16.2.27 入荷情報 「テッポウウオ&メダカ 入荷しています」

皆さんこんにちは。
今日は久しぶりにアーチャーフィッシュ(テッポウウオ)が入荷しています。
これから暖かくなってメダカの繁殖シーズンになるので、メダカもおすすめです。

■スパイニーイール しっかり赤虫を食べてます

ミャンマーゼブラスパイニーイール

先日入荷したミャンマーゼブラスパイニーイールです。
コリドラス水槽に同居していますが、コリドラスと一緒に冷凍赤虫をよく食べて
体もふっくらしてきました。
実は、他にもスパイニーイールが入荷しています。
調整中ですが、そのうち紹介できればと思っています。

ミャンマーゼブラスパイニーイール

コリドラスと一緒に。とてもなじんでいます。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

 アーチャーフィッシュ

↑「セブンスポット・アーチャーフィッシュ」

パーチに近い種類の魚で、「テッポウウオ」という名前と口から水鉄砲を吹きつけて水上の餌を取る習性で知られています。
水槽内でも環境を整えれば観察できます。水面を下げてガラス面に赤虫をくっつけておくだけでも水鉄砲を出してくれますが、アクアテラリウムにするとより自然に捕食が観察できます。

大きい斑点の間に小さい黒い点が入る模様から、セブンスポットアーチャーフィッシュだと思われます。汽水魚で成長するに従って塩分が必要になってきますが、セブンスポットは比較的淡水への耐性が高いとされています。


 アピストグラマ・アガシジィ ファイヤーレッド

↑「アピストグラマ・アガシジィ "ファイヤーレッド" ヨーロッパブリード」

アピストの改良品種の中でも、改良品種らしい鮮やかな体色をしています。
黒い色素が無くなって全身が黄色っぽくなった、ラミレジィなどでいうゴールデンタイプに相当するものです。
原種にもある背びれの付け根の紫色がよく目立ち、ヒレの色も明るいパステル調の色になっています。


アピストグラマ・アガシジィ ファイヤーレッド

※追記

時間があったので、小一時間ほど経ってから写真を撮り直しました。
落ち着いて色も良くなっていると思います。


 コリドラス・ベネズエラブラック

↑「コリドラス・ベネズエラブラック(調整中)」

ヒレから体まで、全身が黒になる個性的な体色のコリドラスです。
コリドラス・シュルツィというメラノタエニアに似たコリドラスから作出されたといわれる改良品種で、メラノタエニアブラックと呼ばれることもあります。今回はサイズが大きめです。


楊貴妃メダカ
楊貴妃メダカ

↑「楊貴妃メダカ&白メダカ」  

人気のある改良品種メダカです。
これから暖かくなってきて繁殖シーズンになってきます。

楊貴妃メダカは 強いオレンジ色になる体色が特徴です。
真っ白の体色の白メダカもよく目立ちます。


コバルトブルーラミレジィ

↑「国産コバルトブルーラミレジィ」

全身が光沢のある水色になるラミレジィです。
品質の高い国産ブリード個体です。


↑「アウロノカラ・ヤコブフレイベルギ」

ピーコックシクリッド等と同じアウロノカラの仲間のアフリカンシクリッドです。
背中とヒレが綺麗なオレンジ色に、背びれから尾びれの上部が青白い色に染まります。
顔から体にかけて青い光沢も出ます。

幼魚なので今後もっと綺麗になってきます。
↓に以前入荷した個体の、もう少し大きくなった若魚での体色を紹介しておきます。


アウロノカラ・ヤコブフレイベルギ


アルビノダイヤモンドエンゼル

↑「アルビノダイヤモンドエンゼル」

鱗が変化してさざなみのような形になり、光を強く反射して光る
「ダイヤモンドエンゼル」のアルビノになります。
体を真横にした状態で光が手前から当たると、写真のように綺麗に光ってくれます。


アルビノダイヤモンドエンゼル

↑「コリドラス・シュワルツィ(調整完了)」

ピンと立った白い背びれとライン模様が特徴のコリドラスです。
昨年末の入荷で、コンディション自体は以前から良好だったんですが、
一緒にいたコリドラスの調子の問題でしばらく調整中になっていました。
ようやく安全が確認できたので紹介しておきます。
バンドが揃った個体も多いです。


 

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16.2.26 「前回入荷分の写真を紹介します」

皆さんこんにちは。
前回は簡単な更新で失礼しました。
前回の分を今回詳しく紹介します。
(ベタ・スーパーデルタホワイトと
ニューゼブラオトシンは完売になりました)

また、入荷が延期になったため今日の入荷分は
明日土曜日に紹介します。
予定通りに更新できなくて申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

 クリスタルレインボーテトラクリスタルレインボーテトラ

↑「クリスタルレインボーテトラ(ワイルド)」

前回レインボーテトラが入荷していましたが、こちらはクリスタルのような透明な体の「クリスタルレインボーテトラ」です。
エンペラーテトラの仲間のレインボーテトラと違い、こちらはより小型のテトラです。
透明な体に光沢が出ます。
よく目立つのは体の中央に入るピンク色の強い光沢と目のオレンジの光沢ですが、 背中はうっすらオレンジに、全体的に青みのある光沢もあります。それぞれの色が光の当たり方で微妙に変化をするので、まさに虹色という感じですね。

尾びれの先にも色が入ってますが、上側の先が赤に、下側の先が白と上下で色が違うのも面白いところです。雄はロージーテトラのように背びれが伸びてきます。


 国産モスコーブルーグッピー(ペア)

↑「国産モスコーブルーグッピー(ペア)」

深みのある紺色に、青く輝く光沢が乗るグッピーです。
落ち着いた色彩で人気の品種です。
ロシアで品種改良されたことからモスクワ(モスコー)の名前が付いていますが、
この系統は体やヒレが大きく成長することでも知られています。


 ピグミーグラミー

↑「ピグミーグラミー」

「虹色のような体色の小型魚」という点では、最初に紹介したクリスタルレインボーテトラに負けない美しさを持った魚です。
最大3cmほどの小型グラミーで、細身の体に青緑色の光沢の斑点が並び、ひれにも赤と青の細かい模様がちりばめられています。


ポリプテルス・アルビノセネガルス

↑「ポリプテルス・アルビノセネガルス」

アルビノのポリプテルスといえばセネガルスです。
飼育も原種同様にしやすいのでおすすめです。


ミナミヌマエビ

↑「ミナミヌマエビ」

日本産の小型のエビです。
耐寒性が強く、また水槽内での繁殖も簡単にできます。
メダカ水槽はもちろん、熱帯魚水槽にもおすすめできます。

ミナミヌマエビ  

体色の個体差や環境による変化が大きいことでも知られています。
1匹だけですが、綺麗な茶色の体と目をした個体がいたので撮ってみました。
この個体ほどではないですが、色の濃い個体が多くいます。


16.2.23 入荷情報 「クリスタルレインボーテトラなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回は事情により写真撮影ができなかったので、以前の写真を代わりに掲載しておきます。
次回撮影してブログでも詳しく紹介する予定です。

透明で綺麗な小型テトラ「クリスタルレインボーテトラ」他
「モスコーブルーグッピー」「ニューゼブラオトシン」
「ベタ スーパーデルタ ホワイト」
などが入荷しています。

クリスタルレインボーテトラ
ニューゼブラオトシン
国産モスコーブルーグッピー(ペア)
ベタ スーパーデルタ ホワイト

16.2.16 「虹色?な魚」

皆さんこんにちは。
今回はワイルドもののテトラの他、フラワートーマン、 国産レッドビーと人気種が入っています。

■水流で遊ぶレインボーフィッシュ

レインボーフィッシュ 乱舞

コームスケールレインボーが早くも赤が鮮やかに出てきたので写真を撮っていたら、
フィルターからの水流に集まっていました。
ストックページに掲載した写真は別ですが、こちらの写真も気泡が綺麗に写って
なかなかいい写真だったので紹介しておきます。

同じ水槽にいるハーフオレンジレインボー、ブルーレインボーもなかなか綺麗になっています。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

レインボーテトラ

↑「レインボーテトラ(ワイルド)」

エンペラーテトラ(Nematobrycon palmeri)の近縁種、Nematobrycon lacorteiがこちらのレインボーテトラです。
エンペラーテトラと同様に尾びれがフォークテールになり、ヒレが黄色く縁取られます。エンペラーテトラが色が出ると青~紫色を基調にした体色になるのに対して、こちらのレインボーテトラは赤紫色になります。

また、黒いラインに沿って入る光沢が斑点状に分かれるのが特徴です。フラッシュを焚いたのでその様子がわかりやすいと思いますが、肉眼でも同じように見えます。光が魚の斜め前から当たるようにすると鑑賞しやすいです。


フラワートーマン

↑「フラワートーマン(オセレイトスネークヘッド)」

成長するとメタリックグリーンの体色に、花のように見える金色の縁取りのある黒い斑点が入ります。(下の過去画像を参考にどうぞ)
迫力のあるスネークヘッドとかわいい花柄というのは面白い組み合わせだと思います。

他のスネークヘッドに比べて尖った顔つきで、流線型の体型がかっこいい種です。

フラワートーマン


国産レッドビーシュリンプ

↑「国産レッドビーシュリンプ」

人気のエビです。
いつものように、赤と白の発色がいい確かな品質の個体が入荷しています。
紅白のバンドが交互に入るタイガーバンド、背中の模様が赤い丸になる日の丸、
全体が白く頭部だけ赤い模様が入るモスラタイプがいます。
(モスラは若干少ないです)


スカーレットジェム

↑「スカーレットジェム」

小型のバジスの仲間で、「真紅の宝石」を意味する名前が付いています。
金色の体に赤い縞模様が入る美しい体色は名前負けしていないと思います。


クイーンオレンジフィンカイザープレコ

↑「クイーンオレンジフィンカイザープレコ 4cm」

再入荷です。
黄色いスポットとヒレのエッジが綺麗なプレコです。


国産RRE.Aオレンジレースコブラグッピー(ペア)

↑「国産オランダラミレジィ」

オランダ系のラミレジィは久しぶりの入荷になります。


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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ シクリッド カラシン

16.2.12 入荷情報 「赤系の綺麗な熱帯魚を中心に入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回も色々入荷しています。
赤系の体色が特徴の魚が多く入っています。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

国産RRE.Aオレンジレースコブラグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aオレンジレースコブラグッピー(ペア)」

オレンジ色の細かいコブラ模様のオレンジレースコブラに
リアルレッドアイアルビノを組み合わせた品種です。
透明感のある体にコブラ模様が浮かびます。


国産ドイツラミレジィ

↑「国産ドイツラミレジィ」

ドイツで改良された系統のラミレジィです。
ヒレの赤みが強く出ています。

ドイツラミレジィ 光の当たる角度によって、青い光沢も綺麗に出ます。


ミャンマーゼブラスパイニーイール

↑「ミャンマーゼブラスパイニーイール」

グリーンスパイニーイールに似た雰囲気ですが、定規のように均等にバンド模様が入るスパイニーイールです。


レッドプラティ

↑「レッドプラティ(小)」

赤一色のプラティで、今回は小さめサイズです。
少しバルーンっぽい体型の個体もいます。


コームスケールレインボー

↑「コームスケールレインボー」

赤系の体色のレインボーフィッシュです。
なじむと赤みがレンガのような深い色になり、
一部の鱗がギラギラした強い光沢になります。


オトシンネグロ

↑「オトシンクルスネグロ(国産)」

茶色の体が特徴のオトシンクルスで、高いコケ取り能力で人気です。
顔の側面に丸い瞳の目がつく並オトシンに比べて、プレコに近い顔つきをしています。


ー

↑「ポリプテルス・アルビノセネガルス」

ポリプもアルビノになると、赤い目と肌色の体で
どことなくウーパールーパーのような印象の外見になります。


theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : アクアリウム 熱帯魚 シクリッド グッピー

16.2.9 入荷情報 「ミニなチョコレートグラミーです!」

皆さんこんにちは。
今回は「ミニチョコレートグラミー」やワイルドもののコリドラスなど、魅力的でレアな魚が入っています。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

ビルマミニチョコレートグラミー

↑「ビルマミニチョコレートグラミー(P.ocellatus)」

スリースポットグラミーのミニチュア版のような感じでかわいらしいグラミーです。チョコレートグラミーに近縁で、最大3cmほどと小型なので「ミニチョコレートグラミー」の名前があります。
体色はチョコレート色ではないんですが、緑色がかった銀色の光沢があり、金色に縁取られた黒い斑点が体の中央、尾びれの付け根にあってなかなか綺麗です。

小型のグラミーとしてはハニードワーフグラミーが知られていますが、ミニチョコレートグラミーはさらに小型です。本種(パラスファエリクティス・オケラートゥス)と同属のリネアートゥス種は2cm程度とさらに小さいんですが、本種くらいの大きさのほうが混泳などを考えると飼育しやすいと思います。
当店では2012年以来の入荷になるマニアックな魚ですが、本家チョコレートグラミーほど水質もシビアではなく中性付近で飼える扱いやすさもあり、とても魅力的な魚です。


ゴールデンバルーンラミレジィ

↑「ゴールデンバルーンラミレジィ」

バルーン体型のゴールデンラミレジィです。
「ゴールデンバルーンラミレジィ」として入荷したんですが、ちょっと違った感じに見えませんか?
体色が鮮やかなのは仕上がりがいいためだと思いますが…。

参考までに、こちらが以前入荷した同じ品種です。比べてみると今回入荷した個体は目が黒目がちになっていて、エラ蓋が透けて赤く見えるという違いがあります。
ブラッシング(透明鱗)個体だと思われます。(店頭とサイトではゴールデンバルーンラミレジィと表記しています)


ゴールデンバルーンラミレジィ(ロングフィン)

こんなロングフィン個体も混じっていました。
品種名にすると「ゴールデン・バルーン・ロングフィン・ブラッシングラミレジィ」という感じでしょうか。
ロングフィン個体は1匹限りなので売り切れていたらごめんなさい。


コリドラス・ショートノーズオルナータス
コリドラス・ショートノーズオルナータス

↑「コリドラス・ショートノーズオルナータス 4cm(調整中)」

2匹入荷しています。
わずかに曲線を描く2本の太いライン模様が特徴的なコリドラスです。
元々セミロングノーズのオルナータス種がいて、そのショートノーズ体型バージョンなのでショートノーズオルナータスと呼ばれます。
綺麗に揃ったライン模様に加えて、背びれの付け根にオレンジ色の発色がある端正な外見が魅力です。


アピストグラマ・カカトゥオイデス ダブルレッド

↑「アピストグラマ・カカトゥオイデス ダブルレッド "ヨーロッパブリード"」

前回のアガシジィと並んで人気のある改良品種のアピストです。
背びれと尾びれに黒い網目の模様と赤(オレンジ)の発色があり、ファイヤーパターンのように見えます。


プンティウス・フィラメントスス

↑「プンティウス・フィラメントスス」

中型のバルブの仲間です。
尾びれにシザーステールのような赤と黒の模様があり、体がメタリックグリーンに発色します。
フィラメントスス(糸状の)という名前のとおり、背びれの条が糸状に伸びてクシのような見た目になります。


タイリクバラタナゴ

↑「タイリクバラタナゴ」

外国産のバラタナゴの仲間です。
結構大きめサイズで、右の個体のように緑色とピンク色の婚姻色が出始めたものもいます。


ー

↑「レッドゲオファーグス 4cm」

中型シクリッドのゲオファーグスの仲間でも、安価で美しいことから人気があります。
まだ4cmほどなので特徴は小さい地味なタイのような外見ですが…

レッドゲオファーグス

今はいない個体の写真ですが、12cmほどの個体がこちら。
体に光沢がライン状に並び、ヒレにピンク色と青のスポット模様が入ります。
岩で隠れてますが、胸鰭にもピンクと青の筋状の模様が入ります。
これでまだ若魚なので、成魚はさらにヒレが伸びて発色も美しくなります。
育てあげる楽しさを実感してみませんか?


 

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tag : グラミー アクアリウム 熱帯魚 コリドラス シクリッド

16.2.2 入荷情報 「お久しぶり!アピストが入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回は久しぶりにアピストグラマが入荷して、他にも小型魚やテトラ、シクリッド等の入荷があります。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

コリドラス・パンダ

↑「アピストグラマ・アガシジィ"ダブルレッド"欧州ブリード」

安定した人気のある改良品種のアピストです。
背びれ、尾びれ、尻びれに赤い発色、
喉から腹部にかけてオレンジの発色があり、顔や体の青く光る模様もよく目立ちます。
ヨーロッパブリードだけあって仕上がりのいい個体です。


国産アクアマリンレースコブラグッピー(ペア)

↑「国産アクアマリンレースコブラグッピー(ペア)」

キングコブラの網目模様をより細かく繊細にした「レースコブラ」に、
尾筒に青い光沢が出るアクアマリンを組み合わせた品種です。
プレコのクイーンアラベスクのようなくっきり細かいコブラ模様で、黄色を基調にしつつ
光の当たり具合によってマジョーラカラーのように青くも見えるという魅力的なグッピーです。


国産RRE.Aドイツイエローグッピー

↑「国産RRE.Aドイツイエローグッピー(ペア)」

リアルレッドアイアルビノのドイツイエローです。
ヒレの純白と体色の透明な肌色に加えて、元のドイツイエローのタキシード模様がクリアになり
尾筒に半透明なグリーンとして残ります。


ハーフオレンジレインボー

↑「ハーフオレンジレインボー」

体の後半がオレンジ色になるレインボーフィッシュです。
入荷直後につき↑のような体色ですが…

ハーフオレンジレインボー

前からいる個体も少し残っています。
これもまだ若魚ですが、徐々にオレンジ色が出てきています。
色が乗ってくるとより濃いオレンジと、体の前半が銀色にメタリックブルーになり
ヒレも白い縁取りがでてきてさらに綺麗になります。

今回入荷した個体もわりと大きめなので、発色にそれほど時間はかからないと思います。


パープルパロット

↑「パープルパロット」

パロットファイヤーのバリエーションで、赤紫色がかった濃い体色をしています。
パロット特有の丸っこい体型ととぼけた顔つきがかわいらしいです。


グリーンネオンテトラ

↑「グリーンネオンテトラ(M)」

ネオンテトラやカージナルテトラに近縁なテトラです。
尾の付け根の赤い部分がネオンテトラより狭いので、青いラインがより目立ちます。
入荷するのはワイルド個体で、スマートな体型やワイルドらしいキビキビした動きも魅力です。


ゴールデンハニードワーフグラミー

↑「ゴールデンハニードワーフグラミー」

成熟したしっかりしたサイズです。
写真は尾びれの付け根に赤い色が出て、背びれに黄色い縁取りがある雄個体です。
グラミーとしては小型の種類で、混泳もしやすいのでおすすめです。


 

アーリー

↑「アーリー(小)

アフリカンシクリッドの定番です。
マラウィ湖産シクリッドの特徴として、メタリックブルーの美しい発色が出ます。
今回はいつもよりやや大きめサイズで入ってきています。
写真では青い色が綺麗に出ている個体がいますが、入荷直後の幼魚サイズでのこの発色は色揚げによる可能性が高いです。
しばらくすると色が褪せることがありますので写真の発色は参考までに。
成長すれば雄はこのくらいの色にはなるはずなので、じっくり育ててください。


コンゴーテトラ

↑「コンゴーテトラ(小)」

アフリカ産テトラの代表種です。
雄は体にオレンジ~緑に変化する虹色の光沢が出て、ヒレが長く伸びて美しくなります。
最大10cmほどになるので、テトラというよりはシクリッドのような楽しみ方のできる魚です。


レモンテトラ

↑「レモンテトラ」

黄色い体色と赤い目が特徴のテトラです。
追加の入荷なので十分発色している個体も若干数います。
写真の上2匹が今回入荷した個体で、下2匹が以前からいる個体です。
名前から想像されるレモンイエローよりも濃い黄色になります。
写真では背景の黒に溶け込んでいますが、各ヒレに黒い縁取りが出て
黄色との対比がよく目立ちます。


 

 

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中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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