16.1.29 入荷情報 「小型魚色々入荷、コリドラス調整完了しています」

皆さんこんにちは。
先週末から今週にかけて冷え込んだと思ったら、昨日から雨が続いています。
早く暖かくなって欲しいですね。
今回は小型魚色々、調整完了したコリドラスの紹介があります。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

コリドラス・パンダ

↑「コリドラス・パンダ(調整完了)」

調整完了しました。
状態良好です。


コリドラス・デュプリカレウス

↑「コリドラス・デュプリカレウス"ワイルド"(調整完了)」

昔は本種もアドルフォイとして入荷することがありましたが、
新しい学名が浸透してアドルフォイとは違う個性を持ったコリドラスとして親しまれています。
背中のバンドが太いのが特徴です。
こちらは大きめのワイルド個体となります。


コリドラス・コンコロール

↑「コリドラス・コンコロール(調整完了)」

先日仕上がった個体を撮影しなおして紹介しましたが、
先月入荷して調整していた個体も販売可能になりました。
綺麗な黒紫色が出ています。


コリドラス・ピグミー

↑「コリドラス・ピグミー(調整中)」

こちらは今回入荷して調整中となります。
おなじみの超小型のコリドラスです。
今回は比較的大きめサイズです。


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↑「アフリカンランプアイ(S/Lサイズ)」

アフリカ産の卵生メダカです。
名前のとおり目の上半分が青く光るのが特徴です。
群れで泳ぐと、この青い光の集まりが水槽を移動していく幻想的な様子が見られます。

 

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普段はSサイズの個体が入荷するんですが、今回は大きめのLサイズ個体も入荷しています。
目の青い光はそのままに、体に青緑色のほのかな光沢が出て、雄は黄色く色づいたヒレが綺麗に広がるようになります。
群れが綺麗な小型魚ですが、しっかり仕上がると単品で見ても見栄えのする姿になってくれます。


クーリーローチ

↑「クーリーローチ」

熱帯のドジョウは日本で見られない系統のものが多く、体型などもドジョウっぽく見えないものが多いですが、本種は日本でもおなじみの細長い体型をしています。
模様は熱帯魚らしくオレンジと黒の縞模様という派手なものですが、この模様は個体差が大きく色々な模様が見られます。
実は複数の近縁種がクーリーローチとして入荷していて、模様の違いはその種類の違いにも由来します。

今回は変わった種類が混じっていました。
写真の上側にいる個体が縞模様の間隔が狭く、地肌の色が淡い黄色になる「Pangio cuneovirgata」に当たるタイプだと思われます。



ブラッククーリーローチ

↑「ブラッククーリーローチ」

こちらの全身が黒っぽいタイプのブラッククーリーローチも入荷しています。
飼育や大きさについてはクーリーローチと同じです。

ブラッククーリーローチ

クーリーローチの仲間はこんな感じで狭いところから顔を出していることが多いです。
流木や土管と地面の隙間に好んで入り、複数いると同じ場所に群れで顔を出します。
普段はニョロニョロした体で底を這う様子が見られますが、こういう場面で見る正面顔もかわいらしいです。
水族館で見かけるアナゴのような感じですね。


クラウンローチ

↑「クラウンローチ(小)」

クーリーローチと同じオレンジと黒の縞模様のローチですが、こちらはボティアの仲間で体高があり、活発に泳ぎ回ります。


ブッシープレコ

↑「ブッシープレコ(小)」

先日はアルビノブッシープレコに続いて、今回はノーマル個体が入荷しています。
こちらはこちらで斑点模様、ヒレのエッジが綺麗です。


プラチナエンゼル

↑「プラチナエンゼル(調整中)」

銀色よりも明るいプラチナ(白銀)色の体色が特徴のエンゼルです。
今回はSサイズとして入荷したんですが、やや大きめの個体も多いです。本品種の特徴であるヒレの水色の縞模様が出ています。


ゴールデンミッキーマウスプラティ

↑「ゴールデンミッキーマウスプラティ」

オレンジ色の体に光沢が入り、金色に見える華やかな体色のプラティです。


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theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム コリドラス

16.1.22 入荷情報 「ブルーフィンプレコ、ブルーフィンパナクエなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
青色が綺麗なプレコ2種の他、スパイニーイール、テトラなどが入荷しています。

今回は発色前の魚が多いので、以前入荷した綺麗になった個体との比較で紹介してみようと思います。
ショップに入荷した段階ではサイズが小さかったり水質に十分慣れていなかったりして、本来の体色が出ていない場合があります。
当店では小さかったり未発色でも、なるべく入荷した時の写真をすぐに紹介するようにしているのですが、
その魚の本来の魅力も、今回の記事で知っていただけると幸いです。

※記事で紹介している綺麗になっている時の写真は現在在庫にいない個体の場合もあるので、ご了承ください。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

タイヤトラックスパイニーイール

↑「タイヤトラックスパイニーイール 10cm」

スパイニーイールは尖った顔と背中の短いトゲ、ウナギのような細長い体から、和名「トゲウナギ」でも知られる魚です。
本種は70cmほどになる大型種で、体の側面にタイヤの跡のような黒い模様が入ります。


ブルーフィンプレコ

↑「ブルーフィンプレコ 9cm」

前回若い個体を紹介しましたが、今回はそこそこ大きくなったサイズです。
体の青みやスポットがより綺麗に出ているのがわかると思います。
ヒレにも青白い模様が出ていて、仕上がりのいい個体です。


ブルーフィンパナクエ

↑「ブルーフィンパナクエ 6-7cm」

深い海のようなダークブルーの体色、ヒレを縁取る青白い色が特徴のプレコです。
ブルーフィンプレコと並ぶ青が綺麗なプレコです。

「パナクエ」という名前ですが、これはずんぐりした体型がパナクエに似ているといわれるためで、
実際にはロイヤルプレコなどのパナクエの仲間ではなく現在はカイザー系に分類されています。


バジス・バジス

↑「バジス・バジス」

「バジス科」というあまりなじみの無いグループに属する小型魚です。
スズキやシクリッド、ベタなどの親戚にあたるグループで、行動もよく似ています。
最近はスカーレットジェムなど派手なバジスの仲間が多く知られるようになりましたが、
本種は古くからバジスの代表種として知られていた種類です。
(バジス科・バジス属・バジス種と学名が揃っているのでバジスバジスと呼ばれます)

今回入荷した個体は今のところ縞模様が少し出ているくらいです。

※After
バジスバジス

以前当店にいた個体で、雄は水質に慣れるとこのように綺麗な青色を発色します。
雌も体に赤茶色と黒の縞模様が出ます。
この魚の特徴として、気分によって色がみるみるうちに変わる性質があることが知られています。ベタやシクリッドにも見られる特徴ですが、本種は特に変化のスピードが速いので英語ではカメレオンフィッシュとも呼ばれています。
餌を見つけたり、他の個体を威嚇したりすると色がガラッと変わるので面白いです。

今回入荷した個体も大きめなので、そのうち色が出てくると思います。


シルバーハチェット

↑「シルバーハチェット」

鳥の羽根のような大きい胸びれと斧のような形の薄い体が特徴的な小型カラシンです。
ハチェットフィッシュの中でも昔からよく知られていた種類ですが、
最近になって事情が変わってきました。

シルバーハチェット

こちらが昔から知られていたシルバーハチェット。
背中に1本線が入ります。
今回入荷した個体はこれより細い線の周りに斑点が入っているのがわかると思います。
実は、最近になってシルバーハチェットとして別種のハチェットが入荷するようになったようです。
元々レヴィスハチェットと呼ばれていた「ガステロペレクス・レヴィス」だと思われます。

 

※After
シルバーハチェット

スポットの入るタイプのシルバーハチェット(仮)ですが、
こちらも飼い込むと結構綺麗になります。



グリーンファイヤーテトラ

↑「グリーンファイヤーテトラ」

細身の体に緑色の光沢が出て、尻びれの周りが赤くなるテトラです。
緑色の魚はあまりいないのでミクロラスボラ・ブルーネオンも人気ですが、
本種はよりお手ごろな値段で飼育もしやすいです。
↑の写真だとうっすら赤色が出ているだけですが…

※After
タイヤトラックスパイニーイール

色が出るとメタリックグリーンがより綺麗に出てきます。
すばしっこくてなかなか撮る機会が無いテトラなので一番よく撮れた写真でこのくらいですが
本当はもっと綺麗になり、ヒレに白いチップ模様が出たり赤色がより濃くなります。

フレームテトラ

↑「フレームテトラ」

ピンク色がかった赤色と、上半身に金色の光沢が出る「炎(フレーム)」という名前通りの色のテトラです。
本種はワイルド個体に比べてブリード個体はあまり綺麗ではないといわれていたテトラですが、
ブリード個体でも水に慣れることで結構綺麗になっています。
前回入荷した個体がまだ十分いるのでそちらを撮影していますが、ワイルド個体とあまり変わりない発色だと思います。

(手前にいるのが以前入荷した個体、後ろにいるのが今回入荷の個体です)


イエローファントムテトラ

↑「イエローファントムテトラ レッドテール」

レッドファントムテトラ、ブラックファントムテトラに比べるとあまり知られていませんが、
こちらの「ファントムテトラ」もなかなか綺麗です。
黄色というか金色の光沢の出る体と、尾びれが赤くなるのが特徴です。
体の大きい斑点は他のファントムテトラと共通した特徴ですね。
こちらも以前入荷した個体が残っていてしっかり色が出ているのでそちらを撮影しています。


ハイフィンプラティ

↑「ハイフィンプラティ」

背びれが伸びるプラティです。
色々な品種がミックスされて入荷しています。
写真に写っている中から挙げてみると、顔を残して体が黒くなる「ヘルメット」
体がオレンジから金色にグラデーションしヒレが黒くなる「サンセットワグ」
他「ブルー」「レッド」「レッドワグ」などが見えます。
コンディションの問題でしばらく調整しておきます。


レッドチェリーシュリンプ

↑「レッドチェリーシュリンプ」

定番の赤いエビです。
ヒーターは必要ですが、ミナミヌマエビと同様に飼育繁殖できるので初心者にもおすすめなエビです。


theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 プレコ アクアリウム カラシン

16.1.19 「淡水シタビラメやプレコなどが入荷しています」

皆さんこんにちは。
今日は全国的に寒波で大雪だったようですね。
普段あまり雪が降らない広島でも昼まで残るくらい雪が積もりました。

今日はプレコやテトラの他、珍しいシタビラメが入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

クイーンオレンジフィンカイザープレコ

↑「クイーンオレンジフィンカイザープレコ 4cm」

今回はクイーンのほうのオレンジフィンカイザーが入荷しました。
スポットやヒレのエッジの色が濃いとされるタイプです。


ブルーフィンプレコ

↑「ブルーフィンプレコ 4cm」

久しぶりに入荷しました。
プレコでは珍しい真っ青な体色に、水色のスポットが散らばる個性的なプレコです。
水槽内でも10cm半ばくらいになりますが、大きくなっても色やスポットは綺麗なままです。


淡水シタビラメ(タイ産)

↑「淡水シタビラメ(タイ産)」

カレイ・ヒラメ類の仲間の中でも舌のような細い体型が特徴の仲間です。
前回も淡水シタビラメという名前で入荷しましたが、そちらに比べるとさらに細長い体型です。

詳しい分類は不明ですが、Cynoglossus microlepis に似ています。
和名でも近縁の海産種が「イヌノシタ」という名前で呼ばれているそうです。
同じタイプの淡水シタビラメがアクアリウムでも何種か知られていますが、本種は学名どおりに細かい鱗が特徴で、金属的な光沢が見られます。

淡水シタビラメ(タイ産)

現在コリドラス水槽にいます。
砂から出てきてもらって撮影しました。


国産ドイツラミレジィ

↑「国産ドイツラミレジィ」

オランダと並んで人気の、ドイツ系のラミレジィです。
ヒレの赤みや青い光沢など、ドイツラミレジィらしい個体が来ています。


アルビノカージナルテトラ

↑「アルビノカージナルテトラ」

ブドウ目アルビノ(ルチノー)のカージナルテトラです。
体に透明感があり、青いラインが明るく見えます。


ゴールデンテトラ

↑「ゴールデンテトラ」

体に銀箔のような金属光沢が出るテトラです。
銀色の体色のテトラはよくいますが、本種を始めとしたゴールデンタイプのテトラは
光をよく反射して目立ちます。

今回入荷した個体は尾びれが赤と黄色に発色しています。
ゴールデンテトラとしてよく入荷するヘミグラムス・アームストロンギィと尾びれ以外の外見はほぼ一致しますが、
ヒレの発色が異なるバリエーションなのかもしれません。


ダイヤモンドテトラ

↑「ダイヤモンドテトラ」

まだ特徴のダイヤモンドのようなラメは出ていませんが、いつもより大きめサイズです。
そのうちダイヤモンドテトラらしい光沢が出ている様子が紹介できればと思っています。


南米淡水フグ 

↑「南米淡水フグ (小)」

メタリックイエローと黒の縞模様が鮮やかな淡水フグです。
東南アジアやアフリカ産の種類が多い淡水フグとしては珍しい南米産の種類で、
よく目立つ模様やあまり大きくならないこと、フグとしては大人しい部類の性格から人気が高い種類です。




ロタラマクランドラグリーン

↑「ロタラ・マクランドラグリーン」

細長い葉の水草が多いロタラの仲間としては、やや幅広で波打った表面の葉が独特な感じの種類です。
やわらかそうな質感のライトグリーンの葉と、薄いピンク色を帯びる葉の裏、赤い茎の配色はよく目立ちます。
育成も比較的容易です。


アルビノセルフィンプレコ

↑「アルビノセルフィンプレコ(小)」

セルフィンプレコのアルビノは結構人気があります。
アルビノになってもヒレには模様が残り、アルビノヒポプレコに比べると
明るい黄色~肌色の綺麗な体色になります。


ブラックネオンテトラ

↑「ブラックネオンテトラ」

黒と白のライン模様、アイシャドーのように上側が赤くなる目が特徴のテトラです。
ネオンテトラとはあまり近縁ではないですが対照的な渋い体色なので、
よくネオンテトラやカージナルテトラと一緒に飼育されます。
性格も大人しく丈夫なので、初心者の方にもお勧めできるテトラです。



バタフライフィッシュ

↑「バタフライフィッシュ」

ハチェットの古代魚版のような見た目の魚で、大きく発達する胸鰭が特徴です。水面下に常にいます。
最大13cm程度と、古代魚としては小型の種類です。飛び出しには注意が必要ですが、45cmくらいの水槽でも飼育できます。
小さいですがアロワナに近縁で、受け口になった顔つきやヒレの付き方などが共通しています。



theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ

16.1.15 「プレコなど、魚の写真を紹介します」

皆さんこんにちは。
今日は入荷がありませんが、
プレコで紹介していないものがいたので、こちらで掲載します。
サイトのストックリストに詳しく掲載しているのでご覧ください。

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ーー

↑オレンジトリムプレコ
体の左右の模様の写真を載せています。
気分で色が結構変わるので、落ち着いている時の体色も掲載しています。(下段右)
色が明るくなっている時はヒレのオレンジ色もわかりやすくなります。

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↑ゴールドエッジマグナムプレコ
大きめサイズです。
背びれのエッジはこのサイズだと細くなってきますが、
スポットがだいぶ多くなっています。

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↑オレンジフィンスノーベールプレコ
独特の体色です。
黒に近い黒褐色のボディに、ぼたん雪のようにぼやけたスポットが入ります。
スノーベールプレコという似た模様のプレコがいますが、本種はヒレにオレンジ色のエッジが入ります。
オレンジフィンカイザーのエッジは名前のわりに黄色に近いですが、本種は名前どおりオレンジです。


掲載済みですが、改めて撮影した魚もいくつか紹介しておきます。

ー

↑レオパードタイガープレコ
顔のくっきりした網目模様から、体の途中でブロードバンドタイガーのような太いバンドに変わります。
本種も背びれと尾びれにオレンジ色のエッジがあります。
目が大きくて金属光沢のある、ペコルティア属の特徴がよく出たプレコです。

ルビースポットマグナムプレコ

↑ルビースポットマグナムプレコ
オレンジ色のスポット模様が特徴の、スマートでかっこいい中型プレコです。
この個体はヒレの途中でスポットが細かくなっているのが個性的。

ボルネオプレコ

ニュービーシュリンプ

レッドチェリーシュリンプ

ピクタスキャット

ハーフオレンジレインボー

色々撮ってみました。
カメラが新しいと写真を撮るのが楽しいですね。
まだまだ紹介していないプレコ、掲載している写真と変化しているプレコなどがいるので、
今後も随時ブログに載せて行きたいと思います。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

16.1.12 入荷情報 「新しいカメラの使い心地は?」

皆さんこんにちは。

今回からデジカメが新しくなりました。
少し使ってみたところ、確かに画質や使い勝手が向上しています。

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ー

新しいデジカメで水槽の写真を色々撮ってみました。

オートフォーカスでのピント合わせが早く、PCに移したときの細部の画質もいいように思います。
今後サイトやブログで紹介する写真に反映できるよう頑張ります。  

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

国産RRE.Aスーパーホワイトグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aスーパーホワイトグッピー(ペア)」

前回のRRE.Aフルレッド同様リアルレッドアイアルビノの影響で綺麗になっているグッピーです。
フルレッドとは対照的に、涼しげなスカイブルーの尾びれと尾筒、ホワイトの体色をしています。
この品種の元になったグッピーは、ブルーグラスの繁殖で出てくる黒っぽいブラオという品種ですが、
リアルレッドアイアルビノによってガラっと変わった印象になる好例です。


ポリプテルス・パルマス

↑「ポリプテルス・パルマス ブリード」

幼魚サイズのパルマスです。
このサイズだとオルナティピンニスのようなはっきりしたスポットに見えます。
成長とともに体色は淡くスポットはぼやけてきますが、褐色とクリーム色の斑模様のよく目立つ色のポリプテルスです。あまり大きくならない小型種で、ずんぐりした体型がかわいらしく人気があります。


ニュービーシュリンプ

↑「ニュービーシュリンプ(調整中)」

パッと見は色が薄いですが、飼い込むと意外と綺麗なバンドになるニュービーシュリンプです。
今回は入荷状態が不安なので、調子が良くなるまで調整しています。


-

↑「ネオランプロローグス・ブリチャージ」

ヒレの青白いエッジが特徴のアフリカンシクリッドです。
アーリーのようなメタリックブルーの派手さはありませんが、成長すると明るいベージュ色に
長く伸びる各ヒレの美しいフォルムが楽しめます。


theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 シクリッド グッピー

16.1.8 入荷情報「小型魚・水草など入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回は一般種と水草が入荷しています。

■赤みの強さが好評です

ハイフィンレッドトップホワイトミッキーマウスプラティ

ハイフィンレッドトップミッキーマウスプラティ  調整完了しました。
プラティのサイズとしてはまだ小さめですがとても元気で、
赤い部分の面積が広い個体が多くて綺麗です。

他にネオンドワーフレインボーも調整完了で販売可能になっています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

RRE.Aフルレッドグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aフルレッドグッピー(ペア)」

RRE.Aというのはリアルレッドアイアルビノの略で、通常のアルビノに比べて「本当に赤い目のアルビノ」という意味です。
このタイプのアルビノはメラニン色素が全く無くなり、元々の体色を残しつつ透明感のある体、ヒレの色になるのが特徴です。
フルレッドのリアルレッドアイは全身がより赤く見えます。


ベタ スーパーデルタ ドラゴン系ミックス

↑「"ミクロラスボラ・ハナビ"」

紺色の体に光沢のスポットがびっしりと入り、ヒレがオレンジ色になります。
この美しさで最大3cmほどの小型魚なので、群泳させるととても綺麗です。
今回入荷したのは写真の右のまだ色があまり出ていない個体です。
これとは別に、以前入荷した綺麗になった個体(写真左)が正面水槽に若干残っています。

ミクロラスボラという名前で知られていますが、実は最近になって小型コイの仲間は分類が色々変わっていて、
このハナビもダニオの仲間に分類しなおされています。
ダニオというと活発で少し気が強いイメージがあるかもしれませんが、本種はおっとりしていて大人しいです。
ちょうどダニオ・エリスロミクロンと似た性質です。


ラビドクロミス・カエルレウス

↑「ラビドクロミス・カエルレウス」

明るい黄色と、背びれの黒い模様が特徴のよく目立つ体色のアフリカンシクリッドです。


水草色々
水草色々

ミニテンプル

↑「水草色々」

ロタラ・ナンシアン
人気で完売につき再入荷しました。
ミリオフィラムやミニテンプルなども入荷しています。


theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : アクアリウム 熱帯魚 水草 グッピー

16.1.6 入荷情報 「2016年もよろしくお願いします!」

皆さんあけましておめでとうございます。
2016年も元気に営業していきますので、よろしくお願いします。

今日は種類は少なめですが、人気魚や入荷の少なめの魚が入荷しています。

■調整完了しました!

レッドテトラ

年末に入荷していたレッドテトラです。
小型のテトラなので念のため調整中にしていましたが、状態の良さが確認できたので
調整完了で販売しています。

テトラオドン・ミウルス
ひょっとこかお多福のような面白い顔の淡水フグです。
こちらは入荷後に調子を崩して調整していましたが、元気になったので再掲載します。
赤茶色から茶色、ベージュ色まで色の個体差が大きいのですが、この個体は結構赤みが強いです。
今のところメダカを食べています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

ベタ スーパーデルタ ドラゴン系ミックスベタ スーパーデルタ ドラゴン系ミックス

↑「ベタ スーパーデルタ ドラゴン系ミックス」

ヒレの大きさとお手ごろな値段が魅力のスーパーデルタベタで、今回は鱗の輝きが特徴のドラゴン系品種になります。
1枚目の写真のレッド&ブルードラゴン、2枚目のレッドドラゴンの2匹が入荷しています。


オレンジフィンカイザープレコ

↑「オレンジフィンカイザープレコ 6cm」

黒い体に黄色い斑点が入るプレコです。
こういう模様のプレコは多いですが、本種はヒレにも黄色い縁取りがあります。
模様によってクイーンオレンジフィンカイザーなどバリエーションがありますが、
今回は普通のオレンジフィンカイザーとして入荷しました。
そのわりには結構大きい斑点が緻密に入っていて綺麗な個体だと思います。
今後もっと色が出てくるはずなので、期待しています。


-

↑「オリノコゼブラプレコ 7-8cm」

こちらは新入荷ではないんですが、ブログやサイトで紹介していなかったのでサイト掲載とともにブログでも紹介しておきます。

入り組んだラビリンス模様が特徴の小型プレコです。
ブラックタイガーに模様や顔つきがよく似ています。

-

別個体です。
模様の入り方も個体差が大きく、面白い模様の個体もいます。


ジェリービーンテトラ

↑「ジェリービーンテトラ」

テトラの仲間は南米産の種類がほとんどですが、アフリカにも分布があります。
アクアリウムでポピュラーなのはコンゴーテトラのように大きめの種類が多いですが、
こちらのジェリービーンテトラは最大3cmほどの小型テトラです。
「ジェリービーンズ」という半透明のお菓子にちなんだと思われる名前のとおり、
スマートな半透明の体にライトグリーンの光沢が入ります。
まだ小さい個体なので色はあまり出ていないですが、落ち着いてくると尾びれ、背びれにオレンジ色が出てきます。
特に尾びれのオレンジ色は矢羽のように二又に分かれて入るので、群れになるととても綺麗です。

ジェリービーンテトラ

過去に入荷した個体ですが、色が出てくるとこれくらいの体色になります。参考までに。


-

↑「イエローブリタニクティステトラ(再入荷)」

前回入荷したものが人気で完売になったので再入荷しました。
今回は10匹入っています。
よく見ると水槽の奥のほうを群れで泳いでいます。
水槽の大きさに比べて小さいテトラなので目に付きにくいかもしれませんが、
繊細な美しさがあります。


ブルーダイヤモンドディスカス

↑「ブルーダイヤモンドディスカス 6cm」

青い光沢のある体色が特徴のディスカスです。
原種ディスカスにある模様を取り去って、地肌のブルーの美しさを強調した品種です。
幼魚でも綺麗な品種ですが、成長すると深みのあるメタリックブルーになります。


ピクタスキャット

↑「ピクタスキャット 7cm」

猫の目のように少し縦長になった大きな瞳がかわいらしい小型ナマズです。
ナマズはじっとしていたり隠れていたりするイメージがあるかもしれませんが、
本種は昼間から常に活発に泳ぎ回ります。
最大10~12cmほどであまり大きくなりませんが、口が大きいのでテトラの仲間などの小魚は食べてしまう場合があります。
食べられない相手への攻撃性はあまり無いので、混泳はしやすいです。


 

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tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ ベタ フグ

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中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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