13.2.19 入荷情報 「コリドラスの調整が完了しました」

皆さんこんにちは。
今回は一般種が中心に入荷していますが、1月に入荷したワイルドもののコリドラスが
トリートメントして販売可能な状態になったので、今回紹介しています。
なお、次回の入荷は来週の火曜日になります。

■仕上がってます

ネオランプロローグス・ブリチャージ

ネオランプロローグス・ブリチャージが成熟して綺麗になってきています。
入荷するサイズは右側にいる個体くらいの大きさが多く、ヒレのスレッドもあまり伸びていないですが、
成熟すると左側のように優雅にヒレが伸び、顔のオレンジや黒の模様も目立ってきます。
アフリカンとしては派手な色彩を持たない種類ですが、長いヒレを翻して泳ぐ姿はとても綺麗な種類だと思います。

南米淡水フグ

南米淡水フグは紹介していませんでしたが、昨年末に少し大きめ(3cm前後)のサイズの個体が入荷しています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

コリドラス・セウシィ(ロングノーズゴッセイ)

↑「コリドラス・セウシィ(ロングノーズゴッセイ) 6cm」

コリドラス・ゴッセイのセミロングノーズ版の種です。
ゴッセイと同様の茶色と白のツートンカラー、くっきりした尾びれの縞模様、ヒレのオレンジ色などの特徴を持っていますが、
ゴッセイに比べると体色が明るめで頭部のスポット模様が目立っているように見えます。
なお、一般にセウシィと呼ばれている本種ですが、名前の由来になった人名の「seuss」氏はドイツ語ではセウスではなくゾイスと発音するため、
こだわる人は「ゾイシィ」と呼ぶこともあります。


コリドラス spボニータ

↑「コリドラス spボニータ 6cm」

入荷の少ないロングノーズコリドラスです。
パスタゼンシスやロングノーズアッシャーに類似した模様を持っており、
パスタゼンシスに比べるとアイバンドと体のバンドがくっきり入って体の後半の模様が
はっきりしたスポット模様になります。
今回は1匹だけですが、結構スポット模様が綺麗に入っていていい個体だと思います。


コリドラス・オイヤポクエンシス

↑「コリドラス・オイヤポクエンシス 4.5cm」

パンダのようなツートンカラーですが、尾びれにくっきりした3本のラインが入るのが特徴です。
産地の関係であまり入荷の多い種類ではないですが、かわいらしい外見から人気の高いコリドラスです。


ロングノーズブロキス

↑「ロングノーズブロキス 6-7cm」

コリドラスに近縁なブロキスの仲間で、その中でも大型になることと吻端が長く伸びることで知られています。
入荷した個体はまだ若いですが、ボリュームのある体高や長い口など本種の特徴がよく出ています。


コリドラス・メタエ

↑「コリドラス・メタエ 3.5cm」

肌色の体色と、背びれから尾びれにかけて背中を縁取るような黒い模様が入るコリドラスです。
丸みを帯びた体型で、雄は背びれが伸びる傾向があります。


フレッシュウォーターバンブルビーフィッシュ

↑「フレッシュウォーターバンブルビーフィッシュ 2cm」

ハゼとしては非常に小型で、寸胴でかわいらしい種類です。
多数の縞模様と透明感のある黄色い色が特徴です。
バンブルビーフィッシュという名前で汽水性の近縁種が知られていますが、
こちらのフレッシュウォーターバンブルビーフィッシュは純淡水で飼育でき、一般的なアクアリウムでの飼育がしやすいです。
小さいことと餌に若干選り好みがあること(冷凍赤虫を好みます)から、混泳水槽に導入する場合はそのあたりを気を使う必要がありますが、
餌が確保でき、本種を脅かしたり餌を先に食べてしまうような魚がいなければ、かわいらしいマスコットとして楽しめます。


シルバーシャーク

↑「シルバーシャーク」

古くから知られている20-30cmほどになる中型のコイの仲間です。
若干大きくなるので小型魚との混泳はそのうち難しくなりますが、性格は非常に温和なので中型魚との混泳には向いています。
写真だと灰色に見えますが独特の金属的な光沢があり、成長すると黒白のヒレが目立つようになります。
安価ですがじっくり飼い込むと見栄えのする魚です。


プラチナグリーンスマトラ

↑「(再入荷)プラチナグリーンスマトラ」

再入荷です。
プラチナスマトラとグリーンスマトラの特徴を合わせたような、緑がかった白銀色の体色をしています。
顔の赤がリップのように綺麗です。


アルビノセルフィンプレコ

↑「アルビノセルフィンプレコ 12cm」

大きめの個体です。
明るい肌色の体色と、ヒレにうっすら残る網目模様が特徴です。


ロックシュリンプ

↑「ロックシュリンプ」

ヌマエビの仲間としては大型になる種類で、和名「オニヌマエビ」としても知られています。
普通のヌマエビと違って水流に乗って流れてくる有機物をブラシのような捕脚で受け止めて食べる習性で知られていますが、
写真の個体はスポンジフィルターをツマツマしています。ある程度水槽内の環境にも適応して行動を変えるようです。

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