16.5.31 入荷情報「ロリカリア、プレコなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
今日は調整個体や更新前に売り切れた魚がいるので
少し少なめですが、プレコやロリカリア系、スネークヘッドをメインで紹介します。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

サンダーロリカリア

↑「サンダーロリカリア 11cm」

非常に平べったい体型と丸みのある顔つき、横に伸びる太いヒゲ、長いフィラメントが伸びる背びれ、尾びれと独特な姿のロリカリアです。
ツチノコロリカリアにも似た特徴ですが、あちらに比べると吻端が丸みを帯びています。
まるで海水魚のコチか古代魚のような変わった姿が魅力です。

実は前回も入荷していたのですが、すぐに予約が入ったので再入荷しました。
ロリカリア好きの方には魅力的な種類だと思います。


ダルマプレコ

↑「ダルマプレコ 6cm」

こちらも再入荷です。
ずんぐりした体型が特徴のプレコです。
小型でも迫力のあるプレコが好きな方におすすめ!


チャンナ・プルクラ

↑「チャンナ・プルクラ 12cm」

つやのあるモスグリーンの体色に、オレンジ色の斑点が並ぶ中型スネークヘッドです。
このアングルからだと見づらいですが、胸鰭がコントラストの強い黒白の縞模様になります。
バーミーズ=ビルマ産、タイガー=胸鰭のタイガー模様ということで、バーミーズタイガースネークヘッドとも呼ばれるスネークヘッドです。



サンダーロリカリア

↑「ドワーフスネークヘッド ベンガルオレンジ 12cm」

分布の広さからバリエーション豊富なドワーフスネークヘッドですが、
こちらのベンガルオレンジはヒレや体のオレンジ色が目立つ人気のタイプです。
今のところの体色はこんな感じです。
まだ落ち着かないのかこちらと目が合うと水槽の奥に引っ込んだりしていますが、
ヒレのエッジのオレンジは確認できます。

※追記 ブログ更新後に売約が入りました。


サンダーロリカリア

↑「南米淡水フグ 3cm」

金色と黒の綺麗なバンド模様の淡水フグです。
アベニーパファーよりは大きくなりますが、成魚で8cm程度と淡水フグでは小型の種類です。
ペットフィッシュとして愛でるにはちょうどいいサイズだと思います。

既に結構慣れていて、こちらを見て水槽の前まで寄ってくることもあります。
金色の瞳がとてもかわいらしいです。


サンダーロリカリア

↑「国産モスコーパンダグッピー(ペア)」

体の前半分が青白い光沢に、以降が背びれ、尾びれまで紺色のツートンカラーになるグッピーです。
目は黒目がちなので、体の色と合わせてパンダのイメージでこの名前があるようです。


コリドラス・ステルバイ(小)

↑「調整完了 コリドラス・ステルバイ(小)」

こげ茶色の網目模様とオレンジのヒレが綺麗な、定番の人気コリドラスです。




■ボルネオプレコのレイアウト提案

サンダーロリカリア

玄関正面の55cmキューブ水槽に、オーバーフロー式で水を循環させるサブ水槽を設置してみました。
さて、ここにどんな魚を入れるかなんですが…
水流に強い魚といえば、ボルネオプレコなどのヒルストリームローチです。
普通の水槽でも飼えますが、一方向から水流が付く水槽だと生息環境の渓流の岩場のような
雰囲気を出せるのではないかと思い、岩(白層石)と一緒に入れてみました。

一週間後…思惑通りに岩を定位置としてくれました。

サンダーロリカリア

サンダーロリカリア

本当ならこの岩に2匹で仲良く群れてくれる予定だったんですが、
1匹がこの場所を占拠していてもう1匹は他の場所にいます。
そういえば、ヒルストリームローチは結構縄張り意識があったので住み分けているのかもしれません。

 

サンダーロリカリア

レインボーテトラ

体側の光沢が綺麗に出ています。

ベタ・インベリス

ベタ・インベリス

調整完了しました。
久しぶりに入荷のワイルドベタです。

 

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16.5.27 入荷情報 「綺麗なグッピー色々入荷しています」

皆さんこんにちは。
今日は少なめですが、グッピー色々とレッドデビルエンゼルなどが入荷しています。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

レッドデビルエンゼル

↑「レッドデビルエンゼル」

今回入荷した個体は大きめですが、まだあまり発色はしていません。以前入荷した個体もこのくらいの色で、飼い込むにつれてオレンジ色が強く、発色する面積も広くなりました。


国産シンガーブルーネオンタキシードグッピー(ペア)

↑「国産シンガーブルーネオンタキシードグッピー(ペア)」

背中から体側にかけて青白い光沢が入る「シンガーブルー」と紺青色のネオンタキシードの組み合わせです。

国産シンガーブルーネオンタキシードグッピー(ペア)

光の当たり方で体や尾びれの色合いの見え方は変わります。


国産プラチナモザイクダンボグッピー(ペア)

↑「国産プラチナモザイクダンボグッピー(ペア)」

少し前に入荷していましたが、紹介しそびれていました。
ベタのダンボと同じ発想で、胸びれが大きく色が目立つ品種のグッピーです。
体に明るい光沢が入るプラチナ+定番のレッドモザイクにダンボ表現が合わさっています。
黄色がかったプラチナ光沢のボディに、黒い胸びれが良く目立ちます。


RRE.Aブルーグラスグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aブルーグラスグッピー(ペア)」

サイズの問題でまだ尾びれが小さいですが、ブルーグラスよりもさらに淡い水色の尾びれと、肌色の体に光沢の模様が浮かぶ繊細な美しさの品種です。


国産フルブラックグッピー(ペア)

↑「国産フルブラックグッピー(ペア)」

ボディから尾びれまで、つや消しのブラックになります。
派手さとは対極で、渋い魅力のあるグッピーです。


国産RRE.Aドイツイエローグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aドイツイエローグッピー(ペア)」

ドイツイエロータキシードのリアルレッドアイアルビノ品種です。
元のドイツイエロータキシードはクリームホワイトの尾びれとタキシードの黒緑色のコントラストが特徴ですが、
こちらは尾びれからボディまで白く明るい体色になります。
タキシード部分はリアルレッドアイアルビノの影響で色素が無くなっていますが、
わずかに緑色がかった透明感を帯びた状態で残っています。


イエローコンゴテトラ

↑「イエローコンゴテトラ」

こちらも入荷は少し前になります。
コンゴテトラとは別種・別属のアフリカンテトラです。
コンゴテトラに似てヒレがよく伸びますが、
光が当たると青い光沢が出て、尾びれの色が黄色くなるのが特徴です。
コンゴテトラはテトラとしては大きくなりますが、こちらのイエローコンゴは成魚で5cmくらいにとどまります。
地味ですが雌個体も2匹ほどいます。


ブッシープレコ

↑「ブッシープレコ色々」

小サイズのノーマル、アルビノ個体の他、大きめサイズの雄個体が2匹入荷しています。
大きめ個体(8cm)はブッシーの特徴のヒゲがしっかり生えていて、スポット模様も綺麗です。
アルビノ個体は3匹です。

ブッシープレコ

 



■既存の魚の紹介

オレンジグリッターダニオ

オレンジグリッターダニオ

オレンジの発色が強くなってきました。
活発に群れで泳ぎ回ります。

アフリカンロックシュリンプ

ホワイトフィンパレペコルティア

明るいグレーの体色に黒いスポットが並ぶプレコです。
成長や環境によって黒っぽくなることもあります。
(大型個体が以前からいるので、そちらもご覧ください。)

コンゴテトラ

コンゴテトラ

イエローコンゴテトラを紹介したので、こちらも。
同じ水槽にいます。
背中からブルー、オレンジ、イエロー、グリーンと虹色に変化する体色が魅力的です。
こちらは雄個体のみです。

レッドスポットゴールデンセベラム

レッドスポットゴールデンセベラム

最初に入れた水槽でいじめられたので、避難しました。
今はコリドラスやパロットなどと一緒にわりと平穏に過ごしています。

 

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16.5.24 入荷情報 「ハイブリッドプレコ、今度は黒白系です」

皆さんこんにちは。
先日ハイブリッドのトリムプレコが入荷して好評でしたが、
また別バージョンのハイブリッドプレコが入荷しています。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

キングオブギャラクシー×オレンジフィンレオパードトリムプレコ

↑「キングオブギャラクシー×オレンジフィンレオパードトリムプレコ 3cm」

先日オレンジトリムとオレンジフィンレオパードのハイブリッド個体が入荷しましたが、今回はキングオブギャラクシーとオレンジフィンレオパードのハイブリッドです。
幼魚サイズなので今後変化すると思いますが、今のところ体の色・模様はキングオブギャラクシーで、ヒレの模様はオレンジフィンレオパードの模様に似ています。


バットマンアンジェリクスプレコ

↑「バットマンアンジェリクスプレコ

胸びれが長く後ろに向かって伸びるので「バットマン」の名前のあるプレコです。
平べったい体型に白い水玉模様が多数入ります。
エラ蓋のトゲも発達し、刺激すると↑の写真のように逆立てます。
このエラ蓋のトゲや、体型や模様などスパングル系プレコに特徴が似ています。


香港ビーシュリンプ

↑「香港(元祖)ビーシュリンプ」

元々「ビーシュリンプ」として入荷していたタイプです。
その後ニュービーシュリンプや、ビーシュリンプから品種改良されたエビなどが流通するようになって
区別するために「香港ビーシュリンプ」「元祖ビーシュリンプ」などの名前で知られるようになりました。

ニュービーシュリンプと比べると目の付け根が白く、尾びれや顔のオレンジ色が強いのが特徴です。


インドグリーンシュリンプ

↑「インドグリーンシュリンプ」

インド産のヌマエビの仲間です。
水草に紛れるような透明感のあるグリーンが特徴です。
色は周囲の環境などで変わることがあり、黄緑色~緑がかった褐色になります。
体にロックシュリンプのような、木目模様が入る個体もいます。
(微妙な色や模様の違いがあるので、色んな個体を写真に入れてみました)

エビ色々

ビーシュリンプとグリーンシュリンプ、レッドチェリーシュリンプが一緒の水槽に入っています。
色の違うエビが並ぶとまた綺麗!


マーサハチェット

↑「マーサハチェット」

マーブルハチェットより一回り小さいハチェットです。
体に目立つ模様が無いのでシルバーハチェットにも似ていますが、
分類としてはマーブルハチェットに近い種類です。
よく見ると腹に沿って黒いライン模様があり、体にもマーブルハチェットのような
光沢の模様が入っているのがわかります。


ゴールデンデルモゲニー

↑「ゴールデンデルモゲニー」

東南アジア産の淡水性の小型サヨリの仲間です。
サヨリらしく、下顎が伸びています。


ブラックエンゼル

↑「ブラックエンゼル」

全身が黒くなるエンゼルフィッシュの品種です。



■環境への適応

アフリカンロックシュリンプ

アフリカンロックシュリンプ"カメルーンブルー"

アフリカンロックシュリンプは青色が少し出てきました。
先日の写真は入荷したばかりで物陰に引っ込んでしまうので、
網で出てきてもらって撮影したためいまひとつ不自然でしたが、
最近は表に出てきて自然な様子が見られるようになりました。

↑の写真は歩きながら餌を集めている様子です。
ロックシュリンプといえば、下の写真のようにブラシのような手を水流にかざして餌を食べる性質ですが、

アフリカンロックシュリンプ

水槽内では自然界のように上流から微生物、有機物が流れてくるようなことはあまり無いので、うまく適応すると底砂に落ちている餌を手で集めて食べるようになります。



クーリーローチ

クーリーローチ

アマゾンソードに集まって、クーリーローチの巣のようになっています。
底砂にも潜りますが、このように何かに寄り添うのが好きなようです。
よく見るとスポッテッドトーキングキャットも一緒に挟まっています。

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tag : 熱帯魚 プレコ

16.5.20 入荷情報 「ゲオファーグス、ディスカスなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
今日は広島では30度近くまで気温が上がり、夏のような日差しでした。
今回は一般種からレアな種類まで、たくさん入荷しています。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

ー

↑「サタノペルカ・ダエモン 11cm」

ゲオファーグスの仲間のシクリッドはいくつかの属に分かれますが、本種やジュルパリなどサタノペルカ属のシクリッドは顔が長く口先が尖ったシャープな顔つきが特徴です。
本種は尾びれの付け根に1つ、体に2つの黒いスポットが入り、体の下側のヒレが赤くなるのが特徴です。この模様、アイスポットシクリッドに似ていると思いませんか?
他にも顔に斜めにストライプが入ったり、アゴに沿った模様で口が大きく裂けているように見えて実はおちょぼ口だったり、チャームポイントの多い中型シクリッドです。


アカリクティス・ゲアイ

↑「アカリクティス・ゲアイ 3-5cm」

ギアナカラ・ゲアイという学名でも知られます。
体と顔に2本のバンドが入り、黄色みがかった体に光沢のスポットが並びます。
他のゲオファーグスの仲間に比べて円盤型の丸っこい体型をしており、成長してくると顔が間延びした独特の丸顔になります。


コバルトブルーディスカス

↑「コバルトブルーディスカス 6cm」

青みの強い体色のディスカスです。
ブリリアントターコイズのようなストライプも少し入り、成長するとヒレや顔にこのストライプが残って
全体的にブルーダイヤモンドディスカスのようなメタリックブルーになります。


ロイヤルファロウェラ

↑「ロイヤルファロウェラ 5cm」

小枝のような細い体にこげ茶色のストライプが入り、ヒレがよく伸びるナマズの仲間です。
普通のファロウェラとは少し異なる種類で、成長すると体高が少し出てロリカリアやプレコに近い体型になります。
特に背びれや尾びれの先がカールして優雅に伸び、美しいフォルムになります。

プレコのような吸盤状の口でコケも食べてくれます。


ー

↑「ポリプテルス・ロングフィンセネガルス 8cm」

背びれが長く伸びる改良品種のポリプテルス・セネガルスです。
ドラゴンフィンセネガルスという別名もあるように、泳ぐと背びれがたなびくように広がり、東洋の龍のような雰囲気に見えます。今は幼魚サイズなので少し伸びているくらいですが、成長するとさらに長く伸びてきます。


ブラックバンドメチニス

↑「ブラックバンドメチニス 4cm」

再入荷です。
メチニスはピラニアに近縁な草食のカラシンで、本種は体中央に黒いバンド模様が入ります。


ー

↑「アフリカンロックシュリンプ"ブルーカメルーン"」

普通のロックシュリンプは東南アジア産ですが、こちらはアフリカ産です。
同じように刷毛のような手を広げて食べ物を集める生態をしていますが、普通のロックシュリンプより大型になり、
光沢のある青みがかった体色が特徴です。


ラスボラ・ヘテロモルファ ブルー

↑「ラスボラ・ヘテロモルファ ブルー」

最近はポピュラーになったヘテロモルファの改良品種です。
ヘテロモルファの三角形の模様が拡大して体全体が青みが出ており、赤くなるヒレとの対比が美しいです。
幼魚なので、本来の体色が出るのはもう少し先になります。


ニューレッドゴールデンネオンテトラ

↑「ニューレッドゴールデンネオンテトラ」

ネオンテトラの改良品種です。
ネオンテトラのブルーのラインと赤を残したままアルビノのような透明感のある白い体色にした外見です。


フラワートーマン

↑「フラワートーマン 9cm」

メタリックブルー~グリーンの体色に、黄色い縁取りのある黒い斑点模様が入る中型スネークヘッドです。
この斑点が花柄のように見えるのでフラワートーマンと呼ばれ、ヒョウ柄に見立ててオセレイトスネークヘッドの別名もあります。
育つと尖った顔つきに太短い独特の体型になり、メタリックグリーンの体色も強くなります。

今回はレインボースネークヘッドも入荷しましたが、すぐに完売になりました。そちらもまた機会があれば紹介したいと思います。


シマカノコガイ

↑「シマカノコガイ」

綺麗な縞模様が特徴の石巻貝の近縁種です。


ー

↑「レッドチェリーシュリンプ」

綺麗な赤色をしたエビです。
ミナミヌマエビに近縁で、飼育・繁殖とも容易で人気があります。


アルビノアーリー

↑「アルビノアーリー」

アーリーのアルビノ品種です。
メタリックブルーのアーリーとは対照的な肌色です。
元のアーリーの面影はあまり無いですが、これはこれで綺麗です。


アルビノアーリー

↑「流木(大)」

大きめの流木です。
↑の写真では90cm水槽に3つ置いています。
レイアウトする際の参考にしてください。

アルビノアーリー

1個あたりだとこのくらいのサイズになります。
右上に写っている流木は小サイズになります。



■水草が育ってきました

寄せ植え水草 小・球型

寄せ植え水草(球型・小)
先日入荷した寄せ植え水草ですが、しばらくして自然に成長して
最初は見えなかった水草も伸びてきました。
右の球からは葉の細いルドウィジア(ニードルリーフまたはブレビペス?)
左の球からは細い針のようなライトグリーンの葉のロタラ・ナンシアンが伸びてきています。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 シクリッド

16.5.17 入荷情報 「シクリッド、テトラ、スネークヘッドなどの美魚が入荷しています」

皆さんこんにちは。
先週の金曜日は入荷が無かったので、一週間ぶりの入荷更新となります。
今回は綺麗なアルビノのシクリッド、ワイルドもののテトラ、スネークヘッドの美種など色々なジャンルの美魚が入荷しています。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

アカリクティス・ヘッケリィ(アルビノ)

↑「アカリクティス・ヘッケリィ(アルビノ) 8cm」

ノーマル個体はポピュラーなアメリカンシクリッドのアカリクティス・ヘッケリィですが、こちらのアルビノ個体は当店では初入荷です。
体は綺麗に肌色になっていますが、ボディの光るスポット模様やヒレの模様はしっかり残っています。
ある程度育った個体なので、背びれや尾びれのフィラメントがよく伸びています。


レインボーテトラ ワイルド

↑「レインボーテトラ (ワイルド)」

エンペラーテトラと同じ「ネマトブリコン属」のテトラです。
尾びれの中央が伸びるフォークテールや体型はエンペラーテトラと同じで、体色が異なります。
体の中央のストライプ模様が赤紫色を帯び、その上に重なるように青~緑にグラデーションする光沢が乗ります。
さらに雄は目が赤く、尻びれが黄色く縁取られてまさに「レインボー(虹色)」という感じです。


チャンナ・オルナティピンニス

↑「チャンナ・オルナティピンニス 13cm」

頭部を中心にメタリックブルーが発色し、体に赤みのある斑模様が入る中型スネークヘッドです。
顔つきのいかつさと体色の美しさが魅力です。

チャンナ・プルクラとよく似ていますが、黒い斑点が大きく目立ちます。

チャンナ・プルクラ

当初は水槽の後ろに隠れ気味で撮影が難しいかと思ったんですが、
餌を与えてみたところ前のほうに積極的に出てきてくれて、いい写真が撮れました。



コリドラス・レウコメラス(コロンビア)

↑「コリドラス・レウコメラス(コロンビア)(調整完了)

アイバンドとスポット模様が入り、「パンク」の名前で古くから知られているコリドラスです。



コリドラス・ジュリー

↑「コリドラス・ジュリー(調整完了)」

白に黒の斑点模様、背びれに大きな丸い黒の模様(ブラックトップ)が特徴のコリドラスです。
値段もお手ごろで飼育もしやすいおすすめのコリドラスです。
今回はやや大きめのしっかりしたサイズが入っています。


コリドラス・パンダ

↑「コリドラス・パンダ(調整完了)

定番種ですが、しばらく調整中でした。
安全が確認できたので販売可能になりました。
肌色と黒のツートンカラーのかわいらしいコリドラスです。


ベタ 雌

↑「キングコングパロット」

パロットファイヤーのバリエーションで、より大型になるタイプとされています。


アルビノブッシープレコ

↑「アルビノブッシープレコ 5cm」

明るい体色が魅力のブッシープレコのアルビノタイプです。
普段は2-3cmくらいのサイズが入りますが、今回は大きめ個体が入荷しています。


ベタ クラウンテール

↑「ベタ クラウンテール」

ヒレの軟条だけが伸びるベタの品種です。
特に尾びれの軟条が放射状に伸びる様子が王冠(クラウン)の突起に見えることからこの名前があります。
本種はフレアリングすると特に綺麗に見えるベタです。


ベタ スーパーデルタ

ベタ スーパーデルタ

↑「ベタ スーパーデルタ」

大きく広がる尾びれが綺麗な定番のベタです。
今回はヒレの赤みが目立つブルー&レッドと、全身黒に青の光沢が乗るタイプです。


ベタ スーパーデルタ 雌

↑「ベタ スーパーデルタ 雌」

スーパーデルタの雌個体です。
ブルー&レッド(赤みが強いタイプ)、ブルー、ブルー&レッド(青が強いタイプ)がいます。
写真右のブルー&レッド(青が強いタイプ)は深いブルーの個体と、明るい灰青色のスチールブルーの個体の2匹がいます。
スーパーデルタとの繁殖のペアとしてもおすすめですが、雌だけでも鑑賞して楽しめる美しさがあります。


ラスボラ・ヘテロモルファ

↑「ラスボラ・ヘテロモルファ」

赤みがかったベージュ色に、黒い三角形模様が目立つ小型コイです。
大人しく飼育もしやすい人気の種類で、特徴的な模様があるので群泳させると見栄えがします。


 
 


■プレコ色々

アピストグラマ・トリファスキアータ

タパジョスサンダーペコルティア

先日、入荷直後で模様がほとんど出ていない状態で紹介しましたが、
一週間経ってそこそこバンド模様が出てきました。
ヒレを中心に黄色の発色も出てきたので、期待したいと思います。

プレコ色々

プレコ色々

プレコ水槽の側面にプレコが集まる場所があります。
ここに来てくれると撮影しやすいので助かっています。
大きく写っているダルマプレコは予約が入りましたが、後ろのほうにもブラックウィズホワイトマグナム、オレンジフィンカイザー、ロイヤルなどが写っています。
そのうちこちらも紹介できればと思っています。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド カラシン

16.5.10 入荷情報 「綺麗なワイルドものプレコ色々です」

皆さんこんにちは。
ワイルドもののプレコの綺麗どころが入荷しています。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

レモンフィンプレコ

↑「レモンフィンプレコ 6cm」

モスグリーンの体にクリーム色のスポットが入り、各ヒレが鮮やかな山吹色(オレンジがかった黄色)になるプレコです。
背びれは先端がピンと立って伸びてきます。

グリーンの色合いはイエローブルーフィンに似ていますが、ヒレの美しさや上半身のスポットが大きくくっきりしている点が異なります。

レモンフィンプレコ


グリーンロイヤルプレコ

↑「グリーンロイヤルプレコ 8cm/10cm/12cm」

こちらもグリーンが綺麗なプレコです。(↑の写真は12cmの個体です)

グリーンロイヤルプレコ

↑8cm

グリーンロイヤルプレコ

↑10cm(2匹います)



タパジョスサンダーペコルティア

↑「タパジョスサンダーペコルティア 7cm」

ブロードバンドタイガー系の、ペコルティア属のプレコです。
本来の体色だと明るい黄色にこげ茶色のバンドが入ります。
このバンドが稲妻のように乱れて入るのでこの名前があります。

今のところの体色はこんな感じ。まだまだサンダーらしい模様は出ていないので、
今後お伝えできればと思います。

タパジョスサンダーペコルティア

↑以前入荷した個体です。
こんな感じで、平行に入るバンドが少し枝分かれしたり、ギザギザになったりと変化が見られます。



オレンジフィンカイザープレコ

↑「オレンジフィンカイザープレコ 5cm」

先日入荷したのと同サイズですが、今回はちょうどガラス面にくっついているところを撮影できたので綺麗にスポットが出た状態で紹介できます。


ホワイトフィンロージーテトラ

↑「ホワイトフィンロージーテトラ」

ロージーテトラの改良品種です。
背びれの黒い斑点が消えて白と赤のグラデーション模様になります。
特に雄個体は背びれが伸びるので、原種とはかなり違った印象に見えます。


ジュルパリ

↑「ジュルパリ」

ゲオファーグスの仲間のシクリッドです。
丸顔のレッドゲオファーグスやアカリクティスに比べて面長で、口が尖った顔つきをしています。
顔から体まで青いスポット模様がびっしり入る美しい体色が特徴です。

ジュルパリ

3匹入荷しています。


ベタ 雌

↑「ベタ 雌」

お手ごろな雌個体のベタです。
今回は体格のいい大き目サイズで、色のバリエーションもあって結構綺麗です。


ラビドクロミス・カエルレウス

↑「ラビドクロミス・カエルレウス(アルビノ・ブドウ目)」

黄色い体色が特徴のアフリカンシクリッドです。
今回は一見黒目に見えますが、角度によって赤目にも見える「ブドウ目」のアルビノ個体です。
体色がより淡いレモンイエローになり、ヒレの黒い模様が無くなって白くなっています。


寄せ植え水草

↑「寄せ植え水草 (小)球型」

水草を買っても植えるのが大変…という方におすすめの商品です。
ソイルを固めた培地に水草を植え込んであるので、置くだけでレイアウトできます。
小さい丸葉が密生するラージパールグラスをベースに色々な水草が植え込まれていますが、
今回は赤い有茎水草が目立ちます。


楊貴妃メダカ

↑「楊貴妃メダカ」

人気のオレンジ色が強いメダカです。


ダルメシアンバルーンモーリー

↑「ダルメシアンバルーンモーリー(調整中)」

白に黒いブチ模様が入る「ダルメシアン犬」をイメージさせる模様のバルーンモーリーです。
模様は個体差があり、黒い部分が多めの個体もいます。



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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ シクリッド カラシン ベタ

16.5.6 入荷情報 「ラズリーグッピーなど色々入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回は色々入っています。
グッピーの少し珍しい品種、エンゼル、テトラなどがいます。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

国産ラズリーレッドグラスグッピー(ペア)

↑「国産ラズリーレッドグラスグッピー(ペア)」

ボディに青い光沢が入るラズリー+赤い芝目模様の尾びれのレッドグラスという構成の品種のグッピーです。




国産RRE.Aアクアマリンレッドテールグッピー(ペア)

↑「国産RRE.Aアクアマリンレッドテールグッピー(ペア)」

こちらはアクアマリンのブルーと、レッドテールの尾びれにリアルレッドアイアルビノの組み合わせのグッピーです。
赤、青の色彩がリアルレッドアイアルビノによって透明感のある淡い色になり、花のパンジーを思わせるのでこの組み合わせを「パンジーグッピー」とも呼びます。春らしい優しい色合いが魅力です。



国産ゴールデンフルレッドグッピー(ペア)

↑「国産ゴールデンフルレッドグッピー(ペア)」

尾びれからボディまで赤くなるフルレッドグッピーのバリエーションです。
顔や赤色の周辺に出る地肌の色が肌色になるゴールデン体色との組み合わせです。


ファイヤーレッドレインボー

↑「シルバーハチェット」

銀色の体に1本の太めのラインが入るハチェットです。
最近入荷の多いマーブルハチェットより一回り大きくなりますが、今回はほぼ成魚サイズなのでさらに大きく見えます。
群れると大きめの水槽でも存在感があります。

シルバーハチェット

少し違ったアングルから。
トビウオのように飛び跳ねる性質のあるハチェットですが、このアングルからだとジャンプのために発達した胸びれ、
水面から飛び出しやすくするための刃物のように幅が狭い体型がわかります。


ゴールデンテトラ

↑「ゴールデンテトラ」

体に光を反射する銀色の光沢が乗るテトラです。


ハーフブラックエンゼル

↑「ハーフブラックエンゼル」

背びれと尻びれの頂点から後ろが真っ黒になるエンゼルです。
上半身は並エンゼルのようなバンド模様ですが、体の後半はブラックエンゼルのようで、
1匹で両方楽しめる面白いエンゼルだと思います。



コイエンゼル

↑「コイエンゼル」

白地に黄色(オレンジ)、黒の模様が入る三毛猫のような模様で、鱗とエラ蓋が透ける透明鱗タイプのエンゼルです。
模様には1匹ごとに個性があります。


ニューギニアレインボー

↑「ニューギニアレインボー」

尖った顔が特徴の細身の体型の小型レインボーフィッシュです。
雄は背びれ、尻びれ、尾びれが長く伸びるので、ヒレを広げると放射状に広がって美しいフォルムに見えます。
ヒレの短い雌も少しいるので、ペアも取れます。


白メダカ

クロメダカ

↑「白メダカ&クロメダカ」

たくさん入ってます。
クロメダカも意外と綺麗!


国産イエローグラスグッピーペア

↑「国産イエローグラスグッピー(ペア)」

グラス系のグッピーはレッドグラス、ブルーグラスがメジャーですが、こちらのイエローグラスにも人気があります。
明るいイエローに黒の細かい斑点が入り、ボディの色も鮮やかです。


国産ブルーグラスグッピー(ペア)

↑「国産ブルーグラスグッピー(ペア) (調整中)」

涼しげな水色のグラス模様の、定番グッピーです。
日本で特に人気の高い品種といわれています。

ボディに入る紺色の模様はラスボラ・ヘテロモルファのバチ模様に例えて「ヘテロモルファ斑」と呼ばれていますが、今回入荷の個体は特にクッキリ出ています。
この模様が全体の色を引き締めている感じで、ブルーグラスの特徴となっています。


 


■再撮影した魚の紹介

アピストグラマ・トリファスキアータ

アピストグラマ・トリファスキアータ

アピストグラマ・トリファスキアータ

入荷した時の写真が「とりあえず紹介」という感じで色が飛んでヒレの様子がわからなかったのですが、ようやく背びれを広げてくれて色も出てきました。
成長してくると背びれの前方が1本ずつ長く伸びてきて、体の青白い光沢も強くなります。


ハーコートスネークヘッド

ハーコートスネークヘッド

ドワーフスネークヘッドによく似ています。
結構色が出てきました。


バンデッドピラムターバ

バンデッドピラムターバ

「バンピラ」ことバンデッドピラムターバ。
入荷当初は真っ黒でしたが、落ち着いてきたのか模様が出てきました。
それとともに黄色みを帯びた
地肌の色も出てきて、バンピラらしくなってきました。


ベタ・スーパーデルタ

ベタ・スーパーデルタ

ベタ・スーパーデルタ

先日入荷時はフレアリングしたところが見ることができなかったので2匹を1枚の写真にまとめて紹介しましたが、綺麗なところを見せてくれたので1枚ずつ改めて紹介します。
上の個体は横の水槽にいるベタと張り合ってフレアリングしているのですが、下の個体は何故か1匹でヒレを広げています。
ベタにも性格が色々あるんでしょうか。

tag : 熱帯魚 グッピー

16.5.3 入荷情報 「雨ですが元気に頑張ってます!」

皆さんこんにちは。
今日はあいにくの雨でしたが、ゴールデンウィークということで
多くのお客様にお越しいただいてありがとうございます。
これから天気が良くなるそうなので、明日からもお待ちしています。
(5月5日(木)は定休日です)

今日の入荷は「小型美魚」「アフリカンシクリッド」「大型魚」です。

 

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)  

ファイヤーレッドレインボー

↑「ファイヤーレッドレインボー」

レインボーフィッシュのうち、メダカに似た細身の体型をしたグループの小型種です。
昔から知られるバタフライレインボーに似たヒレの大きいシルエットですが、
とても鮮やかなオレンジ色と、背中に沿って青く光るライン模様が美しい種類です。


ファイヤーレッドレインボー

背びれ、尻びれが大きく、フィンスプレッディングするとよく目立ちます。
また、ハチェットのように胸びれが高い位置にあります。


ニューギニア西部から最近になって紹介された小型美魚です。以前入荷した時は産地名の「ティミカ」が付いていましたが、今回はこちらの名前で入荷しました。

 



国産ギャラクシーグラスグッピー(ペア)

↑「国産ギャラクシーグラスグッピー(ペア)」

グッピーの中でも派手な品種で、ギラギラした縞模様と光沢のある紺色の対比の体色で、 青、赤、黄色といった鮮やかな色彩のグラス模様の尾びれが特徴です。

ギャラクシーはプラチナ(上半身に紺色)とコブラが複合した品種で、そこにグラスの尾びれが組み合わさっています。


ギャラクシー(銀河)という品種名は、コブラの黄色がかった縞模様を星雲に、プラチナの紺色を宇宙空間に例えたものと思われます。


プラチナグリーンスマトラ

↑「プラチナグリーンスマトラ」

ヒレや顔先の赤みを残して白銀色になった体色に、
うっすらメタリックグリーンが乗るスマトラです。
光の当たり方でグリーンが強くなったり、ほとんどプラチナ色になったりと変化が楽しめます。

アルビノや普通のグリーンなどの品種に比べて入荷が少ない種類です。


ネオランプロローグス・レレウピー

↑「ネオランプロローグス・レレウピー」

ベラのような細身の体型で、全身が黄色くなるアフリカンシクリッドです。

ネオランプロローグスの仲間は本種の他、フロントーサを小型化したようなトレトケファルス、
小型のオケラートゥスなど多様な外見の種類です。


ポリプテルス・アンソルギー

↑「ポリプテルス・アンソルギー」

下顎系の大型ポリプです。
エンドリケリーのバンドが途切れ途切れになったような、
斑点が並ぶ模様が特徴です。


ダトニオ・プラスワン

↑「ダトニオ・プラスワン」

虎柄模様の大型魚です。
かわいらしい幼魚サイズですが、大きくなると迫力のある姿になります。

ダトニオ・プラスワン


両目が正面を向くので、ガラスの向こうから目を合わせてきます。


アベニーパファー

↑「アベニーパファー」

人気の小型淡水フグです。


フロントーサ

フロントーサ

↑「フロントーサ」

白黒のバンド模様と、青白いヒレの色が涼しげな印象の中型アフリカンです。




アーリー

↑「アーリー」

メタリックブルーの体色が特徴のアフリカンシクリッドです。
まだ幼魚なので発色はこのくらいです。少しブルーが乗っています。


ベタ スーパーデルタ

↑「ベタ スーパーデルタ」

青系のカラーリングの個体が2匹入ってます。
ブルー+ヒレがレッド(左)、ブルーグリーン(右)の個体です。


コームスケールレインボー

↑「コームスケールレインボー」

赤レンガのような赤褐色の体色のレインボーです。
鱗の一部にギラギラとした光沢が出ます。


パールグラミー

↑「パールグラミー」

茶色~オレンジの体色に、真珠(パール)のような白いスポットがびっしり入る美しいグラミーです。
目を通る黒いラインがいいワンポイントになっています。

10cmほどになるグラミーとしては比較的温和な部類です。


並エンゼル

↑「有茎水草Pot (国産/カミハタ)」

ポット入りの有茎水草です。
・ルドウィジア・レペンス
・ルドウィジア・グランデュローザ

・ハイグロフィラ
・ウォーターカーナミン

の4種があります。



プレコ紹介

並エンゼル

クイーンインペリアルタイガープレコ
ようやくいいアングルで撮れました。
大型個体なので模様が細かくなっていますが、
クイーンインペらしいくっきりした模様、明るいクリームイエローは健在です。

 

 


theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ

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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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