17.3.3 入荷情報 「メチニス、アフリカンカラシン、コイベタなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
今回はメチニス、アフリカンカラシンなど少し大きめのカラシンがメインです。
前回すぐに完売したコイベタを再入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)



レッドフックメチニス

↑「レッドフックメチニス(ブリード) 6cm」 

尻びれが赤く、フック型に伸びる中型カラシンです。
ブリード個体ですが、しっかり発色しているいいサイズの個体です。

レッドフックメチニス

活発に泳ぎ回ります。
光の反射によって、↑の写真のように白銀色から緑色を帯びた銀色に見えます。


コイベタ プラカット
コイベタ プラカット

↑「(再)コイベタ プラカット」 

ニシキゴイカラーのベタです。
再入荷しました。


レッドフィンコンゴテトラ

↑「レッドフィンコンゴテトラ」 

アフリカ産のテトラは最近色々な種類が入荷するようになっています。
こちらのレッドフィンコンゴテトラはコンゴテトラと名前が付いていますが、やや小さめのテトラです。
脂ビレが赤く目立っていて、尾びれや背びれも赤くなります。
コンゴテトラのようにギラギラした光沢は出ないですが、緑色と金色の光沢がライン状に出ます。

活発なので写真を撮るのに苦労しましたが、どうにか特徴がわかる写真を用意できました。


レッドアイカラシン

↑「レッドアイカラシン 

こちらもアフリカ産のカラシンです。
アフリカンカラシンとしては古くから知られる種類ですが、最近は見る機会が少ないです。
比較的大きめサイズの個体で、存在感があります。

大きめの光沢のある鱗がコンゴテトラ系に似た印象があります。
金色のラインを挟んで、ピンクと緑色の光沢に分かれる体色が面白いです。

レッドアイカラシン


プラチナグリーンスマトラ

↑「プラチナグリーンスマトラ」 

グリーンスマトラをさらに品種改良したスマトラです。
白い光沢に淡い緑色が乗った感じの体色です。
(以前もう少し大きめサイズで入荷した個体はもっと白い光沢が強く、
光の反射で緑色が出る感じだったので、今後もう少し色が変わってくるかもしれません)


ベタ メス

↑「ベタ メス」 

雄よりも大人しいメスのベタです。
雄とのカップリングで繁殖目的で飼育する以外にも、コミュニティタンクで飼育される方も多いです。


ワンラインペンシル

↑「ワンラインペンシル(調整中)」 

斜め向きに泳ぐペンシルフィッシュです。
この泳ぎ方をするペンシルとしてエクエスペンシルが有名ですが、
こちらのワンラインペンシルは結構見た目の印象が変わります。

エクエスペンシル

こちらがエクエスペンシルです。
(今回1匹だけワンラインペンシルの中に混じってました)

エクエスペンシルが全体的に光沢があって斑点を並べたようなライン模様があるのに対して、
ワンラインペンシルは普通のペンシルの模様に近いです。
尾びれの模様が上下で非対称で、尾びれの下側が黒くなるのは両種共通の特徴です。

今回は一部個体が白点病で入荷したので、しばらく治療のために調整中にしています。


フロントーサ

↑「フロントーサ」 

白い体に黒い縞模様が入り、ヒレが青白くなるアフリカンシクリッドです。


アルビノブッシープレコ

↑「(再)アルビノブッシープレコ」 

白い体がよく目立ちます。コケ取りにも!


バジスバジス

↑「バジスバジス」 

気分によって色を大きく変える性質のある小型魚です。


 

 

■他にも色々います!アフリカンカラシン

ゴールドラインコンゴーテトラ

ゴールドラインコンゴーテトラ

今回アフリカンカラシンが入ったので、こちらも改めて撮影しました。
金色のラインが鮮やかになっています。

ゴールドラインコンゴテトラ

フラッシュを当てると、金色のラインの上に青白い光沢が出ます。
光の当て方によっては、肉眼でもこの部分が少し光って見えます。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド カラシン ベタ

17.2.28 入荷情報 「綺麗なドラゴンタイプベタなど入荷しています」

皆さんこんにちは。
2月最後の更新です。最近は日差しも暖かい日が多く、
春が近いのを感じますね。

今回は綺麗なベタ、アピストグラマやカラシンなど小型美魚を中心に色々入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)


ベタ スーパーデルタ ブラックドラゴン
ベタ スーパーデルタ レッドドラゴンバタフライ

↑「ベタ スーパーデルタ ドラゴン」 

ドラゴンはボディに白い光沢が乗るベタの品種です。
今回は尾びれの開きが良いスーパーデルタタイプが入荷しています。
↑の黒をベースに白い光沢が乗るブラックドラゴン、地肌が赤いレッドドラゴンの2匹が入荷しています。

レッドドラゴンのほうはヒレの外側に太い白の縁取りがある、バタフライタイプになります。
また、尾びれに花びらのように均等な切れ込みがあるローズテールと呼ばれる尾びれの形状のように見えます。

ベタ フレアリング

フレアリング中。今回はどちらの個体もよく鏡に反応してくれて助かりました。


アピストグラマ・インカ

↑「アピストグラマ・バエンシィ"インカ" (ペア) 国産ブリード」 

独特な外見で人気のアピストグラマです。
若い個体ですが、写真の個体は綺麗に伸びて色づいた背びれ、尾びれの縁取りや体側の縞模様など本種の特徴がよく出ています。


RRE.Aオールドファッションモザイクグッピー

↑「国産RRE.Aオールドファッションモザイクグッピー(ペア)」 

ボディと尾びれに鮮やかな模様が入る、定番のグッピーのリアルレッドアイアルビノ版です。
写真では手前から光が当たった状態、逆光気味に光が当たった状態で撮影しています。
体が透明でそこに色や光沢が乗るので、光の当たり方でかなり印象が変わるのがわかります。


マーサハチェット

↑「マーサハチェット」 

手斧(ハチェット)のようなユニークな外見のカラシン、ハチェットフィッシュの仲間です。
長く発達する胸鰭と薄く平べったい体型で、捕食者に追われると水面から飛んで逃げる性質で知られています。
観賞魚としても人気があり、水面下で群れを作るので混泳水槽でアクセントになります。
ジャンプ力の強さから、蓋のない水槽では飛び出してしまうのでご注意ください。

マーブルハチェットや前回紹介したシルバーハチェットなど色々な種類がいますが、
本種(マーサハチェット)はシルバーハチェットに似たシンプルな模様をしています。
体に網目のような模様があり、腹を黒いラインが縁取っているのが特徴です。


ブラックバンデッドメチニス

↑「ブラックバンデッドメチニス」 

ある程度成長した個体で、バンドも出ているサイズです。
以前からいる個体と軽い縄張り争いをしており、そのせいか色も綺麗になっています。


コバルトブルーラミレジィ

↑「コバルトブルーラミレジィ」 

全身がメタリックブルーになるラミレジィの改良品種です。
東南アジアブリードの個体ですが、結構いい色が出ています。


アカリクティス・ヘッケリィ アルビノ

↑「(再)アカリクティス・ヘッケリィ アルビノ」 

人気につき再入荷しました。


ディープレッドホタルテトラ

↑「ディープレッドホタルテトラ」 

最近は見る機会が増えてきた、鮮やかな赤色の小型テトラです。
体が赤い分あまり目立たないですが、尾びれの付け根にホタルテトラの特徴の
黒と光沢が並ぶホタルスポットも入っています。


レッドファントムテトラ

↑「レッドファントムテトラ ワイルド」 

発色の立ち上がりが良いとされるワイルド個体です。
このサイズのワイルド個体としてはお手ごろな値段で入っています。
入荷直後なのでさすがにほとんど色が出ていません。発色がよくなったら改めて紹介します。


フレームテトラ

↑「フレームテトラ」 

オレンジ色の体色に、上半身が金色が乗るテトラです。


 

 

■ノーマルのホタルテトラも綺麗です

ホタルテトラ

ホタルテトラ

今回ディープレッドホタルテトラが入荷しましたが、
ノーマルのホタルテトラもいます。
写真のように体色に個体差があり、オレンジや黄色などの色になります。

 

チャンナ・プルクラ

チャンナ・プルクラ

前回の写真に比べて、緑色がかった体色が目立ってきました。


theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド カラシン グッピー ベタ スネークヘッド

17.2.24 入荷情報 「コリドラス、アピスト、ローチ、レッドビーなど色々!」

皆さんこんにちは。
今回はコリドラスの調整完了個体の他、アピストグラマ、当店初入荷のローチ、久しぶりのレッドビーなどなど、
色々な魚(エビ)が入荷しています。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)


コリドラス・オイヤポクエンシス

↑「コリドラス・オイヤポクエンシス調整完了 

不思議な響きの名前のコリドラスです。
産地の「オイヤポッキ川」に由来する名前で、「オイヤポ」と略して呼ばれることもあります。

肌色に黒のツートンカラーの体色と、綺麗にバンド状に揃った尾びれの模様が特徴です。
最近はブリード個体も出回っていますが、今回はしっかりしたサイズのワイルド個体になります。


コリドラス・アクセルロディ

↑「コリドラス・アクセルロディ 調整完了 4cm」 

こちらも肌色にアイバンド模様のコリドラスで、こちらは体から尾びれにかけてライン模様が入ります。

コリドラス・アクセルロディ

こちらは以前からいる小さめサイズです。
ライン模様には個体差がありますが、成長によっても変化します。
今回入荷した個体は太いラインの下に点線模様が出てきています。


アピストグラマ・ボレリィ オパール

↑「アピストグラマ・ボレリィ オパール(ペア)」 

アピストグラマとしては小型の種類で、丸っこい体型をしています。
体色も美しく、青い光沢の入るボディと黄色いヒレの組み合わせが特徴です。
オパールは改良品種で、ほっぺたに赤と青の模様が入ります。
この模様が宝石のオパールのような雰囲気なので、この名前があるようです。


レッドビーシュリンプ

↑「レッドビーシュリンプ」 

久しぶりに入荷しました。
今回は白と赤のバンドが均等に入るタイガーバンド模様の個体です。


ハーフバンデッドローチ

↑「ハーフバンデッドローチ」 

クーリーローチほど細長くないですが、ボティアよりは細長いハゼのような体型の小型ローチです。
黒いバンド模様が体の半分まで入り、お腹側が白くなります。
当店では以前他のローチに混じっていたことがありますが、単独では初入荷です。
小さいですが活発で、ある程度他の魚・同種同士で追いかけあうことがあるのでその点はご注意ください。


ポートホールキャット

↑「ポートホールキャット」 

コリドラスに近い魚ですが、ブロキスやアスピドラスよりもコリドラス離れした外見をしています。
スマートな体型と尖った口が特徴です。
体の側面に黒い斑点が並び、舷窓(porthole)→船の側面の窓に見えることからこの名前があります。
コリドラス同様に大人しいナマズです。


チャンナ・プルクラ

↑「チャンナ・プルクラ」 

こちらも久しぶりです。
暗緑色にオレンジの斑点が入る、綺麗な中型のスネークヘッドです。


レインボースネークヘッド

↑「レインボースネークヘッド 

最も小型の部類のスネークヘッドですが、派手さではスネークヘッドでもトップクラスです。


ストロベリーピーコックシクリッド

↑「ストロベリーピーコックシクリッド 

ピーコックシクリッドの改良品種で、濃いオレンジ色になります。
ただ、入荷直後は色揚げされていて写真のように非常に派手ですが、
しばらくすると色が落ちて左下の写真くらいの色に落ち着くことが多いです。
大きくなるとまた改めて色が出てくるようです。


シルバーハチェット

↑「シルバーハチェット」 

銀色の体にライン模様が入るハチェットです。
ポピュラーなハチェットですが…

レヴィスハチェット?

最近は↑のような少し模様が違うタイプが入ることが多いです。
(ライン模様が細く、ラインの周りに細かい斑点が入る)
レヴィスハチェットと呼ばれる別種のハチェットと思われます。

今回は昔ながらの太いラインが入るシルバーハチェットです。
細いラインのほうも1匹だけいます。


コペラ・アーノルディ

↑「(再)コペラ・アーノルディ」 

わりとマイナーな部類のカラシンかと思っていたんですが、意外と人気です。
再入荷しています。
今回は最初からある程度色が出ていますが、本格的に発色した雄個体は
ヒレもよく伸びてとても綺麗になります。↓の12月23日の記事をご覧ください。

http://nakanoaigyoen.blog105.fc2.com/blog-entry-3992.html


コンゴーテトラ  

↑「(再)コンゴーテトラ 雄(大)」 

大きめの雄個体です。
前回入荷した個体がかなり色が出ていたのでブログで紹介しようかな…と思っていたら
売り切れたので再入荷しました。
写真は再入荷した個体の写真です。入荷したてですがある程度色は出ています。
落ち着いてくると背中のグリーンの光沢の下にオレンジ色が発色してきます。


RRE.Aスーパーホワイトグッピー

↑「RRE.Aスーパーホワイトグッピー(ペア)」 

リアルレッドアイアルビノらしい、繊細な美しさのあるグッピーです。
白いボディと淡い水色のヒレで、ボディには青い光沢も出ます。
元々はブラオという地味な青黒い色のグッピーですが、リアルレッドアイアルビノを掛け合わせることでこのような見違える色合いのグッピーになります。


ピグミーグラミー

↑「ピグミーグラミー」 

全長3cmほどの小型のグラミーです。
写真ではそれほど色は出ていないですが、体とヒレに青白い光沢が出て、ヒレには赤い斑点が多数入ります。


 

 

■ランプアイ ここまで綺麗になります

アフリカンランプアイ

アフリカンランプアイ

90cmのプレコ水槽からプレコを別の水槽に移したので、
今その水槽にはアフリカンランプアイの雄・雌が1匹ずつ残っています。

アフリカンランプアイは光る目が有名ですが、入荷の多い小さいサイズでは
あまり体色自体は特徴的ではないので地味なイメージがあるかもしれませんが…

雄は成長するとこのようにヒレに黄色~オレンジ色が入って伸びてきて、
体色も青い光沢が出てくるようになります。
育て上げるととても見栄えのする魚です。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム シクリッド カラシン コリドラス グッピー スネークヘッド

17.2.21 入荷情報 「ストライプ模様のパンダシャークローチです」

皆さんこんにちは。
今回の入荷はパンダシャークローチの別バージョン、入荷少な目のポリプなどがいます。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)


ニューパンダシャークローチ

↑「ニューパンダシャークローチ」 

白黒模様の小型ローチのパンダシャークローチがこのところ人気で何度か再入荷していましたが、
今回はこちらの「ニューパンダシャークローチ」が入荷しました。

パンダシャークローチと近縁な小型のヒルストリームローチで、体型やサイズはほぼ一緒ですが
体を横切るようにバンド模様が入るパンダシャークローチに対して、こちらは
顔から尾びれ方向へ白いストライプ模様が入ります。
体の後半はバンドとストライプが交差したような模様になり、ちょうどドワーフボティアのような模様です。


ポリプテルス・トゥジェルシー

↑「ポリプテルス・トゥジェルシー 9cm」 

比較的最近になって輸入され始めたポリプテルスです。
普通のポリプテルスに比べてかなり細長い体型をしています。
体型は細いですが体長は長くなり、上顎が出るタイプのポリプテルスとしては最大級になります。
ブティコフェリーやザイールグリーンに似たはっきりした斑点模様も魅力的です。


ディスカス ミックス

↑「(再)ディスカス ミックス」
 

色々なタイプの品種が混ざった状態で入荷しています。
↑の写真では代表的な個体を紹介しています。
その他、肌色~オレンジ色の個体やホワイトダイヤのような青白い体色の個体などがいます。

ディスカス ミックス


ブルーレオパードタティア

↑「ブルーレオパードタティア」 

ぱっちりした目が特徴の小型ナマズ、タティアの仲間です。
タティアの仲間は地味な色の種類が多いですが、本種は珍しく派手な色をしています。
青白い地肌に斑点模様がみっちり入り、背中から頭部にかけては黄色っぽくなります。


ブラックバンデッドメチニス

↑「ブラックバンデッドメチニス 1cm」 

体の中央に黒いバンド模様が入るメチニスの仲間です。
(厳密に言うと、尻びれが伸びる"ミレウス"と呼ばれるメチニスの近縁種になります)

今回は非常に小さいサイズで入りましたので、コリドラス水槽でストックしています。
まだバンド模様は無く、フレーク模様が入っています。
今後成長とともに本種らしい模様になってくると思います。


アヌビアス・バルテリー

↑「アヌビアス・バルテリー」 

アヌビアス・ナナの品種改良元になる、大型のアヌビアスです。
葉の形はナナと似ていますが、とても大きい葉が出てきます。
小型水槽では窮屈になってしまうので向いてないですが、90cm以上の大型水槽では迫力のある姿を楽しめます。


パープルパロット

↑「パープルパロット」 

寸詰まりでぷっくりした顔つきのハイブリッドシクリッドです。


 

■砂に潜るのが好きな魚です

グリーンスパイニーイール 潜る

グリーンスパイニーイール 潜る

底砂のある水槽ではスパイニーイールはよく砂に潜ります。
写真のように尾びれだけ出していたり、顔を出したりとかわいらしいです。

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : 熱帯魚 アクアリウム カラシン

17.2.17 入荷情報 「プレコ&ベタ 美種を紹介します」

皆さんこんにちは。
今日は種類は少なめですが、プレコやベタの綺麗な個体を紹介します。

入荷個体の紹介の他、北米淡水カレイの食事や撮影しなおしたプレコの写真などの紹介もあります。

■おすすめの入荷魚 (中野愛魚園入荷情報)

レモンフィンプレコ
レモンフィンプレコ

↑「レモンフィンプレコ 調整完了 11cm」 

イエローブルーフィンプレコに似たプレコです。
イエローブルーフィンと比べると背びれや尾びれの先端の伸びが良い他、ヒレの先の色が鮮やかな黄色になるという違いが見られます。
写真1枚目と2枚目の2匹が入荷しています。


コイベタ プラカット

↑「コイベタ プラカット」 

マーブル体色のベタの中でも、白ベースに赤や黒などの模様がニシキゴイのように入るタイプが「コイベタ」として人気があります。
模様はランダム性が強いので、左右の体の模様を掲載しています。


アルビノラミーノーズテトラ

↑「アルビノラミーノーズテトラ」
 

ラミーノーズテトラのアルビノ品種です。
やや淡い色になっていますが、尾びれの白黒模様と顔の赤い色もちゃんと残っています。(個体差か、発色の早さの違いで顔の赤みが出ていない個体もあります)


ダイヤモンドラミーノーズテトラ

↑「ダイヤモンドラミーノーズテトラ」 

こちらもラミーノーズテトラの改良品種です。
体の背中側の鱗が光を反射してよく目立ちます。


楊貴妃メダカ

↑「楊貴妃メダカ」 

鮮やかなオレンジ色の楊貴妃メダカが入荷しています。


ブラックエンゼル

↑「ブラックエンゼル」 

全身が黒くなるエンゼルフィッシュです。
水草や明るいバックスクリーンを背景に鑑賞するとより映えます。


ブルーアイゴールデンブッシープレコ

↑「ブルーアイゴールデンブッシープレコ」 

クリーム色の体色のブッシープレコです。
アルビノのような色に見えますが、目が青みがかった銀色になります。

流通の多いスポット模様のブッシープレコとは違う系統で、体にスポットが無く均一な色なのも特徴です。

ブルーアイゴールデンブッシープレコ


ハーフオレンジレインボー 

↑「ハーフオレンジレインボー」 

雄は体の後半がオレンジ色になるレインボーフィッシュです。
今の時点でも写真のようにオレンジとグリーンが混ざったような光沢が出ていて綺麗ですが、まだ若魚個体で名前通りの発色は出ていません。
徐々に色がはっきりしてくると思います。
雌の場合、成魚は↓のようにオレンジ色のラインが目立ちます。

ハーフオレンジレインボー


 

■ラミーノーズテトラ色々&プレコ

 

北米淡水カレイ

北米淡水カレイ

入荷時の紹介では餌への反応がまだ今ひとつでしたが、
今は冷凍赤虫を与えると寄ってきて食べるようになりました。
食べる様子をカメラの連写機能で撮影して、コマ送り風の写真にしてみました。

北米淡水カレイ

擬態で色を変えることも知られていますが、個体差によっても普段の色が違います。
この個体はしっかり擬態しています。
こうして見ると、遠目には砂にほぼ同化して見えます。

北米淡水カレイ

逆にこちらの個体は普段から白黒模様で、砂の上ではよく目立ってしまっています。

海のカレイそのままの姿というのが注目される魚ですが、他の魚にはない行動も見せてくれて面白いです。


ゴールデンラミーノーズテトラ
ch_he_ramy_br_12_l.jpg

ラミーノーズテトラ&ゴールデンラミーノーズテトラ

今回ラミーノーズテトラの改良品種が入荷しているので、
現在いる他のラミーノーズテトラも紹介しておきます。

ゴールデンラミーノーズテトラは今回入荷したアルビノに似ていますが、
黒目で顔が赤くならない品種です。代わりにエラ蓋が透けて赤く見えていますが…

ラミーノーズテトラは顔と尾びれに目立つ模様が入るので、群れで泳ぐと
進行方向へ向けて群れが動いているのが綺麗に見えます。

ドラゴンスタークラウンプレコ

ドラゴンスタークラウンプレコ

去年入荷した大きめの個体です。
スポンジフィルターの裏にいることが多いので目立っていませんが、色はわりと綺麗になっています。

 

 

 

 

theme : 熱帯魚
genre : ペット

tag : シクリッド カラシン スネークヘッド 熱帯魚 アクアリウム プレコ

リンク
プロフィール

中野愛魚園

Author:中野愛魚園
ホームページはこちらです。
広島の熱帯魚ショップ「中野愛魚園」の店長です。在庫リスト、詳しい入荷履歴はホームページに掲載しています。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード