15.9.8 入荷情報 「小型魚、シクリッド、水草などたくさん入荷しています!」

皆さんこんにちは。
今回もたくさん入荷がありました。
できるだけ写真を撮って紹介していますので、少し長くなりますがご覧になってください。

■こんな魚もいます。鮮やかなハゼの仲間です。

パープルスポットゴビー

パープルスポットゴビーがこんなに大きくなりました。
入荷した時は5-6cmほどだったんですが、既に10cmを越えるくらいになっています。
(↓のセネガルスSサイズと比べてもかなりガタイがいいです)

パープルスポットゴビー

体色は気分で変わるようで黒っぽい時もありますが、明るい色になると
紫のスポットや黄色い縁取りが出て結構綺麗になります。
カワアナゴの仲間だけあって、ピーコックガジョンを大きくした感じです。

捕食性が強いので、既にこのサイズだとテトラなどの小魚は食べてしまうと思います。
今はサイズのあうスネークヘッドやポリプ、シクリッドなどと混泳しています。


■おすすめの入荷魚 (他にも色々入荷しています・中野愛魚園入荷情報)  


コリドラス・オイヤポクエンシス

↑「コリドラス・オイヤポクエンシス ブリード(調整中)」

「オイヤポ」の略称で知られるコリドラスです。
まだ小さいブリード個体なので背びれやアイバンドの色はあまり出ていないですが、
特徴の尾びれの縞模様は既に出ています。
尾びれに模様の入るコリドラスは多いですが、本種ほど綺麗に揃って出ているものは珍しいです。



国産ジャパンブルーレッドテールグッピー

↑「国産ジャパンブルーレッドテールグッピー」

先日入荷したRRE.Aアクアマリンレッドテールグッピーの元になったグッピーです。
(ジャパンブルー=アクアマリン)
上半身の赤いラインも一致していますね。
透明感のあるリアルレッドアイアルビノも綺麗ですが、
ボディのメタリックブルーが鮮やかなこちらもおすすめです。

国産RREAアクアマリンレッドテールグッピー

こちらがRREAアクアマリンレッドテールグッピーです。体色を比べてみてください。
前回の写真が全体的に写りが悪かったので、グッピーを中心に撮影しなおしておきました。


ロバーティテトラ

↑「ロバーティテトラ ワイルド」

ロージーテトラに近いテトラです。
腹びれ、尻びれの先端が白いロージーに対して黒くなる他、
色が揚がった時の体色のクリムゾンレッドがロバーティの魅力です。
今回はワイルド個体なので今後の発色に期待できると思います。



ペルビアン マルチカラーセベラム

↑「ペルビアン マルチカラーセベラム」

ゴールデンとは対照的に原種のセベラムの雰囲気を残した体色のセベラムです。
まだ幼魚なのでそれほど色は出ていないですが、マルチカラー(多数の色)というだけあって
大きくなると頭部のオレンジやボディのメタリックブルーの発色が鮮やかに出るのがこの品種の特徴です。



レッドスポットゴールデンセベラム

↑「レッドスポットゴールデンセベラム」

鮮やかな黄色にオレンジの斑点が多数入るセベラムです。
まだ色が薄いですが、徐々にスポットが出てきます。


国産オランダゴールデンラミレジィ

↑「国産オランダゴールデンラミレジィ」

原種のラミレジィから黒い色素を取ったような体色の品種です。
今回は大きめです。頭部のオレンジとボディの白い光沢もよく出ています。



コリドラス・ベネズエラブラック

↑「コリドラス・ベネズエラブラック 調整完了」

以前入荷したものが調整完了しましたのでお知らせします。
ドイツで品種改良されたコリドラスで、全身が赤みを帯びた黒色になっています。



コリドラス・コンコロール

↑「コリドラス・コンコロール 調整完了」

ベネズエラブラックほどではないですが、こちらも黒っぽい体色のコリドラスです。
ボディが黒紫に、ヒレがオレンジ色を帯びた独特の色になります。
幼魚は擬態のために薄い色をしていますが、成長するにつれて体色が濃くなっていきます。
今のところ3-3.5cmほどで、発色は過渡期といった感じですね。


ニュービーシュリンプ

↑「ニュービーシュリンプ」

中国ビーシュリンプとの名前で入荷しましたが、最近入荷の無い香港ビー(元祖ビー)と紛らわしいので
昔から呼ばれているこの名前で販売しています。価格帯的には香港ビーと同じくらいです。

ビーシュリンプに似たエビで、茶色と透明部分が交互にバンド状に入ります。
色が淡くあまり目立たなく見えますが、大きくなると透明だった部分にクリーム色のバンドが入るようになって
わりと綺麗になる個体もいます。



アルビノカージナルテトラ

↑「パンダシャークローチ」

綺麗な黒白のバンドが入るローチです。
パンダのような黒白で、体型がネコザメのような底にすむサメの仲間に似ているので
この名前があるようです。
チャイナバタフライプレコなどヒルストリームローチの仲間になります。
写真では水草にとまってますが、ガラス面に張り付いてコケを食べたりと
水槽をあちこち動き回るかわいらしい魚です。



ブラッククーリーローチ

↑「ブラッククーリーローチ」

Pangio oblongaという学名の、クーリーローチに近縁なドジョウです。
派手なクーリーローチに対して、こちらは全身が黒くなります。
大きくなって体が太くなると、まるでウナギのような存在感が出てきます。


フネアマガイ

↑「フネアマガイ」

おわんを伏せたような、いわゆるカサガイ型の貝です。
コケ取り用の貝として人気があります。
見た目は独特ですが、実は石巻貝の仲間の巻貝で殻の巻きが退化して
このような殻になっています。よく見ると進行方向に向かって石巻貝のように触角を出しています。
今回は大きめサイズです。


アヌビアス・コンゲンシス
アヌビアス・ランケオラータ

アヌビアス・ランケオラータ

↑「アヌビアス色々」

アヌビアスの仲間ではナナやバルテリーのような丸い葉の種類がポピュラーですが、こちらのコンゲンシス、ランケオラータのような細い葉が立ち上がる種類もあります。
ストレリチアやバナナの木のような、一味違ったトロピカルな雰囲気が演出できると思います。

ナナよりさらに小さい葉のプチや、ブリクサ・ショートリーフなど他にも水草が入荷しています。


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中野愛魚園

Author:中野愛魚園
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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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