12.12.28 入荷情報「2012年もありがとうございました」

皆さんこんにちは。
今日は小型プレコとコリドラス、小型コイなどワイルドものを中心に色々入荷しています。

早いもので、今年もこれが最後の入荷・更新になります。
2012年も皆さんのおかげで無事に営業していくことが出来ました。ありがとうございます。
先日も書きましたが、本年中は31日まで営業していますので、よろしくお願いします。
年明けは1/4からの営業になります。

それではよいお年を。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

オリノコゼブラプレコ

↑「オリノコゼブラプレコ 5-6cm」

ブラックタイガーに似た模様をしたプレコで、ヒパンシストルス属の白黒系バンドのプレコとしては手頃な値段のわりに綺麗で小型プレコの入門種としてもおすすめです。
模様には変化が多く、バンドがランダムに入りスポットとバンドの組み合わせになる個体もいます。


ブルーフィンパナクエ
ブルーフィンパナクエ

↑「ブルーフィンパナクエ 7cm」

青みがかった黒の体色にダークブルーのヒレという、独特の体色が特徴のプレコです。
頭が大きくずんぐりした体型からか「パナクエ」と名前は付いていますが、
実際はカイザープレコの仲間で最大で10cmほどにしかならない小型プレコです。

ブルーフィンパナクエ

よく見ると、ヒレの縁や体側の角に光が当たると金粉を振ったような光沢が出ます。


コリドラス・スーパーエクエス

↑「コリドラス・スーパーエクエス 5cm」

アエネウス系のコリドラスの中でも、特に鮮やかなオレンジと緑のツートンカラーから人気の高いコリドラスです。


コリドラス・ロレトエンシス

↑「コリドラス・ロレトエンシス 3cm」

スマートなラウンドノーズの体型にごま塩模様が入るコリドラスです。
背びれが伸びる傾向が強く、今回入荷した個体もなかなかいい背びれの個体が揃っています。体高が低いので、背びれを立てていると根元から先端まで黒くなる背びれが水槽内でもよく目立ちます。


アピストグラマ・アガシジィ スーパーレッド(ペア)

↑「アピストグラマ・アガシジィ"スーパーレッド"(ペア)」

アガシジィの改良品種で、体色は変わりませんが各ヒレに赤い発色が出ます。
アガシジィの特徴であるスペードテールが赤く染まって、まるでろうそくの炎のような風情があります。


ロバーティテトラ(リオナナイ産ワイルド)

↑「ロバーティテトラ(リオナナイ産ワイルド)」

体高が高く、背びれと尻びれが伸びるハイフェソブリコン属らしい外見のテトラです。
未発色の個体は地味に見えますが、雄は成長して水槽に慣れるとヒレがさらに広がるように伸び、体色が鮮やかな赤に、背びれと尻びれの先が黒くなります。


セイロンファイヤーラスボラ

↑「セイロンファイヤーラスボラ(調整中)」

スリランカ産の小型コイの仲間で、青みがかった体色にほんのりしたオレンジ色が乗ります。


国産ギャラクシーグラスグッピー

↑「国産ギャラクシーグラスグッピー(ペア)」

上半身にプラチナのメタリックブルー、下半身がコブラ模様になるギャラクシー体色に、赤と白の地にグラス模様の尾びれというとても煌びやかな印象のグッピーです。


カバクチカノコガイ

↑「カバクチカノコガイ」

コケ取り能力の高さに定評のある巻貝です。

カバクチカノコガイ

石巻貝やイナズマカノコガイなど、カノコガイの仲間の中でも特異な形の種類で、
巻貝ですが殻の巻きが退化しており、二枚貝の殻を伏せたような殻をしています。
まるでシジミみたいに見えますが、巻貝らしく2本の触角を出して動き回ります。
名前の由来は動物のカバのような口…かと思っていたんですが、
どうやら殻の口の部分が樺色(赤茶色)になることに由来するようです。

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