13.9.6 入荷情報 「オレンジフィンアーマードが仕上がってます」

皆さんこんにちは。
今回は一般種の補充がメインですが、色々入荷しています。

■オレンジフィンアーマードプレコを紹介します

オレンジフィンアーマードプレコ

入荷したのは6月だったんですが、状態が上がるのに時間がかかったので万全を期してずっと様子見してきました。
状態が上がってきたので今回紹介します。サイトに掲載してあるのでご覧になってください。
サイズは21cmで、3ヶ月経っているのでとても元気で状態もいいです。

■おすすめの入荷魚
(他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

バルーンコバルトブルーラミレジィ
コバルトブルーラミレジィ

↑「コバルトブルーラミレジィ&バルーンコバルトブルーラミレジィ」

ラミレジィの改良品種で、全身を水色の光沢が包む美しい魚です。
バルーン個体も入荷しています。
まだ小さめで青みが薄いですが、ラミレジィは比較的発色が早く成長も早いので
そのうち本来の美しい姿を見ることが出来ると思います。

コバルトブルーラミレジィ

1匹だけ以前入荷したバルーン個体が残っていたので、参考に掲載しておきます。
体色としてはこんな感じになります。


ミクロラスボラ・ハナビ

↑「ミクロラスボラ・ハナビ」

夏らしい小型美魚です。
夜空に揚がった花火のように、紺色の体に金色の斑点が多数入り、
ヒレがオレンジ色になります。
ミクロラスボラと名前が付いていますが、実際はダニオの仲間に分類されており
海外ではダニオ・ファイヤーワークスやギャラクシーダニオという名前で呼ばれています。
(ダニオ・エリスロミクロンに近い性質です。)
ダニオと言ってもゼブラダニオなどに比べて小型で大人しく、あまり激しく泳ぎ回らないです。
大人しい魚同士での混泳に向きます。


アルビノセルフィンプレコ
アルビノセルフィンプレコ

↑「アルビノセルフィンプレコ 15cm/(小)」

セルフィンプレコのアルビノ個体です。
原種と同様に成長が早く、コケをよく食べます。
こげ茶色の原種に対してアルビノ個体は明るい肌色になります。
大型プレコのアルビノ個体としてはアルビノヒポプレコが知られていますが、
そちらに比べて透明感のあるくすみの無い美しい体色をしています。
今回は15cmほどの大きめの個体と4-5cm程度の若い個体が入荷しています。
原種と全くイメージの違うアルビノ個体ですが、よく見ると原種の模様が残っていて、
15cmの個体のほうは背びれに網目模様が浮き出しているのがお分かりかと思います。


クーリーローチ

↑「クーリーローチ」

熱帯のドジョウはクラウンローチみたいに日本のドジョウとは違う体型のものが多いですが、
こちらのクーリーローチはなじみのあるドジョウらしいひも状の体型をしています。
体色や模様は熱帯魚らしく黒とオレンジ色という派手な体色で、そのギャップが面白いです。
クーリーローチは模様の変化が多く、全く同じ模様の個体はいないと言っていいほど個性に溢れています。
掲載した写真の縞模様の個体は比較的よく見かけるパターンです。

クーリーローチ

他にも↑の写真のように、縞模様が細くてオレンジ部分が多いものや網目模様になったもの、あまり模様が入らず全体的に黒っぽい個体などもいます。


アフィオセミオン・ガードネリー

↑「アフィオセミオン・ガードネリー」

アフリカ産の卵生メダカ「アフィオセミオン」の仲間の代表種で、飼育が容易な入門種でもあります。
雄は青みがかった光沢が特徴の体に赤い斑点がフレーク状に入り、黄色い縁取りがヒレに入る極彩色の小型魚です。
ちなみにアフィオセミオンの仲間は現在は学名が変わって「フンデュロパンチャックス」となっていますが、
アクアリウムではアフィオセミオンと呼ばれることが多いです。

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genre : ペット

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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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