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19.12.27 入荷情報 「2019年もありがとうございました!」

皆さんこんにちは。
今日で今年最後の入荷・更新になります。
先日お知らせの通り、年内の営業は12/30(月)まで、
新年は1/4(土)から営業いたします。
次回入荷・更新は現在のところ1/7(火)の予定です。

今年もご来店ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

 

入荷魚紹介

ブラックウィズホワイトカイザープレコ(調整中) 5cm

ブラックウィズホワイトカイザープレコ

水玉模様のプレコは色々いますが、本種の水玉模様の美しさは抜群だと思います。
大きめで真っ白なスポットが、濃い黒の体色に映えます。

尾びれの先が少し白くなっているので調整中です。

リネロリカリア・ランケオラータ

リネロリカリア・ランケオラータ

いわゆる「リネロリカリア・レッド」として入荷する、赤みの強い改良品種の原種とされるロリカリアです。
本種は背びれの根元から先端まで入る太いライン模様が特徴的で、背びれを立てていることが多いのでよく目立ちます。

リネロリカリア・ランケオラータ

目(の周囲)に赤みのある光沢があって、なかなかかっこいいです。

ゴールデンバルーンパールグラミー

ゴールデンバルーンパールグラミー  

パールグラミーの改良品種として、色素が薄く茶色の部分が淡い黄色~オレンジになるゴールデンパールグラミー
寸詰まりでエンゼルフィッシュのような菱形体型になるバルーンパールグラミーがいますが、
こちらは両方の特徴が複合したゴールデンバルーン品種となります。


レッドマーブルブッシープレコ(小)

 レッドマーブルブッシープレコ

ノーマルのブッシープレコの体色に、ところどころにオレンジ色のマーブル模様が入る品種です。
このオレンジの入り方は個体によって異なります。
写真の個体は背びれの先、尾びれの外周と根本にマーブル模様が入っています。
「レッド」という名前のわりに今のところ薄い黄色くらいの色ですが、落ち着くと↓の写真のようにオレンジ色が濃くなってきます。

レッドマーブルブッシープレコ

 

グリーンスパイニーイール

グリーンスパイニーイール

小型のスパイニーイールの一種です。
水合わせ中なのであまり特徴が出てないですが、
落ち着くとモスグリーンの斑模様とクリーム色のスポットが入ります。
小型で大人しい種類なので小型魚メインのコミュニティタンクでも飼育しやすいのも魅力です。
(冷凍赤虫での給餌が必要なので、その点はご注意ください)

※追記

グリーンスパイニーイール

水合わせが済んで落ち着いて色が出てきたので、撮影しなおしました。
「グリーン」らしい色が出てきています。
この個体は斑点模様が濃く出ていますが、この個体以外の2匹はあまり出ていないです。
(以前の入荷でも斑点が濃い個体、薄い個体がいるので個体差だと思われます)

ネオランプロローグス・ブリチャージ

ネオランプロローグス・ブリチャージ

ベージュ色の体に、青白いヒレの縁取りが特徴のアフリカンシクリッドです。
アフリカンらしい原色の派手さはないですが、次第にヒレ先が伸びて美しい姿になります。

エクエスペンシル

エクエスペンシル

斜め泳ぎをするタイプのペンシルフィッシュです。
ベックフォルディなどのペンシルに比べて、泳ぎ方以外にもラインの入り方など色々個性的な特徴がみられます。

 

オトシンネグロ(国産ブリード)

オトシンネグロ

国産ブリード個体はサイズが小さいことが多かったのですが、
今回は小さめではありますがある程度安心できそうなサイズの個体が来ました。

マーブルハチェット(調整中)

マーブルハチェット

軽い白点で入ってきたのでしっかりトリートメントしておきます。
落ち着くと大理石のような黒とつやのあるラインが入る美しい模様になります。



 シルバーフライングフォックス ギラギラしています

シルバーフライングフォックス

シルバーフライングフォックス

サイアミーズフライングフォックスの近縁種です。
サイアミーズのライン模様の代わりに尾びれの付け根にスポット、全身に鱗に沿った網目模様が入るんですが、
育ってくると確かにギラギラした光沢が出てきて、確かにこれはシルバー光沢ですね。

スーパーレッドブッシープレコ

スーパーレッドブッシープレコ

 

育ってきて赤みが強くなってきました。
もちろん原色の赤になるわけではなく濃いオレンジくらいの色ですが、
アルビノやゴールデンタイプの色素変異のプレコと比べても鮮やかなオレンジになります。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ カラシン シクリッド 小型魚 ロリカリア グラミー オトシン

19.12.20 入荷情報 「ゲオファーグス系シクリッド、コリドラス、グッピーなど入っています」

皆さんこんにちは。
今日は久しぶりに入った中型シクリッド系、コリドラスなどを紹介します。

 

入荷魚紹介

サタノペルカ・ダエモン 5cm

サタノペルカ・ダエモン

砂の中の有機物を掘って食べることから「ゲオファーグス(地面を食べる)」と呼ばれる
中型のアメリカンシクリッドのグループの一種です。
サタノペルカ属にはジュルパリなども含まれ、ゲオファーグスの中ではシャープな印象の顔つきをしています。
本種は体の後半に黒いスポットが3つ入り、目が赤くなる特徴があります。
メインの写真は網に入ってもらって撮影したので緊張して特徴が薄れているので、
落ち着いた状態の時にフラッシュを焚いた写真を左下に入れてみました。
入荷したばかりなので、もうしばらくするとより特徴がはっきりしてくると思います。
成長とともにゲオファーグスの特徴の光沢のスポットが目立つようになり、尾びれの下側や背びれにも赤い発色が出てきます。

サタノペルカ・ダエモン

昔の個体の写真から。
本種の面白い特徴として、口元に沿って模様があって口が大きく切れ込んでいるように見えるんですが、
よくみると実際の口はおちょぼ口だったりします。

アカリクティス・ヘッケリィ アルビノ 4cm

アカリクティス・ヘッケリィ アルビノ

アルビノのアカリクティス・ヘッケリィです。
本種もゲオファーグスの仲間ですが、サタノペルカやレッドゲオファーグスに比べて丸顔でかわいらしい印象です。

アカリクティス・ヘッケリィ アルビノ

こちらも昔の写真から成長後の姿をご覧ください。
アルビノの白い体に真珠のような光沢が並び、背びれの後ろ端が長く伸びるなど、
とても優雅な外見になります。飼育はしやすい種類なのでぜひ育てあげてみてください。

ストロベリーピーコックシクリッド(調整中)

ストロベリーピーコックシクリッド  

こちらはアフリカンシクリッドです。
改良品種が色々いるピーコックシクリッドのうち、
赤みが強いタイプの品種です。
今のところすごく発色した個体が2匹見えますが、ファームでの色揚げの影響が大きく
しばらくすると色が薄くなってしまうことが多いです。
一旦写真下や奥に見える個体くらいの色になり、飼い込んで餌で色揚げもすることで、
また色が戻ってくると思います。


コリドラス・プルケール(調整中) 6cm

 コリドラス・プルケール

入荷サイズが大きめのコリドラスですが、今回は特に大きめで
背びれの棘の白さもしっかり出ています。
もう少し落ち着いて体の白さとライン模様がはっきりしてくると、より綺麗になると思います。

コリドラス・パンタナルエンシス(調整中) 5cm

コリドラス・パンタナルエンシス

大型になるコリドラスの一種です。
オレンジ色の体色で、背中の今少し暗色が出ている部分に独特の模様が出てきます。
ボリュームの出るコリドラスですが、顔つきは少しエレガンスタイプのコリドラスのようなところもあります。

国産ドイツイエローグラスベリーグッピー(ペア)

国産ドイツイエローグラスベリーグッピー

グラスベリーという遺伝子の影響で、鱗の光沢が透明になって独特の透明感が出ているグッピーです。
「ガラスのように透明なお腹」の名前通り、アルビノでもある程度光沢があって不透明になっているお腹が透けて見えます。
雌は抱卵から子供に成長している様子が観察できるそうです。
ドイツイエローのタキシード模様や黄色は残っていますが、この色合いもすりガラスのような柔らかい色合いになっています。

国産メタルレースコブラグッピー(ペア)

国産メタルレースコブラグッピー

コブラの黄色と黒の網目が、よりきめ細かなレース模様になった「レースコブラ」と、
体に紺青色の光沢が出るメタル遺伝子の組み合わせのグッピーです。

 

国産フルブラックグッピー(ペア)

国産フルブラックグッピー

きらびやかな色のイメージのあるグッピーですが、本種は全身が艶消しの黒になります。
渋さで勝負する異色のグッピーで、根強い人気があります。

バタフライフィッシュ

バタフライフィッシュ

独特の形に伸びるヒレが特徴のアフリカ産の古代魚の一種で、最大15㎝ほどの古代魚としては小型の種類です。
実はアロワナに近い種類で、顔つきがよく似ています。
発達した胸びれや水面下に定位する性質など、性質はカラシンの仲間のハチェットに似たところがあります。



あまりメタエっぽくはないですが、かっこいいコリドラスです 

コリドラス・シムラータス

コリドラス・シムラータス

ロングノーズ体型のコリドラスです。
本種はメタエのロングノーズ版とされ、個体によってはメタエらしい背中に沿った模様があるんですが、
この個体のように体の中央に黒斑が入りあまりメタエっぽくない個体も多いです。

メタエっぽいかどうかは別として、ロングノーズらしいカッコよさがあります。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド コリドラス グッピー ゲオファーグス 小型魚 古代魚

19.12.13 入荷情報 「スネークヘッド、小型レインボー、活着系水草など紹介します」

皆さんこんにちは。
今日は人気の美しいレインボー、アヌビアス・シダ系水草や、 当分トリートメントしていたスネークヘッドも紹介します。

 

入荷魚紹介

チャンナ・オルナティピンニス 10cm

チャンナ・オルナティピンニス

入荷時の調子が悪く、また臆病さを見せていたので当分調整していました。
体調がしっかり戻って人工餌も食べるようになったので紹介します。
チャンナ・プルクラに似た中型スネークヘッドで、顔や体に入る黒いスポット模様が大きく目立つこと、
胸びれの縞模様のうち白い縞模様が細いことなどが本種の特徴です。

この個体は水槽の端で正面を向いた状態でいることが多く、写真の撮影に苦労しそうだったんですが、
最近手をかざすと餌がもらえると思って(写真のように)出てくるようになったり、結構泳ぎ回るようになりました。
繊細そうな性格ですが、それなりに人慣れしてきているようです。

チャンナ・オルナティピンニス

こちらの写真は以前入荷した少し大きい個体です。
プルクラに似た色調ですが、より緑とオレンジが鮮やかになるように思います。

ティミカ ファイヤーレッドレインボー(1匹)

ティミカ ファイヤーレッドレインボー

雄は背びれ、尻びれが広がる体型、オレンジ色の体色と背中に青い光沢が出る美しい小型レインボーです。
シュードムギルspティミカ、またシュードムギル・パスカイの地域変異ともされていましたが、
現在はシュードムギル・ルミナータスという新種に分類されることが多いようです。
ペア販売のことが多いですが、今回は1匹ずつでの販売にしています。


アヌビアス・ナナ プチ(Pot)

アヌビアス・ナナ プチ  

アヌビアスとしては小型の部類のナナをさらに品種改良して、
とても小型でかわいらしい外見になった水草です。
今回はいくつかアヌビアス・ナナ系の水草が入っていますが、
ポットのサイズはほぼ同じなので、対比で葉の大きさの違いが分かりやすいと思います。


アヌビアス・ナナ ゴールデン(Pot)

 アヌビアス・ナナ ゴールデン

アヌビアス・ナナを元に品種改良されたもので、
深緑色の種が多いアヌビアスとしては珍しく、明るい黄緑色の葉のアヌビアスです。

アヌビアス・ナナ(Pot)

アヌビアス・ナナ

こちらが通常のアヌビアス・ナナです。
ポットからはみ出すようにしっかり成長しています。

ミクロソリウム・トライデント

ミクロソリウム・トライデント

ナローリーフのような細長い葉で、途中から枝分かれする葉のミクロソリウムです。
今回紹介した水草はいずれも照明やCO2、肥料分などをあまり要求しない育てやすい水草で、
また底砂に植えなくても流木、石などに活着させて育てられるという特徴があります。

ベタ・ハーフムーン

ベタ・ハーフムーン

ハーフムーン(半月)の名の通り尾びれが180度まで開く品種です。
ただ、今のところまだ鏡に反応しないので尾びれを全開にしているところは撮影できませんでした。
カラーリングは赤系統にヒレの外側に白い色が入るタイプです。

 

ラスボラ・ヘテロモルファ(調整中)

ラスボラ・ヘテロモルファ

三角形の模様が印象的な、ポピュラーな小型コイです。

ラスボラ・ヘテロモルファ

前回入荷した発色した個体も少し残っています。
改良品種とは別に地域タイプが存在するラスボラ・ヘテロモルファですが、
↑の写真の、以前からいる個体は低めの体高、黒い三角模様の上側に青い光沢が出るなど
タイ南部~マレーシアのジョホールに分布するタイプの特徴が出ています。

クーリーローチ

クーリーローチ

オレンジに黒の縞模様が派手な熱帯のドジョウです。


調整完了しました レッドフックメチニス 

レッドフックメチニス

 

レッドフックメチニス

紹介した時は水合わせ中で、その後白点が出て調整していたので
ようやく普通にしている状態の写真が撮影できました。
緑色がかった幼魚サイズから入荷がありますが、今回は結構大きめで尻びれもだいぶ伸びています。

ゴールデンレッドライントーピードバルブ

ゴールデンレッドライントーピードバルブ

先日も↓の写真を紹介しましたが…

ゴールデンレッドライントーピードバルブ

黒いメラニンパターンが写真を撮るたびに変化しているのでまた改めて紹介します。
体を横断するバンド模様?マーブル模様のようにだいぶ目立ってきました。

ブルーアイアカプレコ

ブルーアイアカプレコ

成長とともによりアカプレコらしい赤がヒレを中心に出てきます。
まだまだ成長途上という感じですが、落ち着いてだいぶ特徴が出てきたと思います。
ブルーアイプレコと違って「ブルーアイ」というほど青い目ではないですが、
わずかに青みを帯びた明るい銀色の目で、ヒポストムス系らしく大きいので良く目立ちます。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム プレコ スネークヘッド レインボーフィッシュ ラスボラ

19.12.6 入荷情報 「繊細な光沢の小型テトラなど、小さめの魚メインで入っています」

皆さんこんにちは。
今日はランプが灯ったような光沢が綺麗なイエローブリタニクティステトラなど、テトラや小型魚などをメインで入荷しています。

 

入荷魚紹介

イエローブリタニクティステトラ

イエローブリタニクティステトラ

透明な体に浮き出すように金色の光沢が点々と入る、個性的な模様のテトラです。
体型や目の上の赤い色からホタルテトラに近縁のテトラとされていて、ホタルテトラと同様に最大3cmほどでホバリングするようにスッスッと泳ぎます。

写真は2枚を一つにしましたが、右側の写真のようにある程度暗い場所で手前から光が当たるような条件で撮ると
光沢が綺麗に出るようです。暗がりに暖かい明かりが灯るような雰囲気になります。


スポッテッドタティア

スポッテッドタティア

コリドラスやプレコに比べるとやや知名度は低いですが、
かわいらしい小型ナマズの仲間です。
本種「スポッテッドタティア」は体にたくさんの楕円のスポットが入ります。

スポッテッドタティア

基本的に夜行性のナマズで、昼間は写真のように何かに寄りかかってじっとしていることが多いです。


イエローパンチャックス

イエローパンチャックス 

アプロケイルス・スマラグドの別名でも知られる卵生メダカです。
スマラグドというのはエメラルドのラテン語の名称で、やや緑がかった綺麗なイエローの光沢が入ります。


ゴールデンブラックライヤーモーリー

ゴールデンブラックライヤーモーリー 

体の半分がオレンジイエローに、背びれから後ろが尾びれまで黒くなる面白いカラーリングのモーリーです。


ベタ スーパーデルタ

ベタ スーパーデルタ

光沢が綺麗なドラゴンタイプのスーパーデルタです。
しっかりフレアリングしてくれました。

ピクタスキャット

ピクタスキャット

大型種も多いピメロドゥス科のナマズの中では最小クラスで、
長く白いヒゲをたなびかせてとても活発に泳ぎ回るところや、
猫のような大きな目がかわいらしい種類です。
最大10㎝ほどで、口も大きめなので細い体型の小型魚との混泳には注意が必要ですが、
小型魚でもある程度大きさのある魚とであれば十分混泳できます。

 

ゴールデンエンゼル

ゴールデンエンゼル

前回人気だったので再入荷しました。
今回も少し大きめの小サイズ、ヒレも良く伸びています。

マーブルエンゼル?

2匹ほど、写真のようにぶち模様が入った個体がいます。

 

国産モスコーパンダグッピー

国産モスコーパンダグッピー

こちらのグッピーは前回紹介予定だったんですが、体調の様子見で調整していました。
色はまだ飛んでいますが元気になっています。

国産モスコーパンダグッピー(ペア)

以前の写真です。
フルに発色した雄個体は、このように紺色と青銀色のツートンカラーが綺麗に出ます。
目の様子が確かにパンダっぽい感じです。

 

ホンコンプレコ(調整中)

ホンコンプレコ

「プレコ」という名前ですがアジア産のヒルストリームローチの仲間です。
まだ入荷直後でサイズも小さいので特徴がわかりづらいですが、
緑がかった斑模様と、赤い縁取りのある黄色い背びれになります。

ホンコンプレコ

こちらも以前の写真から、発色した状態を紹介しておきます。

 

コバルトブルーラミレジィ(調整中)

コバルトブルーラミレジィ

ブルーの光沢が人気の改良品種のラミレジィです。
餌も食べ始めたので、もうすぐ調整完了にできると思います。


ボルネオプレコ(調整中)

ボルネオプレコ

ホンコンプレコと同様ヒルストリームローチの仲間です。
黄色いスポット模様が特徴の魚で、通常は写真左のように大きめのスポットがまばらに入る模様ですが、
今回は写真右側のように細かいスポットがたくさん入る個体が主に入荷しています。

 

レッドファントムテトラ

レッドファントムテトラ

まだ色はほとんど出ていないですが、ブリード個体でも十分に発色します。

レッドファントムテトラ

以前入荷した発色済みの個体も少し残っています。


前回入荷した魚を改めて… 

国産丹頂タキシードグッピー

国産丹頂タキシードグッピー

バタフライレインボー

バタフライレインボー

まだ成長はしていないですが、なじんできて写真のようにフィンスプレッディングも見られるようになりました。

ゴールデンレッドライントーピードバルブ

ゴールデンレッドライントーピードバルブ

残り2匹です。
どうもレッドライントーピードのゴールデンタイプは、写真のように黒い色素が出ることがあるようです。
現状で、写真の個体は背中を中心に黒い色が出ていて、もう1匹は体側に少し出ています。
成長によって変化するかもしれませんが、色素が残ってもマーブル模様みたいな感じでこれはこれで面白いとは思います。

オレンジネオンライヤーモーリー

オレンジネオンライヤーモーリー

オレンジネオンライヤーモーリーは、本来鮮やかなイエローくらいの発色で
(名前に反して)オレンジ色までの色にはならないんですが、
前回入荷した個体はほぼオレンジ色でした。
入荷直後は色揚げの影響で本来より鮮やかな色が出ている魚もいるので様子見していたのですが、
1週間経過してもこのくらいの色が出ています。
将来的にどのような色に落ち着くかはまだわかりませんが、この色が維持できたら魅力的だと思います。

アフリカン水槽

アフリカンシクリッド(とパロット、ローチ)をこちらの水槽に移動しました。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド レインボーフィッシュ 小型魚 ローチ タティア

19.11.29 入荷情報 「アロワナ顔のテトラ他、小型魚、中型カラシンなど色々入りました」

皆さんこんにちは。
今回は小型カラシンレインボーフィッシュやコイ、中型カラシンなど色々入っています。

 

入荷魚紹介

ペルビアンアロワナテトラ(調整中)

ペルビアンアロワナテトラ

アロワナのような顔つきの小型テトラとして知名度はありますが、
最近はあまり入荷が無いようで久しぶりの入荷になります。
同じカラシンの仲間だとカショーロを小さくしたような印象もあります。

ペルビアンアロワナテトラ ペルビアンアロワナテトラ

水合わせ中ですが、だいぶ落ち着いてきて最初の写真よりも色も出てきたので改めて撮影しました。
緑色の光沢が体全体に広がってくると、結構綺麗なんじゃないでしょうか。
大きい個体が1匹、小さい個体が2匹います。

ゴールデンレッドライントーピードバルブ

ゴールデンレッドライントーピードバルブ

先日はノーマルのレッドライントーピードを紹介しましたが、
こちらのゴールデンタイプの改良品種はノーマルに比べると入荷機会が少ないです。
赤いラインや尾びれの模様はしっかり残っています。

レッドフックメチニス

レッドフックメチニス 

赤い尻びれと、銀色の円盤型の体が美しいメチニス(ミレウス)の仲間です。
しっかりしたサイズです。

クラウンキリー(大きめ・雄)

クラウンキリー 

今回は大きめの雄個体のみでの入荷がありました。
尾びれが色づいて長く伸びる本種の特徴がしっかり出ています。

バタフライレインボー(調整中)

バタフライレインボー

メダカに似た細身で青い目をした小型レインボーの代表種です。
写真の個体は雄個体で、背びれ、尻びれ、胸びれが伸び始めて体のスポット模様も入っています。
成熟するとよりヒレが大きく広がって青白く色づき、体の色も黄色みを増して小さいながらも見栄えのする魚になります。

バタフライレインボー

最初の写真は奇跡的に綺麗に撮れた1枚で、小さくてよく泳ぎ回るのでなかなかうまくいきませんでした。
途中で今日のところは↑の写真で妥協しようか…とも思ったんですが、粘って良かったです。

ネオンドワーフレインボー(調整中)

ネオンドワーフレインボー

定番種ですが、青い光沢がとても綺麗なレインボーフィッシュです。
バタフライレインボーとは別のメラノタエニアという仲間で、
体高があるタナゴのような体型で少し大きくなります。
中には10cmを超えるサイズになる種類もいるグループですが、
こちらのネオンドワーフレインボーは6cmほどに収まり、体色の美しさとともに程よいサイズから人気があります。
現在LEDライトの水槽でストックしていますが、明るい照明がちょうど良く当たると綺麗です。

丹頂タキシードグッピー

丹頂タキシードグッピー

顔とヒレが赤く、白とタキシードの黒に染め分けられたグッピーです。
本品種は(雄よりは色は薄いですが)雌も同じような模様になります。

ハイフィンレッドトップホワイトミッキーマウスプラティ

ハイフィンレッドトップホワイトミッキーマウスプラティ

紅白の体色にミッキー模様が加わったレッドトップミッキーマウスプラティに、
背びれが三角に伸びるハイフィンの形質が組み合わさった品種です。

セルフィンプレコ 10cm

セルフィンプレコ 10cm

コケ取り即戦力サイズのセルフィンです。

レッドテトラ(調整中)

レッドテトラ

テトラの中でもかなり小さい種類ですが、透明感のあるオレンジが美しく
飼育もしやすいことからおすすめのテトラです。


超ロングフィンになっています 

ロングフィンブルーアイゴールデンブッシープレコ

ロングフィンブルーアイゴールデンブッシープレコ

入荷当初は今の半分くらいのヒレの伸びで、それでもノーマルタイプよりはだいぶ長かったのですが、
今は写真のようにたなびくように長くなっています。

ピグミーマルチストライプローチ

ピグミーマルチストライプローチ

入荷当初、コショウ病になっていたのでしばらくトリートメントしていました。
現在は元気になっています。

スキストラ・ポクリ

スキストラ・ポクリ

虎柄のバンドと赤い尾びれが綺麗なローチです。
ただ、結構気が強いところがあるのでアフリカンシクリッドの水槽に引っ越しました。
この水槽は以前同じスキストラの仲間のスモモローチがいて、
やっぱり気の強い種類だったんですが、アフリカンシクリッドくらいの強さだとちょうどいいタンクメイトになってくれていました。

ワイツマニーテトラ

ワイツマニーテトラ

多くの個体に青い星模様が出てきています。
冷凍赤虫を与えています。
(写真右の個体は食べた後でお腹がポッコリしています)


流木大

アーチ型の大型流木です。入っているのは120cm水槽で、このくらいのサイズの水槽だとレイアウトのセンターに置くメインとしてちょうどいいサイズです。

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プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

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