15.7.24 入荷情報 「久しぶりにコリドラス・グァポレが入りました」

皆さんこんにちは。
久しぶりのコリドラス・グァポレや、ベタを中心に小型魚などが入荷しています。

■意外と綺麗です!ドワーフスネークヘッド

ドワーフスネークヘッド

ドワーフスネークヘッドはインドから東南アジアまで広く分布し、産地によって色の違いも大きいので、
今回はどういう特徴が出るかなと思っていたんですが、結構綺麗になってきました。
緑色がかった体色が目立つようになり、紺色にオレンジの縁取りのヒレの色も出ています。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  

ネオランプロローグス・レレウピー

↑「ネオランプロローグス・レレウピー」

アフリカンシクリッドとしては比較的小型の種類が多いネオランプロローグスの一種です。
ヒレがスレッド状に伸びるブリチャージやフロントーサのミニチュアのようなトレトケファルスなど多様な外見の種類を含むグループですが、 本種は全身が黄色の体色で、スマートで尖った顔つきが特徴です。
ちょうど海水魚の「イエローコリス」という黄色いベラの仲間にそっくりです。


ネオランプロローグス・レレウピー

↑「コリドラス・グァポレ(調整中) 4cm」

薄い茶色に斑点が入り、尾びれの付け根に黒い大きな斑点が入る…
という模様はカウディマクラートゥスと似ていますが、
本種はエレガンスのようなスマートな体型をしています。
コリドラスによくいる「同じ模様で違う体型」の種類のひとつですが、
細かく見ていくとグァポレのほうがスポットが細かく、脂ビレに黒いポッチ模様がある点など違いもあります。

入荷直後でまだ調整中ですが、紹介だけしておきます。


コリドラス・シミリス

↑「コリドラス・シミリス 3.5-4cm」

こちらもカウディマクラートゥスに似ていますが、やや黄色っぽく尾びれの付け根の斑点が紫色がかったグラデーション状になるのが特徴です。
このことからバイオレットという別名もあります。

今回入荷した個体はジュリー系のコリドラスとのハイブリッドのような特徴の個体が混じっています。
↓の左側の個体です。

ハイブリッドコリドラス シミリスジュリー?

2匹は見るからにジュリー寄りで、他に外見はシミリス寄りですが背びれが黒いものもいます。
もちろんノーマルのシミリスもいますので、お好みで選んでもらえます。
こちらは調整済みで既に販売可能です。


ベタ・スーパーデルタ

↑「ベタ・スーパーデルタ 」

白いボディに青、赤のヒレのちょっと変わった体色の個体です。


ベタ・スーパーデルタ ホワイト オス&メス

↑「ベタ・スーパーデルタ ホワイト オス&メス」

全体が白くなる品種です。
オスのほうはまだ発色がもうひとつなので、今後改めて紹介したいと思います。


ブルーフィンプレコ

↑「ブルーフィンプレコ 3cm」

深い青に水色のスポット模様が入る、変わった色のプレコです。


レッドライントーピードバルブ

↑「レッドライントーピードバルブ(小)」

黒いラインに沿って頭部に赤い発色が体の途中まで入り、尾びれに黒と黄色の斑点が入るコイの仲間です。
トーピード(魚雷)というだけあって細長くスマートな体型です。
10cm+αくらいと小型魚と中型魚の中間くらいのサイズになりますが、このくらいのサイズのコイにしては比較的温厚です。
活発に泳ぎ回るので、小型過ぎる魚、デリケートな魚を除けばグラミーやコンゴーテトラ、中型レインボーなど色々な魚と混泳できます。

まだ入荷直後で小さいので顔の赤みが弱く、黒いラインと交差する縞模様も入るなど幼魚の特徴が出ていますが、
徐々に綺麗な赤みが出てきます。
1匹だけ前回入荷した個体がいます。成長後の参考にどうぞ。
この個体で6cmほどでまだまだ大きくなり、発色もよくなります。
特に成魚はおでこから背中にかけてメタリックグリーンも出てきます。

レッドライントーピードバルブ
リアルレッドアイアルビノ紅白ソード

↑「リアルレッドアイアルビノ紅白ソード」

ソードテールの中では比較的新しい品種です。
紅白の美しいツートンカラーが特徴ですが、リアルレッドアイアルビノの影響で
独特の透明感が出ています。


ホワイトダイヤモンドネオンテトラ

↑「ホワイトダイヤモンドネオンテトラ」

ダイヤモンドネオンテトラの白変種と思われる改良品種です。
ニューゴールドネオンやニューレッドゴールデンネオンなどの白変種の仲間と違い、
青いラインがなく上半身全体に青白い光沢が出ています。
白と赤の対比を強調した品種だと思います。


マーブルハチェット

↑「マーブルハチェット」

斧のような体型と強いジャンプ力でよく知られる小型カラシンの仲間です。
大理石が語源となるマーブルという名前は斑模様を持った魚全般に使われますが、
本種は黒と光沢のある白の帯が交互に入り、実際に大理石のような美しさがあります。


ゴールデンハニードワーフグラミー

↑「ゴールデンハニードワーフグラミー」

全長4cmほどにしかならない小型のグラミーです。
小型のグラミーとしてはピグミーグラミーやリコリスグラミーなどもいますが、
そちらは実際にはベタに近い種類で細長い体型をしているため、
グラミーらしい体高のある種をお探しならこちらがおすすめです。

前回原種のハニードワーフが入荷しており、雌雄の違いを解説しました。
こちらは雌雄とも黄色いので一見わかりにくいですが、よく見ると背びれが黄色く
尾びれの付け根にかけてオレンジ色が濃いオス、ややふっくらした体型のメスという
区別がつきます。
若魚だと未発色のオスとメスの区別が難しいところですが、今回は成魚サイズの大きめ個体なので
違いがよくわかると思います。
画像の右がオス、左がメスです。


 
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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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