17.3.28 入荷情報 「紅白グッピーなど、綺麗どころが入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回の入荷はグッピーシクリッド、卵生メダカの美種や
水草などを入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

国産RRE.A紅白グッピー(ペア)

↑「国産RRE.A紅白グッピー(ペア) (調整中)」 

口先と胴体の後半からヒレが赤く、顔から背びれまでの胴体が光沢のある白のツートンカラーに染め分けられた、紅白のカラーリングが美しいグッピーです。
丹頂グッピーにも似ていますが、より赤と白が隙間無く発色しています。

口先が赤くなる丹頂っぽい色は雌にも発色します。

しっかりしたサイズで発色はよく出ていますが、まだ泳ぎ方が不安定に見えるので
念のため調整中で対応しています。


ペルヴィカクロミス・タエニアータス ナイジェリアレッド(ペア)

↑「ペルヴィカクロミス・タエニアータス"ナイジェリアレッド"(ペア)」 

美しい地域変異が多いペルヴィカクロミスの仲間です。
ナイジェリアレッドは特に雄の顎から腹部にかけての強い赤みが特徴的な品種です。

まだおびえていてあまりいい写真が撮れなかったので、以前入荷した個体の仕上がった時の記事をどうぞ。

http://nakanoaigyoen.blog105.fc2.com/blog-entry-3987.html

ヒレの縁取りや顎の赤い発色は、今回の個体も既によく出ていることもわかると思います。


ニューゼブラオトシン

↑「ニューゼブラオトシン」 

細かいゼブラ模様のオトシンクルスです。
綺麗にバンドが入った個体が入荷しています。


アフィオセミオン・ガードネリー

↑「アフィオセミオン・ガードネリー(ペア)」 

スマートな体型に極彩色の体色が美しい、アフリカ産の卵生メダカです。
ガードネリーはアフィオセミオンの仲間ではポピュラーな種類ですが、
雄は青白い色に赤い斑点が散らばり、赤、黄色、青の縁取りがヒレに入る
とても綺麗な種類です。

なお、本種を始めアフィオセミオンの仲間に分類されていた種類は
現在では「フンデュロパンチャックス」という名前になっています。
ですが、既に旧名が浸透しているせいか、
語感の良さのせいか現在もアフィオセミオンと呼ばれることが多いです。


ニードルリーフルドウィジア

↑「ニードルリーフルドウィジア(鉛巻)」 

ルドウィジアは丸みのある大きめの葉が特徴の水草ですが、
本種は細長い小さめの葉をしていて独特な感じです。
現在は水上葉なので緑色の葉をしていますが、水中葉になると赤みのある葉になり、
さらに細長く尖った「ニードル(針)」という名前らしい姿になります。


ルドウィジア・グランデュローサ 

↑「ルドウィジア・グランデュローサ(鉛巻)」 

赤みの強いルドウィジアの仲間です。
ニードルリーフほどではないですが、比較的細く尖った葉をしています。


ミクロソリウム

↑「ミクロソリウム(鉛巻)」 

アヌビアスと並んで非常に丈夫で、ライトやCO2などの条件が良くなくても
育ちやすいシダの仲間です。
ごわごわした剣状の葉が立ち上がるように生えます。
流木などに活着させて育てられるので、レイアウトに使いやすいです。


ニューレッドゴールデンネオンテトラ

↑「ニューレッドゴールデンネオンテトラ 

ネオンテトラのアルビノ品種です。
同じような白変個体としてニューゴールドネオンなどが知られていますが、
本品種は赤い色がしっかり残っていて元のネオンテトラの雰囲気そのままにアルビノにした感じです。
写真では逆光になったので青いラインがわかりづらくなっていますが、
水槽の後ろのほうにいる個体に手前からライトが当たると写真左下のような感じに見えます。


ダイヤモンドネオンテトラ

↑「ダイヤモンドネオンテトラ」 

こちらもネオンテトラの改良品種です。
青いラインの前半、目からエラ蓋あたりが強い光沢を帯びていて、それ以降は胴体部分の銀色に同化したようになっています。
目にかかる青いラインがギラギラ光って目立つので、その辺がダイヤモンドの名前の由来と思われます。


グリーンスパイニーイール

↑「グリーンスパイニーイール」 

最近人気のある小型のスパイニーイールです。
インド産の魚ですが、抹茶色に斑点模様のある落ち着いた色が和風っぽくも見えます。


コバルトブルードワーフグラミー

↑「コバルトブルードワーフグラミー(雄) (調整中)」 

先日はサンセットドワーフグラミーが入荷しましたが、
今回はそちらとは反対の方向性で品種改良された種類で、
赤い色を塗りつぶすようにメタリックブルーが強く出る品種のグラミーです。


 

シマカノコガイ

↑「シマカノコガイ」 

石巻貝に近い巻貝で、綺麗な縞模様のある殻が特徴です。
写真のように模様は個体差が多いです。


ベタ スーパーデルタ

↑「ベタ スーパーデルタ」 

ちょっと変わった印象の体色です。
ボディが光沢のあるブルーでヒレの根本や首のあたりが赤くなるんですが、
青い色の下に赤い色があるようで紫っぽい色にも見えます。
ヒレの外側は同じ太さで縁取られるバタフライっぽいカラーリングに見えます。


スカラレエンゼル ペルーワイルド

↑「スカラレエンゼル ペルーワイルド」 

ワイルドもののエンゼルです。
ヒレがしっかり伸びています。
掲載前に売り切れになりましたが、紹介しておきます。


ロージーテトラ

↑「ロージーテトラ」 

3月27日に広島でも桜の開花のニュースがありました。
こちらのロージーテトラは名前はローズ(バラ)ですが、
桜色にも見えて春にぴったりの華やかな印象のテトラです。


ブラックエンペラーテトラ

↑「ブラックエンペラーテトラ」 

エンペラーテトラの改良品種で、全身が真っ黒になります。
真っ黒といっても地味ではなく、目に青い光沢があって黒い体の中で目立っています。
おでこがオレンジがかった肌色になっていますが、成長とともに体を縁取るようにこの肌色が入るようです。


uk_ludonatans_08_l.jpg アマゾンソード ブロードリーフ ブリクサ ハイグロフィラ・ロザエネルビス

↑「水草各種」 

他にも色々水草が入荷しています。


 

■オトシンネグロの威力を実感しました

アヌビアス・ナナ

オトシンネグロ

アヌビアス・ナナにコケが生えてきたのでネグロの水槽に入れてみたところ、
いっせいに群がって綺麗にしてくれました。
コケ取り能力の高さはよく知られていますが、さすがというところですね。

タイヤトラックスパイニーイール

タイヤトラックスパイニーイール

前回入荷の写真より、だいぶ体色もたたずまいも落ち着いた感じで撮れました。
スポンジフィルターに寄り添って休憩しています。

 

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genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド カラシン グッピー ベタ

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広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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