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12.2.21 入荷情報 「引き続きプレコが充実しています」

皆さんこんにちは。
今日はアピストグラマの改良品種と、プレコがメインで入荷しています。
他にはかわいいアジアクリスタルキャットが状態のいい個体が入っています。それほど入荷の多い種類ではないですが、手頃な値段でおすすめです。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ルビースポットマグナムプレコ

↑「ルビースポットマグナムプレコ 11cm」

マグナムプレコの仲間ではゴールドエッジマグナムと並んでポピュラーな種類で、大き目の個体も比較的手頃な値段で入ってきます。
スマートな黒褐色の体にオレンジがかった綺麗なスポットが入ります。


ハイイエローネグロバタフライプレコ(ドイツブリード)
ハイイエローネグロバタフライプレコ(ドイツブリード)

↑「ハイイエローネグロバタフライプレコ(ドイツブリード) 5cm」

通常のバタフライプレコは普段は茶色に少し濃い茶褐色のバンドが入る見た目で、気分によって地肌の色が明るくなって綺麗になるという特徴がありますが、ドイツ便で「ファインバタフライプレコ」「ハイイエローネグロバタフライプレコ」などの名前で入荷するタイプは普段からわりと明るい体色をしていて、興奮した時の体色が非常に美しくなるのが特徴です。
色が変化しやすいだけに紹介する画像に悩むところですが、とりあえず撮影用水槽に入れて綺麗になった状態(上)と、落ち着いて少し地味になった状態(下)の二つの写真を載せておきます。


ブルーフィンプレコ

↑「ブルーフィンプレコ 4cm」

ブルーフィンプレコはブリードされているのか小さい個体がコンスタントに入荷しているプレコです。当店では常時ストックするようにしているプレコですが、去年の年末から在庫が無い時期があって結構久しぶりの入荷になります。


ダルマプレコ

↑「ダルマプレコ 10cm」

再入荷です。前回入荷した個体ほどはっきり模様は出てないですが、しっかりしたサイズです。


エメラルドグリーンブロキス

↑「エメラルドグリーンブロキス(ワイルド) 5cm」

コリドラスに近縁で、背びれが幅広く大型種の多いブロキスの代表種です。
エメラルドグリーンブロキスは小さいブリード個体の入荷も多いですが、今回はワイルド個体です。
今のところわずかに緑がかった銀色という感じですが、落ち着けば鮮やかなメタリックグリーンが出てくると思います。


アジアクリスタルキャット

↑「アジアクリスタルキャット 5cm」

元々クリスタルキャットというナマズは南米産の透明な体の小型ナマズの一種を指す名前ですが、本種はそちらとは類縁の無いアジア産のナマズで、透明な体からこの名前で呼ばれています。
大人しいですが臆病で餌取りの遅い面もあるので、あまり他の魚にちょっかいを出さない大人しい魚との混泳に向きます。人工餌にも餌付きにくいですが、冷凍赤虫をよく食べます。
最大で4-5cmほどの小型種で、今回入荷したサイズがほぼ成魚サイズだと思います。黄色い発色が出ていてよく太っているので状態もよさそうです。


アピストグラマ・カカトゥオイデス オレンジテール (ペア)

↑「アピストグラマ・カカトゥオイデス"オレンジテール"(ペア)」

カカトゥオイデスの改良品種ではダブルレッド、トリプルレッドといったオレンジに黒の斑点が炎のように入る品種が多いですが、このオレンジテールと呼ばれるタイプは斑点の入らない淡いオレンジ色が入り、また違った印象があります。


アピストグラマ・アガシジィ ファイヤーレッド (ペア)

↑「アピストグラマ・アガシジィ"ファイヤーレッド" (ペア)」

カカトゥオイデスと並んでポピュラーなアガシジィの改良品種です。
通常、銀色~青色に黒いラインが入る体色のアガシジィですが、この品種は体に模様が入らず明るいクリーム色になります。
オレンジ色のヒレと明るい体色、背びれの付け根に滲んだような赤紫の発色がとても鮮やかで美しいです。

アピストグラマ・アガシジィ ファイヤーレッド (ペア)

↑が雌個体です。


アンゴラバルブ

↑「アンゴラバルブ」

アジアに比べると数は少ないですがアフリカにもコイの仲間が分布しており、本種はその代表種でアフリカ南部のアンゴラという国名が名前に付いています。西アフリカ産としている資料が多いですが、アンゴラ周辺のザンベジ川流域が原産地のようなので中央寄りの南アフリカというのが実際のところだと思います。
黒く細いバンドがいくつも体表に並び、状態よく飼育していると綺麗なオレンジ色が出てきます。


ミクロラスボラ・エリスロミクロン

↑「ミクロラスボラ・エリスロミクロン」

ミクロラスボラと名前が付いていますが、現在はダニオの仲間に分類されています。
ダニオと言ってもゼブラダニオのような活発な種類とは正反対で、あまり泳ぎ回らず大人しい魚です。
入荷直後で発色していませんが、静かな水槽でじっくり飼い込むと下の画像の個体のように綺麗な色が出てきます。特に雄は青のバンド模様とヒレの赤い発色が美しくなります。

エリスロミクロン
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theme : 熱帯魚
genre : ペット

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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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