15.3.24 入荷情報 「プレコやシクリッドなど、色々入荷しています」

皆さんこんにちは。
金曜日に種類のみブログでお知らせしていましたが、
今回写真と詳しい紹介を行います。

入荷はプレコやシクリッドなど、種類も数もいろいろ入っています。

■調整完了しました!

ドワーフスネークヘッド ベンガルオレンジ

ドワーフスネークヘッドのベンガルオレンジです。
入荷してちょっと調子を崩していたので調整していましたが、
コンディションがよくなったので販売いたします。
発色もよくなって、体全体にインボイスネームどおりのオレンジの発色が出てきました。

他に淡水フグのテトラオドン・ファハカも調整完了しましたので、お知らせしておきます。

■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)

オレンジフィンレオパードトリムプレコ

↑「オレンジフィンレオパードトリムプレコ"バルセロス産" 5cm」

アピストの産地名として知られるバルセロス産として入荷しています。
トゲトゲとがっちりした体型が特徴のシュードアカンティクス属のトリムプレコとしてはポピュラーな種類ですが、その美しい網目模様とオレンジのヒレはお値段以上です。



ロイヤルプレコ

↑「ロイヤルプレコ 10cm」

大きめサイズで入荷しています。パナクエらしい体高の高さが出てくるサイズです。また、体のストライプも綺麗になってきます。

 


ブルーフィンパナクエ

↑「ブルーフィンパナクエ 7cm」

全身がつや消しの紺青色になる、独特の体色のプレコです。特にヒレの縁取りの淡い青との対比が美しいんですが、まだ入荷直後で出ていないです。
ロイヤルプレコなど、パナクエの仲間のようなずんぐりした体型からこの名前がありますが、実際にはカイザー系に近いバリアンシストルス属のプレコとされています。

 


パラグアイゴールデンブッシープレコ 

↑「パラグアイゴールデンブッシープレコ 4cm」

アルビノのブッシープレコに似ていますが、スポットのあるブッシープレコとは別種のパラグアイ産のブッシープレコから品種改良されたプレコといわれており、無地の山吹色の体色が特徴です。アルビノだと目の周りもピンク色に透けますが、本種は目の周りの金属光沢が残っていて普通のプレコに近い目に見えます。
この光沢部分が青みがかった銀色になるのでブルーアイという名前が付いているんですが…

ー
 

アップで見るとほんの少し青みがかった銀色という感じですね。瞳の部分が赤いのもわかると思います。


アフリカンナイフフィッシュ 

↑「アフリカンナイフフィッシュ(調整中)」

アフリカ産のナイフフィッシュです。古代魚のナイフフィッシュは気が荒く大型になる種類がほとんどですが、本種は例外的に20cmほどにしかならず、性格もおとなしいので混泳しやすいです。今回は大きめサイズで入荷しています。

腹びれと尾びれがつながって体の下側に続いて付いているのですが、このヒレを波打たせて器用に泳ぎます。波打たせる方向を変えて後ろ向きに泳ぐことができるなど、見ていて飽きない魚です。


カラープロキロダス

↑「カラープロキロダス 11cm」

1匹のみですが、以前入荷した個体より大きめでワイルド個体です。ヒレの赤みが出てきています。


グリーンスパイニーイール

↑「グリーンスパイニーイール 8-9cm」

ウナギのような細長い体型で尖った顔の魚で、スパイニーイールを直訳したトゲウナギという和名でも知られます。本種はスパイニーイールの仲間では最も小型の種類で、抹茶のような淡いグリーンに白いスポットが入ります。

人によく慣れる魚で、本種を始めとして小型種は温和なので、コミュニティタンクのマスコットとしてぴったりの魚です。


バタフライフィッシュ

↑「バタフライフィッシュ」

蝶のように大きい胸鰭の古代魚で、古代魚の中では最も小型の部類です。大きさからは想像しにくいですがアロワナに近縁の種類で、アロワナに似た受け口の顔をしています。


アピストグラマ インカ

↑「アピストグラマ"インカ"」

尾びれのオレンジの縁取りがノベルティやパンドゥロに似たアピストですが、それらと異なり体に黒い縞模様が複数くっきり入り、先端がオレンジに、内側がブルーになる背びれが長く伸びます。写真ではヒレが寝ていますが、興奮してヒレを立てるとトサカのようにピンと立って綺麗になります。


アピストグラマ・ボレリィ イエロー

↑「アピストグラマ・ボレリィ"イエロー"」

小型で丸っこい体型のアピストです。このイエローという品種は顔と尾びれ、背びれと尻びれの後ろ側の黄色い発色が目立ち、体のメタリックブルーとのツートンカラーになる品種です。


ハートテールパロット

↑「ハートテールパロット」

尾びれが無いパロットで、ハートマークを横にしたようなシルエットをしています。


レッドゲオファーグス

↑「レッドゲオファーグス 10cm」

今回いつもより大きめサイズで入っている魚が多いんですが、本種も10cmと育ったサイズです。ヒレの赤みや体に筋状に入る光沢がよく出ています。


オデッサバルブ

↑「オデッサバルブ」

鮮やかな赤に、鱗を縁取る黒い網目状の模様、腹側に入る白い模様が特徴のバルブです。
性質や大きさはスマトラと同様で、若干気が荒いので丈夫で活発な小型魚との混泳が向きます。

オデッサという旧ソ連(現ウクライナ)の地名が付いていて、かつては東欧圏で品種改良されて作出されたとされていたバルブですが、最近になってミャンマーから野生個体が入荷するようになって原種であることが確認されました。古くから親しまれていた魚ですが、最近まで出自が謎だったユニークな魚です。


アルビノラミーノーズテトラ

↑「アルビノラミーノーズテトラ」

アルビノのラミーノーズです。
アルビノの魚は体の色とともに模様も薄くなっていて、特徴の薄れている魚もいますが、このアルビノラミーノーズはしっかり顔の赤と尾びれの縞模様が出ていて、万人受けするアルビノ品種だと思います。
入荷する便によっては顔の色が薄いこともあるんですが、今回入荷した個体はサイズのわりに色がよく出ていて良い感じです。

ラミーノーズといえば、調子がいいとおでこにライトグリーンの光沢が出るんですが、これもノーマルに比べると薄いですがちゃんと出ています。


コリドラス・ニューポタロエンシス

↑「調整完了:コリドラス・ニューポタロエンシス 4cm」

模様の無い真っ白な体にアイバンドのみという、とてもシンプルな模様のコリドラスです。意外とこういう模様のコリドラスというのはいないもので、他にはグリセウスくらいです。入荷も少なめなので「シンプルなコリが好き」という方にはおすすめです。

ちなみに、元々ポタロエンシスという種類がいてそのバリエーション違いということでニューが付いているんですが、どのあたりが違うかというと…

無印のポタロエンシスは背びれが透明ですが、ニューのほうは背びれの前縁が黒くなり、体型が丸っこいという違いがあります。


ニホンバラタナゴ

↑「ニホンバラタナゴ」

日本産のタナゴで、帰化種のタイリクバラタナゴに似ていますが本種のほうが小型です。名前のとおり、バラ色に例えられる美しい婚姻色が特徴です。


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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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