノストムス・エスペイにコルレアと、
カラシンとコリドラスの人気なレア種が入荷しています。

■寄せ植え水草

寄せ植え水草

数日経ってだいぶ自然な感じになりました。
アンブリア、ヘアーグラス、アルテルナンテラなどの
水草が生えてきているのがわかるようになりました。

ベックフォルディペンシル

ベックフォルディペンシルです。
まだ若魚ですが、雄特有の濃い赤が出始めた個体がいるため
せっかくなので写真を撮っておきました。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

コリドラス・コルレア(国産BR) 3cm

↑「コリドラス・コルレア(国産BR) 3cm」

スーパーシュワルツィのような綺麗に入る平行なライン模様、
アドルフォイのような白いボディと肩口のオレンジと、
人気種の特徴を合わせたような外見のコリドラスです。
さらに、背びれの先端が非常に長く伸び、先端まで黒くなるという本種独特の特徴もあります。

水合わせ中はなかなか色が出なくてどう写真に撮ったものか…と思っていたんですが、水槽に放すと背びれの先端まで黒くなり、アイバンドの後ろのオレンジ色も
(写真ではわかりにくいですが)わずかに感じられるようになりました。
今後のさらなる発色に期待したいところです。

コリドラス・コルレア(国産BR) 3cm

3匹入荷しています。
それぞれの個体のラインが見える角度での写真も撮っておきました。


ナノストムス・エスペイ

↑「ナノストムス・エスペイ」

ライン模様の他のペンシルフィッシュと異なり、
5つの黒い斑点が均等に並ぶ変わった模様で知られるペンシルフィッシュです。
一時はオリンピックのように数年周期でしか入荷しない「オリンピックフィッシュ」
とも呼ばれ、今も入荷は少なめの珍しいペンシルです。
5つの丸い模様がオリンピックの五輪マークにも見えます。


ダイヤモンドラミーノーズテトラ

↑「ダイヤモンドラミーノーズテトラ」

ラミーノーズテトラの改良品種です。
頭部の赤と尾びれの矢羽模様に加えて、体表がダイヤモンドのように光沢があります。
正面水槽に入ってます。
まとまった数が入っているので、広い水槽を右へ左へと群泳する様子が見られます。

そのまま撮ったらぶれてしまうので、カメラを魚に動きに合わせてスライドする「流し撮り」に挑戦してみました。
ちょっとdスピード感が出た気がします。


ディープレッドホタルテトラ

↑「ディープレッドホタルテトラ」

体の色に赤みが出るホタルテトラの仲間です。
入荷便によって赤みには違いがあり、ピンクくらいの色の時もありますが、
最近は赤みの強い個体が入ってきています。
入荷してすぐですが、このくらいの色が出ています。
写真の右下の個体は、水槽に少しだけ残っている以前入荷した個体です。
体色がさらに濃く、ヒレの白い部分もしっかり入っているのがわかると思います。


レッドテトラ

↑「レッドテトラ」

小型テトラの中でもより小さい(3cm程度)の超小型テトラです。
透明感のあるオレンジ色のよく目立つ体色が特徴です。
お手ごろな値段で飼育もしやすく、
体が小さい分、45-60cmくらいの水槽でも群泳が楽しめるのがいいところです。


コリドラス・コルレア(国産BR) 3cm

↑「ハニードワーフグラミー」

ポピュラーなゴールデンハニードワーフグラミーの改良元の原種です。
雌雄どちらも黄色くなるGHDG(ゴールデンハニードワーフグラミー)ですが、
こちらのハニードワーフは雌雄で色が大きく変わります。

まだ十分発色していないのでどちらもベージュ色ですが、
飼い込むと雄は濃いオレンジになります。
さらに婚姻色が出ると背びれの縁が黄色く、
喉から尻びれにかけてメタリックグリーンが出ます。

写真はわずかに発色が始まっている雄個体と思われます。


オリジアス・ウォウォラエ

↑「オリジアス・ウォウォラエ」

日本のメダカと同じオリジアス属の熱帯産メダカです。
原種ですが、熱帯魚だけあって雄の体はメタリックブルー、
ヒレは濃いオレンジになって綺麗になります。
繁殖も日本のメダカ同様に容易です。


 

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15.10.2 入荷情報 「淡水で飼えるシタビラメです」

皆さんこんにちは。

今日の入荷は一般種中心に色々です。
珍しいところでは淡水シタビラメが入ってます。

■ワンラインではなくなりましたが…ワンラインドワーフボティア

淡水シタビラメ (タイ産)

ワンラインドワーフボティアが大きくなってきました。
既に模様が変化して「ワンライン」ではなくなっている個体もいますが、
本種はドワーフボティアの2倍ほどの大きさになって模様も幼魚の1本線から
細かい格子模様に変化します。

ドワーフボティアを大きくした感じになるのでジャイアントドワーフボティアという名前で入荷することもありますが、
模様が変化するのでそちらの名前のほうが適切かもしれません。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

淡水シタビラメ (タイ産)

↑「淡水シタビラメ (タイ産)」

海水魚のシタビラメはフレンチや和食の食材として使われる魚ですが、こちらは熱帯産の淡水性の種類です。
ウシノシタなど日本の海で見られる種類に比べると体が丸っこくて普通のヒラメやカレイのようなシルエットですが、
尾びれが背びれ、尻びれと融合しているシタビラメの特徴は確かにあります。

今はコリドラス水槽でストックしています。
淡水の熱帯魚と、一見海水魚のような魚が一緒に泳ぐ様子は楽しいです。


グラスブラッドフィン

↑「グラスブラッドフィン」

透明な体で尾びれが赤くなるのが特徴です。
デリケートそうに見えますが見た目によらず丈夫で、dd活発に上層を泳ぎ回ります。
元々、「ブラッドフィン」という銀色で不透明な体、赤いヒレのテトラがいるんですが、
そちらが性格が荒めなところから敬遠されるようになり、
こちらのグラスブラッドフィンのほうがポピュラー種として親しまれるようになりました。


ー
レッドファントムテトラ

↑「レッドファントムテトラ & ブラックファントムテトラ」

ハロウィンが近いから…というわけではないですが、幽霊(ファントム)の名前が付いたテトラを紹介しておきます。
安価で飼育しやすく、大人しい人気のテトラ2種です。
どちらも近縁で特徴が似ており、背びれや尻びれが長く伸びます。

レッドファントムテトラは赤みの強いワイルド個体もよく入荷しますが、ブリード個体も
しばらく飼い込めば十分赤くなります。
ブラックファントムテトラは雄が真っ黒に、雌は赤みのあるグレーになります。

レッド&ブラックファントムテトラ 

今回入荷個体はまだ色は出てないですが、テトラの仲間としては色の出やすい魚です。
以前入荷した個体は既にそれなりに色が出ているものが残っているので、発色の参考として掲載しておきます。


ペルーグラステトラ

↑「(再)ペルーグラステトラ」

先日も入荷しましたが、数が少ないせいか皆気ままにばらばらで泳いでいるので、
群泳させてみたいと思い、追加してみました。
正面水槽にいます。今のところ集まって泳いでいますが…どうなるでしょうか?


ベックフォルディペンシル

↑「ベックフォルディペンシル」

ペンシルフィッシュの仲間としては最もよく見かける種類です。
安価ですが、雄は成熟するとラインの上下に赤い線が出て綺麗になります。


ダトニオ・プラスワン

↑「ダトニオ・プラスワン 4cm」

ダトニオの中ではポピュラーな種類です。
ベビーサイズより少し育った個体です。


国産黒白ビーシュリンプ
国産レッドビーシュリンプ

↑「国産黒白ビーシュリンプ&レッドビーシュリンプ」

黒白ビーはこのところ入荷が無く、久しぶりの入荷になりました。
綺麗なタイガーバンド個体が主で、白い部分が多いタイプも少しいます。


ロックシュリンプ

↑「ロックシュリンプ」

少し大きめ個体が入荷しています。


寄せ植え水草

↑「寄せ植え水草(球型・小)」

ラージパールグラスをメインに各種水草を植え込んだ商品です。
底砂に植える必要が無いのでレイアウトにすぐに使えます。
到着当初なので見た目がまだ悪いですが、葉が光を浴びて伸びてくると綺麗になってくれると思います。


theme : 熱帯魚
genre : ペット

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中野愛魚園

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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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