15.7.10 入荷情報 「夏本番!今回は当店初入荷のポリプがいます」

皆さんこんにちは。
プレコ、ベタ、ポリプテルスがメインで入荷しています。
珍しい体色のベタ、当店初入荷のポリプや久しぶりのプレコなど、
色々見所のある入荷ができたと思います。

■夏本番です!

夏本番

まだ梅雨のはずですが、広島は真夏のような日差しです。
青空に入道雲が発達しています。

今日は今年一番の暑さだそうで、広島は最高32度を記録したとのこと。
店内はお客さんと魚のためにクーラーで涼しくしてお待ちしています!


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

クイーンオレンジフィンカイザープレコ

↑「クイーンオレンジフィンカイザープレコ 6cm」

派手な黄色の斑点と、ヒレの黄色いエッジが特徴のプレコです。

普通のオレンジフィンカイザーとして入荷するタイプと比べて、
こちらのクイーンオレンジフィンカイザーは背びれの色が濃く、スポット模様が整っているタイプとされます。

こういう模様のプレコは色が飛びやすく、手で持って撮影すると入荷直後は本来の色で撮れないのが悩みどころなんですが、
今回は運よく水槽内で落ち着いている時の色で撮影できました。
ヒレのエッジの様子がわかる手で持った時の写真も一緒に載せています。


ブルーアイアカプレコ

↑「ブルーアイアカプレコ 5cm」

アカプレコというのは、いわゆるコクリオドン属として知られるグループのプレコで、
レンガのような赤茶色の体色が特徴です。
現在は研究が進んでコクリオドン属はヒポストムス属に吸収される形で学名としては無くなっていますが、
独特の体色と濃淡の模様という特徴を持ったプレコとして知られています。

こちらのブルーアイアカプレコは目が青みがかった銀色になります。
ブルーアイプレコほどのはっきりした青ではなく、ブルーアイゴールデンブッシープレコくらいの目の色です。


ポリプテルス・アンソルギー

↑「ポリプテルス・アンソルギー (小)」

当店では初入荷のポリプテルスです。
ギニアビサウからナイジェリアにかけての西アフリカ原産のポリプテルスで、
大型の下顎が出る顔つきのポリプということもあってエンドリケリーやラプラディに似たイメージの姿ですが、
バンド模様のエンドリケリー、ライン模様のラプラディともまた違った、
四角い斑点が並んだような独特の模様をしています。
国産ブリード個体で、サイズは小さめですが既に模様にアンソルギーらしさが出ています。


ポリプテルス・セネガルス ロングフィン

↑「ポリプテルス・セネガルス "ロングフィン"」

セネガルスの改良品種で、背びれが長く伸びます。
先端の分岐した部分から伸びるので、結構立派です。
ベールテール、ドラゴンフィンという別名もありますが、
背びれをたなびかせて泳ぎ回る様子は「ドラゴン」の名前に負けてないと思います。
西洋の竜よりも、東洋の"龍"のイメージですね。


ポリプテルス・オルナティピンニス(小)

↑「ポリプテルス・オルナティピンニス(小)」

黒に黄色の斑点が入る、派手な体色のポリプテルスです。


アミメウナギ

↑「アミメウナギ」

ウナギの季節が近づいてきました。
こちらのアミメウナギは名前はウナギですが、ウナギの仲間ではなくポリプテルスに近い古代魚です。
(細長い体型と、網目状のガノイン鱗からこのような名前が付いたのだと思います。)

ポリプテルスに比べて非常に細長く、体の柔軟性も高いです。
体長が大きくなるわりに顔や口が小さく、比較的小型の魚との混泳も可能です。
抹茶色の背中の体色、顔から体の下面にかけてのオレンジ色の体色も結構綺麗です。

アミメウナギ

体を伸ばすとこんなに長いです!


ベタ スーパーデルタ マスタード

↑「ベタ スーパーデルタ マスタード」

体色がブルーでヒレが黄色になるタイプの品種です。
色合いは個体差、系統によって差が大きいですが、
今回はやや緑色を帯びた水色、鮮やかな山吹色のツートンカラーになっています。


ベタ スーパーデルタ ブラック

↑「(再)ベタ スーパーデルタ ブラック」

再入荷です。
ヒレに少し青が入っています。


オリジアス・ウォウォラエ

↑「オリジアス・ウォウォラエ」

比較的最近になって紹介されたインドネシア・スラウェシ島産の卵生メダカです。
オスの体色がメタリックブルー、ヒレのエッジがオレンジになる美しい体色で知られます。
メスはオスほど派手ではないですが、成熟すると緑がかった体色でヒレが淡いオレンジになります。

卵生のメダカの仲間は色々いますが、 このメダカは日本のメダカと同じ
「オリジアス」というグループに属します。顔つきやヒレの配置などがよく似ています。
同様に水槽内で繁殖も可能です。


ー

↑「アフリカンロックシュリンプ 5cm」

アフリカ産のロックシュリンプです。
アジア産のロックシュリンプよりも大型になり、特に大型個体は青みがかった光沢が出ます。
見た目はザリガニのようでとても厳ついですが、性質はヌマエビの仲間でも特に大人しいグループです。
手(捕脚)に毛が生えてアンテナか網のようになっていて、水流に向けてこの手をかざして
有機物をこしとって食べています。
水槽内では底に落ちた餌を拾って食べる様子も見られます。


クーリーローチ

↑「クーリーローチ」

地味なイメージのあるドジョウも熱帯魚だとこんなに派手になります。
オレンジ色の体に黒い縞模様が入ります。
単に「クーリーローチ」として入荷するローチの中にも、色々な模様の個体がいます。

クーリーローチ

バンドが細くオレンジ色が目立つものや逆に黒い部分が多いもの、
バンドの中央に穴が開いてドーナツ型になるものなど、模様の入り方が個性的です。



ー
ー

↑「アーリー&カエルレウス」

海水魚のような青や黄色の鮮やかな体色が魅力のアフリカンシクリッドです。
アーリー、カエルレウスはアフリカンシクリッドの中でもポピュラーな種類で、
それぞれメタリックブルーの体色、黄色で背びれに黒いアーチ模様が入る体色が特徴です。
飼育はしやすい魚ですが、やや大型になり気も強いので水槽サイズ、混泳相手には注意が必要です。


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プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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