16.4.29 入荷情報 「ゴールデンウィークに向けて頑張ります」

皆さんこんにちは。
今回はエンゼル、アピスト、セベラムとシクリッド系統がメインで入荷しています。
ゴールデンウィークについてですが、当店では通常通り定休日の木曜日(5/5)以外は営業していますので、是非ご来店ください。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

並エンゼル

↑「並エンゼル」

野生の原種エンゼルの縞模様をそのまま残した品種です。
「普通のエンゼル」という意味で並エンゼルで、エンゼルフィッシュと聞いて想像するのはこの縞模様という方も多いのではないでしょうか。

定番の一般種ですが、今回はサイズのわりに体のつやがよく、ヒレがよく伸びている個体も多いので最初に紹介してみました。


ゴーストエンゼル?


1匹だけですが、こんな変わったエンゼルも混じっていました。ブラックエンゼルほど真っ黒ではないですが、全体的に黒い色が入っていて、頭部にはメタリックブルーも入ります。
他に、ダイヤモンド並エンゼルも1匹います。


アピストグラマ・トリファスキアータ

↑「アピストグラマ・トリファスキアータ(ペア)欧州ブリード」

小型のアピストです。
水槽に慣れると雄は全身に青白い光沢が出てきて、背びれを広げるとトサカのように綺麗に広がります。
入荷したてでそれらの特徴は出ていないですが、現状の状態を紹介しておきます。


アピストグラマ・ボレリィ オパール

↑「アピストグラマ・ボレリィ オパール(ペア)欧州ブリード

再入荷です。
顔の宝石のオパールのような赤・青の光沢が人気のアピストです。


レッドスポットゴールデンセベラム

↑「レッドスポットゴールデンセベラム 5cm」

ディスカスをごつくしたような円盤型の体型の中型シクリッドです。
原種は褐色に縞模様が入りますが、この品種は黄変種のゴールデンセベラムに
赤い斑点が多数入る派手な体色が特徴です。


メタリックブルーエンゼル

↑「メタリックブルーエンゼル」

ドイツで品種改良されたエンゼルで、
並エンゼルの模様にメタリックブルーの光沢が乗ります。


ゴールデンエンゼル

↑「ゴールデンエンゼル」

縞模様が無く、全体に黄色っぽい体色になります。
頭部やヒレにはオレンジ色の模様が入ります。


プラチナエンゼル

↑「プラチナエンゼル」

全身が光沢のある白になるエンゼルフィッシュです。


ベタ・ダンボ(スーパーデルタ)

↑「ベタ・ダンボ(スーパーデルタ)」

普通はベタの胸びれは透明であまり大きくないのですが、
この品種は胸びれが大きく、白く色づくのが特徴です。
色づいた大きいヒレをパタパタ動かしながら泳ぐので、とても目立ってかわいらしい様子が楽しめます。


ベタ・スーパーデルタ ホワイト

ベタ・スーパーデルタ

↑「ベタ・ホワイト(スーパーデルタ&ロングフィン)」

綺麗な白のベタのスーパーデルタ個体、ロングフィン個体です。



アンゴラバルブ

↑「アンゴラバルブ」

コイの仲間はほとんどがアジア産ですが、アフリカにも分布があります。
本種は生息地の「アンゴラ」の名前が付いたバルブの仲間です。
オレンジがかった茶色の体に縞模様が入ります。
この縞模様、太さも間隔も1匹1匹違って面白いです。


バトラクスキャット

↑「バトラクスキャット 12cm」

南米産の中型ナマズです。
「バトラクス」というのはカエルという意味で、カエルを思わせる大きな口と目から来たものと思われます。
受け口気味の大きな口と太短い体型がとても特徴的です。


国産RRE.Aスーパーホワイトグッピー

↑「国産RRE.Aスーパーホワイトグッピー(ペア)」

同じリアルレッドアイアルビノでも、前回紹介したRRE.Aフルレッドとは対照的に、純白のボディと淡い水色の尾びれという清涼感のある体色のグッピーです。



レッドテトラ

↑「レッドテトラ」

ホタルテトラやテトラオーロと同じくらいの大きさの小型テトラです。
透明感のあるオレンジ色が安定して出ます。


■プレコ紹介

オレンジフィンカイザープレコ

オレンジフィンカイザープレコ
前回入荷個体です。カイザーやマグナムはどうも落ち着かないと色が綺麗に出ないようで、
前回の写真は今ひとつでしたが、現在は落ち着いて地肌の黒が綺麗に出て、黄色のスポットも引き立っています。

 

ロイヤルプレコ

ロイヤルプレコ

4月の初めに入荷した個体です。
小さい個体ですが、ストライプがクッキリ出ています。


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16.4.26 入荷情報 「クイーンアラベスク、ダルマプレコなど入ってます!」

皆さんこんにちは。
ワイルドもののプレコの人気種が入荷しています。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

クイーンアラベスクプレコ

↑「クイーンアラベスクプレコ 5cm」

キングロイヤルを始めとした黒に白のラビリンス模様のプレコは人気種が多いですが、中でもこのクイーンアラベスクは独特の模様のプレコといえるのではないでしょうか。

植物を図案化したアラベスク紋様が由来の、細くくっきりした模様が緻密に入ります。ボディの模様はランダムですが、ヒレはさざなみのように揃っているところも綺麗です。



ダルマプレコ

↑「ダルマプレコ 6cm」

横幅がありずんぐりした体型のプレコです。
模様は個体差がありますが、体の継ぎ目に沿った白っぽい斑模様が入ります。今回入荷した個体は結構綺麗に模様が出ています。


ダルマプレコ


6cmでこの貫禄です。


オレンジフィンカイザープレコ

↑「オレンジフィンカイザープレコ 5cm」

黒に黄色の水玉模様がたくさん入り、ヒレにも黄色い縁取りがあります。




国産 RRE.Aフルレッドグッピー(ペア)

↑「国産 RRE.Aフルレッドグッピー(ペア)」

フルレッドグッピーは原色の赤色が綺麗な品種ですが、リアルレッドアイアルビノだと地肌が透けたようになるので特に色鮮やかに見えます。



ベタ・スーパーデルタ 雄

↑「ベタ・スーパーデルタ 雄」

人気のスーパーデルタベタが3匹入っています。
↑の個体は光沢のあるボディと、広い範囲に赤が入ったヒレの対比が綺麗です。


ベタ・スーパーデルタ 雄


ボディが肌色で、ヒレが赤くなります。
写真では見づらいですが、ボディには鱗に青白い光沢が乗ります。ライトを前のほうから当てるとわかりやすいです。


ベタ・スーパーデルタ 雄


深いブルーの体色の個体です。
胸びれに少し色が付きます。


アルビノスマトラ

↑「アルビノスマトラ」

明るい肌色の体色のアルビノスマトラ(ブドウ目)です。
ヒレの赤い縁取りはそのまま入り、体の黒いバンド模様は白い光沢に変わっています。


 


■プレコ 綺麗になっています

ゴールドエッジマグナムプレコ

ゴールドエッジマグナムプレコです。
先日は色が飛んでうっすら模様が出ている写真しか紹介できなかったんですが、落ち着いて綺麗な色が出ています。ヒレのオレンジの発色、ボディと黒とクリーム色のスポット模様が特徴です。若い個体なので今後変化すると思いますが、結構スポットの形が個性的に見えます。


クイーンインペリアルタイガープレコ

クイーンインペリアルタイガープレコです。
こちらも若干色が出ています。
この木の皮風の土管が気に入っていてこの体勢でしか撮れなかったので、こちらはブログだけで紹介しています。また改めて撮影したいと思います。


ペレズテトラ

ペレズテトラ
90cm水槽にたくさんいます。
本種の特徴の少し緑の光沢が入ったボディに赤が乗った感じの、独特の体色がよく出ています。
ヒレの青白い色と黒い縁取りもいい感じです。

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16.4.22 入荷情報 「メダカシーズンです!」

皆さんこんにちは。
今回は一般種中心です。
今日は初夏のような日差しで、メダカシーズンも真っ盛りです。
人気の幹之を始め入荷しています。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

青メダカ

↑「青メダカ」

青みがかった銀色の体色が特徴のメダカです。
改良品種のメダカとしては白メダカと並んでポピュラーな種類です。

クロメダカもそうですが、体の後半に光を反射して光る鱗が散在する個体が混じっていて、結構綺麗です。

青ヒカリメダカ

1匹だけですが、ヒカリ個体も混じっていました。



幹之メダカ

↑「幹之メダカ」

背中が青白く光る改良品種のメダカです。
個体差がありますが、結構光沢が強くて綺麗です。


クロメダカ

↑「クロメダカ」

品種改良を受けていない野生体色のメダカです。
茶色がかったグレーの体色をしています。


クラウンキリー

↑「クラウンキリー」

よく目立つ太いバンド模様が特徴の小型の卵生メダカです。
クラウンローチなどと同じく、縞模様の体色をピエロ(クラウン)に例えたネーミングです。
雄個体は尾びれの中央が長く伸び、外側から青、赤、黄色の色が入って
ロケットの炎のように見えることから「ロケットキリー」とも呼ばれます。
繁殖もしやすい種類です。


ボルネオプレコ

↑「ボルネオプレコ」

ボルネオ島に生息するヒルストリームローチの仲間です。
(見た目が似ているのでプレコと名前が付いていますが、ドジョウに近い種類です)
行動はプレコに良く似ていて、ガラス面に口の吸盤で張り付いてコケを食べます。

ヒルストリームローチには色々な模様をしたものがいますが、本種は黒に黄色いスポット模様が入ります。
本家プレコというとスタークラウンやオレンジフィンカイザーのような模様です。
また、なじんでくるとヒレに青白い色が出てきます。今回はそのヒレの色が出ている個体(左)
大きめサイズの個体(中央)、背中から見たところの写真を組み合わせてみました。


コリドラス・アトロペルソナートゥス

↑「コリドラス・アトロペルソナートゥス(調整完了)」

調整完了しました。
美しい白いボディに均等にスポット模様が入ります。


ポリプテルス・オルナティピンニス

↑「ポリプテルス・オルナティピンニス」

ブリードの小サイズの個体です。


グラスブラッドフィンテトラ

↑「グラスブラッドフィンテトラ」

透明感のある背骨が透けて見えるボディと、赤い尾びれが特徴の小型テトラです。
デリケートそうな外見をしていますが丈夫で飼いやすい魚です。


ブラックエンペラーテトラ

↑「ブラックエンペラーテトラ(調整中)」

全身が黒くなるエンペラーテトラの改良品種です。
入荷したてなのでエンペラーらしい特徴が出ておらず、ただ黒いテトラのように見えますが、
なじんでくると青く光る目やフォークテール、尻びれの黄色い縁取りなどの特徴が出てきて
つや消しの黒いボディもより濃くなって見栄えがするようになります。
とりあえず現状の紹介ということで掲載しました。今後の変化にご期待ください。


ニューレッドゴールデンネオンテトラ

↑「ニューレッドゴールデンネオンテトラ」

ネオンテトラの改良品種です。
ノーマルだとグレーになる部分が透明感のある白になり、
青いラインも少し淡くなります。
つまり、ニューゴールドネオンテトラの赤色が残るバージョンということですね。
こちらのほうがネオンテトラらしさがわかりやすいと思います。


 


■改めて撮影した魚の紹介

ブラックバンデッドメチニス

ブラックバンデッドメチニスです。
体がふっくらして少し成長しました。
また、本種の特徴の体の中央の黒いバンドが出始めています。

寄せ植え水草

入荷してしばらくして、色んな水草が育ってきた寄せ植え水草(大)です。
長く伸びている丸葉の水草はカルダミネ・リラタです。
(ノチドメではありませんでした)

寄せ植え水草

コリドラス・スポッテッドバーゲシィです。
バーゲシィに細かいスポットを追加した模様で、背びれの付け根のオレンジ色も綺麗です。
よくなじんでいて状態もよく、ボディのラメ(光沢)も出ています。


ペルヴィカクロミス・タエニアータス ナイジェリアレッド

ペルヴィカクロミス・タエニアータス "ナイジェリアレッド"
フラッシュありですが、特徴のよくわかる写真が撮れました。
徐々に表に出てくるようになっています。

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16.4.19 入荷情報 「アフリカ産熱帯魚が色々入ってます」

皆さんこんにちは。
今回は肺魚、ポリプ、ペルヴィカとアフリカ産の魚が色々入荷しています。
アピスト、ロイヤルプレコもおすすめです。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

ペルヴィカクロミス・タエニアータス ナイジェリアレッド

↑「ペルヴィカクロミス・タエニアータス ナイジェリアレッド(ペア)」

アフリカのシクリッドというとメタリックブルーの湖産シクリッドが思い浮かびますが、河川産のシクリッドも美しいです。
本種はペルヴィカクロミスの仲間の中でも、鮮やかな赤色から人気のあるタイプです。黄色に黒い斑点が多数入るヒレの模様も良く目立ちます。

写真右下のように、雄は口元から腹部にかけて濃い赤色が入ります。撮影のために網に入ってもらったら色が飛んでしまいましたが、落ち着くとまた出ています。


アピストグラマ・ボレリィ オパール

↑「アピストグラマ・ボレリィ"オパール"(ペア)」

アピストの中では小型でぽっちゃりした印象の種類です。
オパールは頬に宝石のオパールのような赤と青の光沢が入る品種で、
ボレリィの元々の体色である青いボディ+黄色いヒレとマッチしています。

このペアは仲がいいようで、よく一緒に行動しています。写真も雄雌とも1枚の写真におさめることができました。


アピストグラマ・アガシジィ ダブルレッド

↑「アピストグラマ・アガシジィ"ダブルレッド"(ペア)」

定番のアピストです。
ダブルレッドはヒレの赤みが特徴で、ボディの黒い帯模様+メタリックブルーの光沢と、シンプルな美しさが人気の品種です。


プロトプテルス・ドロイ

↑「プロトプテルス・ドロイ」

古代魚として有名な肺魚(プロトプテルス)の仲間です。
他の肺魚に比べて体型が細長く、ヒレが細長いのが特徴です。
噛み付く力が強いので単独飼育推奨です。


ポリプテルス・セネガルス ナイジェリア産ワイルド

↑「ポリプテルス・セネガルス ナイジェリア産ワイルド」

大きめのワイルド個体です。
セネガルスは体に目立つ模様が入らないのでワイルド個体らしさは主に体型や顔つきに表れます。
ブリード個体に比べてスマートで、顔つきもシャープです。


ポリプテルス・セネガルス ハイポメラニスティック

↑「ポリプテルス・セネガルス ハイポメラニスティック(売り切れ)」

以前入荷があって人気だったのでまた入荷してみました。
ハイポメラニスティックというのはメラニン色素が減少する突然変異のことで、
減り方がアルビノよりは少ないので目は赤目ではなく、ほとんどの角度から見て黒目に見える「ブドウ目」になり、体の色もアルビノに比べて通常個体寄りの黄色になります。

アルビノのような明るい色のポリプが欲しいけど、アルビノの赤い目がちょっと…という方におすすめです。

※追記 更新後に売り切れになりました。


ポリプテルス・デルヘジィ

↑「ポリプテルス・デルヘジィ(ブリード)」

再入荷です。
一部が斑状になるロイヤルバンド風個体、太めのバンドが入る個体など、今回もいいバンドの個体が入っています。


コンゴーテトラ雄(中)

↑「コンゴーテトラ雄(中)」

5-6cmほどに成長した雄個体のみの入荷です。
虹色の光沢、長く伸びたヒレとコンゴーテトラらしい特徴がよく出ています。
現在は90cm水槽でディスカスと混泳しています。
このくらいの大きさの水槽に大きめの混泳相手だとちょうどよく見えます。


グリーンロイヤルプレコ

↑「グリーンロイヤルプレコ 12cm」

12cmといつもより大きいサイズです。
「スイカ」のニックネームのある緑色のロイヤルプレコです。


プラチナロイヤルプレコ

↑「オレンジグリッターダニオ」

オレンジ色に輝く(Glitter)ダニオの仲間です。
比較的最近になってアクアリウムで知られるようになった種類で、本種をきっかけに色んなダニオの仲間が入荷するようになりました。
でも、美しさでは本種が一番だと思います。
蛍光オレンジ色の目立つラインに、やや緑色がかった縞模様が入り、ヒレにも黄色い縁取りがあります。
活発で丈夫なところは他のダニオと変わりないです。


 


■正面水槽が明るくなりました

正面水槽 LEDに

店内に入ったところにある玄関正面の水槽に、LEDライトを追加してみました。
パッと見てわかるくらい明るくなっています。(水槽の横側から撮影しています)
現在、この水槽はコリドラスの他、テトラや小型コイをストックしています。


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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ シクリッド カラシン

16.4.15 入荷情報 「プラチナロイヤルなど、プレコメインで入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回はワイルドもののプレコがメインで入っています。
特に大きめサイズのプラチナロイヤルはとても綺麗です。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

プラチナロイヤルプレコ

↑「プラチナロイヤルプレコ 10cm」

ロイヤルプレコのバリエーションです。
地肌の色が薄いベージュに、バンドがこげ茶色になってコントラストの強さが美しいです。
今回は10cmと少し大きめサイズです。ロイヤルらしいボリュームと、プラチナロイヤル独特の色あいがよく出ています。


クイーンインペリアルタイガープレコ

↑「クイーンインペリアルタイガープレコ 7cm」

「インペリアル」という名前の付いたプレコは明るい色にくっきりした縞模様が入るものが多いですが、こちらはクリームイエローにバンド模様が入ります。
今回は入荷直後ということもあって色が飛んでいるので、本来の体色ではないですが細かい模様が入っているようです。
今後色が出てきたら撮影します。


ゴールドエッジマグナムプレコ

↑「ゴールドエッジマグナムプレコ 6cm」

他のプレコに比べて細長くスマートな体型が特徴のマグナム系プレコの代表種です。
マグナムの中でも本種は大型になる種類ですが、ヒレに入る鮮やかな山吹色の模様、
体にも同系色のスポット模様が多数入ります。
こちらも色が飛んでいて発色待ちです。


ハーフオレンジレインボー

↑「ハーフオレンジレインボー (中)」

10cmほどになる中型レインボーフィッシュです。
雄は体の後半がオレンジ色になるので「半分オレンジ」という意味でこの名前があります。
今回は大きめで発色も既に良い個体が入荷しています。
オレンジ色だけでなく、上半身がメタリックブルーになるのが仕上がった雄個体の体色の特徴です。


ハーフオレンジレインボー 雌

雌はやや地味ですが、↑のようにオレンジ色のラインが数本入り、うっすらとオレンジ色~緑色にグラデーションする光沢が入ります。
こちらはこちらで派手過ぎない美しさがあると思います。



オリジアス・ウォウォラエ

↑「オリジアス・ウォウォラエ」

東南アジア産の卵生メダカの仲間です。
「メダカ」と付いていても、多くの熱帯魚のメダカは日本のメダカとはだいぶ分類の離れた種類なんですが、
本種はメダカと同じ「オリジアス属」で、体型やヒレのつき方なども共通しています。
雄は光沢のある水色の体に、赤い色で縁取られた各ヒレが特徴です。
雌はそこまで派手ではないですが、こちらは緑色がかった体色でヒレも少しオレンジ色が入ります。
日本のメダカと同様に繁殖可能です。


シルバープロキロダス

↑「シルバープロキロダス 4cm」

再入荷です。
ほぼ同じサイズの個体が入っています。
プロキロダスらしく、ガラスのコケを舐めている様子が観察できました。


ブリリアントラミレジィ 国産ブリード

↑「ブリリアントラミレジィ 国産ブリード」

通常のラミレジィの模様を残しつつ、体全体にコバルトブルーラミレジィのような青い光沢を乗せた外見の品種です。


ネオランプロローグス・ブリチャージ

↑「ネオランプロローグス・ブリチャージ」

淡いベージュ色の体色と、白くスレッド状に伸びるヒレが綺麗なアフリカンシクリッドです。
飼育、繁殖とも容易な種類で、繁殖すると子育てする様子も見られます。


ゴールデンウーパールーパー

↑「ゴールデンウーパールーパー」

ウーパーは久しぶりに入荷しました。
黄色みの強いアルビノ品種です。

 


■撮影しなおした魚紹介

RRE.A紅白グッピー

RRE.A紅白グッピー

1ヶ月ほど前に入荷していましたが、ブログやサイトなどで紹介しそびれていました。
丹頂グッピーのように顔が赤くなりますが、ボディが紅白に綺麗に染め分けられており、
リアルレッドアイアルビノの影響で透明感も出ています。
雌の顔も綺麗な丹頂柄になっています。

ロバーティテトラ

ロバーティテトラ

前回も紹介しましたが、写真を撮るたびに綺麗になっているのでつい載せてしまいます。
今のところ、特に色がよく出ている雄個体が3匹でフィンスプレッディングも始めています。

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tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ シクリッド グッピー カラシン

16.4.12 入荷情報 「中型魚色々、ハイブリッドプレコなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回の入荷のメインは中型魚です。
スパイニーイール、中型カラシン、ポリプテルスなどが入荷しています。
他にも当店初入荷のハイブリッドプレコ、大型ナマズの「バンピラ」などなど。
色々見所がありますので、是非ご覧になってください。

 


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

オレンジトリム×オレンジフィンレオパードトリム

↑「オレンジトリム×オレンジフィンレオパードトリムプレコ 3cm」

オレンジトリムプレコとオレンジフィンレオパードトリムプレコ、トリム系の人気種のハイブリッド個体です。
撮影用水槽に移して撮影したのでメラニン色素が飛んでいますが、落ち着いた時はオレンジフィンレオパードトリムに似た模様がぼんやりと出ます。ヒレはオレンジ色に少し模様が入ります。

当店では初めて入荷して、結構珍しい種類だと思うのですがお手ごろな値段です。3匹入荷しています。

オレンジトリム×オレンジフィンレオパードトリム

 


バンデッドピラムターバ

↑「バンデッドピラムターバ 7cm」

名前を略して「バンピラ」とも呼ばれる大型ナマズです。
ゼブラキャットに似た流線型の体型、ヒレのフィラメントやヒゲが長く伸びる優雅な姿が特徴です。
今は全身が真っ黒ですが、徐々にバンドが現れてきて太い縞模様になります。


テトラオドン・ファハカ

↑「テトラオドン・ファハカ 4cm」

30-40cmほどになる中型の淡水フグです。
大きくなるとラグビーボールのような体型に長いヒレ、体に流れるように入る赤紫の縞模様と美しさと迫力を兼ね備えた魅力的な外見になります。

テトラオドン・ファハカ

底面フィルターのパイプをつついていたので何をしているのかな?と思って見てみたら、どうやらパイプの中で動いている砂を獲物と思って噛み付こうとしているみたいです。
フグならではのかわいらしい様子が観察できました。


タイヤトラックスパイニーイール

↑「タイヤトラックスパイニーイール 7cm」

大型のスパイニーイールです。
「Tire track=タイヤの跡」という名前のとおり、体にタイヤのトレッドパターンのようなジグザグ模様が入ります。
この模様は成長とともに入る範囲が広くなり、また体型も太くなるので成魚は魚というよりは
ニシキヘビのような迫力のある姿になります。


グリーンスパイニーイール

↑「グリーンスパイニーイール 8cm」

こちらは小型のスパイニーイールです。
抹茶色にクリーム色のスポットが入ります。
最大でも15cmほどにしかならず、口も小さく大人しいので小型魚との混泳も大丈夫です。
基本的に赤虫での給餌になりますが、人にもよく慣れてかわいらしい魚です。

 

スパイニーイール2匹

同じスパイニーイールでも小型種の若魚と大型種の幼魚で、結構見た目も違います。


レッドフックメチニス

↑「(再)レッドフックメチニス 6cm」

完売したので再入荷です。
同じ位のサイズの個体が入っています。


ポリプテルス・デルヘジィ

↑「ポリプテルス・デルヘジィ(ブリード)」

ブリードの小サイズのデルヘジィです。
今回も綺麗なバンドが入った個体が入荷しています。


ドワーフスネークヘッド

↑「ドワーフスネークヘッド(タイ産) 9cm」

2匹入荷しています。
体やヒレにメタリックブルーが出ています。


ベタ プラカット

↑「ベタ プラカット 雄」

ベタの中でも野生に近い体型を残した系統です。
ヒレは短いですが精悍な体型はヒレが伸びる系統とはまた違った野性味を感じさせます。
体色も美しい品種が作出されています。


トラディショナルベタ

↑「トラディショナルベタ 雄」

おなじみのお手ごろな値段のベタです。
写真の淡い色の「パステル」他、ブルーとレッドの個体がいます。


ニュービーシュリンプ

↑「ニュービーシュリンプ」

最近は香港ビーシュリンプの入荷が少なくなっているので、こちらが主に入荷しています。
バンドの色はやや薄いですが、太く入るので仕上がった個体は結構綺麗になります。


ボララス・マキュラータ

↑「ボララス・マキュラータ」

先日入荷したブリジッタエと同じボララスの仲間です。
こちらも赤い体色が特徴の超小型魚で、体に入る斑点が大きな丸い形になります。

謎のコイ

野生採集個体なので、たまに変わった魚が混じっていることも。
動きが早いのでうまく取れませんでしたが、多分ラスボラの仲間だと思います。
ラスボラ・アインソベニーに似ています。


イエローピンクテールカラシン

↑「イエローピンクテールカラシン

黄色みがかった金属光沢の入るボディと、ピンク色の尾びれが綺麗な中型カラシンです。


サカサナマズ

↑「サカサナマズ」

普通の魚とは逆にお腹を水面に向けて泳ぐ性質で知られるナマズです。


 


■撮影しなおした魚紹介

ロバーティテトラ

ロバーティテトラ

早くも赤が発色してきました!
この赤色が全身に入ってより美しくなります。
ヒレ先の黒も引き立っています。

コリドラス・オイヤポクエンシス

コリドラス・オイヤポクエンシス

去年の秋ごろに入荷したコリドラスです。
しっかりしたサイズになっていて、尾びれの独特の模様も目立っています。
入って右側の通路の、カラシンなどが入っている棚の下の段にいます。

ショートノーズクラウンテトラ

ショートノーズクラウンテトラ

オレンジ色が綺麗に出てきました。

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16.4.8 入荷情報 「ワイルドもののポリプテルスなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回もワイルドもののポリプテルスを中心に色々入荷がありました。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

ポリプテルス・ブティコフェリー

↑「ポリプテルス・ブティコフェリー"ギニア" 7cm(調整中)」

パルマスと亜種関係にあるポリプテルスです。
パルマスに似たクリームイエローにまだら模様が入りますが、パルマスに比べると体が細長くスマートに見えるのが特徴です。

また、色調の異なるイエロータイプ、ブラウンタイプが存在しますが、今回は黄色に紫色がかったまだらが入るイエロータイプで、ギニア産ワイルド個体です。

2匹入荷しています。



ポリプテルス・パルマス ワイルド 17cm

↑「ポリプテルス・パルマス ワイルド 17cm(調整中)」

パルマスもワイルド個体が入荷しています。
ブリード個体と比べると入荷サイズが大きめです。


ポリプテルス・オルナティピンニス ワイルド 20cm

↑「ポリプテルス・オルナティピンニス ワイルド 20cm(調整中)」

オルナティはブリードのSサイズが入荷しますが、
こちらもパルマス同様、大きめのワイルド個体が入荷しています。



バンデッドホプロキャット

↑「バンデッドホプロキャット"コロンビア" 6cm」

コリドラスに近いナマズの仲間です。
コリドラスとは体型はだいぶ違いますが、鎧のような板で包まれた体に少し面影があります。


ロバーティテトラ

↑「ロバーティテトラ(L)」

ロージーテトラと似ていますが、背びれや尻びれの先が黒くなります。
色が出ると体全体が赤くなり、ヒレの先の黒がよく映えます。
まだ色は出ていないですが、サイズは十分大きいので落ち着けば仕上がりは早いと思います。

ロバーティテトラ

参考に、発色するとこういう色になります。



アルビノラミーノーズテトラ

↑「アルビノラミーノーズテトラ」

久しぶりの入荷です。
体は真っ白ですが、尾びれの模様や顔の赤みは残ります。
通常個体も同じ水槽にいるので比較してみてください。
写真では少し顔の赤みが出ていますが、こちらも今後より発色してくると思います。


国産アクアマリンイエローグラスグッピー(ペア)

↑「国産アクアマリンイエローグラスグッピー(ペア)」

黄色のグラス模様のイエローグラスに、尾筒がメタリックブルーになるアクアマリンを組み合わせた品種です。



ブラックバンデッドメチニス

↑「ブラックバンデッドメチニス ベビー」

完売したので再入荷しました。
まだバンド模様のはっきり出ていない個体です。
背中あたりのぼんやりした模様がだんだんとはっきりしたバンドに変化していきます。


パンダ・ガラ

↑「パンダ・ガラ」

こちらも再入荷です。
パンダ柄が少し出ています。



国産黒ビーシュリンプ

↑「国産黒ビーシュリンプ」

少数(10匹)入荷ですが、黒白がくっきりした綺麗な黒ビーです。


国産オランダラミレジィ

↑「国産オランダラミレジィ」

定番の小型シクリッドです。
しっかり発色しています。



ゴールデンハニードワーフグラミー

↑「ゴールデンハニードワーフグラミー」

こちらも良く仕上がっていて、雌雄の特徴もはっきり出ています。
こちらの背びれが黄色く、尾びれ付近の赤みが強くなるのが雄個体です。


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16.4.5 入荷情報 「綺麗なベタ他、色々入荷しています」

皆さんこんにちは。
過ごしやすい春の日が続いています。
今回は小型魚(ベタ、小型コイ)、テトラ、中型魚など色々入荷があります。
数が多いですが、なるべく新しい写真を撮影して紹介していくのでよろしくお願いします。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

ベタ ダンボ(オス)

↑「ベタ ダンボ(オス)」

ゾウのダンボの耳のように、胸びれが白く大きくなるベタです。
このヒレをひらひらさせながら泳ぐのでよく目立ちます。

これまでベタを撮影する時に、隣り合った水槽でたまたまフレアリングをしていたら撮るようにしていましたが、今回は鏡を使って1匹でもフレアリングができるようにして撮影しました。これだと水槽の配置と関係なくヒレを広げてもらえるので今後活用していこうと思います。

ベタ ダンボ(オス)

別角度から。
フレアリングさせてみて気づいたんですが、この個体は尾びれが変わった形をしています。ヒレの縁に沿って切れ込みがありますが、クラウンテールとはまた違った紅葉の葉か花びらのような形になっています。


ベタ・スーパーデルタ ドラゴン
ベタ・スーパーデルタ ドラゴン

↑「ベタ・スーパーデルタ ドラゴン(ブルー&ブラック)、(カッパー?&イエロー)」

人気のドラゴンタイプも入荷しています。

青い光沢と黒い縁取りが渋いブルー&ブラック、
もう1匹は銅のような鈍い光沢があり、おそらくカッパードラゴンだと思います。
ヒレがイエローになっているのでボディとの色の組み合わせで金色のように見えます。


ベタ・ダブルテール

↑「ベタ・ダブルテール」

かわいらしいハート型の切れ込みがある尾びれのベタです。


シルバープロキロダス

↑「シルバープロキロダス 4cm」

カラープロキロダスの近縁種です。
濃いオレンジ色に黒の縞模様のヒレが特徴のカラープロキロダスに対して、
こちらはヒレに縞模様は入りますがあまり色づかないので、銀色のボディと合わせて
全体的にモノトーンの配色になります。
成長すると徐々にヒレが色づいてきて、淡いイエローに黒の縞模様になるようです。


ハーコートスネークヘッド

↑「ハーコートスネークヘッド 10cm」

ドワーフスネークヘッドに似た外見のスネークヘッドです。
ミャンマーのインレー湖に生息し、背びれに模様が入るのが特徴とされます。


アフリカンスネークヘッド

↑「アフリカンスネークヘッド 9cm」

再入荷です。
野性味のあふれたアフリカ産のスネークヘッドです。


RRE.Aホワイトナイフ(ピュア)

↑「RRE.Aホワイトナイフ(ピュア)」

白いボディが美しい、リアルレッドアイ(赤目)アルビノのナイフフィッシュです。
スポットナイフのアルビノですが、普通のアルビノだとブドウ目で体にスポット模様が残るところ、
こちらのピュアホワイトナイフはスポットが無く全身が真っ白になります。


ロイヤルプレコ

↑「ロイヤルプレコ 5cm」

小サイズのロイヤルです。一番小さいサイズだと3-4cmくらいになりますが、
このくらいになると少し体格がしっかりして体のストライプも出てロイヤルらしくなります。


ミクロラスボラ・ブルーネオン

↑「ミクロラスボラ・ブルーネオン」

「クボタイ」という日本人の名前に由来する学名で知られる小型コイです。
独特の蛍光グリーンの光沢が体に入ります。これだけでも綺麗なんですが、
背中が透明になっていて、そこに写真のように青くにじんだような発色が出てきます。

光の当たり具合によって変わるので常にこの色が見えるわけではないですが、
写真で撮るよりも実物を見てもらったほうがよく見えると思います。
ライトの位置を調整して、魚に対して斜め前から光を当てるのがコツです。

入荷サイズが小さかったりして、入荷状態が不安定なこともある魚なんですが、
今回は大きめで状態も良好です。入荷してすぐこのくらい色が出るのは珍しいと思います。


フロントーサ

↑「フロントーサ(小)」

普通の6本バンドのフロントーサです。
7本バンドのフロントーサ"キゴマ"も同じ水槽にいるので比べてみてください。



スポッテッドトーキングキャット

↑「クリスタルレインボーテトラ(小)」

透明な体に虹色の光沢が入る小型テトラです。
写真写りがあまり良くないですが、実物はもう少し綺麗です。
改めて撮影予定です。


レッドライントーピードバルブ

↑「レッドライントーピードバルブ(小)」

魚雷(トーピード)のようにスマートな体型のコイの仲間です。
幼魚なので発色は今ひとつですが、今後尾びれの黄色と黒の斑点、顔の赤いラインが綺麗に出てきます。10cm+αくらいのサイズになり活発に泳ぎ回ります。中型グラミーやレインボーと混泳させると迫力のある水槽になると思います。


スポッテッドトーキングキャット

↑「スポッテッドトーキングキャット(小)」

南米産のトーキングキャットというグループのナマズの一種です。
トーキングキャットとしては小さめで成魚で8cmほどになります。


寄せ植え水草

↑「寄せ植え水草(大)」

複数の水草を球形に成形したソイルに植え込んだ、置くだけでレイアウトに使えるのが人気の商品です。
ラージパールグラスをベースに色々な水草が植え込まれていますが、
今回はノチドメやルドウィジア、アルテルナンテラの仲間らしい葉が見えます。
大サイズなのでボリュームがあります。


白ヒカリメダカ

楊貴妃メダカ

幹之メダカ

↑「白ヒカリメダカ 楊貴妃メダカ 幹之メダカ」

メダカの繁殖シーズンなので、色々入荷しています。

 

幹之 上見

幹之メダカは背中が光るので、スイレン鉢など水面を通して鑑賞する「上見」にも適しています。
水槽の上から見た様子も紹介しておきます。

ホテイアオイ

暖かくなってきたので、ホテイアオイも入荷しています。
メダカの繁殖に役立つ浮き草です。


 


■撮影しなおした魚紹介

ストロベリーピーコックシクリッド

ストロベリーピーコックシクリッド、調整完了しました。
実は1匹、写真のように妙に綺麗な青い光沢が出ている個体がいたんですが、
ファームでの色揚げ効果によるものだったようで現在はうっすら青く出ているだけになっています。
アフリカンには幼魚が妙に綺麗ですぐに色が落ちるのはよくあることなので、様子見をしていました。

今後成長してくればまた綺麗になってくると思います。
写真の個体を含めて2匹予約が入っているので、残り3匹です。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ シクリッド カラシン ベタ

16.4.1 入荷情報 「桜が満開です」

皆さんこんにちは。
桜の花も咲き始めましたね。
今日はあいにく雨のち曇りですが、当店前の公園の桜も満開に近くなっています。

桜


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

レッドフックメチニス

↑「レッドフックメチニス 6cm」

メチニスのような銀色の円盤型の中型カラシンですが、本種は尻びれが赤くなり、長く伸びてきます。

なお、本来のメチニス属は尻びれが丸く伸びないのですが、本種を始め尻びれが伸びる近縁種が「メチニス」と呼ばれることがあります。


コリドラス・レウコメラス

↑「コリドラス・レウコメラス"コロンビア"(調整中) 3.5-4cm」

古くは「パンク」の名前で親しまれていたコリドラスです。
アイバンドに大きめのスポットが入ります。
今回は大きめのサイズのワイルド個体です。まだ調整中ですが、
状態は良さそうです。またお知らせします。

コリドラス・レウコメラス

まとまった数が入りました。


グリーンロイヤルプレコ

↑「グリーンロイヤルプレコ 6cm」

ロイヤルプレコのバリエーションです。
鈍い光沢のあるモスグリーンの体色が綺麗です。


ベタ ロングフィン ホワイト

↑「ベタ ロングフィン ホワイト」

スーパーデルタより少し尾びれが小さく、デルタテールの尾びれを楕円形に長くした感じの形の「ロングフィン」です。
隣のイエロードラゴンとフレアリングさせて、ヒレをきれいに開いたところを撮影できました。


パンダ・ガラ

↑「パンダ・ガラ」

ガラの仲間は地味な種類が多いですが、本種はグレーとクリーム色のバンド模様が入り、
ヒレにも黒とピンクがかった模様が入ります。
ただ、今回はかなり小さめ(オトシンクルスくらい)のサイズで入りました。
そのためまだ地味です。5-6cmくらいになると体の色がはっきりしてきます。


ストロベリーピーコックシクリッド

↑「ストロベリーピーコックシクリッド (小)」

先日入荷したアルビノピーコックに続いて、こちらも綺麗なピーコックシクリッドの改良品種です。
ストロベリー(イチゴ)というほど真っ赤にはなりませんが、かなり濃いオレンジ色の体色です。
ヒレや体にメタリックブルーの模様が入ってきます。


↑「スノーホワイトシクリッド (小)」

真っ白な体色にアルビノの赤い目、青白いヒレが美しいアフリカンシクリッドです。


ポリプテルス・エンドリケリー

↑「ポリプテルス・エンドリケリー(国産カミハタブリード)」

ポピュラーな大型ポリプテルスです。
ベビーサイズより少し大きめくらいの、いい個体が入ってます。


ポリプテルス・エンドリケリー

↑「フネアマガイ」

傘を伏せたような形の貝で、コケ取り能力に定評があります。
殻の形は違いますが、石巻貝などカノコガイの仲間です。
この仲間の特徴の網目(鹿の子)模様も入っています。


 


■撮影しなおした魚紹介

ポリプテルス・アンソルギー

ポリプテルス・アンソルギー、残り1匹となりました。
エンドリなどと同じ下顎系ポリプですが、縦線とバンド模様が合わさった市松模様のような
独特の模様が特徴です。

 

アピストグラマ・ボレリィ オパール

アピストグラマ・ボレリィ オパール
宝石のオパールのような、赤や青が混ざった顔の模様がクッキリ出てきました。
雌も黄色い色が出てきてなじんでいます。

アカリクティス・ヘッケリィ

アカリクティス・ヘッケリィ
5cmほどで入りましたが、7-8cmくらいに育っています。
ゲオファーグスらしいメタリックなスポット模様が目立ってきました。

 

レッドチェリーシュリンプ

3月25日に入荷したレッドチェリーシュリンプです。
つやが出て色が濃くなってきました。

オレンジトリムプレコ

オレンジトリムプレコです。
入荷時に紹介した時に比べてスポット模様が出てきています。

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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ コリドラス シクリッド ベタ

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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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