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18.9.28 入荷情報 「プレコ、コリドラスメインで入荷しています」

皆さんこんにちは。
ロイヤル系の人気種「サンダーロイヤル」、
かっこいいコリドラス・ナルキッススが再入荷しています。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

サンダーロイヤルプレコ イタイツーバ

↑「サンダーロイヤルプレコ"イタイツーバ" 6cm」

ロイヤルプレコのバリエーションです。
地肌の色が黒く、ストライプが黄色っぽくなるのが特徴です。(成長して馴染むとよりこの特徴がはっきりしてきます)
タパジョス川水系のテレスピレス川、ジャマンシン川などの支流にも分布しますが、今回はタパジョス川本流のイタイツーバ産の個体です。


アグアプレコ アルビノ

↑「アグアプレコ アルビノ 6cm」

本来は黒に白い水玉のプレコですが、アルビノ個体なので真っ白な体に水玉模様が浮き出るように見えます。
この水玉模様は若い個体に見られるもので、成長とともに消失していきます。
一方、大きくなった本種はトリムプレコをスマートにしたようなトゲトゲのある体で、尾びれのフィラメントも良く伸びて魅力的です。
アルビノなので水槽でも目立つ存在です。



 

コリドラス・ナルキッスス

↑「コリドラス・ナルキッスス 6cm(調整中)」

アークアタスの模様をしたロングノーズコリドラスです。
アーチ模様に青い光沢が乗り、背びれの棘条に黒い色が入ります。
これらの特徴がロングノーズコリドラス特有の顔つきとともに「かっこいいコリドラス」として知られます。


RREAプラチナレッドテールグッピー

↑「国産RREAプラチナレッドテールグッピー(ペア)」

レッドテールグッピーにプラチナ体色をかけた品種で、さらにリアルレッドアイアルビノとの複合です。
結果、顔から体の半分がプラチナ光沢、尾筒、背びれ、尾びれが赤という派手な体色にになっています。


タイガーミッキーマウスプラティ

↑「タイガーミッキーマウスプラティ(調整中)」

白い体に赤の縞模様が入るプラティです。
プラティとしては比較的新しい品種です。
写真のように体色には個体差が大きく、赤みが強い個体もいます。


 

ニューギニアレインボー

↑「ニューギニアレインボー」

レインボーフィッシュにはタナゴのような体高の高いタイプ、
メダカのように細長いタイプがいますが、本種は細長いタイプになります。
雄の各ヒレが長く伸びるのが特徴で、育ってくると体色もメタリックグリーンに、
ヒレは赤みが出てきます。

今回はほぼ雄個体のようです。


ロングフィンブッシープレコ

↑「ロングフィンブッシープレコ」

ヒレの長いブッシープレコの改良品種です。


コリドラス・ハブロスス

↑「コリドラス・ハブロスス(調整中)」

小型のコリドラスです。

コリドラス・ハブロスス

今回はいつもより全体的に大きめなんですが、1匹飛びぬけて大きい個体がいます。
おそらくこれがハブロススとしては最大サイズに近いのではないかと思います。


 

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ カラシン グッピー コリドラス

18.9.25 入荷情報 「タイタニックトリムプレコ 久々入荷!」

皆さんこんにちは。
久々にタイタニックトリムプレコが入荷!
それから、ブラッドレッドペンシルが再入荷しています。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

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↑「タイタニックトリムプレコ 5cm」

錆びた鉄のような、鈍い光沢のあるオレンジ色が地肌からヒレにかけて入るトリムプレコです。
1990年代後半に新着入荷して話題になったプレコで、それまで知られていたスカーレット系やオレンジフィンレオパードとも違う独特のマーブル模様をしています。この模様は成長とともに細かくなります。


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↑「(再)ブラッドレッドペンシル」

久しぶりの入荷ということで、好評につき再入荷しました。

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今回は1匹雌個体がいます。
前回の記事で書いたように、全体の赤みが薄いかわりにお腹に赤い斑点があります。

それから、サプライズでこういうペンシルが…

アークレッドペンシル

もう1種の「赤鉛筆」、アークレッドペンシルが混じっていました。
こちらのほうが赤の発色が朱色寄り(オレンジがかった赤)です。
また、体の中央のラインが太く、背びれの先端から前縁にかけて赤い発色があります。
(ブラッドレッドペンシルは背びれの付け根から赤くなります)

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こちらの写真の個体(左)は発色がまだ弱いですが、ラインや背びれの発色を見たところ
こちらもアークレッドペンシルだと思われます。
入荷分5匹中、アークレッドらしいのは2匹です。ブラッドレッドと同じ値段で出しています。
ブラッドレッドに比べて気が荒いところがあるので、ご注意ください。
(今のところ、他のペンシルを軽く追いかける様子が見られます)



 

ベタ クラウンテール

↑「クラウンテールベタ」

ヒレの鰭条ごとに深く切れ込みが入り、フレアリングすると王冠(クラウン)のようになる品種です。
カッパーレッドっぽい体色の個体です。

ベタ スーパーデルタ 

隣の水槽の、こちらの体格のいいスーパーデルタが闘争心旺盛でガラス越しにアピールしてくるので、
若干気圧されているのか鏡には反応せず微妙な距離をとっています。
なので、本格的にフレアリングしたところはまだ撮れてないです。

クラウンテールベタ

こちらはブルーの個体です。


バルーンサンセットドワーフグラミー(雄)

↑「バルーンサンセットドワーフグラミー(雄)」

ドワーフグラミーのバルーン体型の品種はこれまで見たことが無かったので、どんなものかと入れてみました。

うーん、確かにノーマル個体に比べると寸詰まりなんですが、違いはあまり無いです。
発色は結構いいと思います。


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↑「寄せ植え水草 俵型(小)」

ソイルやゼオライトが配合された培地に水草各種が植え込まれた商品です。
肥料分も含まれているので、そのまま水槽に置くだけで植えなくても当分の間楽しめます。

ラージパールグラスをメインに有茎水草が何種類か植えられているのが恒例ですが、
今回はラージパールグラス、ハイグロフィラ、アルテルナンテラ、それから細葉のロタラの仲間の水上葉が見えます。
以前はこのタイプのロタラが水中化したらリスノシッポやミズスギナのような細かい葉になりました。
(ロタラ・ナンシアンも同じような水上葉なので、そちらかもしれません。)
育ってくると、意外な種類の水草が顔を出したりするので観察する楽しみがあります。


 

アヌビアス・バルテリー付き流木

↑「アヌビアス・バルテリー付き流木」

大きく育つアヌビアス・バルテリー付きの流木です。
「活着済み」ではなく、糸で固定されただけの状態です。

アヌビアス・バルテリー付き流木

とはいえ、ある程度固定されてから時間は経っているようで、太い根から細かい根が出て流木に付き始めているようです。
このまま育てると、根が流木の表面を這うように育ってしっかりと活着します。
購入された場合は根の成長や活着具合を見ながら、糸を外してください。


パープルパロット

↑「パープルパロット」

パロットファイヤーのバリエーションで、赤紫がかった体色になります。


パープルパロット

↑「プラティ(調整中)」

一部個体がヒレを閉じているので薬浴で調整中です。
サラサ(斑点模様)系の綺麗な個体がいるので、紹介してみます。
↑はミッキーマウスやムーン(丸い模様)に斑点が入ります。

プラティ

↑サンセットに細かいサラサ模様の個体、尾びれの上下に黒い縁取りがあるツインバーです。
プラティの品種には流行り廃りがあり、ツインバーなどは古くはポピュラーだったようですが
最近はそれほど見られなくなった品種です。
色々な品種を集める楽しみ方もある魚です。


ホワイトテールパナクエ

↑「ホワイトテールパナクエ 8cm(調整完了)」

状態良好です。
ロイヤルプレコのような体型で、斑模様とフィラメントが伸びる尾びれが特徴です。


アピストトリファ トサカの片鱗が…

アピストグラマ・トリファスキアータ

アピストグラマ・トリファスキアータ

まだ怯えがちですが、だんだん表に出てくるようになりました。
背びれも半分開いている様子が撮れました。
  オレンジの色づきもよく、本格的にフィンスプレッディングしてくれるのが楽しみです。

アピストグラマ・アガシジィ

アピストグラマ・アガシジィ "ダブルレッド"

こちらは改良品種ということもあって水槽にも慣れているのか、悠々と泳いでいます。
青い光沢と赤いヒレの発色の組み合わせが綺麗です。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ カラシン

18.9.21 入荷情報 「レアな"赤鉛筆"他、コリドラス、プレコなど色々入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回はレアな赤いペンシルフィッシュの他、
コリドラスプレコ、ポリプテルス、アピストなど色々入荷がありました。


■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

ブラッドレッドペンシル

↑「ブラッドレッドペンシル」

ドワーフペンシルに似た体型、ライン模様に美しい赤い発色が乗るペンシルです。
ペンシルフィッシュとしては入荷が少ない種類です。
特徴の似たアークレッドペンシルが朱色の発色で気がかなり荒いのに対して、
こちらのブラッドレッドペンシルは鮮やかな赤になり、性質もドワーフペンシルに似て大人しいのが特徴です。



コリドラス・ロレトエンシス

↑「コリドラス・ロレトエンシス 3-3.5cm(調整中)」

低い体高と、鼻先の部分でストンと落ちる角ばった顔つきの「ラウンドノーズ」という体型のコリドラスです。
本種やアルマータスなどがこの特徴を持ったコリドラスとして知られていますが、
ラウンドノーズのコリドラスは目が横長で、「猫目」のように見える独特の目つきをしています。
かわいい見た目のコリドラスの中でも、また違った魅力があります。


コリドラス・メリニ

↑「コリドラス・メリニ 3cm(調整中)」

アイバンド、背中に沿ったバンドとメタエに似たパターンのコリドラスです。
こちらはメタエに比べて太いバンドがまっすぐ背中に入ることや、体にアクセルロディのラインを薄くしたような模様が入るのがメタエとの違いです。
デリケートなコリドラスとして知られていますが、今回しっかりした体調の個体が入っています。


コリドラス・アトロペルソナータス

↑「コリドラス・アトロペルソナータス 2.5cm (調整中)」

明るい白い体色に、大きめのスポットが入るコリドラスです。
スポット模様のコリドラスは多いですが、本種の均等なスポットの入り方は
地肌の明るさと相まって美しく見えます。


スーパーレッドブッシープレコ

↑「スーパーレッドブッシープレコ 3cm」

ヨーロッパで品種改良されたブッシープレコで、赤みの強いオレンジの体色になります。


レッドマーブルブッシープレコ

↑「レッドマーブルブッシープレコ 3cm」

こちらはオレンジ色の体色に、焦げ茶色の模様が乗る品種です。


 

サタンプレコ

↑「サタンプレコ(調整中) 4cm」

鼻管が太く伸びるので、サタン(悪魔)の角にたとえてこの名前があります。
焦げ茶色のごつごつした体の武骨な印象の中型プレコです。
セルフィンプレコに近縁で、背びれも大きくなります。


ポリプテルス・セネガルス アルビノロングフィン

↑「ポリプテルス・セネガルス アルビノロングフィン 7cm」

背びれが伸びて変わった姿になるセネガルスの改良品種です。
アルビノロングフィンとして入荷しましたが、やや寸詰まりのセミショートっぽい個体です。


アピストグラマ・トリファスキアータ

↑「アピストグラマ・トリファスキアータ(欧ブリード・ペア)」

小型のアピストですが、背びれを広げると長い棘条がトサカのように伸び、とても存在感があります。
今回は大きめサイズのペアがはいっていて、雄は美しいパウダーブルーの光沢が、雌は婚姻色の黄色がしっかり出ています。
水槽に慣れて出てくるようになったら、よりいい写真で紹介できると思います。


南米淡水フグ

↑「南米淡水フグ(再)」

ほど良い大きさの小型のフグです。
フグはひとなつっこく、販売水槽でも人の姿を見ると寄ってきています。
目がよく動いて正面を向くので、↑の写真のようにかわいい表情を見ることができます。


ミクロラスボラ・ハナビ

↑「ミクロラスボラ・ハナビ(調整中)」

水合わせ中なので体の色は飛んでいますが、いいサイズの個体が入っています。


バルーンパールグラミー

↑「バルーンパールグラミー(再) (調整中)」

人気につき再入荷しました。
今回は10匹入っています。


フロントーサ

↑「フロントーサ」

白黒のバンド模様に、青白いヒレの色をしたアフリカンシクリッドです。
名前は「おでこ」の意味で、大きくなるとおでこが出てきて迫力が出てきます。


 

ニードルリーフルドウィジア

↑「ニードルリーフルドウィジア」

針のように細い葉が特徴のルドウィジアです。
水上葉も他の種類に比べて細いのですが…

ニードルリーフルドウィジア

水中葉はこのようにとても細長い葉になります。


テトラ いい発色をしています

ペルビアンテガータステトラ

ペルビアンテガータステトラ

ヒレの発色、体の光沢が綺麗になっています。
テガータス系の特徴の体のスポット模様も出てきました。

ペレズテトラ

ペレズテトラ

「そのうち発色すると思います」的なことを、入荷した時の記事で書いたと思うんですが、
もうここまで発色してきました。
角度を変えて見てみると、背中の独特の緑がかった発色もわかります。

ダイヤモンドレッドペレズテトラ

レッドダイヤモンドペレズテトラ

ペレズテトラといえばこちらも…
残り4匹で、素晴らしい発色をしています。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド プレコ カラシン コリドラス グラミー 古代魚 アピストグラマ 水草

18.9.18 入荷情報 「コリドラス 元気な個体が入荷しています」

皆さんこんにちは。
コリドラス、ゲオファーグスが中心で入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

コリドラス・デビッドサンジィ

↑「コリドラス・デビッドサンジィ 4.5cm(調整中)」

メタエに似た、肌色の体色とアイバンド、背びれから尾びれに斜めに入るバンドが特徴です。
メタエに比べると体型がスマートなロングボディになり、また地肌の色も明るい印象です。


コリドラス・シムラータス

↑「コリドラス・シムラータス 4cm(調整中)」

メタエのロングノーズ版と言われるコリドラスですが、尾びれに明瞭な縞模様が入ることや
体の内側にも模様が入ることから、体型以外にもメタエとは印象が異なります。
メタエが丸っこい体型でかわいい印象のコリドラスなのに対して、こちらはロングノーズらしい精悍な顔つきです 。


コリドラス・グァポレ

↑「コリドラス・グァポレ(調整中) 3.5cm」

カウディマクラータスの模様で、エレガンスの体型という変わったコリドラスです。
水槽に馴染むと地肌がより濃い赤茶色になります。
性質はエレガンスに近く、水槽の中ほどをよく泳ぎ回ります。


コリドラス・コンコロール

↑「コリドラス・コンコロール 3.5cm(調整中)」

黒っぽい体色、赤紫色の背びれ、尾びれと他のコリドラスには見られない独特の色合いをしたコリドラスです。
丸みを帯びた体型をしていて、雄は背びれが伸びやすいことでも知られています。
今回の入荷個体は大きめサイズで、本来の体色もほどなく出てきそうです。

他のコリドラスも含め、今回入荷したコリドラスは状態が良さそうです。
糸状寄生虫を持ち込まないように薬浴は行うので一定期間は調整しますが、
早めに調整完了できると思います。


レッドゲオファーグス

↑「レッドゲオファーグス 8cm」

久々の入荷です。
入荷の多い5cm程度の幼魚から、ある程度成長した若魚サイズですが、
既にかなり綺麗に発色しています。
「レッド」という名前通りのヒレの赤い発色、体やヒレに入る青い光沢が美しいです。
これから腹びれや背びれの先端が伸びていきます。


 

アカリクティス・ヘッケリー

↑「アカリクティス・ヘッケリー 5cm」

こちらも人気のゲオファーグスの仲間です。
ゲオファーグス属に比べて丸顔で柔和な顔つきをしています。
本種はまだあまり特徴は出ていないですが、背びれや尾びれの軟条が赤く色づいてフィラメント状に伸びて
レッドゲオファーグスとはまた違う美しさになります。


バルーンコバルトブルーラミレジィ

↑「バルーンコバルトブルーラミレジィ」

コバルトブルーラミレジィのバルーン体型の品種です。
コバルトブルーの体色はそのままに、コロンとしたかわいらしい体型になっています。


ボララス・ブリジッタエ

↑「ボララス・ブリジッタエ(調整中)」

全長2cmほどで、観賞魚としては最小クラスの小型コイの仲間です。
本種はボララスの仲間の中でも強い赤みが出て、ヒレにも赤い模様が入ります。
写真のように発色は個体ごとにまだばらつきがありますが、発色が早い個体はかなり赤くなっています。


カージナルテトラ 大

↑「カージナルテトラ 大」

大きめのブリード個体です。
しっかり青く光るラインと赤いお腹が発色しています。


ゴールデンバルブ

↑ゴールデンバルブ」

黄色い体に光沢が入り、金色に見える小型コイです。


ポピュラーなラミレジィも綺麗です。

ゴールデンドイツラミレジィ

国産ゴールデンドイツラミレジィ

雌の発色も良くなってきました。
白と黄色(オレンジ~赤)の部分が綺麗に分かれてきて、白い部分に青い光沢が乗っています。

 

 

theme : 熱帯魚
genre : ペット

18.9.14 入荷情報 「プレコ、カラシン、ロリカリアなどワイルドもの中心に入っています」

皆さんこんにちは。
そろそろクーラーに代わってヒーターが活躍する季節になってまいりました。
今回の入荷はスタースパングルプレコ、テガータステトラ、ロリカリアなど南米産のワイルドものの魚、
かわいいホトケドジョウなどが入っています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

スタースパングルプレコ

↑「スタースパングルプレコ 10cm」

細かい白いスポットに背びれ、尾びれに黄色いエッジ模様が入るプレコです。
模様の特徴はまるでスターダストオレンジフィンカイザーなんですが、カイザー系とは対照的に
平べったい体型をしています。
きらびやかな模様とスマートさが魅力です。


ペルビアンテガータステトラ

↑「ペルビアンテガータステトラ(調整中)」

透明感のある菱形の体型の「テガータステトラ」の近縁種と思われるテトラです。
テガータステトラがパラグアイ・ブラジル南部・アルゼンチン北部あたりに分布するのに対して、
ペルー産とのことなので結構産地が離れています。
本種は尻びれが赤みを帯びるのが特徴で、透明な体に乗る光沢と相まって綺麗です。

状態は良さそうですが、同じ水槽のペレズテトラに軽い白点になっている個体がいるので一応調整中です。


アシペンサーロリカリア

↑「アシペンサーロリカリア 9cm」

ちょうど1年前にも入荷のあったロリカリアです。
顔の先が伸びていて、チョウザメ(アシペンサー)みたいなのでこの名前があるようです。
上から見るとわかりやすいですね。
「ピノキオロリカリア」という別名もあります。


ゴールデンドイツラミレジィ

↑「国産ゴールデンドイツラミレジィ(ペア)」

ゴールデンラミレジィはオランダラミレジィが元になった個体が多いですが、こちらはドイツラミレジィのゴールデンです。
しっかり成長した雄個体とお腹の赤が出た雌のペアで入荷しました。
雄はまだ緊張気味なようで本格的な発色はまだこれからみたいですが、青い光沢、顔周辺の赤みが出始めています。
ドイツラミレジィは赤みの強さが特徴なので、今後の発色に期待です。


 

ホトケドジョウ

↑「ホトケドジョウ」

模様はマドジョウのような斑点のあるベージュですが、このドジョウは体型が個性的です。
普通のドジョウの半分くらいの長さで、ハゼのような体型をしています。
顔つきもあまり面長な感じではなく、コリドラスのような感じです。
あまり砂に潜らず遊泳性が強めとのことなので、水槽内でも姿を確認しやすそうです。


 

ラスボラ・ヘテロモルファ ゴールド

↑「ラスボラ・ヘテロモルファ ゴールド(ヨーロッパブリード)」

ヘテロモルファの改良品種です。
同じくヘテロモルファの改良品種の「ヘテロモルファ・ブルー」は体の黒い部分が拡大していますが、こちらのゴールドは体全体が淡い色になり、黒い三角模様も青紫のようになっています。


ブルーグラスグッピー

↑「国産ブルーグラスグッピー(ペア)」

グラス模様が細かく、尾びれに黄色みが出ない綺麗な個体です。


クーリーローチ

↑「クーリーローチ」

派手な熱帯ドジョウです。
大人しく飼育しやすいのでコミュニティタンクにおすすめです。

クーリーローチ

模様は個体差が大きくさまざまな模様の個体がいます。
今回は前回に引き続き、細い三角形のバンドやアルファベットのTのようなバンドの面白い模様の個体がいます。


アーリー

↑「アーリー」

エレクトリックブルーが美しい中型のアフリカンシクリッドです。
入荷直後なので色揚げの影響で幼魚サイズにもかかわらず色が出ていますが、
しばらくすると幼魚らしいグレーになり、雄は成長と共に改めて青が発色してきます。


ポピュラーなラミレジィも綺麗です。

国産オランダラム

国産オランダラミレジィ

8月10日入荷の個体です。発色の早い個体はここまで綺麗になっています。

レッドスポットゴールデンセベラム

レッドスポットゴールデンセベラム

入荷時に紹介していなかったんですが、とてもよく仕上がっています。
ノーマルのゴールデンセベラムにも赤いスポットがあるのですが、こちらのレッドスポットゴールデンセベラムは全身にびっしりと赤が発色します。

マルチカラーセベラム

マルチカラーセベラム

セベラムといえばこちらも。
原種の雰囲気を保った品種で、喉元から背中にかけてオレンジ、顔にメタリックブルーなど
体の各部位に発色があるのでこの名前で呼ばれます。
かなり小さいサイズで入荷したのですが、成長してきました。これからマルチカラーらしい発色になりそうです。



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中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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