13.5.14 入荷情報 「綺麗なプレコが色々入荷しています」

皆さんこんにちは。
今日はワイルドもので大きめサイズのプレコが色々と、シクリッドが何種か入荷しています。

■サンダーペコルティアらしい模様が出てきました

サンダーペコルティア

サンダーペコルティアは入荷日の写真では色が飛んでましたが、しばらく水槽で落ち着くと色がはっきり出てきたので撮影しなおしてアップしました。
バンドの間にスポット状の模様が入っています。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

ロイヤルゼブラペコルティア
ロイヤルゼブラペコルティア
ロイヤルゼブラペコルティア

↑「ロイヤルゼブラペコルティア 9-10cm」

キングロイヤル系の綺麗なタイプです。
3匹入荷していますが、それぞれ個別で写真を撮影しました。
ラビリンス模様はランダムでそれぞれに個性的な模様を形作っています。


ハーフスポットロイヤルプレコ
ハーフスポットロイヤルプレコ

↑「ハーフスポットロイヤルプレコ 18cm」

大型のハーフスポット個体で、吻端と体の半分、腹部がスポットになっています。
模様がくっきり出ていて綺麗な個体です。
(※追記:更新後に売り切れました。)


ルビースポットマグナムプレコ

↑「ルビースポットマグナムプレコ 8.5cm」

細長くスマートな体型と、綺麗なスポット模様が入る中型プレコです。
見た目は小型プレコっぽいですが、大きくなると迫力も出てきます。
マグナムプレコにはゴールド、トパーズなど宝石や貴金属の名前が付いたものが多いですが、
本種はオレンジ色のスポットになるところから「ルビー」スポットという通称になっているようです。


ブルーフィンプレコ

↑「ブルーフィンプレコ 12cm」

紺青色の体に水色のスポットが入るプレコです。
小型の個体はコンスタントな入荷がありますが、大型のワイルド個体はわりと珍しいです。
大きくなっても特徴の体色は綺麗なままです。


ネオランプロローグス・レレウピー

↑「ネオランプロローグス・レレウピー」

アフリカ、タンガニーカ湖に生息するシクリッドです。
尖った顔つきに細身の体型で、体が鮮やかな黄色に染まります。
この外見は海水魚のベラの仲間の「イエローコリス」とそっくりで、面白いです。


ネオランプロローグス・トレトケファルス

↑「ネオランプロローグス・トレトケファルス」

学名から通称「トレトケ」として親しまれているシクリッドです。
縞模様や成熟した個体の深い青みなど、フロントーサにそっくりですが
成魚の体長は12cm程度でおでこが出ないという違いがあります。
先に紹介したレレウピーと同じネオランプロローグス属ですが、本種やブリチャージは全く違う外見です。
アフリカンシクリッドの多様性を示しているようで興味深いです。


チェッカーボードシクリッド

↑「チェッカーボードシクリッド」

体に四角い黒い模様が互い違いに入り、チェッカーボードのように見えます。
若い時は雌雄ともにこういう模様だけですが、雄は成長すると体の中央の四角にオレンジ色が乗り、
ヒレが後方に長く伸びて美しくなります。
是非じっくりと飼い込んで見てください。


プラチナエンゼル
ブラックエンゼル

↑「プラチナエンゼル&ブラックエンゼル」

真っ黒なブラックエンゼル、白く輝く体色のプラチナエンゼルと対照的な色の品種が入荷しています。
プラチナエンゼルは再入荷です。


チャイナバタフライプレコ

↑「チャイナバタフライプレコ 5-6cm」

ヒルストリームローチの仲間の代表種で、スポット模様とヒレを縁取る黒い線が特徴です。
今回は中国プレコという名称で入荷しました。大きめサイズです。


アジアンクリスタルキャット

↑「アジアンクリスタルキャット 4cm」

「クリスタルキャット」と聞いてピンと来た人は珍しいナマズがお好きな人ではないでしょうか。
本来のクリスタルキャットは南米産のカンディルに近縁なナマズですが、
このアジアンクリスタルキャットは半透明な体からこの名前で呼ばれているだけで全く違う種類です。
南米産の元祖クリスタルキャットが他の魚のヒレをかじる性質から混泳が困難な種類として知られていますが、
アジアンクリスタルキャットはとても大人しい小型ナマズです。
攻撃性はないですが、あまりに大人しすぎることと人工餌に餌付きにくいことから、混泳相手にはやや気を使う面があります。
餌取りが早すぎず、本種を脅かさないような大人しい魚との混泳が向きます。


アフリカンナイフフィッシュ

↑「アフリカンナイフフィッシュ 7cm」

おちょぼ口で目がぱっちりとした、ヒゲの目立つ顔はとてもかわいらしいナイフフィッシュです。
スポッテッドナイフやロイヤルナイフなど、アジア産のナイフフィッシュは、大型になり性格も荒いフィッシュイーターとして知られる古代魚ですが、
アフリカに生息するナイフフィッシュである「アフリカンナイフフィッシュ」はずっと小型で20cmほどです。
性格もアジア産のナイフに比べるとずっと大人しいので、相手を選べば混泳向きの種類と言えます。

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